【公式アカウント】神社・お寺の皆さまへ

最終更新:2018年6月22日 公開:2018年2月28日

「うちの神社、参拝者の数減ってるし、どうにかしたい!けど、なにから始めれば良いんだろう・・・」
「うちのお寺をどうしたら知ってもらえるんだろう・・・?」

2040年には、 現存するお寺や神社のおよそ40%は消失するといわれています。

将来、自分の実家の神社やお寺がどうなるのか不安ですよね。

こんにちは。
ホトカミ運営代表の吉田です。

私たちが運営している神社お寺の投稿サイト「ホトカミ」は、
20代から50代を中心とした日本中の神社お寺好きが集まり、情報を共有しあう場です。
※またホトカミは神社かお寺の分け隔てなく、宗派などにもよらず 中立公平な立場で運営しています。

‘頑張りたい’神社・お寺を応援します!

私たちは、‘頑張りたい’神社・お寺のお手伝いをします。

有名な神社やお寺に加えて、
規模の大小、参拝者の数に関係なく、
神社・お寺の息子さんや娘さん、奉仕し始めて1年目、定年間近の方でも関係なく、

すべての‘頑張りたい’神社・お寺のお手伝いをします。

このページでは、 ‘頑張りたい’神社お寺に役立つ「公式アカウント」について紹介します!

この記事の書き手

ホトカミ運営代表 / 株式会社DO THE SAMURAI代表取締役

吉田 亮


1990年岐阜生まれ。東京大学文学部卒。
2013年から「日本の文化や歴史を現代に生かし、未来に繋げたい」と神社ツアーや塾の運営など行う。出雲観光大使も務める。

    目次

  1. 公式アカウントとは?参拝者を増やすお手伝いをします!
  2. ホトカミと他のサービスの違い
  3. 神社お寺の投稿サイト「ホトカミ」とは?
  4. 【実績】こんなお手伝いもできます!
  5. 最後に

私は幼い頃から日本の文化や歴史が好きで、
東京大学在学中は、日本文学を専攻していました。

また、2013年から松陰神社(世田谷)の歴史資料館で大人向けに日本文化や歴史についての塾を開いていました。

そんなご縁から、神社ツアーやお寺でのイベントを開催するうちに、
若い住職さんや神職さんから、
「自分がお寺を継いだ頃には、檀家さんが今の半分になっているはず。お寺を守っていきたい気持ちはあるけど、お金もないし、どうしたらいいんだろう・・・」
「10年前に比べて確実に参拝者は減っているし、このままだとやばいことはわかってるんだけど、特に自分ができることないし何やっていいかわからないし、どうしよう・・・」

という相談を受けるようになりました。

同時に、一般人に過ぎない私の神社ツアーにいつも人が集まるほど、
神社やお寺を求めている方は多いということも実感していました。

そこで 「参拝者を増やしたいという神社やお寺」と
「神社やお寺を求めている一般の方々」のご縁を紡ぎたい
との想いから、

神社お寺の投稿サイト「ホトカミ」を運営しています。

今回は、 参拝者を増やしたいという神社やお寺をお手伝いするホトカミの「公式アカウント」について紹介します。

公式アカウントとは?参拝者を増やすお手伝いをします!

公式アカウントとは、神社お寺の方だけが登録できるホトカミのアカウントのことです。
※宮司さんや住職さんではなくても、神社お寺に直接関係のある方(例:宮司の娘、お寺の広報担当など)でしたら、どなたでも利用できます。

公式アカウントでは、 ご自身の神社やお寺のページを管理することができるため、
一般アカウントと比べると使える機能が増えます。

“公式アカウント”

公式アカウントでは、公式マークが表示されます。

“公式アカウント”

また、授与品やお祭りの予定、境内の景色など、掲載できる情報も増えます。
(もちろん掲載できる項目のみで構いませんが、掲載できる情報は100項目以上です。)

さらに、ホトカミの公式Twitterなどでも紹介させていただきます。

ぶっちゃけ 「ネットで情報発信する意味あるの?どうせ、それだけじゃ自分の神社やお寺に人なんて来ないでしょ…」と思う方もいるのではないでしょうか?

参拝者が少ない原因は、なんだと思いますか?
(直接的な表現でごめんなさい。わかりやすくあえて・・・・)

私たちは、ホトカミを運営するなかで、日本中のたくさんの神社やお寺の方々の声を聞いてきました。
そのなかで、参拝者が少ない原因がわかりました。

参拝者が少ない原因は単純に、
「その神社やお寺の存在を知られていないから」 なんです。

ある住職さんは「ネット上に情報がない神社やお寺は存在しないのと同じ」と仰っていました。(さすがに、それは言い過ぎかもしれませんが・・・)


ホトカミの公式アカウントを使えば、 多くの方にご自身の神社やお寺を知ってもらうことができます

しかし、他にも情報発信できるSNSやサイトがありますよね。
私たちは、インターネットのサービスであるホトカミを運営し、ホトカミを知ってもらうためにも、SNSを駆使してホトカミを知ってもらう努力をしてきました。

自分たちもSNSを活用してきたからこそ、他のSNSの特徴もよく知っています。

ホトカミと他のサービスの違い

では他のSNSと、ホトカミはどう違うのでしょうか?
以下、他のSNSについてお話していきます。

Facebook

たとえばFacebook。
実は日本人のFacebookの登録率は30%程度です。
そのため、いくらFacebookで発信していても、 登録していない70%の人たちには情報を届けることができません。

ホームページ

また、 ホームページはつくるとお金がかかります。めちゃくちゃ安くても30万はするでしょう。
それにホームページは管理が難しいんです。
もし直したいところがあったとしても、追加で料金が発生してしまいます。
そんなにお金ないのに、高額なお金をかけるのは難しいですよね。

Twitter

Twitterはみなさんのまわりでも使っている方は多いのではないでしょうか。
Twitterは多くの方が使い、リツイートなどの機能もあるため、情報を日本中に拡散することに優れています。ぜひご活用ください。
しかし、ホームページのように 情報をひとつのページにまとめることができないため、歴史や由来、授与品やお祭りの予定などの情報をわかりやすく伝えることができません。

Instagram

最後に、画像のアップロードがメインのInstagram(インスタグラム)は、若い人によく使われています。
イマドキの女子高生はInstagramで連絡をとるみたいですよ。

そのためInstagramでは、境内の様子を美しい画像でアピールできます。
しかし、文章はほとんど読まれないため、Twitterとおなじように歴史やお祭りの情報を伝えることが難しいです。
また、観光地として有名な神社やお寺ではフォトジェニックな(写真映えする)写真を定期的に更新できる場所も多いですが、観光地ではない神社お寺の場合、 写真映えする投稿を定期的に続けるのは難しいでしょう。

では、ここまで見てきた、Facebook、ホームページ、Twitter、Instagramとホトカミの公式アカウントでは、何が違うのでしょうか。

すでに多くの一般ユーザーが集まっているホトカミの公式アカウントを活用することで、ホトカミを 無料でホームページ代わりにし、 参拝者を増やすきっかけをつくることができます。

順番に詳しく見ていきましょう。

1、無料でホームページ代わりに!

公式アカウントでは、神社やお寺へのアクセスの仕方や、ご祈祷の有無、授与品の種類などの詳細な情報を入力することができます。
さらに、画像もカンタンに投稿できるため、神社やお寺の情報が伝わりやすいです。
そのため、公式アカウントならホームページの代わりに、 ご自身の神社お寺を紹介するページとして活用して頂けます。

そして、もちろん 無料です。
ホトカミ運営資金については、 コチラのブログをお読みください。

2、参拝者を増やすきっかけづくり

公式アカウントを通じて、情報を発信することで、
ホトカミに集まった日本全国のユーザーさんに、
ご自身の神社やお寺を知っていただき、お参りしてもらうきっかけをつくることができます。
ホトカミは、Facebookのように登録しなくても、 インターネットを使うすべての人が見ることができます。

3、神社仏閣に強みを持つフォロー体制

掲載する文章がうまく書けないなぁ・・・
自分の神社お寺の良さが分からない・・・という場合でも気軽に連絡ください。

これまで1万以上のユーザーさんの投稿を見てきたからこそ、参拝者の気持ちがわかります。
その経験を生かして、 掲載する情報についても相談にのります

ひとりひとりと丁寧に対応したいので、
今回は10名限定で、公式アカウントの申請を受け付けます


では、公式アカウントが何かわかってきたところで、
実際にホトカミで公式アカウントを利用している神社の例を紹介します。

御嶽神社の場合(神奈川県横浜市)

“公式アカウント”

御嶽神社は、ホームページもTwitterやFacebookなども全く利用していませんでしたが、2018年2月からホトカミを利用しています。

こちらの御嶽神社はもともと、お祭り以外の参拝者はゼロ。
携帯ゲームのスポットになったのがきっかけで、そのゲーム目当てで少し人が訪れるくらいでした。

しかし、ホトカミを通して、御嶽神社の情報を掲載し、御朱印の授与も開始しました。

その結果、ホトカミに御嶽神社にお参りした投稿がされました。
御嶽神社のページは コチラ

最後に、ホトカミについて簡単に紹介します。

神社お寺の投稿サイト「ホトカミ」とは?

ホトカミ

「ホトカミ」は、 一般の参拝者が神社やお寺にお参りした記録を投稿し、その記録を整理することができるWebサイトです。(※パソコンからもスマホからも使えます。)

日本中からすでに1万以上の投稿が集まり、
毎月2万人以上の神社やお寺に関心のある方が訪れるサイトです。
(2018年6月21日現在14,165 投稿、画像は90,000枚以上、月間数十万PV。)

また、14万5000以上の神社とお寺の情報を掲載しており、
神社お寺の掲載数は日本最大です。

ユーザーさんは、女性が55%、男性が45%です。
神社やお寺に関心の強い方たちが集まっているサイトです。

公平な運営

ホトカミ運営にあたり、特定の宗教・宗派を優遇はいたしません。公平中立に運営しています。

安全なセキュリティシステム

ホトカミはSSL(Secure Sockets Layer)を採用しています。これは、インターネット上で通信を暗号化する技術です。通信は安全に守られています。 詳細

情報の保護

プライバシーポリシーを定め、この方針にしたがって情報の適切な保護に努めています。情報は適切に保護されています。 詳細

現在公開している機能はすべて無料

公式アカウントの登録は、現在公開している機能はすべて、無料です。
ホトカミを運営している株式会社DO THE SAMURAIは、日本初となる ソーシャルエンジェル出資で資金調達をしています。

そのため短期的な視点ではなく、 長期的に価値があるサービスにしようとホトカミを運営しています。 だから、 無料でホトカミを提供しています。
※「100年後にも感謝される事業」というのが運営元の株式会社DO THE SAMURAIの大切にしている考え方。


「本当に無料なの?」
「公式アカウント使いたいけどホトカミに登録するにはどうしたらいいの?」
など
少しでも気になることがございましたら、どんなことでもご連絡ください。

公式アカウントを登録するには、
フォームに入力
②電話での本人確認
③神社やお寺の情報編集
上記3ステップを行います。

ホトカミは少人数体制で運営しているため、返信に時間がかかってしまう場合もありますが、
ひとりひとり丁寧に対応させていただきたいと思います。

そのため、今回は10名様限定で、公式アカウント制度の受付を開始します。

神職さんや住職さんだけでなく、娘さんや息子さん、奥さんなど、神社やお寺と直接関わりがある方でしたら、どなたでも登録可能です。
公式アカウントを申請≫

ホトカミを活用している神社お寺

【実績】こんなお手伝いもできます!

ホトカミには日本全国から毎日、
最新のお参りの記録や神社お寺の情報が集まります。

また、これまでに投稿された9万枚以上の画像を手動で1枚1枚分類することで、
現代の人々が写真を撮る(=つまり、心が動かされる瞬間)と、
昔の人々が、和歌を詠む瞬間に共通点がある
など、

神社やお寺と、人々の関わりについて膨大なデータがあります。

このデータを生かして、これまで様々なお手伝いをしてきました。
以下、その一部を紹介します。

御朱印のデザインをつくる

“御嶽神社御朱印”

その神社やお寺の 歴史を大切にしながら、
御朱印のデザインを生み出しました。




お寺のホームページ製作

“慈眼寺”

ブログ機能によって、常に新しい情報を発信でき、 スマホでも見やすいデザインを
また、検索結果でも上位に表示されるようSEO対策もしました。
※SEO対策とは、検索結果の上位に表示させること。



Twitterで情報を発信

ホトカミのように情報をまとめることはできませんが、
Twitterは 情報を拡散するためには生かすべきツールです。
Twitterでどんなプロフィールに設定したら良いか、どうフォロワーを増やしていけばいいかなど相談に乗ることができます。


神社ツアー

“神社ツアー”

神社に由来する歴史を発掘し、現代にも活かせる内容にすることで、多くの方に興味を持ち、足を運んで頂ける神社ツアーを企画しました。
松陰神社(世田谷)では延べ20回以上のツアーを開催しました。


お寺でのイベント

新渡戸稲造のお墓近くのお寺にて、
新渡戸稲造が書いた「武士道」を学び、新渡戸稲造のお墓参りをするイベントを実施しました。


お坊さんのブランディング

お寺にとどまらず、精力的に活動されるお坊さんの紹介ページを一緒につくりました。


製作プロデュース

“石田三成辞世の句ふんどし”

武士の生き様を込めた「真田幸村 辞世の句ふんどし」「石田三成 辞世の句ふんどし」を商品開発、販売を企画し、 いずれも3日以内に完売しました。
これは神社やお寺と直接関係ないですが、歴史をもとにモノに魂を込める 【歴史ブランディング】の実例です。

最後に

私は、神社やお寺が大好きで、神社お寺の規模大小や場所、宗派を問わず、お手伝いしたいと思い、ホトカミを運営しています。

ホトカミが役に立つことで、神社やお寺が100年後にも続いていくことを願っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

公式アカウントの申し込みをしたい方は、
コチラより申請してください。

「何か手伝って欲しい」というご相談やご不明な点がございましたら、
お問い合わせフォームもしくは、omotenashi@hotokami.jp まで、メールにてご連絡ください。

公式アカウントを申請≫