参拝者と神社お寺でつくるお参りの記録共有サイト楽しみ方

神社寺院のホームページが無料で簡単に作れる!ホトカミ公式アカウントの特徴・導入方法・想いについて


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「うちの神社、参拝者の数減ってるし、どうにかしたい!けど、なにから始めれば良いんだろう・・・」
「うちのお寺、どうしたら知ってもらえるんだろう?」

2040年には、現存するお寺や神社のおよそ40%は消失するといわれています。

将来、自分の実家の神社やお寺がどうなるのか不安ですよね。

こんにちは。
ホトカミ運営代表の吉田です。

私たちが運営する参拝者と神社お寺でつくるお参りの記録共有サイト「ホトカミ」では、お参りの思い出、神社やお寺、御朱印の情報を共有できます。

「検索しても情報が出てこない」という悩みを参拝者・神職・僧侶のみんなで解決しようと、神社寺院の未来を支える20代から50代を中心とした日本中の神社寺院好きが集まり、14万5000件以上の神社寺院を紹介しています。
※パソコンからもスマホからも使えます。
※ホトカミは神社か寺院の分け隔てなく、宗派などにもよらず中立公平な立場で運営しています。

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ホトカミでは、参拝者を増やせるように頑張りたい神社寺院を応援します!

神社寺院の運営を応援し、サポートするのが、ホトカミの公式アカウントです。

公式アカウントでできること
・参拝者が必要とする情報を掲載
・お知らせの投稿

公式アカウントは、有名な神社寺院に加えて、規模の大小や参拝者の数に関係なく、
神社寺院の息子さんや娘さん、奉仕し始めて1年目、定年間近の方でも関係なく、無料でご利用いただくことができます。

このページでは、ホトカミ公式アカウントを通じて参拝者の皆さんに情報を届けたいという想いや、導入の流れ、公式アカウントの活用事例について紹介します。

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この記事の書き手

神社お寺のお参りの記録共有サイト「ホトカミ」運営代表

吉田 亮


1990年岐阜生まれ。東京大学文学部卒。
「100年後にも感謝される事業」を目指して、ホトカミや多言語お参りガイドなどを提供する株式会社DO THE SAMURAIの代表取締役。

私は幼い頃から日本の文化や歴史が好きで、東京大学文学部日本語日本文学課程を卒業しました。

また、2013年から松陰神社(世田谷)の歴史資料館で大人向けに日本文化や歴史についての塾を開いていました。

そんなご縁から、神社ツアーやお寺でのイベントを開催するうちに、
住職さんや神職さんから、
「自分がお寺を継いだ頃には、檀家さんが今の半分になっているはず。お寺を守っていきたい気持ちはあるけど、お金もないし、どうしたらいいんだろう・・・」

などと相談を受けるようになりました。

同時に、一般人の私の神社ツアーにいつも人が集まるほど、
神社やお寺を求めている方は多いということも実感していました。

そこで「神社やお寺を求めている一般の方々」と「参拝者を増やしたいという神社寺院」のご縁を紡ぎたいとの想いから、ホトカミを運営しています。

ユーザー層は女性が55%、男性が45%と若干女性が多いです。
また、神社寺院の未来を支える20代から50代が中心となっています。
神社寺院と参拝者の架け橋になりたいとの想いから、インタビュー記事も執筆して参りました。
神社寺院と参拝者の架け橋になりたいとの想いから、インタビュー記事も執筆して参りました。
・世界遺産 仁和寺、瀬川大秀第51世門跡様(京都)
・難波別院・真廣寺、竹中 慈祥(大阪)
・香林院 、金嶽宗信住職様(東京)
・おてらおやつクラブ代表、松島靖朗住職様(奈良)
・松陰神社、上田 俊成名誉宮司様(山口)
・金王八幡宮・酒門神社、田所 克敏宮司様(東京)
・万九千神社、錦田 剛志宮司様(島根)
・来宮神社、雨宮盛克宮司様(静岡)

おかげさまでお参りの記録は23,000件以上投稿され、2019年1月は月間210万ページビューを超え、日本全国の多くの方にホトカミをご覧いただいています。

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しかし、まだまだ神社寺院の情報が足りない、検索しても見つからないというのも現状です。

そういった参拝者の困りごとを解決するために、
「参拝者が必要とする情報の掲載」と「お知らせの投稿」ができるホトカミの公式アカウントを始めました。

この公式アカウントが日本全国の1000神社寺院で使われるようになると、
各都道府県の10ずつの神社寺院が公式アカウントを通じて、参拝者と繋がることになります。
日本全国どこに住んでいても、お参りできる神社お寺が見つかり、安心してお参りできるようになります。

だから、より多くの神社寺院に公式アカウントを使っていただきたいです。

ぜひ、公式アカウントをご活用ください。

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次に、公式アカウントを通じて参拝者を増やすための「情報の掲載」「お知らせの投稿」について紹介します。

公式アカウントで、参拝者を増やそう!

公式アカウントとは、神社寺院関係者が登録できるホトカミのアカウントのことです。

ここでは、公式アカウントで利用できる参拝者を増やすための「必要な情報の掲載」と「お知らせの投稿」について紹介します。

誰が使えるの?

宮司さんや住職さんではなくても、神社寺院に直接関係のある方(例:宮司の娘、お寺の広報担当など)でしたら、どなたでも利用できます。

参拝者が必要とする情報を掲載できる

公式アカウントでは、参拝者が必要とする情報を掲載できます。

情報編集ページに沿って入力していくだけで、自然と分かりやすいデザインでご自身の神社寺院を紹介できます。

もちろん、入力できる内容のみで構いません。
情報は、随時いつでも追加していただくことができます。

入力できる情報
【神社寺院共通】
寺社名、読み仮名、通称、郵便番号、所在地、アクセス、駐車場、御朱印の説明、御朱印・御朱印張の有無、お参りできる時間、拝観にかかる時間の目安、拝観料、トイレ、電話番号、FAX、メールアドレス、Webサイト、各種SNSアカウント(Twitter、Instagram、Facebook、LINE@)、創建時代、創始者/開山・開基、札所など、文化財、ご由緒、ご利益、参拝者へのメッセージ

【神社】
ご祭神、ご神体、例祭・神事/行事

【寺院】
ご本尊、山号、宗派、本殿の建築様式、法要

またホームページのある神社寺院でも、自分がその神社寺院の檀家や氏子でない場合、
自分もお参りしてもよいのかと不安に思うことがある方も多いようです。

そこで、「檀家 / 氏子以外の参拝も歓迎かどうか」も任意で掲載することができます。
この情報があることで、参拝者でも安心してお参りすることができます。

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お知らせが投稿できる

公式アカウントでは、参拝者へのお知らせを投稿することができます。

お知らせの内容は、「お祭り」や「法要」などの年中行事だけでなく、
参加者を募る「催し物」や「桜が咲きましたよ」という季節の投稿など、
気軽に投稿することができます。

画像も投稿できるので、掲示物などの写真を撮り、そのまま投稿もできますし、
画像なしで、ひとことでも構いません。

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【お知らせの例】
写経会 妙善寺(東京都)
践祚改元奉告祭 金王八幡宮(東京都)
不動明王護摩供 普賢寺(東京都)
限定御朱印 御嶽神社(神奈川県)

今後も、皆さんの声を聞きながら、公式アカウントの機能は改善し続けていきます。

また、ご祈祷やご供養などについて、より詳細に紹介できるページや、祭礼や法要の日付をお知らせできる行事カレンダーなど、新しい機能も皆さんの声を聞きながらつくっていきます。

2020年の除夜の鐘や、初詣の頃には、日本中の神社寺院の情報が集まっていて、参拝者に届けられるようにしたいです。

公式アカウントの詳しい活用方法についてはコチラをご覧ください。

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参拝者を増やすためには、ネットでの情報発信も大切

ぶっちゃけ「ネットで情報発信する意味あるの?それだけじゃ自分の神社やお寺に人なんて来ないでしょ…」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

参拝者が少ない原因は、なんだと思いますか?
(直接的な表現でごめんなさい。わかりやすくあえて・・・)

私たちは、ホトカミを運営するなかで、日本中のたくさんの神社やお寺の方々の声を聞いてきました。
そのなかで、参拝者が少ない原因がわかりました。

参拝者が少ない原因は単純に、
「その神社やお寺の存在を知られていないから」なんです。

ある住職さんは「ネット上に情報がない神社やお寺は存在しないのと同じ」と仰っていました。(さすがに、それは言い過ぎかもしれませんが・・・)

ホトカミの公式アカウントを使えば、多くの方にご自身の神社寺院を知ってもらうことができます。

しかし、他にも情報発信できるSNSやサイトがありますよね。

では他のSNSと、ホトカミの公式アカウントはどう違うのでしょうか?
以下、他のSNSとホトカミの違いについてお話していきます。

ホトカミと他のサービスの違い

ホームページは、お金がかかる

ホームページを作成するとお金がかかります。簡易的なものでも30万円はするでしょう。

それにホームページは管理が難しいです。
もし直したいところがあったとしても、追加で料金が発生してしまうことが多いです。

しかし、公式アカウントは完全無料。
情報の追加や修正も、無料で簡単にできます。

Facebookは、3割の人しか見れない

実は日本人のFacebookの登録率は3割程度です。しかし、Faebookは登録しないと全部の情報を見ることができません。

またFacebookは、友人や親族の投稿を上位に表示するため、神社お寺の公式のページを多くの人に見てもらうのは難しいんです。

さらに、投稿をしない日が続くと、ページの公開が止まってしまうこともあります。

しかし、ホトカミは、インターネットに通じる全ての人々が見ることができます。ページが勝手に削除されることも、ありません。

Twitterは、情報を蓄積できない

Twitterはみなさんのまわりでも使っている方は多いのではないでしょうか。

Twitterは多くの方が使い、リツイートなどの機能もあるため、情報を日本中に拡散することに優れています。

しかし、ホームページのように情報をひとつのページにまとめることができないため、歴史や由来、授与品やお祭りの予定などの情報を網羅的に伝えることができません。
ホトカミでは、情報を蓄積して網羅的に参拝者に伝えることができます。

Instagramに投稿する画像がない

最後に、画像のアップロードがメインのInstagram(インスタグラム)は、境内の様子を美しい画像でアピールできます。

しかし、文章はほとんど読まれないため、Twitterとおなじように歴史やお祭りなどの情報を伝えることが難しいです。

また、観光地として有名な神社やお寺ではフォトジェニックな(写真映えする)写真を定期的に更新できる場所も多いですが、観光地ではない神社お寺の場合、写真映えする投稿を定期的に続けるのは難しいかもしれません。

ホトカミでは、画像なしでも気軽にお知らせを投稿できます。

では、ここまで見てきた、ホームページ、Facebook、Twitter、Instagramとホトカミの公式アカウントでは、何が違うのでしょうか。

【他のSNSと比べたホトカミの特徴】
・ホームページと違い、完全無料
・Facebookと違い登録しなくても、誰でも見ることができる
・Twitterと違い、情報が蓄積される
・Instagramと違い、画像なしでも気軽に投稿できる

そして最大の特徴は、ホトカミに掲載すれば、すでにホトカミに集っている神社お寺ファンに情報を届けることができることです。

公式アカウントを通じて、「参拝者が必要とする情報を掲載」し、「お知らせを投稿」してみませんか?
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公式アカウントご活用の声

地域に根ざした神社寺院から、国宝三重塔を有する寺院さまなど、幅広く公式アカウントをお使い頂いております。

ここからは、実際にホトカミで公式アカウントを利用している神社お寺の例を紹介します。

酒門神社 田所宮司様

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ホトカミを通じて、例祭に初めて崇敬者以外の参拝者が来てくれました。その方が御朱印帳を取り出すと、氏子の方たちは、御朱印があるのを知らなかったらしく、皆さん一旦ご自宅に戻って御朱印帳を持ってきました。

大法寺 松本副住職様

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高齢化が進む地方のお寺ですが、ホトカミに情報を掲載してから、着実に若い参拝者が増えた気がします。

御嶽神社 (宮司の娘)森様

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もともと、参拝者はぼ0に近い神社でしたが、
限定御朱印をホトカミで紹介したところ、月に20人近くの方がお参りに来てくれるようになりました。
また、中外日報(4月24日6面)では、ホトカミの公式アカウントについて紹介していただきました。
行事情報など投稿を 参詣記録サイトで発信 DO THE SAMURAI

そして、ホトカミのコメント欄では、ユーザーさんの声を直接聞くことができます。

酒門神社様の場合

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大法寺様の場合

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御嶽神社様の場合

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公式アカウントの詳しい活用方法についてはコチラをご覧ください。

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公平な運営

ホトカミ運営にあたり、特定の宗教・宗派を優遇はいたしません。公平中立に運営しています。

安全なセキュリティシステム

ホトカミはSSL(Secure Sockets Layer)を採用しています。これは、インターネット上で通信を暗号化する技術です。通信は安全に守られています。詳細

情報の保護

プライバシーポリシーを定め、この方針にしたがって情報の適切な保護に努めています。情報は適切に保護されています。詳細

公式アカウント導入の流れ

以下、公式アカウント導入までの流れを紹介します。

1、アカウント登録

メールアドレスを用意し、公式アカウントに登録します。
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2、基本情報を編集する(10分程度)

情報を入力していくだけで、ホームページの代わりとなるような参拝者に分かりやすいページをつくることができます。

また、情報はいつでも編集することができるので、入力できる部分から気軽に情報を追加していきましょう。

3、お知らせを投稿する

2週間に1回程度を目安に、お知らせを投稿しましょう。

投稿内容に迷われた場合は、お気軽にホトカミ運営までご相談ください。

スマートフォンからでもパソコンからでも、簡単に情報を追加できます。 また、画像も投稿できます。

日本中の多くの神社寺院に使っていただきたいです。

よくある質問

運用開始の手続きに、契約など必要ですか?

契約書・法的な契約などは、一切必要がありません。

一般的なSNSと同様に、ユーザー登録時に、利用規約に同意頂く必要はあります。
登録・ログインのために、メールアドレス(普段、使われているもので構いません)の準備が必要です。

メールアドレスさえあれば、利用開始まで、最短1分でお使い始め頂くことが可能です。

一般ユーザーとの区別について

公式アカウントと一般ユーザーは明確に区別されます。

ページやプロフィール写真などに、「公式マーク」が表示されます。

“大法寺”


また、認証された公式アカウントのみ、お知らせを投稿することができます。
(一般ユーザーの投稿は、あくまでもお参りの記録の投稿です。)上図のように、一般ユーザーと区別して、公式マークが表示されます。

複数人での、ページの管理は可能か?

運営が承認した公認ユーザーであれば、複数アカウントでのページ管理が可能です。

上限は8名となっています。

万が一ネガティブなコメント、問題あるユーザーがいた場合の対応

ホトカミ運営で投稿内容を確認していますが、有難いことに、これまでホトカミを運営してきたなかで、ネガティブなコメントや、誹謗中傷のような投稿が見られることはありませんでした。

これはやはり、厚い崇敬心を持っているユーザーが集まっているためだと思われます。

しかし、万が一に備え、公式アカウントでは、ネガティブな投稿やコメントの削除ができます。
また、問題があると思われるユーザーのブロックも可能です。
これらは、ホトカミ運営の名のもとで行います。いつでもご連絡下さい。

さらに、すべてのコメントに返信する必要などもありません。

公式アカウントの解除は簡潔か?

公式アカウントの解除は、運営にご一報いただければ、5営業日以内に解除することができます。

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ホトカミを活用している神社お寺

釧路一之宮厳島神社(北海道)
賀茂別雷神社(栃木)
酒門神社(茨城県)
金王八幡宮(東京)
熊野神社(東京)
御嶽神社(神奈川県)
駒林神社(兵庫)

光明寺(東京)浄土真宗本願寺派
妙善寺(東京)日蓮宗
法源寺(山梨)日蓮宗
大法寺(長野県)天台宗
善立寺(長野)浄土宗
普元寺(愛知県)浄土真宗本願寺派
聖徳寺(岡山)高野山真言宗
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【実績】こんなお手伝いもできます!

海外参拝者向け多言語お参りガイド制作

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外国人旅行者の対応に苦難している神社やお寺の方向けに、多言語お参りガイドを提供しています。

境内に設置したポスターのQRコードをスマートフォンで読み取ると、神社やお寺の由来や参拝マナーの説明を、英語と中国語(簡体字 / 繁体字)そして日本語のの4つの言語で読むことができます。

外国人旅行者の参拝客が増えたけれど、外国語が苦手、喋れないという神職さん・住職さん向けのサービスです。

海外参拝者向け多言語お参りガイドの申請はコチラ

御朱印のデザインをつくる

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御朱印を作成したいと相談を受けた神社様の御朱印のデザインを作成しました。
その神社やお寺の歴史を大切にしながら、印のデザインをホトカミのユーザーさんと共に作成しました。
御朱印の他にも、授与品などの相談にも対応いたしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

最後に

私は、神社やお寺が大好きで、神社お寺の規模大小や場所、宗派を問わず、お手伝いしたいと思い、ホトカミを運営しています。

ホトカミが皆さんの役に立つことで、神社やお寺が100年後にも続いていくことを願っています。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
公式アカウントの申し込みをしたい方は、
コチラより申請してください。

「公式アカウントを使うか迷っている…」というご相談やご不明な点がございましたら、、
お問い合わせフォームもしくは、omotenashi@hotokami.jp まで、メールにてご連絡ください。

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