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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年12月※江島神社ではいただけません

えのしまじんじゃ

江島神社

神奈川県 片瀬江ノ島駅

投稿する
0466-22-4020

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印(11種類)

江島神社では、「江島神社三宮総称」、「日本三大弁財天」、「辺津宮」、「中津宮」、「奥津宮」、「江島大明神」、「龍宮」、「八方睨みの亀」、「八臂弁財天」、「蘇民将来」、「弁財天」の11種類の御朱印をいただけます。

江島神社三宮総称御朱印

300円
直書き

真ん中に江島神社と書かれ、上部に神紋(向かい波三つ鱗)、真ん中に江島神社の社印が押されています。
江の島にある三宮(辺津宮、中津宮、奥津宮)を総称して江島神社と呼びます。

日本三大弁財天の御朱印

300円
直書き

真ん中に弁財天と書かれ、上部に神紋(向かい波三つ鱗)、真ん中に日本三弁天江島辨財天財寶福徳守護の印が押されています。
江島神社の御祭神は、奥津宮の多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)、中津宮の市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)、辺津宮の田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)の三姉妹の女神で、現在は江島弁財天として信仰されています。
世にいわれる「日本三大弁財天」とは、安芸の宮島、近江の竹生島、江の島の弁財天のことを言います。

辺津宮の御朱印

300円
書置き

真ん中に邊津宮と書かれ、上部に神紋(向かい波三つ鱗)、真ん中に江島神社の社印が押されています。
辺津宮(へつみや)では田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)が祀られ、江の島(神域内)で一番下に位置していることから下之宮とも呼ばれています。
「たぎつ」には水が激しく動くという意味があり、田寸津比賣命は海流の女神だったという説があります。

中津宮の御朱印

300円
書置き

真ん中に中津宮と書かれ、上部に神紋(向かい波三つ鱗)、真ん中に江島神社の社印が押されています。
中津宮では市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)が祀られています。
市寸島比賣命は三姉妹の中でも最も美人と言われており、神仏習合により仏教の弁財天と同一視され、通称「弁天様」と呼ばれて広く信仰されています。

奥津宮の御朱印

300円
書置き

真ん中に奥津宮と書かれ、上部に神紋(向かい波三つ鱗)、真ん中に江島神社の社印が押されています。
奥津宮では多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)が祀られています。
多紀理比賣命は三姉妹の一番上の姉神で、安らかに海を守る神様といわれています。

江島大明神の御朱印

300円
書置き

真ん中に江島大明神と書かれ、上部に神紋(向かい波三つ鱗)、真ん中に江島神社の社印が押されています。
江島大明神の文字は、後宇多天皇の御筆で江島神社の入口の鳥居に掲げられている扁額から写されたものです。

龍神様の御朱印

300円
書置き

真ん中に龍宮と書かれ、全体に龍のイラストが入り、真ん中に江島神社の社印が押されています。
江島神社の奥津宮の隣にある龍宮(わだつのみや)には、龍宮大神(龍神)が祀られています。

八方睨みの亀の御朱印

300円
書置き

右に八方睨みの龜と書かれ、真ん中に八方睨みの亀の印、左上に八方除 萬福招来の文字、左下に江島神社の文字が入っています。
奥津宮拝殿天井に描かれている「八方睨みの亀」は、江戸の絵師・酒井抱一によって描かれた後、1994年に片岡華陽が復元したもので、どこから見てもこちらを睨んでいるように見えます。

八臂弁財天の御朱印

300円
書置き

右に八臂弁財天と書かれ、右上に国指定重要文化財の文字、真ん中に八臂弁財天御尊像の印、左下に江島神社の文字が入っています。
八臂(はっぴ)弁財天は、鎌倉時代初期の作で、辺津宮隣の奉安殿に安置されています。
江戸時代には、勝運守護の神様として武家から庶民にいたるまで広く信仰を集めていました。

蘇民将来の御朱印

300円
書置き

真ん中に蘇民將來と書かれ、右上に子孫長久の文字、真ん中に八坂神社の印、左下に江の島天王社の文字が入っています。
江島神社境内末社の八坂神社は、江戸時代まで天王社と呼ばれていましたが、明治6年(1873年)に八坂神社と改称されました。
蘇民将来(そみんしょうらい)とは、古くは備後国風土記に登場する人物の名前で、また、子孫長久は、速須佐雄能神(はやすさのおのかみ)が災難除けの方法を教えたことで蘇民将来一族が安全に暮らせたという物語にちなんだものです。

弁財天の御朱印 鎌倉江の島七福神

300円

真ん中に弁財天と書かれ、右上に相州江の島鎮座の文字、鎌倉江の島七福神の印、上部に神紋(向かい波三つ鱗)、真ん中に日本三弁天江島辨財天財寶福徳守護の印、下部に結願の印、左下に江島神社の文字が入っています。
1982年に始まった鎌倉江の島七福神めぐりは、古都鎌倉の自然と歴史に触れながら由緒ある社寺を巡り、七福神に参拝して厄除け開運招福を祈願します。
鎌倉江の島七福神の霊場をすべて巡り終えると結願の印を押していただけます。

御朱印帳(4種類)

江島神社では、5種類の御朱印帳が頒布されています。
そのなかからホトカミに投稿された4種類を紹介します。

龍神の御朱印帳

2,000円
約16×11cm

黒色の地に、迫力のある龍が描かれ、左上に御朱印帳の文字、裏面は真ん中に神紋(向かい波三つ鱗)と日本三大弁財天 江島神社の文字が入っています。
江島神社の奥津宮の隣にある龍宮(わだつのみや)には、龍宮大神(龍神)が祀られています。

波と富士山の御朱印帳

1,500円

表面は湘南の海に、大きな波、江の島、富士山が見える風景が描かれ、右上に御朱印帳の文字、裏面は大海原に鯛が飛び跳ね、真ん中に神紋(向かい波三つ鱗)と日本三大弁財天 江島神社の文字が入っています。
湘南、江の島から富士山を望む絶景は、葛飾北斎や歌川広重などの浮世絵にも描かれています。

天女(弁財天)の御朱印帳

2,000円
約16×11cm

ピンク色の地に、表面は天女(弁財天)が描かれ、左上に御朱印帳の文字、裏面は右下に童子と動物、真ん中に神紋(向かい波三つ鱗)と日本三大弁財天 江島神社の文字が入っています。
平安時代の絵巻物「江島縁起」によると、552年に大地震が発生し海底より塊砂が噴出して21日間で江の島が誕生したとされ、その様子を「天女が十五童子を従えて現れ、江の島を造った」と表現しています。

瑞心門の御朱印帳

2,500円
約19×13cm

ベージュ色の地に、表面は上部に瑞心門(ずいしんもん)、下部に荒波と鯛が描かれ、左上に御朱印帳の文字、裏面は真ん中に神紋(向かい波三つ鱗)と日本三大弁財天 江島神社の文字が入っています。
瑞心門とは、竜宮城を模して造られた御神門で、清々しい心で参拝していただけるようにとの願いを込めて命名されました。

授与場所・時間

御朱印・御朱印帳ともに、辺津宮の御朱印所でお受けできます。

御朱印の受付時間は9時~17時。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

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御朱印について
御朱印
あり

真ん中に江島神社と書かれ、真ん中に社紋と社印が押されて御朱印です。
弁財天、中津宮、辺津宮、奥津宮の御朱印もいただけます。
瑞心門や弁財天、富士山が見える湘南の海をモチーフにした御朱印があります。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
なし

なし

巡礼

鎌倉江の島七福神・弁財天

ご利益

江島神社について

観光客で賑わう江ノ島の守り神弁天様!


観光客で賑わう神奈川有数の観光地江ノ島。江ノ島の高台にあるのが弁天様の三姉妹をまつる江島神社です。弁天様の三姉妹をまつる江島神社は海の安全や芸能の上達などに効果があるとされています。

北条家ゆかりの江島神社の朱印


波と大蛇をかたどった江島神社の朱印には鎌倉幕府を支えた北条時政が子孫繁栄を願ったところ、江島神社の弁天様が北条時政に子孫繁栄を確約して大蛇の姿になって海に消えていったという興味深い伝説があります。

ゾクゾク!ワクワク!江島神社の岩屋


江島神社の一番の見どころは社ではありません。江島神社から下って江ノ島の奥にある岩屋が一番の見所と言えるでしょう。洞窟を進んでいく江ノ島の岩屋は江島神社の原点とされており、数多くの人が参拝に訪れています。

おすすめの投稿

てまぽん
2022年09月14日(水)
150投稿

「ご遙拝を」させて頂いた、と言うところですが・・・。
こやつら、ぞろぞろ、あれこれ出て来るなー!
「断捨離」の知り合いの話です。先日の、沖縄の「波上宮さま」や、京都の「華嚴寺(鈴虫寺)」の。
いつも、どこかへ「旅行に行って来た」と、「みやげ話(だけ)」はしていましたが。
でも、今年(令和4年)の半ば過ぎあたりから、いきなり「断捨離する」だと?
一体何を考えてる? どんな心境の変化があった?
こやつら、いつも好きなときに「休み」を取って、「旅行」に行ってるのにねー。
最近の「働き方改革」が、うらやましい。
今度(の投稿)は、「江島神社さま」の「御朱印」二躰を、「ゴミ袋」行きにしようと企んでいます。
調べてみると、「日本三大弁財天さま」と、「龍神さま」です。しかも、日付は今年の6月です。
何を考えているやら。血迷ったか? 悪いものでも喰ったか?
でもねぇ。ワタシが謹んで「お引き取り」させて頂くにしても、「お詣りした人」以外にとって、「御印の魂が抜けている状態」と言うし。
「御朱印拝受」は「スタンプラリー」でもないとも言うしねぇ。

調べた限り、「江島神社さま」におかれましては、最低でも10種類は「御朱印」を「拝受」出来るとのことです。
この「御朱印」二躰は「書き置きのみ」で、「三宮総称・御朱印」や、「御朱印帳そのもの」さえ、全くありません。
何のために、お詣りしたの?
「神社さま」は、「仏閣さま」のように、「納経」と「冥加料」がありません。その点は気が楽です。
どちらにせよ、「鎌倉」まで行って、相模国一宮の「鶴岡八幡宮さま」へお詣りしたいですし。
「鎌倉」と言えば、臨済宗建長寺派・本山の「臣福山建長寺さま」もお詣りしたいですし。
妙心寺派の「修行」を始めたワタシにとっては、「興味津々」なんですよね。
その時、「藤沢」まで足を伸ばして、直接「江島神社さま」へ、改めてお詣りしましょうか。
そして、「御朱印帳」や「他の御朱印」を「拝受」しまして、「初穂料・お賽銭」をお納めいただく事にしましょうか。

江島神社の御朱印

日本三大弁財天 御朱印

江島神社の御朱印

龍神 御朱印

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sendatsu
2020年02月16日(日)
974投稿

◎リスがいました
 週末、神奈川県の江ノ島、鎌倉へ梅を見に出掛けました。
 JR東海道線の大船駅で降り、モノレールに乗り換えて終点の湘南江の島駅へ。常立寺、本蓮寺をお参りした後、徒歩で江の島に渡り、江島神社にお参りしました。
 下から順に辺津宮、中津宮、奥津宮と三つのお宮をお参りしていくのですが、石段を登るのがつらい人には有料のエスカレーター「エスカ」があります。今回はエスカを使いました。
 この数年、週末ともなると海外からのお客さんもたくさんいて、ごった返すのが常でしたが、新型コロナウイルスの影響か、人出はかなり少ないように感じました。おかげでお参りはスムーズでした。
 ちょっと驚いたのは、江島神社の御朱印の変わりようです。随分と種類が増えました。奥津宮の拝殿の天井に描かれた「八方睨みの亀」の御朱印もありました。御朱印帳に直書きしてもらえる基本の2種類以外は、いずれも書き置きでの授与。混雑時のことを考えての対応でしょうか。基本の2種類も日付以外はすべてスタンプになったようです。以前は両方をお願いすると、見開きで墨書していただいていました。

 中津宮を出て奥津宮に向かう途中、大きなろうそくのような展望灯台の手前に公園があり、早咲きの河津桜が数本、満開になっていました。カメラで何度も連写している方がいたので、何だろうとよく見てみると、リスがいました。花を食べているのでしょうか。小枝に器用にしがみついて、さかんに口を動かしているようでした。
 帰宅してネットで検索してみたところでは、体全体が黒っぽく、日本の在来種ではなく台湾原産のタイワンリスのようです。ウイキペディア「タイワンリス」には、江の島で飼育されていたタイワンリスが台風で飼育小屋が壊れた際に逃げ出し、鎌倉市などで野生化したとの説がある、との記述があります。果樹や電線、電話線がかじられるなどの被害が出ていて、鎌倉市では捕獲(防除)対象になっています。

江島神社の建物その他江島神社の鳥居江島神社の御朱印江島神社の御朱印江島神社の御朱印

6年前にお参りした時にいただいた御朱印

江島神社の歴史江島神社の本殿

辺津宮

江島神社の建物その他江島神社の建物その他江島神社の建物その他江島神社の建物その他江島神社の本殿

中津宮

江島神社の本殿

奥津宮

江島神社の芸術

八方睨みの亀

江島神社の建物その他江島神社の自然江島神社の自然江島神社の周辺

「エスカ―」の乗り場は竜宮門のすぐ左手

江島神社の周辺江島神社の自然

河津桜にリスが

江島神社の自然

拡大

江島神社の自然江島神社の周辺江島神社の周辺江島神社の周辺

江の島は東京五輪の会場。トイレの増設工事が行われていました

江島神社の景色

中津宮から見るヨットハーバー。五輪会場です

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ご祈祷

受付時間

8:30〜17:00

受付場所

本殿(辺津宮)の横(右側)にある社務所

申し込み方法

当日に社務所で申込用紙に記入。
団体の場合は事前に連絡。

祈祷料

個人:5,000円、7,000円、10,000円、20,000円、30,000円、50,000円
団体:お問い合わせしてください。
※初宮詣は、7,000円から。

所要時間

 約20分
※受付までの時間は含みません。

祈願内容

家内安全、商売繁昌、心願成就、身体健全、病気平癒、招福除災、交通安全、芸能上達、学業成就、入試合格、旅行安全、社運繁昌、事業繁栄、財運向上、開運、方除、良縁、安産、御礼、神恩感謝、厄除け、安産祈願、七五三、初宮詣 など

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授与品

恋結び・縁結び絵馬

500円

龍神守り

700円

白蛇の卵守り

1200円

ゆいぼたん守り

才色兼備守り

1000円

魅力上昇
インカローズ、ローズクォーツ

健康運上昇
パール、カーネリアン

芸術、仕事運
アマゾナイト、水晶

恋愛、出会い運
アメジスト、ラベンダーアメジスト

勾玉守り

1500円

除災守り

700円

御塩守り

700円

びわ守り

よくばり美人守り

チャーム300円
ストラップ付き500円

チャーム種類
・美形守
・美肌守
・美髪守
・微笑守
・美白守

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境内・文化財

青銅の鳥居(せいどうのとりい)

朱の鳥居(しゅのとりい)

青銅鳥居から歩いて約2~3分。昭和十一年(1936年)山田流筝曲の家元・林敏子が再建・寄進したもの。

瑞心門(ずいしんもん)

朱の鳥居の正面、石段を上ったところにある龍宮城を模した楼門。

杉山検校の墓(すぎやまけんぎょうのはか)

奉安殿(ほうあんでん)

拝観時間8:30~16:30
拝観料:大人200円 中高生:100円 小学生:50円  小学生未満:無料 (25名~団体割引)

八坂神社(やさかじんじゃ)

稲荷社・秋葉社(いなりしゃ・あきばしゃ)

中津宮(なかつみや)

奥津宮(おくつみや)

龍宮(わだつみのみや)

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歴史

由緒

ご祭神

  1. 奥津宮(おくつみや)➖多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)
  2. 中津宮(なかつみや)➖市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)
  3. 辺津宮(へつみや)➖田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)

この三女神を江島大神と称しています。古くは江島明神(えのしまみょうじん)と呼ばれていましたが、仏教との習合したことによって弁財天女となり、江島弁財天として信仰されるようになりました。
 海の神、水の神の他に、幸福や財宝を招き、芸道上達の功徳を持つ神とされています。

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江島神社の基本情報

住所神奈川県藤沢市江の島2-3-8
行き方

江ノ電江ノ島駅より徒歩20分

アクセスを詳しく見る
名称江島神社
読み方えのしまじんじゃ
通称江島弁天
参拝時間

8:30〜17:00

参拝料

奉安殿入場料:一般200円

御朱印あり

真ん中に江島神社と書かれ、真ん中に社紋と社印が押されて御朱印です。
弁財天、中津宮、辺津宮、奥津宮の御朱印もいただけます。
瑞心門や弁財天、富士山が見える湘南の海をモチーフにした御朱印があります。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0466-22-4020
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://enoshimajinja.or.jp
おみくじあり
お守りあり
絵馬あり

詳細情報

ご祭神《主》田寸津比売命,市寸島比売命,多紀理比売命
創建時代欽明天皇13年
札所など

鎌倉江の島七福神・弁財天

ご由緒

江の島のはじまり

江の島湧出については諸説ありますが、『江島縁起』では、欽明天皇十三年(552年)四月十二日の夜から二十三日の朝まで大地が震動し、天女が十五童子を従えて現れ、江の島を造ったと表現しています。このことを社伝では、「欽明天皇の御宇ぎょう 神宣 しんせんにより詔して 宮を島南の竜穴に建てられ 一歳二度の祭祀この時に始まる」と記しており、欽明天皇の勅命で、島の洞窟(御窟・現在の岩屋)に神様を祀ったのが、江島神社のはじまりであると伝えています。欽明天皇は、聖徳太子よりも少し前の時代の天皇で、この頃、日本では仏教が公伝され、日本固有の神道と外来の仏教が共に大事にされていました。

名僧たちがご神徳を仰ぎに訪れた島

その後、文武天皇四年(700年)に、役小角という修験者が、江の島の御窟に参籠して神感を受け、修験の霊場を開きました。これに続き、泰澄、道智、弘法、安然、日蓮などの名僧が、御窟で次々に行を練り、高いご神徳を仰いだと伝えられています。そして、弘仁五年(814年)に空海が岩屋本宮を、仁寿三年(853年)に慈覚大師が上之宮(中津宮)を創建。時を経て、建永元年(1206年)に慈覚上人良真が源實朝に願って下之宮(辺津宮)を創建しました。

※奥津宮は、岩屋本宮に海水が入りこんでしまう四月~十月までの期間、岩屋本宮のご本尊が遷座されたところで、江戸時代までは本宮御旅所(ほんぐうおたびしょ)と言われていました。創建年代は不詳ですが、風土記などの資料から1600年代の創建と考えられています。

“戦いの神”から”芸能・音楽・知恵の神”へ

鎌倉時代には、岩屋に参籠して戦勝祈願を行った源頼朝が八臂弁財天と鳥居を奉納。また後宇多天皇は、蒙古軍を撃ち退けた御礼として、江島大明神の勅額を奉納されました。このことから”戦いの神”としての弁財天信仰が広がり、東国武士たちが多く江の島を訪れるようになりました。江戸時代になってからは泰平の世となり、江島神社は”戦いの神”から”芸能・音楽・知恵の神”として、また”福徳財宝の神”として信仰されるようになりました。慶長五年(1600年)には徳川家康も参詣、代々の将軍たちも、病気の治癒、安産、旅行の安全などを祈願したと伝えられています。

時代を経ても変わらないご神威

それから後、慶安二年(1649年)に仏教との習合により、江島神社は金亀山与願寺きんきざんよがんじ と号しますが、江島大神としてのご神威はいささか曇り給うことなく、ご神徳はいよいよ広大に仰がれました。明治初年の神仏分離によって、仏式を全廃して純神道に復し、改めて「江島神社」と号し、これまでの本宮と御旅所は奥津宮、上之宮は中津宮、下之宮は辺津宮と改称し、海の神、水の神、幸福・財宝を招き、芸道上達の功徳を持つ神として仰がれています。

体験祈祷お宮参り七五三仏像御朱印伝説

Wikipediaからの引用

概要
江島神社(えのしまじんじゃ)は、神奈川県藤沢市江の島にある神社である。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。日本三大弁天の一つに数えられる。
歴史
歴史[編集] 江島神社 境内 社伝によれば、欽明天皇13年(552年?)、神宣に基づき欽明天皇の勅命により、江の島の南の洞窟に宮を建てたのに始まると伝える。神仏習合により当社は金亀山与願寺と称する寺となった。『吾妻鏡』によれば、寿永元年(1182年)、源頼朝の命により文覚が島の岩屋に弁財天を勧請したとあり、これをもって創建とすることもある。歴代の鎌倉幕府将軍・執権や、代々の領主から崇敬を受けた。江戸時代には弁才天信仰が盛んになり、多くの庶民が参詣するようになった[1]。 当社には岩本坊・上ノ坊・下ノ坊の3つの別当があり、それぞれ岩屋本宮(現在の奥津宮)・上之宮(現在の中津宮)・下之宮...Wikipediaで続きを読む
行事
祭事・年中行事[編集] 初巳祭:例大祭。4月最初の巳の日。 初亥祭:初巳祭に並ぶ例祭。10月最初の亥の日。 八坂神社例祭:7月14日に近い日曜日。神輿の海中渡御が行われる。 秋葉神社例祭:1月16日。火伏祈願祭。 龍宮例祭:9月9日。
引用元情報江島神社」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E6%B1%9F%E5%B3%B6%E7%A5%9E%E7%A4%BE&oldid=89580973

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