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御朱印・御朱印帳

御朱印(1種類)

香取神宮では、「香取神宮」、「奥宮」、「要石」の3種類の御朱印をいただけます。

季節や行事に合わせた御朱印が頒布されています。

香取神宮の御朱印

500円
直書き

真ん中に香取神宮の社印が押され、右下に下総國一之宮と書かれています。
香取神宮は、全国に約400社ある香取神社の総本社です。

限定御朱印(3種類)

香取神宮奥宮の御朱印

500円
直書き
週末限定

真ん中に奥宮と書かれ、右上に摂社の文字、真ん中に香取神宮の社印が押されています。
境内の旧参道の中程に鎮座し、経津主大神(ふつぬしのかみ)の荒御魂(あらみたま)を祀っています。

要石の御朱印

500円
直書き
週末限定

真ん中に「要石 香取神宮 かなえのいし」と書かれた要石のイラストの印が押されています。
境内にある要石と呼ばれる霊石は、地震を鎮める石として信仰されています。

香取護國神社の御朱印

500円
彼岸期間のみ

真ん中に香取護國神社の社印が押され、右上に香取向榮丘鎮座の印、上部に桜の印と五七の桐紋の印が押されています。
香取神宮境内にある向坂の丘(むくさかのおか)に鎮まる香取護國神社には、明治以降の国難に殉じた香取市ならび旧香取郡の戦没者4213柱をお祀りしています。

御朱印帳(2種類)

香取神宮では、霞文様と鳳凰の2種類の御朱印帳が頒布されています。

御朱印帳

1,000円
約16×11cm

濃紺の地に、社紋である五七の桐と霞文様がデザインされ、表面は御朱印帖の文字が入っています。

御朱印帳

赤と黒を基調とした御朱印帳で、表面は鳳凰と獅子が描かれ、裏面は社紋である五七の桐と香取神宮の文字が入っています。
香取神宮には国宝の海獣葡萄鏡が収蔵されています。
葡萄唐草を地紋とし、唐獅子のつまみを中心に獅子・馬・鹿・麒麟などの獣類や孔雀・鴛鴦・鳳凰・鶏などの鳥類、さらには昆虫などを配した円鏡です。

授与場所・時間

御朱印・御朱印帳ともに、拝殿に向かって右側にある授与所でお受けできます。

奥宮、要石の御朱印は、奥宮近くにある授与所でお受けできます。

御朱印の受付時間
拝殿の授与所……8時30分~16時30分
奥宮の授与所……9時~16時30分

詳しくは公式サイトをご確認ください。

御朱印をもっと見る|
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御朱印について
御朱印
あり

真ん中に香取神宮の印、右下に下総一之宮と書かれています。摂社奥宮と書かれた御朱印もあります。
社紋の桐がモチーフの御朱印帳も。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

無料駐車場あり。第1駐車場/100台、第3駐車場/100台

巡礼

ご利益

香取神宮について

東国三社の香取神宮


香取神宮は、鹿島神宮・息栖神社に並び東国三社といわれ、三社を結ぶと直角二等辺三角形が浮かび上がり、このゾーン内では不思議なことが起こるとの噂があります。

神社で結婚式⁉︎


「香取」は「舵取り」にも通じており、恋人関係や友人関係の家事をうまくとってもらえるといわれています。
初デートの参拝からすんなりと結納し、結婚式まで香取神宮であげるカップルも珍しくないようです。

おすすめの投稿

惣一郎
2021年03月10日(水)
839投稿

香取神宮は、千葉県香取市にある神社。式内社(名神大社)、下総国一之宮。旧社格は官幣大社、現在は神社本庁の別表神社。関東を中心に全国に400社ある香取神社の総本社。鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)、息栖神社(茨城県神栖市)とともに「東国三社」と呼ばれる。また、毎年元旦の早朝、天皇陛下が歳旦祭の前に行う「四方拝」で遙拝される一社。御祭神は経津主大神(ふつぬしのおおかみ)。

社伝によると、創建は初代神武天皇18年(紀元前643年)。古代において、香取神宮は鹿島神宮とともに、大和朝廷による東国支配・蝦夷平定の拠点として機能したとし、朝廷が両社を祀ったのが始まりとする説がある。
奈良時代には、藤原氏が香取社と鹿島社を氏神として強く崇敬した。
平安時代には、927年成立の『延喜式神名帳』において下総国香取郡に「香取神宮 名神大 月次新嘗」と記載があり、式内社(名神大社)に列し、月次祭・新嘗祭では幣帛に預かっていた。なお、延喜式神名帳で「神宮」の称号で記載されたのは、伊勢神宮、鹿島神宮、香取神宮の3社のみ。また下総国において一之宮に位置づけられるようになった。
中世以降においては、御祭神が武神として崇敬されたことから、武家の信仰が篤く、鎌倉幕府・源頼朝、室町幕府・足利尊氏から寄進があり、江戸幕府・徳川家康からは朱印地が下賜され、その後も江戸幕府により1607年、1700年と社殿の造営が行われた。

当社は、JR鹿島線・香取駅の南方2kmの、平地にある丘の上にある。車だと東関東自動車道・佐原香取ICから1.5km。境内の広さは12万㎡で東京ドームの2.6倍。境内の造りの特徴は、①二之鳥居から総門までの参道が曲線の登り坂になっている、②総門と楼門が横にずれている、③奥宮が本宮(社殿)の奥ではなく二之鳥居近くにあるなど。

参拝時は平日の午前中、「東国三社巡り」の1社目として参拝。コロナの猛威が広がりつつあったが緊急事態宣言までには至っていなかったため、参拝客はそれなりにいた。

香取神宮の鳥居

駐車場・門前町を通り抜けると<二之鳥居>。<赤鳥居>ともいう。

香取神宮の建物その他

くねくねと曲がりながら徐々に登っていく表参道。

香取神宮の庭園

参道の終わり近くにある<神池>。

香取神宮の鳥居

参道の終わりにある<三之鳥居>。<石鳥居>ともいう。

香取神宮の山門

階段を登ると<総門>。

香取神宮の手水

総門をくぐると立派な<手水舎>。ここから参道は右に90度曲がる。

香取神宮の山門

数十m進んで左手にある<楼門>。江戸幕府5代将軍・徳川綱吉の指示により1700年に造営、三間一戸入母屋造。丹塗り、銅板葺。国指定の重要文化財。

香取神宮の建物その他

元帥伯爵・東郷平八郎の筆による扁額。

香取神宮の本殿

楼門をくぐると正面に<拝殿>。檜皮葺の権現造で正面に千鳥破風。柱や梁は黒漆塗、組物・蟇股には極彩色が映える。1936年からの昭和の大改修で造営。

香取神宮の本殿

檜皮葺の鈍い光が、とにかく美しい拝殿。

香取神宮の本殿

どの角度から見ても曲線と直線のバランスが絶妙に整っている。

香取神宮の本殿

境内右手にある<祈祷殿>。元の拝殿で昭和の大改修で移設。

香取神宮の建物その他

拝殿の右脇に建つ<社務所>。御朱印はこちら。授与所の右は、有料の宝物館入口。

香取神宮の末社

ここから社殿の周りを反時計回りに回る。まず社殿右側奥に摂社<鹿島新宮>。

香取神宮の本殿

写真中央が<本殿>。国指定の重要文化財。檜皮葺、三間社流造。江戸幕府5代将軍・徳川綱吉の指示により1700年に造営。

香取神宮の末社

社殿右奥にある末社<櫻大刀自神社>。

香取神宮の建物その他

社殿左奥にある<大和心>の石碑。香取神宮奉賛会長・安倍晋三元首相の筆による。

香取神宮の末社

社殿左側奥にある摂社<匝瑳(そうさ)神社>。香取大神の親神。

香取神宮の自然

社殿左側にある<三本杉>。中央の1本は枯れて空洞になっている。パワースポットと言われる香取神宮の中でも一番のパワースポットらしい。

香取神宮の建物その他

拝殿左側にある<神饌殿>。1940年の造営。

香取神宮の末社

透塀で囲われた神域を出て西方向に進んだ場所にある<市神社>(左)と<馬場殿神社>(右)。

香取神宮の建物その他

社殿から西に数百m離れたところにある<要石(かなめいし)>。鹿島神宮の要石と繋がっていると言われ、香取は凸型、鹿島は凹型の形状。地震を起こす大鯰を抑え込んでいると言われる。

香取神宮の末社

要石の前に建つ末社<押手神社>。

香取神宮の鳥居

要石からさらに西に数百mの場所にある<祖霊社>。

香取神宮の建物その他

要石からさらに西に数百mの場所にある<奥宮>。

香取神宮の末社

香取神宮の御祭神・経津主大神(ふつぬしのおおかみ)の荒魂(あらみたま)を祀る。社殿は、伊勢神宮の式年遷宮の古材を使用。

香取神宮の建物その他

奥宮入口に立つ奥宮の社務所。御朱印はこちら。

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火魔神
2019年02月23日(土)
11投稿

一面厚い雲に覆われ、冷たい北風が吹き付けるなか、香取神宮に参拝です。

既に混み始めている第一駐車場に車を停め、名物の厄除け団子の誘惑に誘われながら、参道商店会の間を抜けていきます。朱塗りの大鳥居を潜り、時折聞こえてくる鳥の声や風の音、風が揺する木々のざわめきを聞きながら、緩やかにカーブした石畳の表参道をユックリと登って行きます。石畳を踏み締めながら、徐々に自分が浄化されて行くのが分かります。気が付けば、先程までの分厚い雲も無くなり、すっかり晴天に。

車祓所の脇を抜け、30段余りある石段を登り切り総門を潜ると、そこには手水舎が。手水舎で清め、直角に折れた参道を進み楼門を潜ると、正面には黒塗りで重厚な造りの拝殿が。時間は午前10時。既に訪れている多くの参拝者に混じって、早速参拝します。

参拝を終え、拝殿の周囲を時計回りに、香取神宮のパワースポットの三本杉、匝瑳神社、桜大刀自神社、鹿島新宮などに参拝し、授与所へと進み、ここで御朱印をお願いします。御朱印を頂くまでの間に、授与所の正面にある御神木、神楽殿へと参拝し、再び授与所へ戻り御朱印を頂きます。

楼門を出て、左手に総門、右手に手水舎を見ながら、旧参道へと向かいます。旧参道の途中で、左手に少し入ると、そこには要石が。鹿島神宮の凹の要石と香取神宮の凸の要石は一対となり、地中で大ナマズを押さえているのだとか。同所にある香取護国神社、押手神社へと参拝します。

再び旧参道へと戻り、『荒魂』をお祀りする奥の宮へ。昨年末から、土日の行事の無い時のみ限定で、奥の宮の御朱印が頂けます。しかも、普段は鍵の掛けられている扉が開かれ、伊勢神宮の式年遷宮の際の木材で建立された社殿に参拝する事が出来ました。社殿近くに聳え立つ巨大な杉の木からも力を頂き、奥の宮を後にします。

奥の宮脇の急な坂道を降りると、朱塗りの大鳥居の麓に出ます。参道商店会を通り、駐車場に戻ると、香取神宮を後にします。

香取神宮の御朱印

御朱印です。

香取神宮の本殿

拝殿です。

香取神宮の鳥居

朱塗りの大鳥居です。

香取神宮の建物その他

表参道です。

香取神宮の山門

総門です。

香取神宮の手水

手水舎です。

香取神宮の自然

三本杉です。

香取神宮の自然

御神木です。

香取神宮の建物その他

旧拝殿の神楽殿です。

香取神宮の建物その他

要石です。

香取神宮の本殿

奥の宮です。

香取神宮の御朱印

奥の宮の御朱印です。

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ありお
2021年07月02日(金)
132投稿

東国三社巡り!⛩️
最後は〜、香取神宮へ!!!

最後かぁ〜、、、なんて早い時間の流れなんでしょうか😢
楽しい&終わるのが寂しいからですね〜😢

さて!
、、、なんと貫禄のある大鳥居〜⛩️
なにかが、待ち構えている感が、すでにハンパないです✨

鳥居を抜けると、、、ヤバいです。
厳かな森の中に、大きな灯篭がずーっと続いています✨
ビリビリ来ます。
好きな人も隣でトリハダ立ってるっていってます♥

どんどん進みます。

貫禄の総門から、楼門へ✨
楼門から見える拝殿、御本殿が、、、ヤバいです!!
今まで見た中で、一番ヤバいです〜!✨

漆黒に染まった拝殿がかっこよすぎて唸ります!!!
しばらく見とれます!♥

一緒にお願い事をします!
しっかりお願い事をします✨

御朱印をしっかりいただきます!
ありがとうございます!

もちろん奥宮へ向かいます✨

一度境内を抜ける?ような感じに進んでいきます。
途中に要石もあります!
鹿嶋神宮の要石と繋がっているんですよね!!
更に進むと奥宮が〜!✨

おお〜!静かにそしてドーン!と佇んでいます!
しっかりお願い事をして!
御朱印をいただきます!

好きな人の話で、今は曜日関わらず奥宮の御朱印もいただけるみたい✨
よかったー!

おお〜!
ありがとうございます!

参拝を終えて〜!
お蕎麦屋さんで遅いお昼ご飯〜!
なんて幸せなんでしょうか〜😍
そしてまんぷくです♥

今日の楽しすぎの東国三社巡りはこれでおしまい。
のんびりと🚗³₃時間をかけて、遠回りして帰ります!笑笑

あーあ!

次のプランを話しながら帰りまーす!
今日もありがとうございました!!!

香取神宮の建物その他

大鳥居!!!⛩️

香取神宮(千葉県)

楼門!!!

香取神宮の本殿

茅の輪!!!

香取神宮(千葉県)

漆黒に染められた、、、♥

香取神宮の建物その他

要石〜!!!

香取神宮の自然

三本杉!!!

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例祭・神事

5月14日

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3

歴史

御事歴
 大神は天照大御神の御神意を奉じて、鹿島の大神と共に出雲国の大国主命と御交渉の結果、円満裡に国土を皇孫に捧げ奉らしめ、さらに国内を御幸して荒振る神々を御平定され、日本建国の基を御築きになり、又東国開拓の大業を完遂せられて、平和国家の建設と民生の安定福祉に偉大なる御神威を顕わされた。
御神徳
 古来国家鎮護の神として皇室の御崇敬最も篤く、特に「神宮」の御称号を持って奉祀され、名神大社として下総国の一の宮である。明治以後の社格制では官幣大社に列せられ、その後勅祭社に治定せられて今日に至っている。
 奈良の春日大社、宮城の鹽竈神社を始めとして、香取大神を御祭神とする神社は全国各地に及んでおり、昔からの伊勢の上参宮に対し下参宮と云われ、広く上下の尊崇をあつめて居る。又、一般からは産業(農業・商工業)指導の神、海上守護の神或は心願成就、縁結、安産の神として深く信仰されている。尚その武徳は平和、外交の祖神と敬われ、勝運の神、交通安全の神、災難除けの神として有名である。
御社殿
 宮柱の創建は神武天皇御字十八年なる由香取古文書に記されている。去る昭和三十三年四月御鎮座二千六百年祭が盛儀を以って斎行せられた。古くは伊勢神宮と同様式年御造営の制度により、御本殿を二十年毎に造替されたのであるが現在の御社殿(本殿・楼門・祈祷殿)は元禄十三年(1700年)徳川綱吉の造営に依るものである。昭和十五年国費により拝殿の改築と共に御本殿以下各社殿を御修営し、その後昭和五十二年から三年の歳月を懸けて御屋根葺替・漆塗替が行われた。構造は本殿(重要文化財)、中殿、拝殿相連れる所御謂権現造である。
境内
 香取の神域は大槻郷亀甲山と呼ばれ県の天然記念物に指定され、その面積は123,000平方米(約三万七千余坪)で他に境外社有地がある。神域内は老杉欝蒼として森厳の気自ら襟を正さしめる。

歴史をもっと見る|
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香取神宮の基本情報

住所千葉県香取市香取1697
行き方

JR成田線香取駅下車 徒歩20分

アクセスを詳しく見る
名称香取神宮
読み方かとりじんぐう
通称香取さま
参拝時間

09:00〜17:00

参拝にかかる時間

20分

参拝料

宝物館:300円

トイレあり
御朱印あり

真ん中に香取神宮の印、右下に下総一之宮と書かれています。摂社奥宮と書かれた御朱印もあります。
社紋の桐がモチーフの御朱印帳も。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
ホームページhttps://katori-jingu.or.jp/
おみくじあり
お守りあり
絵馬あり

詳細情報

ご祭神《主》経津主大神,武甕槌命,比売神,天児屋根命
創建時代紀元前643年(神武天皇18年)
本殿権現造
札所など

東国三社

文化財

海獣葡萄鏡(国宝)

ご由緒

御事歴
 大神は天照大御神の御神意を奉じて、鹿島の大神と共に出雲国の大国主命と御交渉の結果、円満裡に国土を皇孫に捧げ奉らしめ、さらに国内を御幸して荒振る神々を御平定され、日本建国の基を御築きになり、又東国開拓の大業を完遂せられて、平和国家の建設と民生の安定福祉に偉大なる御神威を顕わされた。
御神徳
 古来国家鎮護の神として皇室の御崇敬最も篤く、特に「神宮」の御称号を持って奉祀され、名神大社として下総国の一の宮である。明治以後の社格制では官幣大社に列せられ、その後勅祭社に治定せられて今日に至っている。
 奈良の春日大社、宮城の鹽竈神社を始めとして、香取大神を御祭神とする神社は全国各地に及んでおり、昔からの伊勢の上参宮に対し下参宮と云われ、広く上下の尊崇をあつめて居る。又、一般からは産業(農業・商工業)指導の神、海上守護の神或は心願成就、縁結、安産の神として深く信仰されている。尚その武徳は平和、外交の祖神と敬われ、勝運の神、交通安全の神、災難除けの神として有名である。
御社殿
 宮柱の創建は神武天皇御字十八年なる由香取古文書に記されている。去る昭和三十三年四月御鎮座二千六百年祭が盛儀を以って斎行せられた。古くは伊勢神宮と同様式年御造営の制度により、御本殿を二十年毎に造替されたのであるが現在の御社殿(本殿・楼門・祈祷殿)は元禄十三年(1700年)徳川綱吉の造営に依るものである。昭和十五年国費により拝殿の改築と共に御本殿以下各社殿を御修営し、その後昭和五十二年から三年の歳月を懸けて御屋根葺替・漆塗替が行われた。構造は本殿(重要文化財)、中殿、拝殿相連れる所御謂権現造である。
境内
 香取の神域は大槻郷亀甲山と呼ばれ県の天然記念物に指定され、その面積は123,000平方米(約三万七千余坪)で他に境外社有地がある。神域内は老杉欝蒼として森厳の気自ら襟を正さしめる。

体験祈祷おみくじお祓いお宮参り絵馬結婚式御朱印博物館お守り国宝重要文化財祭り一の宮伝説

Wikipediaからの引用

概要
香取神宮(かとりじんぐう)は、千葉県香取市香取にある神社。式内社(名神大社)、下総国一宮。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。 関東地方を中心として全国にある香取神社の総本社。茨城県鹿嶋市の鹿島神宮、茨城県神栖市の息栖神社とともに東国三社の一社。また、宮中の四方拝で遥拝される一社である。
歴史
目次 1 歴史 1.1 創建 1.2 概史 1.3 神階 1.4 神職 1.4.1 職制 1.4.2 祭祀氏族 1.5 社領 1.6 社殿造営 歴史[編集] 創建[編集] 社伝では、初代神武天皇18年の創建と伝える。黎明期に関しては明らかでないが、古くは『常陸国風土記』(8世紀初頭成立)[原 1]にすでに「香取神子之社」として分祠の記載が見え、それ以前の鎮座は確実とされる[1]。 また、古代に香取神宮は鹿島神宮とともに大和朝廷による東国支配の拠点として機能したとされるため[1]、朝廷が拠点として両社を祀ったのが創祀と見る説がある[1][2]。これに対して、その前から原...Wikipediaで続きを読む
行事
祭事[編集] 式年祭[編集] 式年神幸祭(2014年) 式年大祭として、式年神幸祭(しきねんじんこうさい)が12年に1度の午年に行われる。境内前までの神幸祭は毎年4月15日に行われているが、式年大祭では4月15日・16日の両日に大規模に行われる。古くは「軍神祭」「軍陣祭」とも称された[1]。 この祭は、経津主神による東国平定の様子を模したものといわれる[2]。元は「式年遷宮大祭」の名で、20年に1度の式年造営に伴って行われたという[3]。しかしながら式年造営と同じく応仁の乱の頃に衰え、永禄11年(1568年)を最後として明治まで絶えていた[1]。その後、明治8年(1875年)に復興さ...Wikipediaで続きを読む
引用元情報香取神宮」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E9%A6%99%E5%8F%96%E7%A5%9E%E5%AE%AE&oldid=89911220

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