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つるがおかはちまんぐう

鶴岡八幡宮

神奈川県 鎌倉駅

参拝時間:5:00~21:00(4月~9月)、6:00~21:00(10月~3月)
授与所・社務所:5:30~20:30(4月~9月)、6:30~20:30(10月~3月)

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0467-22-0315

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印

鶴岡八幡宮では、「鶴岡八幡宮」、末社「旗上弁財天社」の2種類の御朱印をいただけます。

鶴岡八幡宮の御朱印

500円

真ん中に鶴岡八幡宮と書かれ、右上に相州鎌倉鎮座の印、真ん中に社印が押されています。

旗上弁財天社の御朱印帳

300円

真ん中に旗上辨財天社と書かれ、右下に鎌倉江の島七福神の印、真ん中に社印が押されています。
鎌倉江の島七福神めぐりは、古都・鎌倉の自然と歴史に触れながら由緒ある社寺をめぐって七福神に参拝し、厄除、開運、招福などを祈願します。旗上弁財天社は、江の島七福神巡りの霊場の1つとなっています。

コロナウイルスの感染防止のため、現在は書き置きのみの頒布のようです。

このほか、行事や神事にあわせて特別御朱印が頒布されます。

御朱印帳

鶴岡八幡宮の御朱印帳は全部で4種類あります。

巫女の御朱印帳

1,700円
約18×12㎝

桜を基調としたピンクの地に、表面には2人の巫女が描かれ、左上に御朱印帳の文字、裏面には鶴岡八幡宮の文字と社紋が入っています。

社殿と段葛の御朱印帳

1,700円
約18×12㎝

表面には鶴岡八幡宮の社殿が描かれ、裏面には二の鳥居から三の鳥居までの段葛(だんかずら)と呼ばれる道が描かれ、右下には鶴岡八幡宮の文字が入っています。
この段葛は源頼朝が妻北条政子の安産を祈願して造ったと伝わる参道で、春には桜、つつじが満開になります。

鳳凰の御朱印帳

1,500円
約16×11㎝

白っぽい織布製の地に、表面には左上に朱印帳の文字、裏面には真ん中に鶴岡八幡宮の文字と社紋が入っていて、全体にカラフルな鳳凰がデザインされた御朱印帳です。

流鏑馬の御朱印帳

1,500円
約16×11㎝

木の表紙に、表面には流鏑馬神事の様子が描かれ、左上に御朱印帳の文字、裏面には鶴岡八幡宮の文字が入っています。
鶴岡八幡宮の流鏑馬は、文治3年(1187年)に鶴岡八幡宮放生会に際して、源頼朝が流鏑馬を催行したことがその始まりといわれています。

授与場所・時間

鶴岡八幡宮の御朱印は、舞殿の右奥にある御朱印授与所でお受けできます。

旗上弁財天社の御朱印は、旗上弁財天社に向かって右側にある授与所でお受けできます。

御朱印の受付時間は、鶴岡八幡宮は8時30分~16時30分、旗上弁財天社は9時~16時頃。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

過去の限定御朱印

鶴岡八幡宮では、季節や行事に合わせて限定御朱印をいただけます。
ここからは2020年に頒布された過去の限定御朱印をご紹介します。

鶴岡八幡宮 正月限定御朱印

500円
2020年1月1~3日

真ん中に鶴岡八幡宮と書かれ、右下に笹竜胆(ささりんどう)の印、真ん中に社印が押されていて、正月らしく金箔を散らした紙にいただける御朱印です。
笹竜胆は源氏の家紋を示すものです。

旗上弁財天社 正月限定御朱印

300円
2020年1月1~3日

真ん中に旗上辨財天社と書かれ、右下に笹竜胆(ささりんどう)の印、真ん中に社印が押されていて、正月らしく金箔を散らした紙にいただける御朱印です。
笹竜胆は源氏の家紋を示すものです。

白旗神社 正月限定御朱印

300円
2020年1月1~3日

真ん中に白旗神社と書かれ、右下に笹竜胆(ささりんどう)の印、左上に武衛殿の印、真ん中に社印が押されていて、正月らしく金箔を散らした紙にいただける御朱印です。
武衛殿とは、頼朝卿が最初に授与された官職「右兵衛権佐(うひょうえごんのすけ)」を意味しています。

過去の限定御朱印帳

御朱印帳 紺

1,000円
約16×11㎝

紺色の地に、表面には鶴岡八幡宮の社殿と2010年3月に倒れてしまった黄色い葉を茂らせた大銀杏が描かれ、裏面には流鏑馬のイラストが入っています。

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御朱印について
御朱印
あり

真ん中に鶴岡八幡宮と書かれ、右上に相州鎌倉鎮座、真ん中に社印が押された御朱印です。
御神楽を舞う巫女ふたりのイラストが入った御朱印帳と、社殿が描かれた御朱印帳があります。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

第一駐車所 と 第二駐車場の二箇所有料駐車場あり:普通40台分 9:00~19:30 1時間600円 以降30分毎300円 ( / 参道正面 ’ 三の鳥居 ’ へは回り道して遠いので ’ 流鏑馬馬場道(やぶさめばばみち)西側鳥居 ’ から入る方が多いと思いますが、第二駐車場からの方が少しだけ近いです。)

巡礼

ご利益

鶴岡八幡宮について

源頼朝も参拝した神社


源頼朝が鎌倉幕府をつくるにあたり鶴岡八幡宮を源氏の氏神としてまつりはじめました。
毎年9月14日から16日には例大祭が斎行され、
16日には鎌倉時代に武芸として行われてきた流鏑馬を伝える流鏑馬神事が開催されます。
弓を射る迫力や馬のスピードなど、当時を肌で感じることができます。

おすすめの投稿

アルネ
2019年12月30日(月)
313投稿

2019.12.30.雨のち晴れ。
夫と二人、ひと足早い年納め、ということで久々に鎌倉へ行ってきました。鎌倉って、半年に一回くらいのサイクルで行きたくなるのは何故なんでしょう。
今回は鎌倉駅〜小町通り〜鶴岡八幡宮〜若宮通り〜豊島屋〜若宮通り〜鎌倉駅の鉄板コース。
11時45分くらいに鎌倉駅に着き、早速向かうは、今日鎌倉に来た目的の一つ、イワタコーヒー店。ホットケーキを夫と分け合い、私はホットドッグ、夫はピザトーストを注文。午前中悪天候だったこともあり、入店後すぐに座れた上、来店何度目かにしての初めてのテラス席。中庭のシクラメンがかわいかったのだけど、写真忘れました(T_T)オーダー時の夫との小さなすれ違いでチョット空気悪くなっちゃったこともありまして、その場ですぐ和解したものの、なんかそういう気分になれなくなり。今になって反省。コーヒーもホットケーキもホットドッグもコールスローもポテトサラダも全部美味しかったです。
イワタコーヒー店を出た後は、小雨がちらついたりやんだりしていたので、雨宿りがてら小町通りの店を冷やかしましたが、過去来た時とは随分とお店の顔ぶれが変わっていました。諸行無常の観光地。
そうこうするうち、鶴岡八幡宮に着く頃には、曇天ながらも雨は収まりつつありました。
明日は大晦日。境内にはりんご飴やらの露店が明日に備えて並んでいました。直近二度の鎌倉散歩では北鎌倉に重点を置いて、近くまで来ていながら八幡さまには顔を見せずに不義理を働いていたものですから、年内にご挨拶に来られてようやく心の澱が晴れました。
昨日一昨日と、自分の不注意とはいえ、少しツイていない出来事が立て続いたので、年末年始、無事に過ごせるようにと本宮にてお願いをしました。その後、授与所で新商品と思しき鳩笛(1000円也)を当然のように購入。
そしたら、そんな私を励ましてくださるかのような、素敵な出来事がその後神域で起きたのでした。
ここから詳しい話は、写真に添えて書こうと思います。

鶴岡八幡宮の食事

鎌倉小町通りの顔的存在。イワタコーヒー店。いつも素晴らしいサービスと食事なのです。

鶴岡八幡宮の食事

いつもながらのキングオブホットケーキ。小町通りに新しいパンケーキ屋さんができていて若い人たちが並んでいましたが、私は断然ここのこのホットケーキ。鎌倉に来る目的の半分はこのホットケーキといって過言ではないです。コーヒーもべらぼうに美味しくて文句なし。永遠の名店。

鶴岡八幡宮の狛犬

色々すっ飛ばしまして、鶴岡八幡宮の狛犬さまです。鶴岡八幡宮ほどの立派な神社なのに、狛犬さまのデザインはこんなに素朴なのがたまりません。なんともニヒルな笑顔でらっしゃる。リピーターのくせに、こんなにまじまじと狛犬さまをしっかり拝見したのはこれが初めてだと思います。

鶴岡八幡宮の狛犬

阿形の狛犬さま。良い意味で威厳がないといいますか、怖くないんですよね。ときめきが止まりません。こうして眺めていても、あー好きだなあと思います。

鶴岡八幡宮の初詣

外国の方々が写真を撮っておられますがこちらも負けじ。明日の大晦日から元旦、その後しばらくはこの辺りも満員御礼でひしめき合うようになるのでしょう。大きな矢がかけられている様子は、年末年始ならではの光景でした。

鶴岡八幡宮の鳥居

本宮の参拝後、続いてこちらの境内社の丸山稲荷社へ…。階段を昇っていくと…。

鶴岡八幡宮の末社

なんと最後の一段を昇りきった瞬間、この祠の正面の廊下のところを、右から左に、タタターッとリスが駆け抜けて行ったのでした!あっという間の出来事で、写真はとても無理でしたが…。

鶴岡八幡宮の狛犬

普通ではない出来事が御神域で起きるのは、神様からのメッセージです。先刻私が本宮で述べた願いを聞いて、私を元気づけようと、励ましてくださったのです。

鶴岡八幡宮の狛犬

鶴岡八幡宮へは何度も来ていますが、こちらの丸山稲荷社へは、もしかしたらこれが初めてのご挨拶になるかもしれません。だのに、私を喜ばそうとしてくださった。神様のお優しい計らいに胸が熱くなり、泣きそうになりました。それにしても、こちらのご眷属の狛狐さんたちは、なんてクールでカッコいいのでしょうか!すっかりファンになりました。

鶴岡八幡宮の末社

大コーフンでウキウキしながら丸山稲荷社から大参道へ戻り、こちらの旗上弁財天さまへ向かう途中にも、大参道を右から左に、私たちの目の前をリスがタタターッと駆け抜けて行きました。くどいようですが、鶴岡八幡宮へは何度も来ていますが、一度の参拝で、リスを二度も目撃するなんて、本当に初めてのことです。
私があんまり丸山稲荷でカンタンに大喜びしたので、サービスしてくれたのかもしれません。しみじみと嬉しく、温かい気持ちになりました。

鶴岡八幡宮の動物

こちらの旗上弁財天さまでは、白鳩が迎えてくれました。まるで豊島屋の鳩サブレーの鳩、鳩三郎みたい。会えて嬉しかったです。
参拝最後にここでおみくじを引くと、結果は「吉」でした。「世に順応して自然に育って行く良運がある。(中略)おごらず誇らず勉強を続けなさい。」とのお言葉。「願望 慎み深く願えば必ず叶う」、「病気 軽い」とも。数日前に見た健診の結果も、思わぬ判定が出て不安になり、年明けにかかりつけ医に相談してみようと思っていたところだったので、少し気が楽になりました。気をつけなければいけないことは「交際 慎みを失えばそむかれます」。最近確かに少し対人関係に馴れが生じているような、気が緩んでいるような。調子に乗っていると、またしくじるぞと。ありがたいお告げなのでした。

鶴岡八幡宮の鳥居

若宮通りの大鳥居です。散歩の最後に撮りました。

鶴岡八幡宮の狛犬

こちらの狛犬さまは、流石に堂々たる立派なお姿でした。

鶴岡八幡宮の狛犬

けれどもお二方とも、なんだか笑っておられるような表情をしています。明るくおおらかな気持ちになる、どっしりとしたお顔です。

鶴岡八幡宮の末社

神社ではなく、屋敷神なので、こちらにさらに追記します。鳩サブレーの豊島屋本店店内左奥に鎮座しておられます大黒さま(多分)です。

鶴岡八幡宮の末社

そして、大黒さまの横にある裏口を出るとすぐ、豊島屋の屋敷稲荷の祠があります。初参拝です。

鶴岡八幡宮の末社

豊島屋にはいつもお世話になっております、本革鳩サブレークッションは我が家で元気に活躍しています。今日も沢山新製品の限定グッズで散財いたしました。大荷物ですがご容赦ください…。

鶴岡八幡宮の狛犬

ずいぶんお可愛らしい狛狐さまたちでした。

鶴岡八幡宮の狛犬

耳がたれ気味なところとか、鼻筋がふっくらしているところとか、優しい雰囲気。さすが豊島屋の狛狐です。

鶴岡八幡宮の周辺

そのまま裏手にある、往年の憧れの店、八十小路へ。

鶴岡八幡宮の周辺

窓際の席に座りました。

鶴岡八幡宮の周辺

すべての卓に花が活けられている粋。

鶴岡八幡宮の周辺

おしながきとおしぼり。おしぼりが可愛くて使えません…。

鶴岡八幡宮の周辺

なんと、お冷は柚子の香り付けがされたフレーバーウォーターでした。感動〜。

鶴岡八幡宮の食事

季節の上生菓子「柚子」。煎茶つき。中はつぶしあんでした。細かいそぼろ(外側のほろほろ状の練り切り)にまた感銘。ゆったり過ごさせてもらいました。ようやっと臆せずこの店に入れるようになった、己の成長を感じます。やっと10年来の夢が叶いました〜。

鶴岡八幡宮の授与品その他

鶴岡八幡宮にて購入した神鳩笛。袋のデザインも洒落ています。八の字が鳩!捨てられない…。

鶴岡八幡宮の授与品その他

まっさらに白い小箱に入って。

鶴岡八幡宮の授与品その他

尾っぽのところに口をつけて吹くと「ホー」と鳴きます。なんて愛らしい…!マットな質感でさらさらとした手ざわりです。この曲線美…ほうん。まるで彫刻のように美しい。

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惣一郎
2021年02月24日(水)
961投稿

鶴岡八幡宮は、神奈川県鎌倉市にある神社。相模国一之宮。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。「鎌倉八幡宮」とも呼ばれる。鎌倉幕府の将軍家・源氏を含め、関東武士の信仰が篤かった。三大八幡宮の一つに数えられることもある。境内は国指定の史跡。

創建は1063年、河内源氏の源頼義が、前九年の役での戦勝を祈願した京都の石清水八幡宮を鎌倉由比郷鶴岡(現・鎌倉市材木座)に勧請し<鶴岡若宮>としたのが始まり。1180年に鎌倉に入った源頼朝が現在地に遷座、そののち20年に渡り社殿を中心に幕府の中枢施設を整備。鎌倉幕府衰退後には当社も衰退し、戦国時代には焼き討ちにあるなどするが北条氏綱が再建。江戸期には徳川幕府の庇護を受け神仏混淆の大神社へと発展した。現在でも境内は非常に広く、草木は少ないので広々とした印象。源頼朝が設定をした上下に分かれた社殿、上宮(本宮)、下宮(若宮)の造りが当社の特徴。

当社は、JR鎌倉駅から、鶴岡八幡宮の参道でもある若宮大路で1km弱。

参拝時はお昼時であったが、やはり鎌倉を代表する観光スポットということで、コロナ前につき、外国人観光客を含め参拝者は大勢いた。

※鎌倉強化合宿1日目、杉本寺、光触寺、明王院、浄妙寺、報国寺に続く6寺社目。ここで午前の部終了。
※この日はランチを予約していたため時間がなく、摂末社などを丁寧に参拝していない。要再参拝。

鶴岡八幡宮の鳥居

境内入口に立つ<三之鳥居>。由比ガ浜まで続く若宮大路の突き当り。鳥居の中央に上下に2つの赤い社(舞殿と本宮)が見えるのが鶴岡八幡宮の特徴。

鶴岡八幡宮の鳥居

JR鎌倉駅を東口に下りてすぐの場所に<二之鳥居>があって、ここから<三之鳥居>までは若宮大路の中央分離帯上に参道が伸びる。ちなみに、<一之鳥居>は白い石製で、<二之鳥居>よりも800m由比ガ浜寄りの若宮大路上に立っている。

鶴岡八幡宮の鳥居

<二之鳥居>から参道を歩いて、<三之鳥居>を望む。

鶴岡八幡宮の建物その他

三之鳥居をくぐってすぐにある<太鼓橋>。

鶴岡八幡宮の庭園

太鼓橋の左側は<平家池>(逆サイド、右側は<源氏池>)。

鶴岡八幡宮の建物その他

参道を進む。コロナ前で日本人も外国人も観光客がたくさん。

鶴岡八幡宮の建物その他

鶴岡八幡宮専用御朱印帳のデザインにもなっている、上下2つの社。

鶴岡八幡宮の建物その他

左手の<手水舎>。写真右側の屋根が付いている方は使用中止で、左側の竹筒から流れる水で清める。

鶴岡八幡宮の本殿

まず下の段の<舞殿>。

鶴岡八幡宮の建物その他

<舞殿>近く全体を広角レンズでとらえるとこんな感じ。舞殿の後ろの高いところに<本宮(上宮)>、舞殿の右手に<若宮(下宮)>、舞殿の左手には奉納酒の棚が見える。

鶴岡八幡宮の建物その他

舞殿の右手にある<若宮(下宮)>。御朱印はこちら。

鶴岡八幡宮の建物その他

舞殿の左手にある奉納酒の棚。さすが人気の神社、樽の数が半端ない。

鶴岡八幡宮の本殿

<舞殿>と<本宮>。

鶴岡八幡宮の本殿

そろそろ本宮への大石段を登ろうと思っていたところ、舞殿で神前結婚式が始まった。雅楽に合わせて祝詞を上げたり舞を奉納したりと厳かな雰囲気。

鶴岡八幡宮の建物その他

本宮に続く<大石段>。

鶴岡八幡宮の山門

大石段上の<随神門>。

鶴岡八幡宮の本殿

随神門をくぐると<拝殿>。大勢の人で混み合っている。

鶴岡八幡宮の建物その他

拝殿の左脇。宝物殿入口。

鶴岡八幡宮の建物その他

随神門を出て右手にある授与所。

鶴岡八幡宮の景色

随神門から、由比ガ浜まで続く参道の方向を望む。

鶴岡八幡宮の本殿

大石段を下って来ると、神前結婚式がクライマックスを迎えている。

鶴岡八幡宮の神楽

奉納の巫女の舞。

鶴岡八幡宮の建物その他

参道を<太鼓橋>まで戻って、<源氏池>側にある<旗上弁財天社>入口。

鶴岡八幡宮の庭園

<旗上弁財天社>は<源氏池>の浮島部にある。

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歴史

康平6年(1063)源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、材木座に源氏の氏神として八幡宮をお祀りしたのがはじまりです。
 その後、源源頼朝公はが鎌倉に入るや直ちに現在の地に遷し祀り、 建久2年(1191)には上下両宮の現在の姿に整えられました。鶴岡八幡宮は関東の守護、国家鎮護の神社となり、全国から崇敬を集め、各地に八幡宮(八幡神社)がお祀りされるようになりました。
 現在の建物は、文政11年(1828)造営で流権現造りの代表的な江戸建築です。若宮(下宮)は、寛永元年(1624)に修復したもので、上宮とともに国の重要文化財に指定されています。
 御本殿をはじめ、静御前が舞をおさめた若宮廻廊跡に建つ舞殿、そして源平池等、境内の様々な史跡が800年を超える長い歴史を語りかけてくれるかのようです。表参道である段葛、若宮大路から眺める八幡宮は、漆の朱と山の緑と空の青、更に遠近を考慮した色調と高低とを見事に演出させており、その美しさには驚嘆するばかりです。

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鶴岡八幡宮の基本情報

住所神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
行き方

鉄道の場合、江ノ島電鉄線またはJR横須賀線「鎌倉駅」東口下車して徒歩10~15分ほど。/ 車の場合、横浜横須賀道路(旭横須賀道路)の朝日奈ICから県道204号線を鎌倉方面から約5km。

アクセスを詳しく見る
名称鶴岡八幡宮
読み方つるがおかはちまんぐう
通称八幡さま
参拝時間

参拝時間:5:00~21:00(4月~9月)、6:00~21:00(10月~3月)
授与所・社務所:5:30~20:30(4月~9月)、6:30~20:30(10月~3月)

参拝にかかる時間

1時間

参拝料

有料施設の宝物殿:大人200円、子ども100円

トイレ’ 流鏑馬馬場道(やぶさめばばみち) ’ 西側 と ’ 柳原神池 ’ 周辺に在ります。( ヒント:「鎌倉宝物館」は有料ですが、外からもトイレへ入れます。/ 嘗て在った源氏池テラスのトイレは廃止されました)
御朱印あり

真ん中に鶴岡八幡宮と書かれ、右上に相州鎌倉鎮座、真ん中に社印が押された御朱印です。
御神楽を舞う巫女ふたりのイラストが入った御朱印帳と、社殿が描かれた御朱印帳があります。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0467-22-0315
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.hachimangu.or.jp/
おみくじあり
お守りあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご祭神現在の祭神は以下の3柱。「八幡神」と総称される。
・応神天皇 (おうじんてんのう) 第15代天皇
・比売神 (ひめがみ)
・神功皇后 (じんぐうこうごう) 第14代仲哀天皇の妃、応神天皇の母
創建時代康平六年(1063)
創始者源頼朝
本殿流権現造
文化財

本宮、若宮(国重要文化財)

ご由緒

康平6年(1063)源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、材木座に源氏の氏神として八幡宮をお祀りしたのがはじまりです。
 その後、源源頼朝公はが鎌倉に入るや直ちに現在の地に遷し祀り、 建久2年(1191)には上下両宮の現在の姿に整えられました。鶴岡八幡宮は関東の守護、国家鎮護の神社となり、全国から崇敬を集め、各地に八幡宮(八幡神社)がお祀りされるようになりました。
 現在の建物は、文政11年(1828)造営で流権現造りの代表的な江戸建築です。若宮(下宮)は、寛永元年(1624)に修復したもので、上宮とともに国の重要文化財に指定されています。
 御本殿をはじめ、静御前が舞をおさめた若宮廻廊跡に建つ舞殿、そして源平池等、境内の様々な史跡が800年を超える長い歴史を語りかけてくれるかのようです。表参道である段葛、若宮大路から眺める八幡宮は、漆の朱と山の緑と空の青、更に遠近を考慮した色調と高低とを見事に演出させており、その美しさには驚嘆するばかりです。

体験御朱印博物館重要文化財祭り武将・サムライ一の宮

Wikipediaからの引用

概要
鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)は、神奈川県鎌倉市雪ノ下にある神社。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。別称として鎌倉八幡宮とも呼ばれる。武家源氏、鎌倉武士の守護神。鎌倉幕府初代将軍源頼朝ゆかりの神社として全国の八幡社の中では関東方面で知名度が高い。境内は国の史跡に指定されている。
歴史
歴史[編集] 概史[編集] 廃仏毀釈で撤去された大塔 関東大震災で倒壊した舞殿。前面の建造物はまだない。 1063年8月に河内国(大阪府羽曳野市)を本拠地とする河内源氏2代目の源頼義が、前九年の役での戦勝を祈願した京都の石清水八幡宮護国寺(あるいは河内源氏氏神の壺井八幡宮)を鎌倉の由比郷鶴岡(現 材木座1丁目)に鶴岡若宮として勧請したのが始まりである。永保元年(1081年)2月には河内源氏3代目の源義家(八幡太郎義家)が修復を加えた。 治承4年(1180年)10月、平家打倒の兵を挙げ鎌倉に入った河内源氏後裔の源頼朝は、12日に宮を現在の地である小林郷北山に遷す。以後社殿を中心にし...Wikipediaで続きを読む
行事
祭事[編集] 鶴岡八幡宮 年間祭事一覧 1月1日 歳旦祭 1月3日 元始祭 1月4日 手斧始式 1月5日 除魔神事 1月15日 左義長神事 2月3日 節分祭 2月初午 丸山稲荷社初午祭 2月11日 紀元祭 2月17日 祈年祭 3月18日 宇佐神宮遙拝式 春分 祖霊社春季例祭 3月26日 献詠披講式 4月2日 由比若宮例祭 4月3日 若宮例祭 4月9日 丸山稲荷社例祭 4月初巳 旗上弁財天社例祭 4月13日 源頼朝公墓前祭 4月21日 武内社例祭 5月5...Wikipediaで続きを読む
引用元情報鶴岡八幡宮」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E9%B6%B4%E5%B2%A1%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE&oldid=91643113

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