オススメの商売繁盛 の神社・お寺まとめ 1~10件を表示 / 全135 件

商売繁盛の神様として、知られているのが「えべっさん」こと恵比寿神です。
恵比寿神は七福神の一神で、もともとは釣り竿に立派な鯛を抱えた姿から漁業の神様として信仰されていました。
その後、平安時代に入り、商業の発展にともなって市場の神としても信仰されるようになり、
現在のような商売繁盛の神様として知られるようになりました。

鶴岡八幡宮(鎌倉駅)

源頼朝も参拝した神社

源頼朝が鎌倉幕府をつくるにあたり鶴岡八幡宮を源氏の氏神としてまつりはじめました。 毎年9月14日から16日には例大祭が斎行され、16日には鎌倉時代に武芸として行われてきた流鏑馬を伝える流鏑馬神事が開催されます。弓を射る迫力や馬のスピードなど、当時を肌で感じることができます。

神奈川県 鎌倉市雪ノ下2-1-31
エリア:鎌倉駅

出雲大社(出雲大社前駅)

世界中のあらゆるご縁をつなぐ縁結びの会議場

出雲大社にまつられているオオクニヌシは、各地のお姫様と次々と結ばれ、出雲という大国を築きました。この神話のご利益にあやかり、出雲大社はご縁をを紡ぐ聖地とされています。 そして神在月(旧暦10月)には、日本中から神様が集まります。男女間に限らず、仕事や友人関係など、あらゆる良縁を結んでくださるのです。 参拝のあとは、隣接する古代出雲歴史博物館もオススメです。

島根県 簸川郡大社町杵築東195
エリア:出雲大社前駅

神田神社(神田明神)(末広町駅)

アクセス抜群!都心の名神社

神田明神は御茶ノ水駅が最寄りですが、秋葉原からも徒歩で行くことが出来ます。元々江戸時代には「江戸総鎮守」として江戸の守り神となっていた神田明神。神田明神は現在でも東京の守り神として人々を見守り、2年に一度、5月には祭りもあります。

何でもOK!?神田明神の様々なご利益

「江戸総鎮守」として江戸の守り神であった神田明神は様々な願い事に対応しています。商売繁盛がメインですが、交通安全や厄除け、ひいてはパソコンの不具合防止などにも対応しています。

注目を浴びたアニメとのコラボ

由緒ある神社である神田明神ですが、近年では秋葉原に近いという地の利を活かして、アニメとのコラボも行っております。作品の中に神田明神が登場した「ラブライブ」とのコラボによる絵馬やおみくじは人気を博しました。

東京都 千代田区外神田2-16-2
エリア:末広町駅

八坂神社(祇園さん)(祇園四条駅)

12月7日、紅葉狩りに京都へ。 お祭りだったのでしょうか、境内ではお店が出ていました。

京都府 京都市東山区祇園町北側625
エリア:祇園四条駅

伏見稲荷大社(稲荷駅)

稲荷ブーム発祥の地

日本三大稲荷の一つであり、全国3万社のお稲荷さんの総本宮。 日本人観光客だけでなく、外国人観光客からも人気を誇るスポット。 また、稲荷ブームの発祥の地としても有名です。

おもかる石で願い叶う⁉︎

おもかる石は願い事をして、石を持ち上げたときに、自分の予想より「軽い」と感じれば願いが叶い、「重い」と感じると願い事が叶うのは難しいといわれている石です。

京都府 京都市伏見区深草藪之内町68
エリア:稲荷駅

氷川神社(北大宮駅)

何でもある!神様のデパート

大宮駅から徒歩15分ほどの距離にある氷川神社。氷川神社は旧武蔵国(神奈川・東京・埼玉)の一之宮であったためか、様々な神様をまつっています。そのためか、様々な願い事にも対応できる神社です。

氷川神社は「都会の中のオアシス」

繁華街や商業施設が立ち並ぶ大宮駅周辺から少し離れたところにある氷川神社。氷川神社は参道や境内に自然がたくさんあり、「都会の中のオアシス」といっても過言ではないぐらいに緑にあふれた場所となっています。

お祭りのデパートでもある氷川神社

旧武蔵国の一之宮であった氷川神社は1年通じてお祭りも多い神社です。中でも盛大に行われるのが毎年8月1日の例祭です。明治天皇が氷川神社を勅祭の社(祭りの時に天皇陛下の使節が派遣される神社)に指定してからの由緒正しい祭りです。

埼玉県 さいたま市高鼻町1-407
エリア:北大宮駅

晴明神社(今出川駅)

映画でも話題になった安倍晴明の聖地

晴明神社は、平安時代に多くの人々を災いから救った陰陽師、安倍晴明をまつる神社です。陰陽道とは魔術を用いて災いから身を守る術のことを言い、安倍晴明はその陰陽道の創設者でもあります。2001年に映画『陰陽師』がヒットしこの晴明神社も有名になりました。境内の絵馬には主演の伊藤英明をはじめ、フィギュアスケート選手の羽生結弦など各界の著名人の絵馬がたくさんあります。

厄除けの井戸と桃

境内には晴明が念力により湧出させたと言われている井戸があります。病気平癒のご利益があるとされ、実際に飲むことも持ち帰ることもできます。 また水の湧き出る方角がその年の恵方を向いていることから、よりご利益があります。 境内には厄除け桃という像があります。桃は古来より魔除け、厄除けの力があるとされてきました。自分が持っている厄をこの桃に撫で付けるだけでその厄から解かれるとされています。

京都府 京都市上京区 堀川通一条上ル晴明町806
エリア:今出川駅

三峯神社(三峰口駅)

大人気!白の氣守

三峯神社では、氣守りというお守りが一番人気です。 普段は、赤・緑・青・ピンクの4色なのですが、1日だけは白の氣守りをいただけます。 手に入れるのも大変困難であり、希少価値もあるのですが、それ以上にご利益がすごいといわれ大変な人気ようです。
“三峯神社“

拝殿横に浮き上がる「龍」

拝殿横の石畳に浮かび上がる龍がいます。 この龍は元々はなかったのですが、ある辰年から急に浮かび上がるようになったそうです。 縁起物だとされており、待ち受けにすると良いことが起こるかも…
“三峯神社“

境内の温泉⁉︎浸かってお肌すべすべに

三峯神社ツアーのバスがあるほど、人気の三峯神社。 週末には東京始め関東から多くの参拝客が訪れます。 三峯神社の魅力は、全国でも珍しく、境内に温泉があることです。 「神の湯」は5分浸かればお肌がすべすべになるといわれ、 人気があります。(日帰り入浴可・600円)

絶大なご利益がある裏お札とは?

三峯神社には、表と裏の2種類のお札があるようです。 表のお札とは、普通に社務所でお受けできるお札のことで、 裏のお札というのは、社務所には置いていないお札のことです。 裏のお札には、 「お借りしたら寄り道せずに家に帰り、必ず一年以内にお返しに行く」 という決まりがあり、かなりのご利益があるとひそかに有名になりつつあります。

『神主さんの日常』の舞台

瀬上あきらのエッセイ漫画『神主さんの日常』は、三峯神社の神職「山中さん」や、埼玉県神社庁に実際に取材したものです。三峯ならではの山のお悩みも……。

埼玉県 秩父市三峰298−1
エリア:三峰口駅

金王八幡宮(渋谷駅)

元々は澁谷城の中にあった八幡神社

平安時代から室町時代まで、ここには渋谷氏の居城・澁谷城がありました。金王八幡宮は寛治6(1092)年正月15日、澁谷城の中に建立された澁谷氏の氏神様ですが、それから925年という長い間、渋谷の地をお守りしてきました。ご祭神は武運の神・応神天皇(おうじんてんのう)品陀和気命(ほんだわけのみこと)です。

澁谷氏って何?

澁谷氏というのは、平将門の女系子孫の桓武平氏良文流秩父氏の中の一族。一族には他に河越氏・江戸氏・蒲田氏・喜多見氏・河崎氏・小机氏・豊島氏・葛西氏・稲毛氏など、今も東京周辺にその名が地名として残されている有力一族が多数あります。鹿児島県に移った澁谷氏の末裔には東郷平八郎がいます。

澁谷金王丸の名声により、澁谷八幡宮から金王八幡宮へ

鎌倉幕府を開いた源頼朝とその父義朝に仕えた忠義の武将、澁谷金王丸の名声により、金王八幡宮と呼ばれるようになりました。澁谷金王丸の活躍は『吾妻鏡』などに描かれていますが、江戸時代になると歌舞伎や浮世絵や山王祭の山車人形にもなるなど、大変な人気でした。

春日局が徳川家光の将軍就任のお礼に奉納したご社殿

徳川家光の乳母・春日局と教育係の青山伯耆守忠俊(※)は、家光が三代将軍になることを金王八幡宮に祈願しました。そして見事将軍に決定すると、お礼にこのご社殿を奉納しました。このことから金王八幡宮は特に出世・仕事運・勝負運にご利益があるといわれています。金王八幡宮のご社殿は、江戸時代初期の建築様式を今にとどめる大変貴重なものです。 (※青山に広大なお屋敷を持ち、今も青山の地名となってその名が残る武士)

源頼朝が、金王丸の忠義を後世に伝えるために植えた金王桜

一枝に一重と八重が混ざって咲く大変珍しい桜です。金王八幡宮は江戸時代、桜の名所として知られていました。

109の前におみこし!毎年行われる例大祭は盛大です

毎年9月に開催される金王八幡宮例大祭は、数百年以上続けられてきた伝統行事です。渋谷という土地柄もあってか、国際色豊かなお祭りとしても有名です。国籍や地域を問わず、お神輿を担ぐことができます。

東京都 渋谷区渋谷3-5-12
エリア:渋谷駅

日枝神社(溜池山王駅)

江戸の鎮守 古くから崇敬されてきた都心の神社

日枝神社は古くは江戸山王大権現と称され、徳川家康入城後の江戸城の鎮守として、また将軍家の産土神として江戸300年を通じて東都第一の社として崇敬されました。三代将軍家光公誕生の地でもあります。

縁結び・仕事運向上のパワースポット

日枝神社がある赤坂は日本の政治経済の中枢といえる永田町近くにあり、千代田区・中央区の広範囲を氏子地域に持つため、政財界から絶大な崇敬を受けています。強いパワーを持つ仕事運・出世運のパワースポットとして、大手企業の社用参拝も多く、ビジネスマンが参拝に訪れる姿を多く目にします。また、縁結びの地としても有名なため、休日には多くのカップルが結婚式を行っている姿を見ることができます。

江戸が沸き立つ、山王祭

山王祭は江戸三大祭の筆頭として、さらに京都の祇園祭・大阪の天神祭と共に、日本三大祭に数えられているお祭りです。6月に開催される山王祭は将軍家康を神の祭礼として、その規模は東都随一と称され、その祭礼に係わる費用を幕府より支出したことから「御用祭」ともいわれました。

東京都 千代田区永田町2-10-5
エリア:溜池山王駅