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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※八坂神社(祇園さん)ではいただけません

やさかじんじゃ

八坂神社(祇園さん)

京都府 祇園四条駅

参拝可能時間
24時間
社務所
9時~16時

投稿する
075-561-6155

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印(12種類)

八坂神社では、常時12種類の御朱印がいただけます。
その他にも、限定御朱印もたくさんの種類がいただけますので、ぜひ確認してみてください。

八坂神社朱印

500円(直書き) 300円(書き置き)

八坂神社御本社の御朱印。
中央に明治以前の名称「祇園社」と墨書きさて、に三つ巴と御神紋、「八坂神社」の朱印が押されています。

御神縁御朱印

500円(書き置きのみ)

真ん中に「御神縁」の墨書きに八坂神社の印が押されています。
淡いピンク色の台紙に濃いピンクの八坂紋結び(八坂神社の御神紋を飾り結びで表したもの)が散らされている可愛らしい御朱印です。

悪王子社御朱印

300円(書き置きのみ)

八坂神社摂社、悪王子社の御朱印。
真ん中に「悪王子社」の墨書きに重ねて神社印が押されています。

疫神社御朱印

300円(書き置きのみ)

八坂神社摂社、疫神社の御朱印。
疫病除けの神様を祀っています。
真ん中に「疫神社」の墨書きに神社名が重ねられています。

蛭子社御朱印

300円(書き置きのみ)

八坂神社末社、蛭子社の御朱印。
商売繁盛の神様を祀っています。
真ん中に「北向 蛭子社」の墨書きに神社印が押されています。

大神社御朱印

300円(書き置きのみ)

伊勢神宮内宮と外宮の神様を祀っている社の御朱印です。
「大神宮社」の墨書きに社名の朱印を重ねています。

美御前社御朱印

300円(書き置きのみ)

八坂神社摂社、美御前社の御朱印。
美容の神様を祀っています。
「美御前社」の墨書きに社印が重ねられています。

大国主社

300円(書き置きのみ)

八坂神社末社、大国主社の御朱印。
縁結びの神様を祀っています。
「大國主社」の墨書きに社印が重ねられています。

玉光稲荷社朱印

300円(書き置きのみ)

八坂神社末社、玉光稲荷社の御朱印。
五穀豊穣・商売繁盛の神様を祀っています。
「玉光稲荷社」の墨書きに社印が重ねられています。

刃物神社御朱印

300円(書き置きのみ)

八坂神社末社、刃物神社の御朱印。
苦難を断ち切り、未来を切り開く神様を祀っています。
「刃物神社」の墨書きに社印が重ねられています。

又旅社御朱印  

300円(書き置きのみ)
八坂神社授与所で頒布

八坂神社の境外末社(三条商店街内)、又旅社の御朱印です。
祇園祭(毎年7月24日)で三基の神輿が安置されます。
「又旅社」の墨書きに「八坂神社又旅社」の印が重ねられています。

冠者殿社

300円(書き置きのみ)
八坂神社授与所で頒布

八坂神社の境外摂社、冠者殿社の御朱印です。
旧暦10月20日に京都の商人や遊女が参拝し、日ごろ客をだました罪を免れるよう祈る行事「誓文払い」で有名です。
「冠者殿社」の墨書きに社印が重ねられています。

限定御朱印

青龍御朱印

500円(書き置きのみ)
1日で頒布される枚数が限られています

青龍が描かれた台紙の上に「青龍」と墨書きされ「八坂神社」朱印が重ねられています。
こちらは日付ではなくその年の年号と干支が墨書きされます。

御霊会御朱印

500円(書き置きのみ)
7月1日~31日のみ

台紙に山鉾(やまぼこ)が描かれ、「祇園 御霊会」と墨書きされています。
平安時代に疫病退散を祈願して行われた「祇園御霊会」が、現在の祇園祭の起源です。

恵方御朱印

500円(書き置きのみ)
12月13日~2月3日のみ

右側に頒布された年(例:令和二年)と「恵方」、真ん中に「歳徳神」、左側に「開運〇方位」と墨書きされています。
吉方を司る恵方の神 歳徳神(としとくじん)の姿が描かれています。
※恵方は毎年変わります

茅の輪御朱印 (青)

500円(書き置きのみ)

青の台紙の真ん中に「疫病退散」と墨書きされています。
右上には「祈」の金色の印、中央に「蘇民将来子孫」と書かれた茅の輪の朱印が押されています。

茅の輪御朱印 (緑)

500円(書き置きのみ)

黄緑色の台紙の真ん中に「無病息災」と墨書きされています。
上には「祈」の金色の印、中央に「蘇民将来子孫」と書かれた茅の輪の朱印が押されています。

授与場所・時間

御朱印・御朱印帳は共に授与所でお受けできます。
御朱印の受付時間は9時~16時。
詳しくは公式サイトをご確認ください。

御朱印帳

御朱印帳 (紺色)

1000円
18cm×12cm

濃紺の生地の御朱印帳です。
表には「八坂神社」と金色で書かれています。

御朱印帳 (社紋 朱色)

2000円
18cm×12cm

朱色の生地の御朱印帳です。
表に「祇園木瓜」「三つ巴」の御神紋、裏に「八坂紋結び」と「京都 祇園 八坂神社」と金色で表記されています。

御朱印帳 (社紋 白色)

2000円
18cm×12cm

白色の生地の御朱印帳です。
表に「祇園木瓜」「三つ巴」の御神紋、裏に「八坂紋結び」と「京都 祇園 八坂神社」と金色で表記されています

御朱印帳 (素戔嗚尊)

1000円
18cm×12cm

「素戔嗚尊を訪ねて」「平成のおかげ参り」と薄紫色の御朱印帳に濃紺で書かれています。
背面に同じ色で祇園木瓜紋が入っています。
素戔嗚尊は八坂神社の御祭神です

御朱印帳 (ピンク)

1000円
18cm×12cm

ピンク色の麻の葉模様を使った御朱印です。
赤・ピンク・白の八重桜と薄緑の三つ巴・祇園木瓜紋(御神紋)、八坂紋結びがたくさん描かれています。

祇園祭1150年記念 御朱印帳(木製)

3000円
18cm×12cm
2019年から頒布

右上に「奉祝 祇園祭 千百五十年」と文字が書かれ、八坂神社と山鉾がある風景が描かれています。
裏面に神紋の三つ巴と祇園木瓜、神社名が書かれています。
木でできた御朱印帳です。

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御朱印について
御朱印
あり

摂社・末社を含めた11種類の御朱印をいただけます。
行事ごとにカラフルな限定御朱印も頒布されます。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
-

巡礼

春の京阪・御朱印めぐり2021神仏霊場巡拝の道二十二社
二十二社(下八社)
神仏霊場巡拝の道第116番(京都第36番)
素戔嗚尊奉祀神社五十九社霊場

ご利益

八坂神社(祇園さん)について

京都の「祇園さん」で親しまれる、河原町からすぐの神社


祇園(ぎおん)さんとも呼ばれる八坂神社は、地元の方からも、観光の方からも愛される、京都を代表する神社の一つです。日本三大祭りの一つである祇園祭は八坂神社のお祭り。京都の繁華街の河原町からも近く、アクセスも抜群です。

1100年続く祇園祭は京都のシンボル


毎年7月に行われる日本三大祭りの一つ「祇園祭」。京都市街を山鉾(やまぼこ)と呼ばれる大きなおみこしが巡業します。山鉾の近くでは粽(ちまき)という授与品をいただくことができます。様々なデザインの山鉾を楽しみ、様々なご利益の粽をいただきながら、京都の街中を練り歩くのが醍醐味の一つです。

バリエーションの豊かな御朱印


八坂神社の敷地の内外に多くの摂社・末社が鎮座しており、それぞれの摂社・末社の御朱印をいただくことができます。「青龍朱印」などの限定御朱印もいただくことができます。

おすすめの投稿

藤宮
2022年10月06日(木)
5投稿

朱色の建物がとても綺麗で目を惹くものでした。
もう一度お参りしてゆっくり周りたい。

八坂神社(祇園さん)(京都府)

西楼門及び翼廊

八坂神社(祇園さん)(京都府)

西楼門

八坂神社(祇園さん)(京都府)

西楼門
八坂神社社標

八坂神社(祇園さん)(京都府)

本殿

八坂神社(祇園さん)(京都府)

南楼門

八坂神社(祇園さん)(京都府)

南楼門

八坂神社(祇園さん)(京都府)

石鳥居

八坂神社(祇園さん)(京都府)

石鳥居

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四季
2021年11月17日(水)
226投稿

八坂神社 

主祭神  素戔嗚尊
     櫛稲田姫命
     八柱御子神
社格等  二十二社(下八社)
     旧官幣大社
     別表神社
創建   斉明天皇2年(656年)
本殿様式 祇園造(八坂造)

札所等
神仏霊場巡拝の道第116番(京都第36番)
例祭   6月15日
主神事  祇園祭(7月)
     白朮祭(1月1日)
通称   祇園さん
     八坂さん
祇園祭(祇園会)の胴元としても知られています。
至徳元年(1384年)に足利義満は、祇園社を比叡山から独立させますが、祇園社が幕府配下となったのではなく、祇園祭は経済的に力をつけていた「京の町衆」により行われるようになり、現在に至ります。

古くからある神社ですが、延喜式神名帳には記されていません。これは神仏習合の色合が濃く 
当初は興福寺、次いで延暦寺の支配を受けていたことから、神社ではなく寺と視なされていたためで、
後に二十二社の一社になっており、神社としても見られていました。
平安時代中期ごろから一帯の産土神として信仰されるようになり、朝廷からも篤い崇敬を受けました。
承平4年(934年)に観慶寺の子院として感神院が建立されると、まもなく立場が入れ替わって感神院が祇園社の別当寺となり、ますます神仏習合が進んでいき、名称も祇園感神院と呼ばれるようになりました。また、当社は長らく法相宗の興福寺の末社でしたが、10世紀末、紛争により天台宗の延暦寺の末寺とされまた。 延久2年(1070年)頃から祇園社は紀氏一族が執行家として世襲支配するようになります(宝寿院 (祇園社の社家)。
嘉禄3年(1227年)、延暦寺は法然の墓所(現・知恩院)を感神院の犬神人に申し付けて破却されています。(嘉禄の法難)

元の祭神であった牛頭天王が祇園精舎の守護神であるとされていたことから、元々「祇園神社」「祇園社」「祇園感神院」と呼ばれていたものが、慶応4年=明治元年(1868年)の神仏分離令により「八坂神社」と改名されました。

令和2年(2020年)12月23日付で本殿が国宝
摂社末社など26棟の建造物が重要文化財に指定されました。

【摂社 】
疫神社 祭神:蘇民将来
~スサノオ~
旅の途中で宿を乞うた武塔神(むたふ)のかみ、むとうしん)を裕福な弟の巨旦将来は断り、貧しい兄の蘇民将来は粗末ながらもおもてなししました。後に再訪した武塔神は、蘇民の娘に茅の輪を付けさせ、蘇民の娘を除いて、(一般的・通俗的な説では弟の将来の一族を、)皆殺しにして滅ぼしました。武塔神はみずから速須佐雄能神と正体を名乗り、以後、茅の輪を付けていれば疫病を避けることができると教えたとされます。

悪王子社 祭神:素戔嗚尊荒魂
京都市下京区に「悪王子町」と「元悪王子町」があり、かつてはこの町内に祀られていたことと、「悪」は、古くは「悪=強力」という意味合いがありました。
冠者殿社 祭神:天照大御神との誓約時の素戔嗚尊御気

【末社】
北向蛭子社 祭神:事代主神
大神宮 祭神:天照大神・豊受大神
美御前社 祭神:宗像三女神(多岐理比売命・多岐津比売命・市杵島比売命)
大国主社 祭神:大国主神・事代主神・少彦名命
玉光稲荷社 祭神:宇迦之御魂神玉光稲荷社権殿の
「命婦稲荷社」と二社で一体。
日吉社 祭神:大山咋神・大物主神
刃物神社 祭神:天目一箇神
厳島社 祭神:市杵島比売命
太田社 祭神:猿田彦命・宇受女命
大年社 祭神:大年神・巷社神
十社
五社

~・~・~・~

本殿(国宝) 舞殿 南楼門 西楼門
流石見事です。
どれだけの人々を魅了されてこられたのでしょうか。
朧月夜桜🌸や祇園祭の時季は写真すら撮影できず。
夜間でも人々の参拝、往来は絶えませんが、日中とは違う景色の「灯り」をゆっくり見るのも良いかと思いお参りしました。
歴史変遷、御祭神については何度読んでもよくわかりません。
再び八坂造の御本殿を見ることができてありがたかったです。
御朱印はまた昼日お参りした時に五社御朱印を掲載できたらと、御朱印帳と以前の御朱印をお付けさせて頂きます。

京都市東山区祇園町北側625

八坂神社(祇園さん)の山門

祇園さん 西楼門

八坂神社(祇園さん)の建物その他

舞殿(ぶでん)

八坂神社(祇園さん)の建物その他

舞殿の灯りが夜参拝で
素敵な癒でした

八坂神社(祇園さん)(京都府)

本殿

清水寺でも見ることができた
光線の御本殿が素敵でした

八坂神社(祇園さん)の本殿八坂神社(祇園さん)の本殿八坂神社(祇園さん)の山門

南楼門

八坂神社(祇園さん)の手水八坂神社(祇園さん)の建物その他八坂神社(祇園さん)の鳥居八坂神社(祇園さん)の鳥居八坂神社(祇園さん)の建物その他八坂神社(祇園さん)の鳥居八坂神社(祇園さん)の建物その他八坂神社(祇園さん)の建物その他八坂神社(祇園さん)の鳥居八坂神社(祇園さん)(京都府)八坂神社(祇園さん)の像八坂神社(祇園さん)の像

マスク😷必😷

八坂神社(祇園さん)の狛犬八坂神社(祇園さん)の周辺

夜🌜️は、湯豆腐を食べたくて
折角でしたので

祇園「豆水楼」(とうすいろう)へ

八坂神社(祇園さん)(京都府)八坂神社(祇園さん)の食事八坂神社(祇園さん)の食事八坂神社(祇園さん)の食事八坂神社(祇園さん)の建物その他八坂神社(祇園さん)の山門八坂神社(祇園さん)の山門八坂神社(祇園さん)の山門八坂神社(祇園さん)の建物その他八坂神社(祇園さん)の山門八坂神社(祇園さん)の狛犬八坂神社(祇園さん)の狛犬八坂神社(祇園さん)の狛犬八坂神社(祇園さん)の御朱印帳八坂神社(祇園さん)の御朱印八坂神社(祇園さん)の御朱印八坂神社(祇園さん)の周辺
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惣一郎
2021年12月19日(日)
973投稿

八坂神社(やさか~)は、京都府京都市東山区祇園町にある神社。式外社で、二十二社(下八社)の一社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。主祭神は素戔嗚尊、櫛稲田姫命、八柱御子神。全国にある八坂神社や素戔嗚尊を祭神とする神社(2300社余)の総本社であると主張している。祇園祭(祇園会)の胴元。通称は「祇園さん」、「八坂さん」。本殿は国宝。西楼門、南楼門、舞殿、境内社本殿など29棟が国指定の重要文化財。

社伝によると、飛鳥時代の656年、高句麗から来日した調進副使・伊利之使主(いりしおみ)による創建だが、批判もある。祭神は牛頭天王で釈迦の生誕地に因む祇園精舎の守護神とされるが、当初は「祇園天神」とのみ称され文献にはない。鎌倉時代には牛頭天王(ごずてんのう)と素戔嗚尊が習合したものと考えられている。平安時代の869年に各地で疫病が流行し、神泉苑で御霊会が開かれ、これが970年頃から当社例祭の「祇園祭」として現在に至るまで毎年行われている。その後、天台宗の比叡山延暦寺に支配される時期もあったが、室町時代の1384年に足利義満により独立させられた。江戸時代までは「祇園感神院」と称し、主祭神は牛頭天王、頗梨采女(はりさいにょ、ばりうねめ)、八王子(はちおうじ)であったが、明治時代に入り神仏混淆禁止、神仏分離令により「八坂神社」と改称し、現在の祭神を祀ることとした。近代社格制度の下、最終的に官幣大社に列格した。

当社は、京阪本線・祇園四条駅の東方500m、四条通の東端の突き当りの小高い場所の裾野にある。駅から向かうと道路の突き当りに西楼門が見えるので分かりやすい。楼門から少し高い場所に境内があるが、敷地内は本社建造物や境内社で目一杯活用されている。神社のデパートみたい。境内を丁寧に見て廻ろうとすると、本殿は国宝、境内社のほとんどが重文と見ごたえ十分で時間がかかる。有名観光地でもあるため、日中の境内はいつも人でいっぱいの感じ。

今回は京都旅行の1日目で4寺社目、二十二社の一社、旧官幣大社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は週末の午後、境内は多くの観光客で埋め尽くされていた。

八坂神社(祇園さん)の山門

四条通の東の突き当りにある<西楼門>と<社号標>。西楼門は1497年建立、切妻造の楼門で、古くから国指定の重要文化財(以下、重文)。西楼門の両側の<西翼廊>も重文。

八坂神社(祇園さん)(京都府)

メジャーな西楼門からは入らずに、南側から参拝することに。境内南端入口に立つ<石鳥居>と<社号標>。石鳥居は江戸時代前期の1646年建立、1662年の地震で倒壊、1666年に補修再建。古くからの重文。

八坂神社(祇園さん)の山門

鳥居をくぐって進むと<南楼門>。こちらも重文。

八坂神社(祇園さん)(京都府)

南楼門手前左側の<狛犬>。長毛系の愛玩犬のような見た目。

八坂神社(祇園さん)の狛犬

南楼門手前左側の<狛犬>。シーサーっぽくもある。

八坂神社(祇園さん)の建物その他

南楼門をくぐると目の前に見える、境内中央部に建つ<舞殿>。こちらも重文。奉納提灯の数が半端ない。(o^―^o)

八坂神社(祇園さん)の手水

南楼門をくぐって左側にある、重厚な瓦屋根の<手水舎>。こちらも重文。こんなところにも奉納提灯が。

八坂神社(祇園さん)の本殿

舞殿の後ろ側、北側にある<本殿>。江戸時代前期1654年の建立。本殿と拝殿を1つの入母屋屋根で覆った「祇園造」という独特の建築様式。2020年国宝に指定。

八坂神社(祇園さん)の建物その他

本殿手前右側では<茅の輪>が設置され行列ができている。

八坂神社(祇園さん)(京都府)

ここから、境内東側を起点に反時計回りに境内を廻る。まず紅葉の下、写真中央下側にある<御神水>。

八坂神社(祇園さん)の末社

御神水の後ろにある<大神宮社>。天照大御神(内宮)と豊受大御神(外宮)を祀る。

八坂神社(祇園さん)の末社

次は左側にある摂社<悪王子社>。祭神は素戔嗚尊の荒魂。本殿は重文。もともと京都市内の悪王子町で祀られていたものが、明治時代に遷座されたとのこと。なお、「悪い王子」ではなく「強い王子」という意味合いらしい。

八坂神社(祇園さん)の末社

つづいて左側にある<美御前(うつくしごぜん)社>。宗像三女神(市杵島比売神、多岐理比売神、多岐津比売神)を祀る。本殿は重文。美しくなりたい女性、美容理容、化粧品業者の崇敬が篤いとのこと。

八坂神社(祇園さん)の建物その他

御神水ではなく、こちらは<美容水>。(^_^;)

八坂神社(祇園さん)の末社

ここから境内北側。境内北東端にある<日吉社>。本殿は重文。

八坂神社(祇園さん)の末社

左隣は<刃物神社>。「苦難を断ち切り、未来を切り開く」と書いてある。

八坂神社(祇園さん)の末社

次は<五社>。八幡社、竈(かまど)神社、風神社、天神社、水神社の5社。本殿は重文。

八坂神社(祇園さん)の末社

つづいて<祖霊社>。当社にまつわる先人を祀る。

八坂神社(祇園さん)の末社

こちらは<厳島神社>。祭神は市杵島比売命(美午前社とかぶっている)で、容姿端麗で舞を踊ることから、祇園の舞妓芸妓さん達に崇敬されているとのこと。

八坂神社(祇園さん)の建物その他

境内北西部にある<絵馬堂>。こちらも重文。

八坂神社(祇園さん)の建物その他

本殿西側に戻って<神馬舎>。こちらも重文。

八坂神社(祇園さん)の末社

神馬舎の南側にある<十社>。多賀社、熊野社、白山社、愛宕社、金峰社、春日社、香取社、諏訪社、松尾社、阿蘇社の10社で、17祭神を祀る。本殿は重文。

八坂神社(祇園さん)の末社

十社の左側にある<大年社>。祭神の大年神は素戔嗚尊の御子神。本殿は重文。

八坂神社(祇園さん)の本殿

西側から<本殿>全景。外観上は、本殿と拝殿が別棟で分かれていないので不思議な印象。

八坂神社(祇園さん)の建物その他

舞殿の西側にある<社務所>。授与所は観光客で混み合っている。

八坂神社(祇園さん)の建物その他

社務所東面。御朱印はこちら。

八坂神社(祇園さん)の末社

社務所の北側にある<大国主社>。祭神は大国主命だけでなく、プラス事代主命&少彦名命。本殿は重文。古くから祇園さんの縁結びの神として信仰されているとのこと。

八坂神社(祇園さん)の建物その他

大国主社から一段下がった、西楼門からの参道の眺め。

八坂神社(祇園さん)の末社

西楼門からの参道南側にある<北向蛭子社>。本殿は重文。1月9日、10日の初えびすで行われる「三社詣」では、本殿、大国主社とともに賑わうらしい。

八坂神社(祇園さん)の末社

西楼門からの参道東側にある<太田社>。本殿は重文。鳥居の扁額には<太田神社・白髭神社>とダブルネームになっている。

八坂神社(祇園さん)の末社

太田社前から、境内方向を振り返る。

八坂神社(祇園さん)の末社

太田社の北側(左側)にある、摂社<疫(えき)神社>。他の素戔嗚尊を祀る神社同様、蘇民将来命を祀る。本殿は重文。

八坂神社(祇園さん)の建物その他

疫神社前から振り返って参道の様子。西楼門から入るとこんな景色。普段からこんなに屋台が出ているのはすごい~♪(^▽^)/

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例祭・神事

1月1日        白朮祭(おけらさい)
1月3日        元始祭・初能・かるた始め式
1月9日        蛭子船巡行・宵えびす
1月10日        蛭子社祭・本えびす
2月節分(前日・当日) 節分祭・歌舞伎会奉納・豆撒き
3月17日        祈年祭
5月5日        端午祭
6月14日        御神楽奉納奉告祭
6月15日        例祭・献詠披講式
6月30日        大祓式・茅の輪くぐり
7月1日〜31日     祇園祭
8月7日        七夕祭
中秋名月       観月祭
11月3日        明治祭・舞楽奉納
11月23日       新嘗祭
12月21日       煤払式
12月31日       大祓式・除夜祭

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歴史

江戸時代までは祇園社、または感神院と称した。
創祀は社伝によれば斉明天皇二年(656)、高麗より渡来した使節の伊利之(イリシ)が新羅国の牛頭山に坐した素戔嗚尊を奉斎したことに始まるとされ、平安遷都の延暦十三年(794)以前よりこの地に祀られていたとされる。
貞観十一年(869)疫病流行の際、当社の神にお祈りして始まったのが祇園祭である。平安時代には二十二社の一に数えられ、朝廷から厚く崇敬された。
平清盛の田楽奉納、源頼朝の狛犬奉納、足利将軍家も社領の寄進、修造を行います。
豊臣秀吉は母 大政所の病気平癒を祈願し大塔を再建。徳川家康は社領を寄進、家綱は現存する社殿を造営。武家の崇敬も厚かった。

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八坂神社(祇園さん)の基本情報

住所京都府京都市東山区祇園町北側625
行き方

京阪祇園四条駅から徒歩約5分
阪急京都河原町駅から徒歩約7分

アクセスを詳しく見る
名称八坂神社(祇園さん)
読み方やさかじんじゃ
通称祇園さん
参拝時間

参拝可能時間
24時間
社務所
9時~16時

参拝にかかる時間

約20分

参拝料

なし

トイレあり
御朱印あり

摂社・末社を含めた11種類の御朱印をいただけます。
行事ごとにカラフルな限定御朱印も頒布されます。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号075-561-6155
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.yasaka-jinja.or.jp/
おみくじあり
お守りあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご祭神《中御座》
素戔嗚尊(すさのをのみこと)
《東御座》
櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
《御同座》
神大市比売命(かむおおいちひめのみこと)
佐美良比売命(さみらひめのみこと)
《西御座》
八柱御子神(やはしらのみこがみ)
・八島篠見神(やしまじぬみのかみ)
・五十猛神(いたけるのかみ)
・大屋比売神(おおやひめのかみ)
・抓津比売神(つまつひめのかみ)
・大年神(おおとしのかみ)
・宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
・大屋毘古神(おおやびこのかみ)
・須勢理毘売命(すせりびめのみこと)
《傍御座》
稲田宮主須賀之八耳神(いなだのみやぬしすがのやつみみのかみ)
創建時代斉明天皇二年(656年)または貞観十八年(876年)
創始者伊利之、または円如
本殿祇園造(八坂造)
札所など

二十二社(下八社)
神仏霊場巡拝の道第116番(京都第36番)
素戔嗚尊奉祀神社五十九社霊場

文化財

本殿(国宝)
美御前社(重要文化財)
北向蛭子社(重要文化財)
日吉社(重要文化財)
疫神社(重要文化財)
西楼門及び翼廊(重要文化財)
石鳥居(重要文化財)
南楼門(重要文化財)
舞殿(重要文化財)
神輿庫(重要文化財)
南手水舎(重要文化財)
悪王子社(重要文化財)
大国主社(重要文化財)
玉光稲荷社(重要文化財)
太田社(重要文化財)
大年社(重要文化財)
十社(重要文化財)
五社(重要文化財)
西手水舎(重要文化財)
冠者殿社(重要文化財)
四条御旅所(東御殿)(重要文化財)
四条御旅所(西御殿)(重要文化財)
大政所社(重要文化財)
又旅社(重要文化財)
神饌所(重要文化財)
透塀(重要文化財)
神馬舎(重要文化財)
絵馬堂(重要文化財)

ご由緒

江戸時代までは祇園社、または感神院と称した。
創祀は社伝によれば斉明天皇二年(656)、高麗より渡来した使節の伊利之(イリシ)が新羅国の牛頭山に坐した素戔嗚尊を奉斎したことに始まるとされ、平安遷都の延暦十三年(794)以前よりこの地に祀られていたとされる。
貞観十一年(869)疫病流行の際、当社の神にお祈りして始まったのが祇園祭である。平安時代には二十二社の一に数えられ、朝廷から厚く崇敬された。
平清盛の田楽奉納、源頼朝の狛犬奉納、足利将軍家も社領の寄進、修造を行います。
豊臣秀吉は母 大政所の病気平癒を祈願し大塔を再建。徳川家康は社領を寄進、家綱は現存する社殿を造営。武家の崇敬も厚かった。

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Wikipediaからの引用

概要
八坂神社(やさかじんじゃ)は、京都市東山区祇園町北側にある神社。二十二社(下八社)の一社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。 全国にある八坂神社や素戔嗚尊を祭神とする関連神社(約2,300社)の総本社であると主張している。通称として祇園さんや八坂さんとも呼ばれる。祇園祭(祇園会)の胴元としても知られる。
歴史
歴史[編集] 画像外部リンク 祇園社 - 都名所図会(日文研ホームページ) 社伝によれば、2つの説があり、貞観18年(876)南都の僧・円如(えんにょ)が当地にお堂を建立し、同じ年に天神(祇園神)が東山の麓、祇園林に降り立ったことにはじまる。という説と、斉明天皇2年(656年)、高句麗(この時代の高句麗の民族はツングース族であるという見方が識者の中では多く見られる)から来日した調進副使・伊利之使主(いりしおみ)の創建とされる説もあるが、この伊利之使主創建説は現存する歴史資料からは根拠に乏しいものと批判されている。 牛頭天王は釈迦の生誕地に因む祇園精舎の守護神とされるが、実際にはインド、...Wikipediaで続きを読む
引用元情報八坂神社」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E5%85%AB%E5%9D%82%E7%A5%9E%E7%A4%BE&oldid=90009702

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