オススメの結婚式 の神社・お寺まとめ 1~10件を表示 / 全61 件

明治神宮(原宿駅)

初詣の参拝者数日本一の神社

明治天皇と皇后をお祀りする神社として、大正9年に建設されました。 初詣の参拝者数は毎年300万人と日本一誇り、 外国人観光客からも人気のある観光スポットともなっています。

明治神宮の緑は人工⁉︎

今や「ここ、東京⁉︎」と思うほど豊かな緑に覆われている明治神宮ですが、この自然は元々あったわけではありません。 神社の建てた際、100年後に自然林化を見据えて設計された人工の森林で、当時の全国青年団の勤労奉仕によって植えられました。 2020年に100周年を迎えますが、100年を待たずに完全な自然の森になっています。

結ばれる?寄り添う「夫婦楠」

お互いの体をそっと寄せ合うように、どちらもほんの少しだけ内側に丸く膨らませて、 生えているのがいじらしいくも、愛らしいことから待ち受けにすると縁が結ばれるともいわれています。

明治神宮で結婚式をあげた有名人

明治神宮は、希望日に式を挙げるのは難しいといわれるほど結婚式の式場としても人気があります。 有名人では、王貞治・神田うの・本木雅弘・戸田菜穂・柳楽優弥など数多くの方が挙式をあげています。

東京都 渋谷区代々木神園町1番1号
エリア:原宿駅

下鴨神社(賀茂御祖神社)(出町柳駅)

ズバリ「京都の守護神」

下鴨神社の西殿では賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)、東殿では玉依媛命(たまよりひめのみこと)が祀られています。 その昔、平安京を造営するにあたりその祈願が行われました。以来、賀茂建角身命は京都の守護神として祀られ、この場所は国家の平安を祈願する場所として定められました。

古くから縁結びで有名

玉依媛命は山城国『風土記』に登場します。その昔、鴨川で禊をされているときに、上流より流れ来た丹塗の矢を拾われて床におかれたところ、矢は美しい男神になられ、結婚されました。そしてお子をお生みになったとの神話が伝えられていますので、古くから縁結、子育ての神さまとして信仰されています。 境内には「相生神社」と呼ばれる縁結びの神社もあり、様々な縁結びグッズも置いてあります。

見所や美味しいものもあります!

敷地内には国歌に出てくる「さざれ石」があったり、縁結びの象徴である「連理の賢木」があります。 また、みたらし団子の由来となった「御手洗川」や明治時代まで人々に愛されていた「葵祭の申餅」を復元したお茶屋さんもあります。 ほっと一息いれるのに自然を見つめながら見るティータイムは格別です。

京都府 京都市左京区下鴨泉川町59
エリア:出町柳駅

氷川神社(北大宮駅)

何でもある!神様のデパート

大宮駅から徒歩15分ほどの距離にある氷川神社。氷川神社は旧武蔵国(神奈川・東京・埼玉)の一之宮であったためか、様々な神様をまつっています。そのためか、様々な願い事にも対応できる神社です。

氷川神社は「都会の中のオアシス」

繁華街や商業施設が立ち並ぶ大宮駅周辺から少し離れたところにある氷川神社。氷川神社は参道や境内に自然がたくさんあり、「都会の中のオアシス」といっても過言ではないぐらいに緑にあふれた場所となっています。

お祭りのデパートでもある氷川神社

旧武蔵国の一之宮であった氷川神社は1年通じてお祭りも多い神社です。中でも盛大に行われるのが毎年8月1日の例祭です。明治天皇が氷川神社を勅祭の社(祭りの時に天皇陛下の使節が派遣される神社)に指定してからの由緒正しい祭りです。

埼玉県 さいたま市高鼻町1-407
エリア:北大宮駅

金王八幡宮(渋谷駅)

元々は澁谷城の中にあった八幡神社

平安時代から室町時代まで、ここには渋谷氏の居城・澁谷城がありました。金王八幡宮は寛治6(1092)年正月15日、澁谷城の中に建立された澁谷氏の氏神様ですが、それから925年という長い間、渋谷の地をお守りしてきました。ご祭神は武運の神・応神天皇(おうじんてんのう)品陀和気命(ほんだわけのみこと)です。

澁谷氏って何?

澁谷氏というのは、平将門の女系子孫の桓武平氏良文流秩父氏の中の一族。一族には他に河越氏・江戸氏・蒲田氏・喜多見氏・河崎氏・小机氏・豊島氏・葛西氏・稲毛氏など、今も東京周辺にその名が地名として残されている有力一族が多数あります。鹿児島県に移った澁谷氏の末裔には東郷平八郎がいます。

澁谷金王丸の名声により、澁谷八幡宮から金王八幡宮へ

鎌倉幕府を開いた源頼朝とその父義朝に仕えた忠義の武将、澁谷金王丸の名声により、金王八幡宮と呼ばれるようになりました。澁谷金王丸の活躍は『吾妻鏡』などに描かれていますが、江戸時代になると歌舞伎や浮世絵や山王祭の山車人形にもなるなど、大変な人気でした。

春日局が徳川家光の将軍就任のお礼に奉納したご社殿

徳川家光の乳母・春日局と教育係の青山伯耆守忠俊(※)は、家光が三代将軍になることを金王八幡宮に祈願しました。そして見事将軍に決定すると、お礼にこのご社殿を奉納しました。このことから金王八幡宮は特に出世・仕事運・勝負運にご利益があるといわれています。金王八幡宮のご社殿は、江戸時代初期の建築様式を今にとどめる大変貴重なものです。 (※青山に広大なお屋敷を持ち、今も青山の地名となってその名が残る武士)

源頼朝が、金王丸の忠義を後世に伝えるために植えた金王桜

一枝に一重と八重が混ざって咲く大変珍しい桜です。金王八幡宮は江戸時代、桜の名所として知られていました。

109の前におみこし!毎年行われる例大祭は盛大です

毎年9月に開催される金王八幡宮例大祭は、数百年以上続けられてきた伝統行事です。渋谷という土地柄もあってか、国際色豊かなお祭りとしても有名です。国籍や地域を問わず、お神輿を担ぐことができます。

東京都 渋谷区渋谷3-5-12
エリア:渋谷駅

厳島神社(広電宮島口駅)

日本三景・宮島にそびえる厳島神社

宮島は、瀬戸内海に浮かぶ島で、本州とは狭いところで1キロメートルも離れていません。その宮島の一画にあるのが、嚴島(いつくしま)神社です。 本殿が初めて建てられたのは6世紀ごろで、火事や災害などで何度も建て替えられてはいますが、最後に建て替えられてからもう約450年が経ちました。 今でも、平安時代の面影を感じさせる貴重な神社として、日本全国から多くの参拝客が訪れます。

島そのものが神様?

古くから宮島は島全体が神様であるとされ、居住が禁止されていました。 厳島神社が海に突き出るかたちに建てられたのも、陸に建てるのが畏れ多かったからだといわれています。

歩いてくぐれる⁉︎海にそびえる大鳥居

厳島神社には、海面に鳥居が建っています。 この朱塗りの鳥居は、奈良の大仏と同じ高さ16メートルと大きな鳥居です。 昔の参拝方法にならって、潮が満ちている時は遊覧船、潮が引いている時は歩いてくぐることができます。

広島県 佐伯郡宮島町1-1
エリア:広電宮島口駅

日枝神社(溜池山王駅)

江戸の鎮守 古くから崇敬されてきた都心の神社

日枝神社は古くは江戸山王大権現と称され、徳川家康入城後の江戸城の鎮守として、また将軍家の産土神として江戸300年を通じて東都第一の社として崇敬されました。三代将軍家光公誕生の地でもあります。

縁結び・仕事運向上のパワースポット

日枝神社がある赤坂は日本の政治経済の中枢といえる永田町近くにあり、千代田区・中央区の広範囲を氏子地域に持つため、政財界から絶大な崇敬を受けています。強いパワーを持つ仕事運・出世運のパワースポットとして、大手企業の社用参拝も多く、ビジネスマンが参拝に訪れる姿を多く目にします。また、縁結びの地としても有名なため、休日には多くのカップルが結婚式を行っている姿を見ることができます。

江戸が沸き立つ、山王祭

山王祭は江戸三大祭の筆頭として、さらに京都の祇園祭・大阪の天神祭と共に、日本三大祭に数えられているお祭りです。6月に開催される山王祭は将軍家康を神の祭礼として、その規模は東都随一と称され、その祭礼に係わる費用を幕府より支出したことから「御用祭」ともいわれました。

東京都 千代田区永田町2-10-5
エリア:溜池山王駅

川越氷川神社(本川越駅)

ご縁を結ぶ「むすびcafe」とは?

川越氷川神社の鳥居を出た先の氷川会館1Fにあるのが、むすびcafe。 ここでは、専属シェフが作るランチ(和食の日・フレンチの日がある)や季節限定スイーツなど、メニューが豊富です。 ランチでも、ほんのひと休憩でも立ち寄れるのが魅力的ですね。

関東屈指の縁結び神社

川越氷川神社は、縁結びの神様をまつる神社として、人気があります。 その由来は、川越氷川神社の神様が家族で構成されていること。 そして、夫婦の神様が2組含まれていることから、夫婦円満・縁結びの神様といわれています。

出雲ともつながりを持つ神社

川越氷川神社では、5柱の神様をまつっています。 スサノオとクシナダヒメノ、クシナダヒメの両親をまつる他、 その子であり、出雲大社の縁結びの神様としても知られているオオナムチをまつっています。

埼玉県 川越市宮下町2-11-3
エリア:本川越駅

根津神社(根津駅)

江戸時代の姿がそのままに

1706年に完成した権現造りの本殿・幣殿・拝殿・唐門・西門・透塀・楼門の全てが欠けずに現存し、国の重要文化財に指定されています。

乙女稲荷神社の千本鳥居は圧巻!

幻想的に連なる赤い鳥居はなんとも神秘的。北から南に通り抜けると邪気が払われるといわれており、パワースポットとしても愛されています。

春の風物詩 つつじ祭り

境内にあるつつじ苑では約3000株のつつじが咲き競います。毎年4月初旬からGWまで開催される「文京つつじ祭り」期間中のみ入苑が可能です。

東京都 文京区根津1-28-9
エリア:根津駅

太宰府天満宮(太宰府駅)

天満宮の総本山は効果抜群!

福岡県大宰府市にある太宰府天満宮は大宰府で亡くなった菅原道真のお墓の上に建てられた「天満宮の総本山」です。学問の神様である天満宮の総本山だけに、遠方から参拝に来た本人や知人で試験に合格した人が少なくないです。

日本最強の神社スイーツ「梅が枝餅」

太宰府天満宮の学問・試験へのご利益ももちろん、太宰府天満宮への参拝で見逃せないのが日本最強の神社スイーツである「梅が枝餅」です。つぶあんを米粉で出来た皮で包んで焼いた「梅が枝餅」は全国の物産展でも出されています。

隣接する九州国立博物館も見どころ満載!

様々な見どころがある太宰府天満宮ですが、太宰府天満宮の隣にある九州国立博物館にも様々な展示があります。展示の中には国宝や重要文化財もあり、アジアとの関係を表している展示物もあります。

福岡県 太宰府市宰府4-7-1
エリア:太宰府駅

富岡八幡宮(門前仲町駅)

江戸最大の八幡様

「深川の八幡様」と親しまれ、今も昔も愛される「江戸最大の八幡様」です。毎月1日、15日、28日の月次祭は縁日として大変な賑わいを見せています。

江戸勧進相撲発祥の地

江戸時代、幕府より春と秋の2場所の勧進相撲が許されて以降、約100年間にわたって本場所が富岡八幡宮境内にておこなわれ、定期興行制や番付制が確立されました。そののち本場所は本所回向院に移り、現在の大相撲へと受け継がれていきました。境内には歴代横綱を顕彰する横綱力士碑が建立され、新横綱誕生時には相撲協会立会いのもと刻名式がおこなわれ、新横綱の土俵入りが奉納されます。

日本一の黄金神輿

「深川八幡祭り」とも呼ばれる例祭は8月に行われ、「江戸三大祭」の一つに数えられています。3年に1度の本祭りでは大小あわせて120数基の町神輿が担がれ、その内大神輿ばかり54基が勢揃いして連合渡御する様は圧巻です。元禄時代に豪商として名を馳せた紀伊国屋文左衛門が奉納したとされる総金張りの宮神輿は関東大震災で惜しくも焼失しましたが、平成に入り日本―の黄金大神輿が奉納され宮神輿が復活。ところが、あまりの大きさに1991年に初渡御が行われただけで以後は神輿倉にて展示されています。

東京都 江東区富岡1-20-3
エリア:門前仲町駅

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