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公式アカウントの活用方法を解説!準備編や情報発信編など3ステップに分けて紹介

最終更新:2020年09月18日公開:2019年06月12日
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神社お寺の検索サイト「ホトカミ」運営する株式会社DO THE SAMURAI代表取締役の吉田 亮です。
ホトカミをご活用いただき、ありがとうございます。

ホトカミ公式アカウントは、これまで全国300名以上神職僧侶様のご意見やアイデアをもとに、
『カンタンに』『参拝者が増える』神社寺院の情報発信に特化して機能を作成してきました。
加えて、すでにホトカミに集まる月間100万人以上のユーザーに情報発信できます。
全ての機能が無料です。

この記事では、「ホトカミ公式アカウント活用方法」について紹介します。

・【準備編】10分で完了!必要な情報を入力しよう
・【情報発信編】ファンを増やそう
・【検索結果上位編】ホームページ作成ツールでご祈祷の申し込みやお葬儀の相談も増加

初級・中級・上級の3ステップに分けて、公式アカウント活用方法を解説しました。
登録したばかりの方は、まずは 【準備編】(10分で完了) をやってみてください。

【情報発信編】 では、「行事に人が集まるための」情報発信など、ホトカミ以外のインターネット活用にも参考になる情報を紹介しています。

さらに、【検索結果上位編】 ではホトカミを「ホームページ」と同じように活用することで、
神社はご祈祷の申し込み、お寺ではお葬儀やお墓の相談なども増えるようになります。

「公式アカウント」を登録しようか迷っている方は、こちらの記事をお読みください。
【参拝者を増やしたい神社寺院関係者向け】あなたの神社寺院をホトカミに集う120万人に紹介します!公式アカウント無料登録のご案内

この記事の書き手
ホトカミ運営代表

吉田 亮


平成2年岐阜生まれ、東京大学理科Ⅱ類入学後文学部日本語日本文学卒。
「100年後にも神社お寺を残す」ために、月間120万人が活用する神社お寺の検索サイト「ホトカミ」を運営する株式会社DO THE SAMURAIの代表取締役をつとめる。

    目次

  1. 【準備編】10分で完了!必要な情報を入力しよう
  2.   
  3. 【情報発信編】ファンを増やそう
  4.   
  5. 【検索結果上位編】ホームページ作成ツールでご祈祷の申し込みやお葬儀の相談も増加
  6.   
  7. 終わりに

【準備編】10分で完了!必要な情報を入力しよう


【準備編】では、以下の3つを紹介します。
①基本情報の編集(5分)
②日常告知を投稿する(3分)
③アイコン写真と表示名を設定する(2分)

①~③完了まで10分程度でできます。
登録直後の方は、ぜひまずは準備編に取り組んで下さい。

①基本情報の編集(5分)

ポイント
・項目を見本通りに入力するだけで、参拝者が安心してお参りするために必要な情報を掲載できる

ご自身の寺社ページの「基本情報を更新する」ボタンから、基本情報の追加や編集ができます。
※寺社ページとは、それぞれの神社寺院の基本ページのことです(見本:釧路厳島神社様)

情報は後からいつでも編集することができるので、入力できる部分から気軽に情報を追加してください。


「行き方」「駐車場」「参拝時間」の3つは参拝者が特に必要とする情報なので、ぜひ入力してください。

また、編集画面の見本ボタンを押すと、見本が表示されます。
見本を参考にしてみてください。
基本情報は寺社ページの下部に表示されます。


氏子・檀家さん以外の一般の方でも気軽にお参りしていただけるよう、
入力できる範囲で参拝者が必要とする情報を充実させておくとよいです。

②「日常 / 告知」を投稿する(3分)

ポイント
・「日常」は日々の出来事
・「告知」は行事の集客や限定御朱印のお知らせ
・まずは気軽に投稿してみることが大事(他のSNSで投稿している内容も可能)

「日常 / 告知を投稿する」ボタンを押し「日常」もしくは「告知」を選択して神社寺院の投稿します。

写真があると、ユーザーの目に止まりやすくなります。
ひとつの投稿で、複数の写真も選択できます。

1、「日常」で日々様子などを発信

「日常」は「季節の花が咲きました」という境内の様子など、日々の出来事や感じたことを気軽に発信できます。
「何を投稿していいかわからない」場合は、以下の文章を参考にしてまず神社寺院の境内の写真などを投稿してみてください。

例:)『はじめまして、〇〇寺住職の田中 太郎です。
 今後、少しずつ〇〇寺の情報をお伝えしていきます。
 よろしくお願いします。』

写真も投稿すると参拝者に神社寺院の雰囲気を伝えることができるため、
参拝者増加に繋げることができます。

2、「告知」で行事の集客や限定御朱印の情報を発信


告知」では、行事や祭礼、法要、限定御朱印などの情報発信ができます。

⑴「告知」の場合、『タイトル』と『日付』の選択が必要です。

⑵「告知」のタイトルは、行事カレンダーの見出しになります。
タイトルは『具体的』に書くことで、参拝者の目に止まりやすくなります。

×タイトルが曖昧な例:○○○神社からのお知らせ
タイトルが具体的な良い例:8月のお盆限定御朱印(花火・迎火・うちわ)

⑶ 限定御朱印の情報やオンライン行事の場合は、それぞれチェックボックスを選択しましょう。 全国の限定御朱印情報や、オンライン行事カレンダーに反映され、より多くの人に見てもらいやすくなります。


こちらから、神社お寺からの投稿まとめ(4000件以上)をご覧になることができます。
ぜひ参考にしてみてください。

③アイコン写真と表示名を設定する(2分)

ポイント
・信頼されるためには、アイコン写真と表示名が大事です。


「右上のメニュー > アカウント設定」より、アイコン写真と表示名をご設定ください。



アイコン写真は、
・ご本人の写真
・神社寺院の写真(山門や鳥居、特徴となる建築物など)などを選ぶと、
参拝者に安心感を与えることができます。


表示名は、本名が最も信頼度を高められます。
さらに、住職・宮司・権禰宜・広報担当など役職名も表示することで参拝者との心の距離が近づきやすくなります。
具体例:「〇〇神社 佐藤太郎宮司」「■■寺 田中副住職」

本名を出したくない場合は「神社寺院名 役職」もしくは、「神社寺院名のみ」でも構いません。

ニックネームにすると、一般ユーザーとの区別がつきにくくなるためオススメしません。


準備編いかがでしたか?
①基本情報を更新する。特に参拝時間を記入する
②写真付きで「日常か告知」を投稿する
③プロフィール写真と名前を設定する


初めての方は、早速 トップページからこの3つを更新してみましょう。

準備編をクリアした方は、情報発信編へ進んでいきましょう。

【情報発信編】ファンを増やそう


次に、情報発信編である参拝者に安心してお参りしてもらうためのコツを紹介します。

他のSNSでも活かせるテクニックや心構えを紹介するので、
ぜひ、できるところから取り入れてみてください。

①週に1回お知らせを投稿する
②SNSでシェアする
③神社寺院の新型コロナ予防策の情報を書き込む

①週に1回お知らせを投稿しよう

ポイント
・定期的に投稿すると、多くの人に覚えてもらうことができる
・毎月25日までに翌月の限定御朱印や行事の投稿すると、運営で取り上げてもらうチャンス!
・何気ない日常を伝え、寺社を身近に感じてもらう


公式アカウントからの最新の投稿は、
ホトカミのトップページにも表示されるため、定期的に投稿することで多くのユーザーに覚えてもらうことができます。

⑴毎週1回投稿しよう


定期的に情報発信している神社寺院は、
ホトカミの特集記事やメルマガ、公式TwitterやInstagramなど、多数のメディアで取り上げています。

⑵毎月25日までに翌月の限定御朱印や行事を投稿して、ホトカミ運営に紹介してもらおう


月限定御朱印や行事の情報は、前月の25日までに投稿すると、御朱印の特集記事やメルマガ、公式インスタグラムなどで運営に取り上げられる確率が上がります。

⑶何気ない日常も発信しよう

「御朱印のデザインを巫女さんと考えいている様子」や「境内に咲いた季節の花」など、何気ない日常の様子も神社寺院の魅力を伝えるきっかけになります。

そうは言っても「投稿することがわからない・・・」という方のために、
オススメの投稿テーマを紹介します。

a.「行事が無事終わりました」などの開催報告
お参りしようか迷っている方にとって、前回の行事の様子はとても重要な安心材料になります。
参加したかったけど、都合が合わず足を運ぶことはできなかった方のためにも、開催報告はオススメです。
投稿の例: 香取社様(茨城県)壽徳寺様(福島県)

b.仏教や神道を伝える ホトカミに集まるユーザーは、
神社寺院に強い関心を持っている方から、御朱印きっかけで最近神社寺院に興味を持ち始めたような方まで幅広くいらっしゃいます。

ぜひユーザーさんに神社寺院の魅力、仏教や神道を伝えて頂ければ幸いです。
もちろん、運営メンバーもすべてのお知らせをチェックしているので、いつも楽しみにしています。
投稿の例: 三津厳島神社様(愛媛県)

c.巫女さんや参拝者との何気ない日常のやりとり 「行事の準備の様子」や「天気や季節の写真」「参拝者とのエピソード」など、
「何もない日」の何気ない投稿は参拝者が親しみを感じやすく、参拝者との距離が近づきます。

さらに、ユーザーの皆さんに意見やアイデアを求めてみるのも良いかもしれません。
投稿の例: 厳島神社様(北海道)猿田彦神社様(愛知県)

そのほかにも、 神社お寺のお知らせから他の寺社のみて参考にしてください。
他の神社寺院のいいところは取り入れていくことをオススメします。

②SNSでシェアしよう

ポイント
・Twitterや、FacebookなどのSNSで共有しよう


ホトカミで投稿した後は、ぜひご自身が登録しているSNSで共有しましょう。
(投稿後のシェアボタン出てくる画面のスクショ
投稿後に出てくるボタンから、他のSNSへ共有ができます。

⑴Twitterの例


三輪神社様(愛知県)
三輪神社様は投稿を毎回Twitterでシェアすることで、お知らせの閲覧数を増やし、多いときには1投稿あたり1万アクセスを超えることもあります。。

⑵Facebookの例


釧路厳島神社様(北海道)
釧路厳島神社様は、ホトカミ限定で御朱印帳の想いを公開し、他のSNSで共有し活用していただいています。

より多くの全国の方にご自身の神社寺院について知ってもらうきっかけになります。

③神社寺院の新型コロナ予防策の情報を書き込む

ポイント
・安心してお参りできるように、感染予防対策について書いてみましょう


新型コロナウイルスの感染予防策の情報を書いてみましょう。

お参りされる方が安心して足を運べるように、
・消毒液の設置
・ソーシャルディスタンスへの配慮
・拝観時間の変更
・社務所や宗務所の時間変更

など、行っている対策を書き込みください。

ご指定の期間、神社寺院個別ページの上部に掲載されます。


以上が情報発信編になります。

①週に1回お知らせを投稿し、翌月の御告知(限定御朱印や行事など)は25日までに
②SNSでシェアしよう
③神社寺院の新型コロナ予防策の情報を書き込む


この3点を早速、トップページ「告知/投稿ボタン」から更新してみましょう。

そして、各SNSでお知らせをツイートしてみましょう。


情報発信編まで、お疲れ様でした。
いかがでしょうか?

どうしてもお知らせを投稿するときに迷ったら、
他の神社寺院の投稿をみてみると、参考になります。
神社お寺からのお知らせ

上記の3点も更新できた方は、検索結果上位編へ進んでいきましょう。

【検索結果上位編】ホームページ作成ツールでご祈祷の申し込みやお葬儀の相談も増加


ポイント
・神社の場合ご祈祷の申し込み、お寺の場合お葬儀やお墓の相談が増えやすくなる
・見本通りに情報を入力するだけで、見やすいホームページが作れる
・パソコンでのみ編集可能


最後に【検索結果上位編】では、ホームページ作成ツールの使い方を紹介します。
ホームページ作成ツールとは、その名の通りホームページと同じような豊富な情報を見やすいデザインで掲載できる機能です。

境内の様子に加えて、由緒や授与品、ご供養、ご祈祷などの情報を掲載できます。


ホームページがない場合、ホトカミをホームページ代わりに使うことができます。

ホームページがある場合、ホームページの内容をホトカミの見本に合わせて情報を入力するだけで、
ホトカミで寺社を探す100万人にも情報を発信するチャンスをゲットできます。

※お使いになる前に
1、パソコンで作成してください。ブラウザは、Chromeを推奨しています。(スマホでは使いづらくなっています。)
2、 見本ページ をマネして入力すると参拝者に情報は伝わりやすくなります。
3、文章入力で改行したい場合、「Shiftを押しながらEnter」を押すとできます。

①見本ページを見てみよう

まずは、ホームページ作成ツールを上手く活用されている寺社さんの見本ページをご覧ください。

ご祈祷やお葬儀の情報を掲載しておくと、
御朱印などがきっかけで気軽にお参りされた方の目に触れる機会も増えるため、いざというときに思い出してもらい、相談しやすくなります。

⑴御朱印の例

伏木香取神社様は、通常の御朱印だけでなく、限定御朱印も毎月掲載し活用しています。

⑵ご祈祷の例


釧路厳島神社様は、祈願別に詳しく詳細を記載しており、参拝者の当てはまるご祈祷のお申し込みがしやすくなっています。

⑶ご供養の例

普門寺様のご供養のページでは、ご供養や納骨堂など細かく画像付きで説明しています。
「県外や遠方の方からもお問い合わせが多い」と一言あると、遠方の方も申し込み安くなります。

⑷授与品の例


滑川神社様は、お守りを一つ一つ紹介しています。全部載っていると、素敵なお守りに惹かれて、参拝へ足を運ぶきっかけになります。

初穂料やお布施の金額の明記は必須ではありません。

②寺社ページのから編集開始


寺社ページの「授与品・ご祈祷などの詳細を掲載する」もしくは「授与品・ご供養などの詳細を掲載する」ボタンから編集を開始しましょう。

③情報を追加しよう

それでは、情報を入力していきましょう。


「ここから書き始めましょう」と書いてある部分にカーソルを合わせると、「+」マークが現れます。

文章をそのまま書き進めたい場合は、「+」マークを押さずにそのまま書き進めてください。
文章は、 「Shiftキーを押しながらEnterキー」 を押すと改行ができます。

ユーザーの使用機器は、スマートフォンが80%です。

改行が少ないと読みづらくなるため、およそ80文字ごとに改行を入れることで文章が読みやすくなります。改行を心がけましょう。


ここからは、「+」を押すと出てくる、以下のマークについて説明していきます。


主に使うのは以下の4つです。
⑴『H』…見出し
⑵『箱』…写真と説明、金額を記入できる欄
⑶『四角に山のマーク(Image)』…写真を貼る
⑷『鎖のマーク(Link)』…リンク(URL)を貼る


具体的にどのように使うのか説明していきます。

⑴『H』


『H』は、見出しです。

Hのマークを押すと、見出しをつけることができます。
左に表示される「…」を押すと、「H2、H3、H4」というマークが出てきます。

それぞれ、見出しのサイズが変わります。
大きい見出し「H2」の次に小見出しを使いたいときに「H3、H4」を使うと良いです。

⑵箱

箱は、ご祈祷・ご供養や境内・授与品・年中行事など、一覧で見たい情報にオススメです。



入力できる項目は、
・写真
・名称
・金額・日付・年代などの数字
・備考(頒布期間・お守りのサイズなど)
・説明の文章
です。

入れてみると、こういった形式になります。

全ての項目を埋める必要はありません。
「写真・名称」だけや、「名称・文章」でも可能です。

⑶『四角に山のマーク(Image)』

画像を挿入することができます。


Captionと書かれた写真の下の枠には、写真の説明文を追加できます。

⑷『鎖のマーク(Link)』…リンク(URL)を貼る

鎖のマークを押すと、リンク(URL)を貼ることができます。
ご自身のホームページやTwitterなど自由に貼ることができます。

文章をそのまま入力する場合、リンクを貼りたい部分を選択すると、 太字とリンクを貼ること ができます。

その他

順番を並べ替える・情報を削除したい


左上の…を押すと、「↑」「×」「↓」マークが表示されます。

並び替えは矢印(↑・↓)を、
削除したいときは×を2回押してください。


アクセス情報の入力のコツ

ポイント
・画像は多めに
・Googleマップを参考に所要時間も掲載

■車の場合

・駐車場の有無、駐車可能台数、混雑時間帯など
・走行中の運転者でもわかりやすい目印
・高速道路を使う場合、乗り降りするインターチェンジ

■電車の場合

・駅名だけでなく、改札や出口の情報も案内
・駅を出てからの道順を、写真と文章で示す
・道を曲がる時の目印になるものを示す
・駅からの所要時間

■バスや複数の公共交通機関を乗り継ぐ場合

・バス乗り場の場所、バス停の番号、バスの行き先を写真付きで案内
・所要時間、バスの運賃


・見出しをつける
・箱を使う
・写真を入れる

この3つを利用するだけで、ホームページのようにホトカミに情報を掲載し、
月間100万人以上のユーザーに情報を発信することができます。

ぜひ、ご活用ください。

活用例は、こちらのページをご覧ください。
松陰神社様(東京都)

参拝者とのご縁ができますように

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
早速ご自身のページを編集し、お知らせを投稿してみてください。

ホトカミは100年後にも神社寺院を残していくために、
「参拝者(一般ユーザー)」、「神社寺院(公式アカウント)」そして私たち「運営」が、一丸となってつくっているサイトです。

ホームページ作成ツールで豊富な情報を掲載し、
月に1回、できれば週に1回お知らせを気軽に投稿してみてください。

神社寺院の方が直接編集した信頼性のある情報が、
「お参りに行きたい!」という参拝者の大きな後押しになります。

ぜひ、公式アカウントを存分にご活用ください。

公式アカウントの使い方、その他インターネットに関することなど、何かご相談がございましたら、LINE@、もしくはメール(omotenashi@hotokami.jp)でいつでも運営までお問い合わせください。

真心をもって、公式アカウントを使うお手伝いをさせていただきます。

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