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やさかじんじゃ

八坂神社(祇園さん)のお参りの記録一覧
京都府 祇園四条駅

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Phoenix Ho 昊賢
Phoenix Ho 昊賢
2026年07月29日(水)5投稿

ここが、私が参拝した4つ目の神社、八坂神社です。京都を護る四神の一つ、東の青龍にあたり、私の京都五社巡りの第2のコースでもあります。
主祭神:
素戔嗚尊
櫛稲田姫命
八柱御子神

八坂神社は、私がそれまで訪れた神社の中で、いちばん多くの神様がお祀りされている場所でした。もし境内にいらっしゃるすべての神様のお名前をここに書き出したら、間違いなくこの投稿の文字数制限をオーバーしてしまうと思います(笑)。

私は西楼門(にしろうもん)から境内に入ったのですが、まだ足を踏み入れる前、そこに佇む2体の随身(ずいしん)の鎧姿にすっかり圧倒されてしまいました。
近くに寄って細部までじっくり見てみると、すべてのディテールが今にも動き出しそうなほど生き生きとしていて、次の瞬間には本当に立ち上がってくるのではないかと思わされたほどです。この西楼門は国の重要文化財に指定されており、境内で最も古い建築物。そこから漂う悠久の歴史の香りは、神道教が持つ圧倒的な厳かさをこれでもかと物語っていました。

西楼門をくぐると、そこには気品あふれる典雅な世界が広がっており、古き良き趣を残す建造物がいたるところに佇んでいました。
ふと後ろを振り返ると、門の向こうには四条通と東大路通の交差点が見えます。そこは多くの車や人々が行き交う、現代都市の賑わいそのものでした。この西楼門は、まるで神様の領域と私たち凡夫が暮らす俗世を隔てる「結界」のよう。門の内と外で、二つの世界が美しく対峙しているかのようでした。

八坂神社の境内は非常に広大で、数多くの摂社や末社が立ち並んでいます。本当に多種多様な神様がお祀りされているのですが、だからといって決して雑然とした印象はありません。それぞれの社が美しく区画整理されていて、神様同士がそれぞれの「自分の世界(プライベート空間)」を持っていらっしゃるかのようです。
とはいえ、もし境内マップがなかったら、参拝客は自分が本当にお参りしたい社を見つけるまでに、それこそ「三日三晩」歩き回る羽目になるかもしれませんね(笑)。
私自身も、それこそ「二日二晩」歩いたんじゃないかと思うくらい迷って(冗談です!)、ようやく本殿にたどり着きました。まずはしっかりとお参りをしてから、再び境内の散策へと戻ることにしました。

舞殿(ぶでん)には、まるで「八百万(やおよろず)の提灯」と呼びたくなるほどの数の提灯が掲げられていて、夕暮れ時にはそのすべてに灯りがともるそうです。黄昏時のほのかな光を放つ提灯と、まるで夕焼けに染まる茜空のような風景は、お互いを引き立て合って最高に美しいのだとか。
ただ残念なことに、今回はそれを自分の目で見ることはできませんでした。他の参拝客の方々が投稿した写真で、その絶景を楽しまざるを得なかったんです。私が訪れたのは正午。黄昏時の情緒はありませんでしたが、真夏の太陽に照らされた提灯の一つひとつは、まるで「終わることのないお祭り」の中に迷い込んだかのような、独特の熱気と高揚感を放っていました。

境内で迷子になっていた時、ふと冷たそうな泉が目に飛び込んできました。当日の気温はなんと37度。私は湿気も高くて暑い香港でずっと暮らしてきましたが、あの数日間の京都の暑さは、正直「自分がローストされて丸焼きになるんじゃないか」と思うほどでした。
私は迷わずその泉へと駆け寄り、「一口飲んで涼もう!」と考えました。水を触ろうと手を差し入れた瞬間、指先から不思議な力がじわじわと伝わってきて、一気に頭がシャキッとしたんです。ところが、ふと横の看板に目をやると、そこにはなんと「飲用厳禁」の文字が……。
その瞬間、心の底からがっかり感が押し寄せてきました。本当に暑すぎたんです(笑)。でも、綺麗好きなことで有名な日本で「飲むな」と書かれている以上、指示に従うのが賢明な判断ですよね。私はすぐにスマホでその水を調べてみたのですが、そこで初めて、この泉がただものではない「御神水」だと知ることになります。

その泉水は別名「力水(ちからみず)」と呼ばれ、なんと八坂神社の本殿地下にある「龍穴(りゅうけつ)」から湧き出ており、さらには京都の「神泉苑」とも地底で繋がっているそうです。八坂神社が「東の青龍」と崇められているのは、まさにこの地底に青龍が棲んでいるという伝説があるから。
つまり、龍穴から湧き出るこの泉には、青龍の凄まじい守護の力が宿っているということになります。……ということは、さっき私の指先から伝わってきたあの不思議な力は、青龍様が「そっちは飲むんじゃないぞ!」と私をキリッと正気に戻し、横の看板に気づかせてくれた護衛の力だったに違いありません(笑、笑、笑)。

青龍様の守護の力をいただいた(?)私は、そのまま息をつく暇もなく授与所へとダッシュ!ずっと心待ちにしていた御朱印と御守りを、ついに拝受することができました。
これにて、京都五社巡り・第2のコース「八坂神社」、無事にクリアです!!

唯一残念だったのは、今回のスケジュールがちょうど京都三大祭りの一つ「祇園祭(ぎおんまつり)」の時期とズレてしまっていたことです。お祭りが本格的に始まる頃、私は予定通り大阪へ移動してしまっているはず……。
こればかりは、来年リベンジするしかありませんね!絶対にまた戻ってきます!

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トラッキー
トラッキー
2026年07月09日(木)25投稿

ポケフタで立ち寄る。由緒ある神社

八坂神社(祇園さん)の御朱印

「青龍」の特別御朱印です。東山を守護する神である青龍がデザインされており、本殿下の龍穴に住むという伝承にちなんでいます。

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2026年07月17日(金)3735投稿

コンチキチン♪今日は祇園祭前祭。
祇園祭の日は暑くなると言われますが 今日は38度まで上がったそうです。
体感温度はそれ以上でしょう。
平日でお仕事でしたから観に行くことはできませんでした。
しかーし投稿だけならできます。
先月末ですが 祇園祭先行で参拝しました。
修学旅行生が集団で祈祷を受ける場面に出くわしました。
ついでに私の願いも届けてくださいな♪
境内社も多くありますのですべて参拝させていただきました。

祇園祭についてネット情報です。
八坂神社の祭礼である祇園祭。
その歴史は平安時代前期まで遡り・・・ 時は貞観11年(869) 各地で蔓延した疫病を鎮めようと行われた儀礼「御霊会(ごりょうえ)」が 祇園祭の起源とされています。
儀礼では当時の国の数を表す66本の矛を立て 悪霊を矛に移すことで町のケガレを祓いました。
矛の規模は次第に拡大し 現在のような豪華・巨大化したのは室町時代から。
華やかな装飾に彩られた山鉾巡行は まさに祇園祭のハイライトです。
応仁の乱などで中断を余儀なくされたものの 開催回数は驚きの1,000回超となります。
2009年には「京都祇園祭の山鉾行事」としてユネスコ無形文化遺産に登録され 2014年には前祭・後祭が復活するとともに 大船鉾が巡行に復帰。
そして2022年 後祭の鷹山が約200年の時を経て巡行に復帰しました。
現在も 京都の町衆によって歴史ある伝統が受け継がれています。

八坂神社(祇園さん)(京都府)

夕刻だったため 人出は少し減った頃

八坂神社(祇園さん)(京都府)

いつ見ても迫力のある狛犬さん

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