参拝者と神社お寺でつくるお参りの記録共有サイト楽しみ方

ファンが増える!公式アカウントの活用のコツを代表が解説します

最終更新:2019年11月16日公開:2019年06月12日
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「公式アカウント登録したけど、イマイチ使い方がよくわからない・・・」
「どんな内容を投稿したら、多くの人に情報が届き、お参りにきてもらえるだろう?」


公式アカウントに登録したばかりの方
もっと公式アカウントを活用したい方

この記事を読めば、公式アカウントの使い方が簡単にマスターできます。

まずは、「10分でカンタン3つの基本設定」
次に、「安心してお参りしてもらうための4つのコツ」を伝授します。
もし、何か不明な点があれば、問い合わせやomotenashi@hotokami.jp、LINE@までご連絡下さい。

公式アカウントをまだ登録しようか迷っている方は、こちらの記事をお読みください。
【参拝者を増やしたい神社寺院関係者向け】あなたの神社寺院をホトカミに集う75万人に紹介します!公式アカウントのご案内

執筆
ホトカミ運営代表

吉田 亮


1990年岐阜生まれ。東京大学文学部卒。
「100年後にも感謝される事業」を目指して、神社お寺のお参りの記録投稿サイト「ホトカミ」や多言語お参りガイドなどを提供する株式会社DO THE SAMURAIの代表取締役。

    目次

  1. 10分でカンタン3つの基本設定
  2. 安心してお参りしてもらうための4つのコツ
  3. よくある質問
  4. 公式アカウント限定LINE@登録しませんか?
  5. ホトカミを活用している神社お寺
  6. 参拝者とのご縁ができますように

10分でカンタン3つの基本設定

ホトカミに登録したら、まずは以下の3つの基本設定をしましょう。
全部で10分あれば、完了します。
もちろん、スマホで簡単に設定できます。

①基本情報を編集する(5分)
②お知らせを投稿する(3分)
③アイコン画像と表示名を設定する(2分)


①基本情報を編集する(5分)

まずは、神社寺院の基本情報を編集しましょう。
一般の方でも気軽に足を運んでいただけるよう、入力できる範囲で参拝者が必要とする情報を充実させておくとよいですね。

編集ページに情報を入力していくだけで、ホームページの代わりとなるような参拝者に分かりやすいページをつくることができます。
また、情報はいつでも編集することができるので、入力できる部分から気軽に情報を追加していきましょう。
ご自身の神社寺院ページの「〜〜の情報を編集する」ボタンから、情報を追加・編集することができます。

②お知らせを投稿する(3分)

次に、お知らせを投稿しましょう。
投稿する内容は、行事や祭礼、法要などの告知から、
「季節の花が咲きました」という境内の様子など、どんな内容でも構いません。

「何を投稿していいかわからない」場合はまず、神社寺院の写真を投稿してみてください。
写真があると、参拝者は神社寺院の雰囲気を知ることができるため、安心してお参りすることができます。

お知らせは、ご自身の神社寺院のページの「お知らせを投稿する」ボタンより、投稿することができます。
素晴らしく立派な文章の投稿よりも、気軽に頻繁に投稿していただく方が、一般ユーザーにとってもお参りしやすくなります。

③アイコン画像と表示名を設定する(2分)

「右上のメニュー > アカウント設定」より、アイコン画像と表示名をご設定ください。

アイコン画像
・ご本人の画像
・神社寺院の写真(山門や鳥居、特徴となる建築物など)

表示名
・本名
・神社寺院名
・役職
・ニックネーム

安心してお参りしてもらうための4つのコツ

次に、参拝者に安心してお参りしてもらうためのコツを紹介します。

他のSNSでも活かせるテクニックや心構えを紹介するので、
ぜひ、できるところから取り入れてみて下さい。

①週に一回お知らせ投稿をしよう!オススメの投稿テーマを紹介
②プロフィールは「どんな人か」が伝わる内容に
③「参拝者の方への文章」は一番伝えたいことを書く
④わかりやすい言葉で投稿する

①週に1回お知らせを投稿しよう!告知だけでなく布教や教化、日常の様子もオススメ

最新のお知らせは、ホトカミのトップページにも表示されるため、定期的に投稿することで、ホトカミを見ている多くのユーザーに覚えてもらうことができます。

また、積極的に情報を発信している神社寺院はホトカミの特集記事やメルマガ、公式Twitterなど、多数のメディアで取り上げています。

「何を投稿しよう・・・?」という方のために、オススメの投稿テーマを紹介します。

「行事が無事終わりました」などの開催報告

お参りしようか迷っている方にとって、前回の行事の様子はとても重要な安心材料になります。
参加したかったけど、都合が合わず足を運ぶことはできなかった方のためにも、開催報告はオススメです。
投稿の例: 香取社様(茨城)壽徳寺様(福島)

仏教や神道を伝える

ホトカミに集まるユーザーは、神社寺院に強い関心を持っている方から、御朱印きっかけで最近神社寺院に興味を持ち始めたような方まで幅広くいらっしゃいます。

ぜひ、皆さんに神社寺院の魅力、仏教や神道を伝えて頂ければ幸いです。
もちろん、運営メンバーもすべてのお知らせをチェックしているので、いつも楽しみにしています。
投稿の例:西方山極楽寺様(岐阜)

親しみを感じられるような日常の様子

行事の準備の様子や、天気や季節の写真、参拝者とのエピソードなど「何もない日」の何気ない投稿は参拝者が親しみを感じやすく、参拝者との距離が近づきます。

さらに、ユーザーの皆さんに意見やアイデアを求めてみるのも良いかもしれません。
投稿の例:厳島神社様(北海道)

②プロフィールは「どんな人か」が伝わる内容に

参拝者は、「どんな人」が情報を発信しているのか関心を持っています。

プロフィールのコツは、「本名」「顔が見える」「親しみやすさ」です。
情報発信者について分かりやすく書かれていることで、その情報にも信頼が生まれ、安心してお参りすることができます。

ここでは、プロフィール記入の3つテクニックをご紹介します。

「右上のメニュー > アカウント設定」より、設定してみて下さい。

本名を設定する

参拝者は名前がわかると安心してお参りすることができます。
これは、実際にホトカミを活用している以下の神社寺院さんで実証されています。
例:田所克敏様毛利晴喜様横山瑞法様
※本名に抵抗のある方は、もちろん神社寺院名やニックネームでも構いません。

プロフィールの画像は本人の顔が分かるものにする

参拝者は、神主さんや住職さんの顔がわかると、
「ホトカミを見てお参りしました!」などと声をかけやすいです。

自己紹介には役職や経歴、仏教や神道の好きなところを入力

自己紹介に役職や経歴などが書かれていると、信頼感が増します。
さらに、仏教や神道の好きなところを書くと、神社寺院への想いが参拝者の皆さんに伝わりやすくなります。

③「参拝者の方への文章」は一番伝えたいことを書く

「情報の編集」の中で、一番大切なところは編集ページの下の方にある「参拝者の方への文章」と「宮司さんや住職さんから参拝者の方へ一言」です。
ここに書かれた文章は、神社寺院のトップページの上の方(お知らせ投稿の下)に表示されるため、最もユーザーの目に入ります。
ですので、神社寺院の一番の特徴や、伝えたいことを書くのがオススメです。

④わかりやすい言葉で投稿する(最も重要かもしれません!)

ホトカミで神社寺院の情報を探している方のなかには、最近、神社寺院に興味を持ち始めたという方や、初めて神社寺院に興味を持ち、ホトカミを訪れたという方々もいます。

神社寺院の魅力を伝えるためにも、わかりやすく優しい言葉で投稿することが大切です。
私はいつも「中学校2年生が読んでもわかる文章」であるかどうかを意識して、ホトカミの記事を執筆しています。
分りやすい言葉で伝えましょう!


ここまで、「10分でカンタン3つの基本設定」に加えて、
「安心してお参りしてもらうための4つのコツ」をお伝えしました。

長期的な視点を持ちつつ、できるところから試してみてください。
もし、何か不明な点があれば、お問い合わせやomotenashi@hotokami.jp、LINE@までご連絡下さい。

よくある質問

一般ユーザーとの区別について

公式アカウントと一般ユーザーは明確に区別されます。

ページやプロフィール写真などに、「公式マーク」が表示されます。
また、認証された公式アカウントのみ、お知らせを投稿することができます。
(一般ユーザーの投稿は、あくまでもお参りの記録の投稿です。)上図のように、一般ユーザーと区別して、公式マークが表示されます。

複数人での、ページの管理は可能ですか?

運営が承認した公認ユーザーであれば、複数アカウントでのページ管理が可能です。

上限は8名となっています。

2つ以上の神社寺院ページを管理することは可能ですか?

はい、可能です。
末社や、兼務されている寺、神社など、2つ以上の神社寺院ページを管理したい場合は、
LINE、メール(omotenashi@hotokami.jp)より、運営にご連絡ください。

公式登録をしたアカウントで、普通のお参り投稿などは可能ですか?

はい、可能です。
公式アカウント登録していただいたアカウントでも、他の神社寺院へのお参りの記録の投稿、コメントのやり取りなどが、一般ユーザーと同様にできます。

お坊さん、神職さんによる投稿は、一般ユーザーにとっても、さらに神社や寺院を身近に感じることができるきっかけになります。
お気軽に、ご投稿ください。
(例:金王八幡宮・酒門神社・香取社:田所宮司さま)

ユーザー名は、本名がいい?神社寺院の名前がいい?

「本名」「神社寺院の名前」「役職」など、一般ユーザーに分かりやすい名前が望ましいです。

ネットで名前を出すことに抵抗がある方は、ニックネームでも構いません。

情報を編集するとき、名称、通称などはどのように書けばよいですか?

「名称」
検索にもヒットし、ページのタイトルとして表示されます。

「通称」
検索にヒットしますが、タイトルには「名称」が表示されます。

そのため、「名称」にはページに表示させたい名前を入力し、その他の呼び方は「通称」に入力しましょう。

その他の、山号、院号の入力欄もありますので、ぜひご入力ください。

    (例)
    【西新井大師の場合】
    正式名称が五智山遍照院総持寺、ホトカミでは「西新井大師総持寺」で名称が登録されており、「西新井大師」、もしくは「総持寺」で検索にヒットします。

    【延暦寺の場合】
    ホトカミでは「比叡山延暦寺」で登録されており、「比叡山」、もしくは「延暦寺」でヒットします。

    【川越大師の場合】
    正式名称が星野山無量寿寺喜多院、ホトカミでは「喜多院」で名称が登録されており、通称に川越大師で登録されています。
    「川越大師」もしくは「喜多院」で検索にヒットしますが、ページ上での名前は「喜多院」です。

万が一ネガティブなコメント、問題あるユーザーがいた場合の対応

ホトカミ運営で投稿内容を確認していますが、有難いことに、これまでホトカミを運営してきたなかで、ネガティブなコメントや、誹謗中傷のような投稿が見られることはありませんでした。
また、公式アカウントを含めた、すべての神社寺院からのクレームも一切ありません。

これはやはり、厚い崇敬心を持っているユーザーが集まっているためだと思われます。

しかし、万が一に備え、公式アカウントでは、ネガティブな投稿やコメントの削除ができます。
また、問題があると思われるユーザーのブロックも可能です。
これらは、ホトカミ運営の名のもとで行います。いつでもご連絡下さい。

さらに、すべてのコメントに返信する必要などもありません。

公式アカウントの解除はできますか?

公式アカウントの解除は、運営にご一報いただければ、5営業日以内に解除することができます。

公式アカウント限定LINE@登録しませんか?

「どんなお知らせを投稿しようか迷っている。」
「どうしたら参拝者が増えるのかな・・・」
などのご相談は公式アカウント限定LINE@にて承っております。
※LINE@を通じて、ホトカミ運営以外に個人情報が伝わることは一切ございません。ご安心ください。

他にも、全国の先進的な神社お寺の取り組み、公式アカウントの便利な使い方なども配信します。

以下、公式アカウント限定LINE@の登録方法を2つ紹介します。
友だち追加後は、ご自身の寺社名をお送りください。
例「〜〜神社です。 / 〜〜寺です。」

【スマホの方】友達追加ボタンを押す

スマートフォンでご覧の方は、下の「友だち追加」ボタンを押してください。
ボタンを押すと友だち追加画面が開くので、「追加」を押すと登録が完了します。

【パソコンの方】QRコードを読み取る

①スマホでLINEのアプリを起動し、右上の友だち追加ボタンを押す。
②「QRコード」を押す。
③上のQRコードを読み込み「追加」を押す。


何かご不明な点などございましたら、お気軽にメール(omotenashi@hotokami.jp)までお問い合わせください。

ホトカミを活用している神社お寺

ホトカミ公式アカウントをお使いいただいている神社お寺の一部をご紹介します!
どのように活用しているかの参考にご覧ください。

神社

お寺

参拝者とのご縁ができますように

ホトカミは、「参拝者(一般ユーザー)」、「神社寺院(公式アカウント)」、そして私たち「運営」が、一丸となってつくっているサイトです。

ここまで読んでくださったら、早速ご自身のページを編集し、お知らせを投稿してみてください。
そして、どんな内容でも構いません。月に1回、できれば週に1回お知らせを気軽に投稿してみてください。

神社寺院の方が直接編集した信頼性のある情報が、「お参りに行きたい!」という参拝者のの大きな助けになります。

ここでご紹介したものは、公式アカウントの使い方のほんの一例です。
ぜひ、自由に、公式アカウントを存分にご活用ください。

公式アカウントの使い方、その他インターネットに関することなど、何かご相談がございましたら、LINE@、もしくはメール(omotenashi@hotokami.jp)でいつでも運営までお問い合わせください。

真心をもって、公式アカウントを使うお手伝いをさせていただきます。

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