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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年12月※伏見稲荷大社ではいただけません

ふしみいなりたいしゃ

伏見稲荷大社

京都府 稲荷駅

24時間参拝可能 
本社授与所:8:00~17:30
奥社授与所:8:30〜16:00
御膳谷奉拝所:9:00〜15:00

投稿する
075-641-7331

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印(3種類)

伏見稲荷大社では「伏見稲荷大社」(本殿横、授与所)、「奥社奉拝所」、「御膳谷奉拝所」の3か所で3種類の御朱印を拝受できます。

伏見稲荷大社の御朱印

300円
直書き・書き置き

真ん中に「伏見稲荷大社」と墨書きされ、神社印が重ねられています。
書き置きは和紙の台紙が使われ、右下に境内にある「千本鳥居」を連想させる鳥居のイラストが描かれています。

奥社奉拝所の御朱印

300円
行事により書き置きのみの頒布

真ん中に「伏見稲荷大社 奥社奉拝所」と墨書きされ神社印が重ねられています。
書き置きは和紙の台紙が使われ、右下に千本鳥居と神使のきつねを模した絵馬のイラストが描かれています。

御膳谷奉拝所の御朱印

300円
行事により書き置きのみの頒布

右上にに「登拝」、真ん中に「伏見稲荷大社 御膳谷奉拝所」と墨書きされ神社印が重ねられています。
書き置きは和紙の台紙が使われ、右下に山々に連なる鳥居のイラストが描かれています。
※登拝…山を登り神や仏を拝むこと

御朱印帳

伏見稲荷大社では濃紺無地の御朱印帳を拝受できます。

800円

本殿横にある授与所で拝受できます。
濃紺の生地で作られたシンプルなデザインな御朱印帳です。

授与場所・時間

授与場所は御朱印によって違います。
伏見稲荷大社の御朱印…本殿横の授与所の「朱印受付」でいただけます。
奥社奉拝所の御朱印…千本鳥居を抜けた先にある奥社奉拝所でいただけます。
御膳谷奉拝所の御朱印…東にある御劔社に向かう手前にある御膳谷奉拝所でいただけます。

御朱印の受付時間は8時半~16時(3か所共通)

詳しくは公式サイトをご確認ください。

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御朱印について
御朱印
あり

鳥居やキツネのイラストが入った御朱印がいただけます。
「伏見稲荷大社」の墨書きに重ねて「稲荷大社」の印が押されています。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

無料駐車場あり/175台(22時〜6時まで閉鎖)

巡礼

春の京阪・御朱印めぐり2021神仏霊場巡拝の道二十二社
二十二社(上七社)
神仏霊場巡拝の道123番(京都43番)

ご利益

伏見稲荷大社について

千本鳥居の美しいお稲荷さんの総本宮


日本三大稲荷の一つであり、全国3万社のお稲荷さんの総本宮。日本人観光客だけでなく、外国人観光客からも人気を誇るスポットです。商売繫盛の神様として日本全国の企業がたくさんの鳥居を奉納しています。こうして、鳥居がたくさん連なる「千本鳥居」は、撮影スポットとしても大人気。

「おもかる石」で願い叶う⁉︎


境内には「おもかる石」と呼ばれる石がまつられています。この石を持った時、軽いと感じれば願いが叶い、重いと感じると願い事が叶うのは難しい、という言い伝えがあります。参拝の際にはぜひ挑戦してみては。

お稲荷様の使いの「キツネ」様


神社といえば狛犬ですが、「稲荷」とつく神社では代わりにキツネが神様の使いとしてまつられています。伏見稲荷大社でも境内にたくさんのキツネの石像を見つけることができます。また、キツネの絵馬などキツネにまつわる授与品をいただくこともできます。

おすすめの投稿

ana11692
2022年10月15日(土)
95投稿

伏見稲荷大社にご参拝させていただきました🥹👏🙇🏻‍♂️🌿いいお天気☀️で外国の人も増えて参拝者は多かったです。🤣👏🌿
ご祭神は宇迦之御魂神うかのみたまのかみ、別名 稲荷神いなりのかみ 稲荷大神いなりおおかみさまです☺️🌿👏
秦氏の遠祖・秦伊侶具公はたのいろぐが弓で射た餅が白鳥となって飛翔して山に留まったところ、稲になったという逸話にはじまります。和銅4年(711年)秦氏が稲荷山上に鎮祭したという史実があり、稲荷山全体が神域であり、境内です⛩️🌿🥹二十数ヶ所の古墳群が点在します🥹🙏🌿

なので、ご本殿にご参拝したあと、いつもまず社務所から少しあがった長者社(秦氏の祖先神)にご参拝させていただきます。👏🌿🥹(たち並ぶお社の左端に鎮座されています)

それから、奥宮を過ぎ、階段を登った左手にある白狐社にご参拝させていただきます👏🌿🥹ご祭神は阿小町あこまちさま🌿🥹昔、船岡山の辺りに住む老狐夫婦で、畜生の身でありながら稲荷神に仕えたいという願いがかなって、夫は小薄(おすすき)、妻は阿小町(あこまち)という霊狐さまになったといわれています🧐🌿もっとも強い眷属さまです🌿🥹

つづいて、産場大神(さんばいなり)さまをご参拝させていただきました。まわりと比べてこんもりとなった台地の上に産場大神さまが祀られています。台地の周囲には12個の狐きつね穴があります🧐☺️🌿さんば池の辺りの近くです⛩️🌿
健康祈願にご参拝させていただきました🙇🏻‍♂️🌿☺️

階段坂をのぼり歩いてたどり着くのはいつもの茶屋「梶亭」です🍵⛩️🙇🏻‍♂️👏昨年の12月から久しぶりでしたので妻のお社⛩️をひとつあげさせてもらいました⛩️☺️👏🌿ここは玉姫大神さま(良縁の神さま)をお祀りされています👏🥹🌿祝詞をしっかりとあげさせていただきました👏🥹🌿いつもながら、こころ落ち着く大好きな癒しの場所です🍵⛩️この前、東寺にご参拝したことをお話しすると、「 東寺の五重塔建設の際、材木を伏見稲荷の山から勝手に切り出していたので、当時の皇后さまが伏見稲荷大社に謝りに来られた」というエピソードがあったということをお茶をいただきながらお話しいただきました🧐🥹🌿🙏また、お稲荷山には古墳が二十数箇所あることも教えていただきました🧐☺️👏🌿それと、お稲荷山での祝詞は身滌大祓でいいんだよって教えていただきました☺️🙏🌿

それから四つ辻まで登り、少し下った御膳谷奉拝所の豊玉大神さまにご参拝しました⛩️🥹👏🌿(御膳谷奉拝所に投稿)

今回、がんばって以前から行きたかった山頂近くの長者社(御劔社)にご参拝させていただきました🤣👏🙇🏻‍♂️🌿 なんと!ご祭神は加茂玉依姫かもたまよりひめさま😳‼️以前行ったことのある貴船神社の奥宮の天の磐船伝説の女神さまです🙇🏻‍♂️🤣🌿つながってるんですねー😳🙇🏻‍♂️秦氏とは関係ないらしいのですが、秦氏の娘との説もあって、賀茂別雷神社かもわけいかづちじんじゃの御祭神賀茂別雷命かもわけいかづちのみことさまのお母さまなのだそうです🧐🌿
御劔社みつるぎしゃのご神体は背後のお山にある巨石「雷石」。秦氏が雷を降らせ結界をつくったといわれています⚡️🌿すごい風格を放っておられました🙇🏻‍♂️🥹🌿😳
かしこみかしこみ、しっかりと祝詞をあげさせていただきました👏🥹🌿⛩️ 手を合わせ神さまのますますのご威光を願いました👏🥹🌿🙏
届きましたでしょうか🥹👏🌿🙇🏻‍♂️
(長者社(御劔社)に投稿)
いつもながら、脚がフラフラに疲れますw🤣🤣 でも、ご参拝の後の安堵感 爽快感がなんとも言えません🤣💦精進し健康にまたつぎも参拝させていただけますように🙇🏻‍♂️🥹🌿

伏見稲荷大社(京都府)伏見稲荷大社(京都府)伏見稲荷大社(京都府)伏見稲荷大社(京都府)伏見稲荷大社(京都府)伏見稲荷大社の山門

いいお天気☀️でした

伏見稲荷大社(京都府)

長者社

伏見稲荷大社(京都府)伏見稲荷大社(京都府)

白狐社

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産場大神

伏見稲荷大社(京都府)伏見稲荷大社(京都府)

玉姫大神

伏見稲荷大社(京都府)伏見稲荷大社(京都府)

巨石 雷石

伏見稲荷大社(京都府)

長者社(御劔社)

伏見稲荷大社(京都府)

龍神さま🐲🐉お逢いできました🥹🙏
実際に見た方が龍頭と目がくっきりと見えていました🐲🥹🙏🌿

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惣一郎
2021年12月25日(土)
1041投稿

伏見稲荷大社(ふしみいなり~)は、京都府京都市伏見区深草にある神社。式内社(名神大)で二十二社(上七社)の一社。旧社格は官幣大社で、現在は単立神社。祭神は稲荷大神(宇迦之御魂大神、佐田彦大神、大宮能売大神、田中大神、四大神の総称)。稲荷山(標高233m)を神体山とする。全国に3万社ある稲荷神社の総本社。初詣では近畿地方の寺社で最多の参拝者を集める。

社伝によると、奈良時代の711年に渡来系・秦氏族の秦伊呂巨具(はたのいろこぐ)により秦氏族の私社として創建。平安時代の796年に東寺(教王護国寺)の造営にあたり鎮守社となると真言密教と結びついてその信仰を拡大した。908年に左大臣・藤原時平が三箇社を造営。927年に編纂された『延喜式神名帳』では「山城国 紀伊郡 稲荷神社三社 並名神大 月次・新嘗」と記載され、942年に神階が正一位の極位を得た。当初農耕神として祀られたが、のちに殖産興業の性格が加わり庶民から篤い信仰を受け、『枕草子』、『蜻蛉日記』、『今昔物語集』などの古典にもたびたび登場する。1072年には後三条天皇により初となる行幸があった。

鎌倉時代以降、神仏習合が進むとともに、武家の信仰をも集め、源頼朝や足利義教により社殿の造営・修造が行われたが、1467年からの応仁の乱ですべて焼失、1499年に社僧による勧進により再建した。江戸時代においては、神宮寺の愛染寺とともに神仏習合を深め、商工業の発達に伴い主に町人、商人の人気を集め、結願の礼として赤い鳥居を奉納する習慣が広まり千本鳥居が形成されるに至った。明治時代になると、神仏分離・廃仏毀釈により大きな影響を受けたが、近代社格制度のもと官幣大社に列格し、正式名称を「稲荷神社」とした。戦後、単立神社となり「伏見稲荷大社」と改称した。

当社は、JR奈良線・稲荷駅の東側にある。東口を出ると、すぐの場所に境内入口の一番鳥居がある。一番鳥居から東方向に百数十mなだらかに登って行くと、稲荷山の麓の位置に二番鳥居、楼門、外拝殿、本殿があり、さらに本殿裏手に進むと、稲荷山中腹に千本鳥居などがある。さすが稲荷山全体を神域とするだけあって境内は広大で、稲荷山中に散在する神蹟をすべて見て廻ろうとすると1日では足りない感じ。

今回は、式内社(名神大)、二十二社(上七社)、旧官幣大社、なによりも<稲荷神社の総本社>であることから参拝することに。参拝時は週末の午後遅くで、日も暮れかかっていたが、境内はどこもかしこも観光客で溢れていた。

※到着時刻が15:30と遅かったため、境内の一部しか廻ることができず。要再参拝...涙

伏見稲荷大社の鳥居

門前町を通って境内北側から入った都合上、はじめに<二番鳥居>。

伏見稲荷大社(京都府)

つづいて<楼門>。1589年豊臣秀吉により再建。三間一戸、入母屋造、檜皮葺。国指定の重要文化財。

伏見稲荷大社(京都府)

楼門への階段下左側にある<手水舎>。

伏見稲荷大社の狛犬

左側の<狛狐>。

伏見稲荷大社の狛犬

右側の<狛狐>。

伏見稲荷大社の山門

大社と名乗るにふさわしい楼門をくぐる。

伏見稲荷大社の本殿

楼門をくぐるとすぐに<外拝殿>。江戸時代末期の1840年再建。桁行五間、梁間三間、一重、入母屋造、檜皮葺。国指定の重要文化財。

伏見稲荷大社の本殿

<外拝殿>全景。軒下四周には12基の鉄製燈籠が吊るされ、黄道12宮の透かし彫りがある。「星曼荼羅」などにも見られるもので、密教の影響を示すとのこと。

伏見稲荷大社の本殿

外拝殿の後ろにある<内拝殿>に向かう。

伏見稲荷大社の建物その他

<内拝殿>全景。後ろには本殿。

伏見稲荷大社の芸術

<内拝殿>正面の彫刻。

伏見稲荷大社(京都府)

内拝殿に向かって左手にある<授与所>。御朱印はこちら。

伏見稲荷大社の末社

内拝殿・本殿の左側にある<権殿>。江戸時代初期の1635年建立。五間社流造、檜皮葺。国指定の重要文化財。

伏見稲荷大社の鳥居

権殿の左側にある鳥居。ここから稲荷山を緩やかに登って行く。

伏見稲荷大社の鳥居

鳥居をくぐって階段を登り振り返る。この日最も見頃を迎えていた紅葉の木。

伏見稲荷大社の末社

階段を登ると、参道右手に4つの末社があり、左から順に見ていく。
まず<長者社>。創建の秦氏の祖神を祀る。江戸時代前期の建立で、一間社流見世棚造、檜皮葺。国指定の重要文化財。

伏見稲荷大社の末社

次に<荷田(かだ)社>。当社旧社家の荷田氏の祖神を祀る。江戸時代前期の1694年建立。一間社流れ見世棚造、檜皮葺。国指定の重要文化財。

伏見稲荷大社の末社

つづいて<五社相殿>。1459年の記録に見える若王子社など5社を1694年に遷座し合祀。五間社流見世棚造、檜皮葺。国指定の重要文化財。

伏見稲荷大社(京都府)

最後に<両宮社>。天照皇大神、豊受皇大神を祀る。江戸時代前期の1694年建立。二間社切妻見世棚造、檜皮葺。国指定の重要文化財。

伏見稲荷大社(京都府)

以上4社を合わせて<上末社>と呼ぶらしい。

伏見稲荷大社の建物その他

上末社の向かいにある<神馬舎>。

伏見稲荷大社の本殿

さらに進むと<奥宮>。稲荷大神を祀る。戦国時代の天正年間(1573年~1592年)の建立、1694年修復。三間社流造、檜皮葺。当社は摂社でも末社でもなく別格の社。

伏見稲荷大社の末社

奥宮の左隣にある<白狐社>。命婦専女神(みょうぶとうめのかみ)を祀る。江戸時代初期の寛永年間(1624年~1644年)の建立。一間社春日造、檜皮葺。稲荷大神の眷属<白狐>を祀る唯一の社。

伏見稲荷大社(京都府)

階段を登ってさらに進むと大きな鳥居。

伏見稲荷大社(京都府)

参道が90度左に折れて、さらに大きな鳥居が続く。

伏見稲荷大社の鳥居

やがて左右に<狛狐>があり、大きな三重の鳥居をくぐると、、、

伏見稲荷大社の鳥居

いよいよ千本鳥居がスタートする。左と右に分かれていて、右側通行らしい。

伏見稲荷大社の鳥居

この日は観光客が多く、画角に人を入れずに写真を撮るのは至難の業...(^_^;)

伏見稲荷大社(京都府)

千本鳥居を抜けると<奥の院>。

伏見稲荷大社の本殿

こちらが<本殿>。戦国時代の1494年建立。五間社流造、檜皮葺。国指定の重要文化財。

伏見稲荷大社の建物その他

本殿近くにある<おもかる石>。

伏見稲荷大社の鳥居

能鷹社など、さらに奥へと続く鳥居群。日暮れが近いので、本日の参拝はこの辺りでUターン。未参拝ヶ所多し...(^_^;)

伏見稲荷大社(京都府)

千本鳥居(下り)。たまたま前が空いたので。(^▽^)/

伏見稲荷大社の建物その他

千本鳥居を外側から見たところ。壮観。

伏見稲荷大社の自然

稲荷山中は、紅葉が見ごろ。

伏見稲荷大社(京都府)

玉山稲荷神社の左隣にある<供物所>。稲荷山に坐す神々への供物をする。正面中央格子戸の下部開口部から供物を外部より差し入れる。

伏見稲荷大社の鳥居

ふたたび稲荷山入口の鳥居。夕暮れ、紅葉、鳥居と、朱色のアンサンブル。

伏見稲荷大社(京都府)

楼門を左手裏側から。左右の回廊(手前が北回廊、奥が南回廊)とも、1694年建立、桁行五間、梁間一間、一重、切妻造、檜皮葺。ともに国指定の重要文化財。

伏見稲荷大社の本殿

ふたたび<外拝殿>と<内拝殿>。

伏見稲荷大社(京都府)

ふたたび<楼門>。夕日に映えて美しい~♪(o^―^o)

伏見稲荷大社の建物その他

楼門から一番鳥居に向かう途中、北側に境外松社が3社ある。左から順に見ていくと、、、

伏見稲荷大社の末社

まず<熊野社>。伊邪那美大神を祀る。江戸前期1694年の建立。一間社春日見世棚造、檜皮葺。国指定の重要文化財。

伏見稲荷大社の末社

次に<藤尾社>。日本書紀を編纂した舎人親王を祀る。江戸時代初期の建立で、一間社流見世棚造、檜皮葺。国指定の重要文化財。

伏見稲荷大社の末社

最後に<霊魂社>。当社に関わり深い物故者を祀る。江戸時代末期の1867年建立。一間社春日造、檜皮葺。

伏見稲荷大社の鳥居

境内西端入口の<一番鳥居>。JR奈良線・稲荷駅の前にある。

伏見稲荷大社の建物その他

最後は<社号標>と<油揚げを咥えて走る狐さん>像。(^▽^)/

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例祭・神事

・大山祭(1月5日)
・初午大祭(2月の初午の日)
・祈年祭(2月14日)
・産業祭(4月の第二日曜日)
・稲荷祭(4月20日:神幸祭,4月下旬:区内巡幸,5月3日:還幸祭)
・本宮祭(7月土用入り後の最初の休日2日間)
・講員大祭(10月体育の日の前日、前々日)
・新嘗祭(11月23日)

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歴史

当社の起源については「山城国風土記」の逸文に《秦中家ノ忌寸等の遠祖、伊呂具秦公の的にして射た餅が白鳥と化して飛び翔けり、その留った山の峰に“稲”が生じた奇瑞によって、イナリという社名になった》とあり、また「神祗官勘文」や「年中行事秘抄」などに引く「稲荷社禰宜祝等甲状」には《この神は、和銅年中、初めて伊奈利三ヶ峰の平処に顕坐してより、秦氏人等が禰宜・祝として春秋の祭りに仕えた》とあります。
さらに社記(十五箇條口授伝之和解)には《元明天皇の和銅4年2月壬午の日に、深草の長者“伊呂具秦ノ公”が勅命をこうむって、三柱の神を伊奈利山の三ヶ峰に祀ったのにはじまり、その年は五穀が大いにみのり、蚕織なって天下の百姓は豊かな福を得た》と伝えています。
このように、ここ深草の里は秦氏とは極めて深いかかわりをもち、御鎮座は和銅4年(711)2月初午の日と伝承されてきました。しかし、信仰の起源は、これよりも更に古くさかのぼると考えられています。

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伏見稲荷大社の基本情報

住所京都府京都市伏見区深草藪之内町68
行き方

JR奈良線「稲荷駅」から徒歩1分
京阪電鉄京阪本線「伏見稲荷駅」から徒歩5分
市バス伏見稲荷大社前から徒歩5分

アクセスを詳しく見る
名称伏見稲荷大社
読み方ふしみいなりたいしゃ
通称おいなりさん
参拝時間

24時間参拝可能 
本社授与所:8:00~17:30
奥社授与所:8:30〜16:00
御膳谷奉拝所:9:00〜15:00

参拝にかかる時間

90分

参拝料

なし

トイレあり
御朱印あり

鳥居やキツネのイラストが入った御朱印がいただけます。
「伏見稲荷大社」の墨書きに重ねて「稲荷大社」の印が押されています。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号075-641-7331
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://inari.jp/
お守りあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご祭神稲荷大神(いなりおおかみ)
・宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)
・佐田彦大神(さたひこのおおかみ)
・大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ)
・田中大神(たなかのおおかみ)
・四大神(しのおおかみ)
ご神体稲荷山
創建時代和銅四年(711)
創始者秦伊侶具
本殿五間社流造
札所など

二十二社(上七社)
神仏霊場巡拝の道123番(京都43番)

文化財

本殿、権殿、外拝殿、楼門、南回廊、北回廊、奥宮、白狐社、境内末社(長者社,荷田社,五社相殿,両宮社,熊野社,藤尾社)、城州稲荷社御修復御入用金高目録帳 9冊、御茶屋(国指定重要文化財)

ご由緒

当社の起源については「山城国風土記」の逸文に《秦中家ノ忌寸等の遠祖、伊呂具秦公の的にして射た餅が白鳥と化して飛び翔けり、その留った山の峰に“稲”が生じた奇瑞によって、イナリという社名になった》とあり、また「神祗官勘文」や「年中行事秘抄」などに引く「稲荷社禰宜祝等甲状」には《この神は、和銅年中、初めて伊奈利三ヶ峰の平処に顕坐してより、秦氏人等が禰宜・祝として春秋の祭りに仕えた》とあります。
さらに社記(十五箇條口授伝之和解)には《元明天皇の和銅4年2月壬午の日に、深草の長者“伊呂具秦ノ公”が勅命をこうむって、三柱の神を伊奈利山の三ヶ峰に祀ったのにはじまり、その年は五穀が大いにみのり、蚕織なって天下の百姓は豊かな福を得た》と伝えています。
このように、ここ深草の里は秦氏とは極めて深いかかわりをもち、御鎮座は和銅4年(711)2月初午の日と伝承されてきました。しかし、信仰の起源は、これよりも更に古くさかのぼると考えられています。

体験祈祷おみくじお祓いお宮参り絵馬七五三食事・カフェ御朱印お守り重要文化財祭りアニメなどサブカル札所・七福神巡り伝説
感染症対策内容

・境内全域にてマスク着用を要請
・本社、奥社、御膳谷奉拝所の各授与所に消毒液設置
・上記3箇所の御朱印を紙にて対応(直書き停止)
・祈祷終了後の直会の停止
・各授与所の受付、おもかる石への抗菌コート施工
・本社拝殿前の鈴緒撤去

Wikipediaからの引用

概要
伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)は、京都市伏見区深草にある神社。式内社(名神大社)、二十二社(上七社)の一社。旧社格は官幣大社で、現在は単立神社となっている。 旧称は「稲荷神社」。稲荷山の麓に本殿があり、稲荷山全体を神域とする。全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本社である。初詣では近畿地方の社寺で最多の参拝者を集める(日本国内第4位〔2010年〕)。現存する旧社家は大西家。
歴史
歴史[編集] 「秦氏の祖霊として創建」の縁起[編集] 「イナリ」の縁起としては『山城国風土記』にあったとされる秦伊侶具のものが有名である。 風土記に曰はく、伊奈利と稱ふは、秦中家忌寸(はたのなかつへのいみき)等が遠つ祖、伊侶具の秦公、稻粱(いね)を積みて富み裕(さきは)ひき。乃ち、餅を用ちて的と為ししかば、白き鳥と化成りて飛び翔りて山の峯に居り、伊禰奈利(いねなり)生ひき[注 1]。遂に社の名と為しき。其の苗裔(すゑ)に至り、先の過ちを悔いて、社の木を抜(ねこ)じて、家に殖ゑて祷(の)み祭りき。今、其の木を殖ゑて蘇きば福(さきはひ)を得、其の木を殖ゑて枯れば福あらず。[注 2] — ...Wikipediaで続きを読む
行事
祭事[編集] 出発を待つ五基の神輿 大山祭(1月5日) 本殿の儀 御饌石の上に供物を捧げたという故事に基づく。 山上の儀(御膳谷祈祷殿) 斎土器に中汲酒を盛ったものを御饌石に供えて、五穀豊穣と家業繁栄を祈る。 初午大祭(はつうまたいさい)(2月初午の日) 稲荷大神が稲荷山の三ヶ峰に初めて鎮座した和銅4年2月の初午の日をしのび、大神の神威を仰ぐ祭 稲荷祭(4月20日最寄の日曜-5月3日) 平安時代に起源を持つ祭りで4月20日最寄の日曜の「神幸祭」、4月下旬の「区内巡幸」、5月3日の「還幸祭」まで氏子地域の御旅所に神輿が置かれる。 田植祭(6月10日) 神前に捧げられる料米の稲苗を神田へ...Wikipediaで続きを読む
引用元情報伏見稲荷大社」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E5%A4%A7%E7%A4%BE&oldid=92133986

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