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ふしみいなりたいしゃ おくしゃほうはいしょ

伏見稲荷大社 奥社奉拝所

京都府 稲荷駅

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
ありません
パーキング
駐車場
あり

伏見稲荷大社に準拠

おすすめの投稿

サンダー
2022年07月03日(日)
1014投稿

京都神社巡り2日目②−1伏見稲荷大社と別に投稿があったので私も子らに別建てで投稿いたします。この地は命婦谷(みょうぶたに)と呼称される場所です。雨足がますます強くなる中、傘を差しながらの写真撮影は難しい!ここまでは差程きつくは有りません。途中沢山の境内社があるので、スタートしてから1時間もかかっています。授与所にて書き置きの御朱印を戴いて、更に上に向かいます。

伏見稲荷大社 奥社奉拝所(京都府)

千本鳥居 ここから始まります。このような千本鳥居の形になったのは江戸時代の頃で、結願したら鳥居を奉納する風習が始まったとか

伏見稲荷大社 奥社奉拝所(京都府)伏見稲荷大社 奥社奉拝所(京都府)伏見稲荷大社 奥社奉拝所の狛犬

巻物を咥えた眷属の狐

伏見稲荷大社 奥社奉拝所(京都府)

宝珠を咥えた眷属の狐

伏見稲荷大社 奥社奉拝所(京都府)伏見稲荷大社 奥社奉拝所の鳥居

参拝者が多くなったからか二つに分かれ、右側通行です。普段は多くの参拝者や写真撮影で混んでいるようです

伏見稲荷大社 奥社奉拝所(京都府)

びっしりと鳥居が建てられているので雨も少しは和らぎます

伏見稲荷大社 奥社奉拝所(京都府)

東京の伏見稲荷神社に比べて圧迫感がありません

伏見稲荷大社 奥社奉拝所(京都府)

千本鳥居を抜けて、手水舎

伏見稲荷大社 奥社奉拝所(京都府)

奥社奉拝所 拝所 この背面後方に稲荷山三ケ峰の一つ、三の峰を拝む形になります。昭和50年(1975)に創建されました。

伏見稲荷大社 奥社奉拝所の本殿

社殿 寛政六年(1794)再建

伏見稲荷大社 奥社奉拝所(京都府)

おもかる石

伏見稲荷大社 奥社奉拝所の末社

社殿真後ろに鳥居があり、直接背後の三の峰に鎮座する稲荷大神様にお参りできます

伏見稲荷大社 奥社奉拝所(京都府)伏見稲荷大社 奥社奉拝所の鳥居

さてここからまた上ります

伏見稲荷大社 奥社奉拝所(京都府)

根上がりの松 現在は枯れて、根元部分のみ残されています。株の値上がりや腰や膝などの痛みが治るというご利益があるとされています。木の根を触ったり、根の間を潜り抜けると良いらしいのですが、悪天候の為その気はおきませんでした

伏見稲荷大社 奥社奉拝所(京都府)
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のぶさん
2022年02月19日(土)
1210投稿

伏見稲荷大社奥宮は桃山時代に建立されたと言われています。伏見稲荷大社奥宮は下社・中社・上社からなる三社別殿だった頃の上社、または上社に関係する建物と言われています。伏見稲荷大社奥宮は稲荷大神(いなりのおおかみ)を祀っています。
上社には大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ)が祀られていたと言われています。大宮能売大神は宮殿の平安を守る女神とされています。天照大神(あまてらすおおかみ)が天岩戸(あまのいわと)から新殿に移った際に侍女(じじょ)として仕え、内侍(ないし)が善言美詞を用いて君臣の間を和らげたとも言われています。「延喜式(えんぎしき)・平安時代中期編纂」の大殿祭(おおとのほがい)の祝詞(のりと)では宮殿に鎮座して親王や諸臣が過ちを犯すことなく心安らかに仕えられるよう見守る神とされています。なお一ノ峰(上之社神蹟)は標高約233メートルの稲荷山の最高峰で、末広大神(すえひろおおかみ)と崇められています。
稲荷大神は下社の宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)・中社の佐田彦大神(さたひこのおおかみ)・上社の大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ)・下社摂社の田中大神(たなかのおおかみ)・中社摂社の四大神(しのおおかみ)の総称です。稲荷大神は奈良時代初期の711年(和銅4年)2月の初午(はつうま)の日に初めて標高約233メートルの稲荷山に鎮座したとされています。

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伏見稲荷大社 奥社奉拝所の基本情報

住所京都府〒612-0804 京都府京都市伏見区稲荷山官有地
行き方
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名称伏見稲荷大社 奥社奉拝所
読み方ふしみいなりたいしゃ おくしゃほうはいしょ
通称奥の院
参拝時間

授与所:9:00〜15:30

参拝料

なし

トイレ茶店手前の階段を下った先にあり
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳なし

詳細情報

ご祭神稲荷大神(いなりおおかみ)
ご神体稲荷山
創始者秦伊呂具
本殿入母屋造
ご由緒

伏見稲荷大社本殿東方約二丁の通称"命婦谷"にあって、一般には「奥ノ院」の名で知られています。この奥社奉拝所は山下からお山の神々を遥拝するところで、稲荷山三ヶ峰はちょうどこの社殿の背後に位置しています。
当社に伝わる明応の遷宮記(1499)には「……東ニハ当社奥院トテ命婦形マシマス也」とあり、その創建の古さがしのばれますが、規模の子細については詳らかではありません。また江戸時代にはその名を封戸所・供物所ともいっております。寛政六年に罹災し、その後時を経ずして、従来の様式をそのまま取り入れ、規模を幾分大きくして造営されたのが現在の社殿で、昭和五十年に社殿を後方の今の位置に移し、前拝に拝所が設けられました。

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