やさかじんじゃ
八坂神社(祇園さん)京都府 祇園四条駅
今月、325人がお参りしました
参拝/24時間
社務所/9:00~16:00
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楽しみ方八坂神社では、常時12種類の御朱印がいただけます。
その他にも、限定御朱印もたくさんの種類がいただけますので、ぜひ確認してみてください。

八坂神社の主祭神・素戔嗚尊(すさのをのみこと)は、往古牛頭天王(ごずてんのう)とも称し、また薬師如来(やくしにょらい)を本地仏(ほんちぶつ)として、人々の疫病消除(しょうじょ)の祈りを聞き届け、多くの祈りはやがて祇園信仰となりました。八坂神社の創祀は平安京遷都以前まで遡り、古来より都の疫病除けの神社として信仰されてきました。 千年以上続く「祇園祭」は、信仰の念が篤き町衆達によって守られ、幾多の苦難を乗り越えながら、人々の安寧を願い続けています。尚、 社伝には次の2つの説が伝わる。
斉明天皇2年(656)に高麗より来朝した伊利之(いりし)が新羅国の牛頭山(ごずさん)に座した素戔嗚尊(すさのをのみこと)を当地(山城国愛宕郡八坂郷(やましろのくにおたぎぐんやさかごう)に奉斎したことにはじまる。
貞観18年(876)南都の僧・円如(えんにょ)が当地にお堂を建立し、同じ年に天神(祇園神)が東山の麓、祇園林に降り立ったことにはじまる。
~当神社公式サイトより一部抜粋引用~
やはり祇園はすごい人でにぎわっていました。

コンチキチン♪今日は祇園祭前祭。
祇園祭の日は暑くなると言われますが 今日は38度まで上がったそうです。
体感温度はそれ以上でしょう。
平日でお仕事でしたから観に行くことはできませんでした。
しかーし投稿だけならできます。
先月末ですが 祇園祭先行で参拝しました。
修学旅行生が集団で祈祷を受ける場面に出くわしました。
ついでに私の願いも届けてくださいな♪
境内社も多くありますのですべて参拝させていただきました。
祇園祭についてネット情報です。
八坂神社の祭礼である祇園祭。
その歴史は平安時代前期まで遡り・・・ 時は貞観11年(869) 各地で蔓延した疫病を鎮めようと行われた儀礼「御霊会(ごりょうえ)」が 祇園祭の起源とされています。
儀礼では当時の国の数を表す66本の矛を立て 悪霊を矛に移すことで町のケガレを祓いました。
矛の規模は次第に拡大し 現在のような豪華・巨大化したのは室町時代から。
華やかな装飾に彩られた山鉾巡行は まさに祇園祭のハイライトです。
応仁の乱などで中断を余儀なくされたものの 開催回数は驚きの1,000回超となります。
2009年には「京都祇園祭の山鉾行事」としてユネスコ無形文化遺産に登録され 2014年には前祭・後祭が復活するとともに 大船鉾が巡行に復帰。
そして2022年 後祭の鷹山が約200年の時を経て巡行に復帰しました。
現在も 京都の町衆によって歴史ある伝統が受け継がれています。
1月1日 白朮祭(おけらさい)
1月3日 元始祭・初能・かるた始め式
1月9日 蛭子船巡行・宵えびす
1月10日 蛭子社祭・本えびす
2月節分(前日・当日) 節分祭・歌舞伎会奉納・豆撒き
3月17日 祈年祭
5月5日 端午祭
6月14日 御神楽奉納奉告祭
6月15日 例祭・献詠披講式
6月30日 大祓式・茅の輪くぐり
7月1日〜31日 祇園祭
8月7日 七夕祭
中秋名月 観月祭
11月3日 明治祭・舞楽奉納
11月23日 新嘗祭
12月21日 煤払式
12月31日 大祓式・除夜祭
江戸時代までは祇園社、または感神院と称した。
創祀は社伝によれば斉明天皇2年(656)、高麗より渡来した使節の伊利之(イリシ)が新羅国の牛頭山に坐した素戔嗚尊を奉斎したことに始まるとされ、平安遷都の延暦十三年(794)以前よりこの地に祀られていたとされる。
貞観11年(869)疫病流行の際、当社の神にお祈りして始まったのが祇園祭である。平安時代には二十二社の一に数えられ、朝廷から厚く崇敬された。
平清盛の田楽奉納、源頼朝の狛犬奉納、足利将軍家も社領の寄進、修造を行います。
豊臣秀吉は母 大政所の病気平癒を祈願し大塔を再建。徳川家康は社領を寄進、家綱は現存する社殿を造営。武家の崇敬も厚かった。
| 住所 | 京都府京都市東山区祇園町北側625 |
|---|---|
| 行き方 | 京阪祇園四条駅下車 徒歩5分
|
| 名称 | 八坂神社(祇園さん) |
|---|---|
| 読み方 | やさかじんじゃ |
| 通称 | 祇園さん |
| 参拝時間 | 参拝/24時間
|
| 参拝にかかる時間 | 約20分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | あり |
| 御朱印 | あり 摂社・末社を含めた11種類の御朱印をいただけます。
|
| 限定御朱印 | あり |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 075-561-6155 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://www.yasaka-jinja.or.jp/ |
| おみくじ | あり |
| お守り | あり |
| 絵馬 | あり |
| SNS |
| ご祭神 | 《中御座》 素戔嗚尊(すさのをのみこと) 《東御座》 櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと) 《御同座》 神大市比売命(かむおおいちひめのみこと) 佐美良比売命(さみらひめのみこと) 《西御座》 八柱御子神(やはしらのみこがみ) ・八島篠見神(やしまじぬみのかみ) ・五十猛神(いたけるのかみ) ・大屋比売神(おおやひめのかみ) ・抓津比売神(つまつひめのかみ) ・大年神(おおとしのかみ) ・宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ) ・大屋毘古神(おおやびこのかみ) ・須勢理毘売命(すせりびめのみこと) 《傍御座》 稲田宮主須賀之八耳神(いなだのみやぬしすがのやつみみのかみ) |
|---|---|
| 創建時代 | 斉明天皇2年(656)または貞観18年(876) |
| 創始者 | 伊利之、または円如 |
| 本殿 | 祇園造(八坂造) |
| 文化財 | 本殿(国宝)
|
| ご由緒 | 江戸時代までは祇園社、または感神院と称した。
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| ご利益 | |
| 体験 | |
| Youtube | |
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