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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※阿佐ヶ谷神明宮ではいただけません

あさがやしんめいぐう

阿佐ヶ谷神明宮

東京都 阿佐ケ谷駅

投稿する
03-3330-4824

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

阿佐ヶ谷神明宮では、「神明宮」と摂社「月読社」の2種類の御朱印をいただけます。
2020年5月からは二十四節気に合わせた刺繍入りの限定御朱印「大和がさね」も常時頒布されるようになりました。


そのほか季節や行事に合わせた直書きのカラフルな御朱印や、刺繍入りの限定御朱印「大和がさね」が頒布されます。

御朱印

神明宮

300円
直書き

主祭神・天照大御神をおまつりする神明宮の御朱印です。

右下には「唯一八難除」の印が押されます。
八難除とは現世の災難厄事すべてを取り除くご祈祷で、全国で唯一阿佐ヶ谷神明宮だけで行われているそうです。

月讀社

300円
直書き

月読命をおまつりする摂社の御朱印です。

大和がさね(二十四節気)

各1000円
節気ごとに印が変わる

二十四節気に合わせて印がかわる大和がさねの御朱印。
阿佐ヶ谷神明宮のご神紋である菊と、雲が刺繍されています。

このほか、季節や行事に合わせて限定御朱印や、刺繍入りの御朱印「大和がさね」が頒布されます。

2020年11月15日からは期間限定で大和がさね「大銀杏」「紅葉」の二種類がいただけるようです。
詳しくは公式サイトのお知らせをご確認ください。

御朱印帳

御朱印帳は全部で10種類。
ご本殿をデザインした御朱印帳が3色、うさぎ柄の御朱印帳が3色あります。
このほか、刺繍入りの御朱印「大和がさね」専用の大和がさね・書置き朱印綴りが4色頒布されています。

ご本殿の御朱印帳

1200円
11×16cm
紫・水色・白

阿佐ヶ谷神明宮の3体のご祭神がまつられている3つの社殿が描かれた御朱印帳です。
裏面には、菊のご神紋と阿佐ヶ谷神明宮の文字がデザインされています。
地の色は紫・水色・白の3色。
紫・水色の御朱印帳には銀糸、白色の御朱印帳には金糸が使われています。

うさぎの御朱印帳

1500円
12×18cm
黄緑・ピンク・黄色

伊勢神宮から阿佐ヶ谷神明宮へ下賜されたご神宝の矢を、鳥獣戯画のうさぎが持ち運んでいるデザインです。
地の色は黄緑・ピンク・黄色の3色。
ご本殿がデザインされた御朱印帳より一回り大きいサイズです。

大和がさね・書置き朱印綴

2000円
黒・赤・水色・黄色

阿佐ヶ谷神明宮で頒布される刺繍入りの御朱印「大和がさね」のための御朱印帳です。
伊勢神宮から下賜されたご神矢と、鳥獣戯画のうさぎが描かれています。
なかは透明なファイルになっていて、ノリで貼り付けることなく御朱印をファイリングできます。
他の神社でいただいた書置き御朱印をつづってもよいそうです。
この御朱印帳は、ご神紋の菊が刺繍された「大和がさね」をつづった状態でいただけます。

授与場所・時間

御朱印は、大鳥居の右手にある神明殿(参集殿)の社務所でいただくことができます。

社務所の受付時間は9時〜17時です。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

刺繍入りの御朱印「大和がさね」

「大和がさね」は、2019年の春から阿佐ヶ谷神明宮で頒布されるようになった刺繍入りの御朱印です。
美濃和紙に、季節の花や縁起物が刺繍された御朱印を数量限定でいただけます。

すべて書き置きでの頒布で、新型コロナウイルスの感染が拡大した2020年春以降は郵送でもお受けできるものもあります。

美濃和紙と刺繍技術、日本の二つの伝統が重ね合わさってできた御朱印であることから、「大和がさね」と命名されたようです。

日本の伝統技術である美濃和紙と繊細で優美な刺繍技術が一枚の和紙に重ね合わさることから、この新しい形の刺繍入り御朱印を「大和がさね」と命名する。https://shinmeiguu.com/yamato-history/

過去の大和がさね

ここからは過去に頒布された大和がさねを紹介します。

お月見

700円
2020年10月1日~25日

十五夜の日に頒布開始した月読社の大和がさね。
丸く切られた美濃和紙に、黄色く丸い月読社の神社印が押されます。
ススキとウサギが刺繍され、ウサギが月を見上げているようなデザインです。

紋(篝火)

1000円
2020年9月11日~13日

例大祭の3日間だけ頒布された御朱印。
上部には阿佐ヶ谷神明宮のご神紋の菊が刺繍され、下部には鏡とかがり火の印が押されています。
「奉拝」の下には「例大祭」と墨書きされます。

大花火

2000円
2020年8月15日~23日

見開きの大きさの大和がさね。
金糸や銀糸をふんだんに使った大輪の花火や、緑・ピンク・紫・水色・オレンジなどの色とりどりの打ち上げ花火が刺繍されています。

花火・天の川

各1000円
2020年7月23日~8月上旬

海の日に頒布を開始した御朱印。
「花火」には青・黄・赤の打ち上げ花火が、
「天の川」には天の川と七夕飾りのついた笹が刺繍されています。

紫陽花(令和2年)

各1000円
2020年6月6日~7月下旬

前年の紫陽花の大和がさねよりも豊かに糸をつかった御朱印。
紫と青色のアジサイが刺繍されています。

紋と雲

1000円
2020年5月20日~6月4日

小満の日に頒布を開始した御朱印で、阿佐ヶ谷神明宮のご神紋である菊と、和風の雲が刺繍されています。
小満(しょうまん)は二十四気の一つで、草木が繁って天地に満ち始めるという意味があります。
次の二十四節気である芒種(ぼうしゅ)までの15日間頒布されました。
以降、節気の印のみを変えたデザインのものが継続して頒布されています。

花霞

1000円
2020年3月20日~21日

美濃和紙の中央に満開の桜の枝が大きく刺繍された御朱印です。
花霞とは、満開の桜花が遠目には一面に霞がかかっているように白く見えること。(日本国語大辞典)
阿佐ヶ谷神明宮の境内には大きな桜の木があり、春には美しく咲き誇ります。
郵送での頒布はされず、授与所でのみ拝受できました。

しだれ桜・桜

各1000円
2020年2月29日~4月30日

前年の桜・小桜の大和がさねよりも、豊かに糸をつかった御朱印。
「しだれ桜」には咲き誇るしだれ桜の枝と花びらが、
「桜」には桜の花と花びらが刺繍されています。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、以降の御朱印は郵送でも頒布されるようになりました。

小槌・宝船

各1000円
2020年1月1日~5日

すべて金糸で刺繍された美しい御朱印です。
「小槌」には、おめでたい松竹梅と打出の小槌の刺繍がされています。
打出の小槌は、振ると様々なものがでてくるという伝説を持つ宝物です。
「宝船」には、その名の通りたくさんの宝物を積んだ船が刺繍されています。
正月2日に枕の下に宝船の絵を入れて寝ると良い初夢を見られるといわれています。

紅葉・いちょう

各1000円
2019年10月15日~11月23日

色づいた落ち葉が刺繍された秋らしい御朱印です。
「紅葉」には赤と橙色に染まったモミジの葉が刺繍されています。
「いちょう」には黄色く色づいたイチョウの葉と、銀杏、ドングリが刺繍されています。

例大祭が開かれる3日間のみ頒布された御朱印です。
中央上部にご神紋の菊が刺繍され、右側には「奉祝例大祭」と墨書きされています。

紫陽花(令和元年)

紫陽花

各1000円
2019年6月1日~13日

紫と青のアジサイが刺繍された御朱印です。

小桜・桜

各1000円
2019年3月1日~30日

「桜」には桜の花と花びらが、
「小桜」には満開の桜の枝が刺繍されています。

公式サイトから、今まで頒布された大和がさねや、大和がさねの歴史を閲覧できます。

過去の限定御朱印

阿佐ヶ谷神明宮では、大和がさね以外にも、季節や行事に合わせたカラフルな御朱印が期間限定で頒布されます。

ここからは、大和がさね以外の、御朱印帳に直接書き入れていただける過去に頒布された限定御朱印を紹介します。

観月祭(十三夜)

各300円
2020年10月29日のみ

十三夜であり、観月祭が行われた10月29日限定の御朱印です。
「阿佐ヶ谷神明宮」の御朱印には、観月祭で奉納された人長舞の印が押されています。
摂社の「月読社」の御朱印は、神社印が満月のように黄色くなっていて、下には鳥獣戯画のうさぎたちがお月見を楽しんでいる様子が描かれています。

2020年10月限定

300円
2020年10月2日~28日

十五夜から十三夜までの期間に頒布された摂社の月読社の御朱印。
鳥獣戯画のうさぎが、お団子をこねたり栗拾いをしたりススキを運んだりと、お月見の準備をしている様子が描かれています。

十五夜

300円
2020年10月1日のみ

十五夜の日限定で頒布された摂社の月読社の御朱印。
神社印が黄色く押され、まるで月のようです。
鳥獣戯画のうさぎが、お団子をこねたり栗拾いをしたりススキを運んだりと、お月見の準備をしている様子が描かれています。

例大祭

300円
2020年9月11日~13日

例大祭の3日間のみ頒布された御朱印。
例大祭で神前にそなえる玉串(たまぐし)の印が押されています。
玉串は、サカキという気の枝に紙や絹をつけたものです。

八重垣祭

300円
毎年海の日のみ

摂社・須賀社の例祭「八重垣祭」が行われる海の日限定の御朱印です。
「須賀社 八重垣祭」の印を押していただけます。
海をおさめる須佐之男命をまつっていることから、印のなかに波が描かれています。

夏越の大祓

300円
毎年6月ごろ

夏越の大祓が行われる6月に頒布される御朱印。
茅の輪と人形(ひとがた)の印が押されます。
夏越の大祓は、6月30日に半年分の穢れをはらう神事のことで、茅の輪をくぐったり人形で体をなでたりして清めます。

ちまき

300円
毎年GW期間中

毎年ゴールデンウイーク期間中に頒布される御朱印。
もち米を笹の葉などで包んで蒸した料理・ちまきの印が押されます。
5月5日のこどもの日に、ちまきを食べる風習があります。
2020年のゴールデンウイークは改元と重なったことから、右上に国旗と奉祝の印が押されました。

観桜

300円
毎年3月ごろ

桜の時期に頒布される御朱印。
観桜会で披露される巫女舞と、咲き誇る桜が描かれています。
毎年少しずつデザインがかわっているようです。

ひな祭り

300円
毎年3月3日前後

ひな祭りの3月3日前後のみ頒布される御朱印。
お内裏様とお雛様のグラデーションの印が押されます。

節分

各300円
毎年節分の日

節分の日に頒布される鬼を描いた御朱印。
「神明宮」の御朱印には赤鬼、「月読社」の御朱印には青鬼が押印されます。
鬼のデザインは年によってかわるようです。

初天神

300円
毎年1月25日のみ

一年で一番最初の天神様の御縁日である1月25日(初天神の日)限定で頒布される御朱印。
阿佐ヶ谷神明宮には境内社に北野天神があり、学問の神様として有名な菅原道真公(天神様)がまつられています。
この日はウソという鳥をかたどった木彫りの根付が頒布されます。
学問の學と、鷽の字が似ていることから、ウソは天神様と縁の深い鳥とされているようです。

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御朱印について
御朱印
あり

美しい刺繍入りの御朱印「大和がさね」や季節ごとの期間限定御朱印があります。
同じ印でもいただく日によって色が違うことがあり、御朱印の種類が豊富です。

限定
あり
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

あり

ご利益

阿佐ヶ谷神明宮について

女性にオススメ!神明宮オリジナル「神むすび」


神明宮の「神むすび」とは、ブレスレット型ので、この神社オリジナルのお守りです。
ストラップ、カバンなどにつけるアクセサリーなど使い方が自由自在なので女性参拝客から大人気となっています。
また豊富なバリュエーションと繊細なデザインでつくられているのも神むすびの魅力の一つです。

おすすめの投稿

紫呉
2019年09月09日(月)
25投稿

ご祭神:天照大御神
豊受大神・月読尊・須佐之男尊

到着は10時ごろでしたが、気温が上がってきて暑くなってきました(;・∀・)
今日は例大祭とのこと。
屋台が出ていましたよ!まだ準備中が多かったので、まだまだ人は少ないと思いましたが、小さな子がかき氷を食べていて可愛かったです(*^-^*)

こちらを参拝したかったのは、素敵なお守りがあるということを知ったので(´▽`*)

能楽殿
夕方には舞があるとのこと。
時間があったら観たかった〜(;ω;)
それでも、御朱印を待っている間は太鼓の音がトコトンッ♪と聞こえてきて、なんだか楽しい気分になれました。

伊弉諾命・伊弉冉命・日本武尊
えぇ!?(º ロ º )三貴神がいらっしゃる。
ここはどれだけのパワーがあるのでしょうか…。

おみくじ
月ごとのおみくじ、太陽、月のおみくじなどありました。
月のおみくじにはストラップが入っていて、
かわいい〜(*´∇`*)
今度、行った時は太陽のおみくじにしてみます。

絵馬
これは、女性が喜びますね(笑)
私は書きませんでしたが、テンション上がりますね!
次回、行った時は書こう(*'ω' *)

神むすび
これが欲しかったのですーo(*^▽^*)o
もう、すっごく可愛い!!
色もたくさんあって、その色のネーミングも素敵☆
ピンクじゃなくて「撫子」など、和風の色の名前がついてます。
すっごく悩んで、本当に悩んで、1回では終わらずに、結局2回頂きに行くという優柔不断です。
左の金銀は限定の神むすびです。
年に数回しか頂けないそうです(*^-^*)
お守りなので足以外に身につけてくださいと言われました。
ブレスレットやストラップにできますが、職業的に身にはつけられないので、胸につけてる名札の中に入れてみました☆

御朱印
例大祭なので限定御朱印が3種。
まずは、特別御朱印の大和がさね。
これは書き置きですが、美濃和紙に刺繍が入っている美しい御朱印です。
小さいクリアケースに入れてくださるのが、嬉しいですね(*^-^*)
書いてくださる2種の御朱印。
お神輿と舞が描かれています。

駅から近いのですが、方向音痴なので住宅街をぐるぐる回って遠回りしました。
次回は真っ直ぐに行きたいです(笑)

阿佐ヶ谷神明宮の食事

例大祭なので屋台が出ていました。

阿佐ヶ谷神明宮の鳥居阿佐ヶ谷神明宮の建物その他

能楽殿。例大祭なので、夕方に舞があるらしいのですが、時間がなく断念。

阿佐ヶ谷神明宮の山門阿佐ヶ谷神明宮の末社

こちらには
伊弉諾命(ザナギノミコト)
伊弉冉命(イザナミノミコト)
日本武尊(ヤマトタケルノミコト)

阿佐ヶ谷神明宮のおみくじ

おみくじ各種

阿佐ヶ谷神明宮のおみくじ

月のおみくじ可愛い(´▽`*)

阿佐ヶ谷神明宮の絵馬

可愛らしい絵馬
月が月読命。波が須佐之男命。

阿佐ヶ谷神明宮の授与品その他

神むすび
美しく可愛らしいです…

阿佐ヶ谷神明宮の御朱印

例大祭の記念御朱印

阿佐ヶ谷神明宮の御朱印

例大祭記念御朱印3種

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しし丸
2021年09月22日(水)
641投稿

普段、人流避けてのウォーキングお参りだったので…ここ阿佐ヶ谷神明宮も何度かお参りに伺い、通常の御朱印を頂いたこともありましたが、その日限定御朱印ではなかったので、並ぶこともなく…。

前回お参りした【令和3年9月10・11・12日の例大祭期間(3日間)本年は神事のみの斎行とはなりますが、お参りにいらした方に例大祭限定の御朱印を頒布致します。
社頭での頒布のみとなります】
の時も、三日間の初日、平日午後に伺い、ちょっと心配して出たけど全く並ばずだったので、考え甘かった…(*_*)

実は、初めて御朱印(限定御朱印で書き入れ)を頂く列に並びました。
といっても、受付する窓口も二口あり、並ぶ場合の前後の間隔も取るようになっていて、書き入れの場合、御朱印帳を預かって受付番号を渡して、また次の方を受け付けて…と無駄なく流れが良く、時間は思ったほどではなかったのですが、頂いてから後ろをの列をみたら、まだまだ大勢並んでいて、沢山の列を見るのも初めてのことで…。
人気のある神社の、1日だけの人気のある限定御朱印は、こんななんだ…凄い!(◎_◎;)…と今更ですが…。

阿佐ヶ谷神明宮の公式サイトより抜粋での情報です。

10月18日の十三夜、16時半より観月祭を斎行されるとのことです。

当日は摂社・月読社の御神前にて神事を行ったのち、
能楽殿におきまして十三夜の月光の下、
巫女舞「浦安の舞」「榊舞」、御神楽「人長舞」が奉納されるとのこと。
どなたでもご観覧いただけるそうです。

9月21日~10月18日までの期間中、限定の御朱印があり、
十五夜(9/21)と、十三夜(10/18)には、月の印が黄色になります
また、十三夜(10/18)には「人長舞」の判の朱印も併せて頒布されえるとのことです。

阿佐ヶ谷神明宮の御朱印

お書き入れしていただけます。9/21と、10/13だけ、黄色い印になります。

阿佐ヶ谷神明宮の御朱印

大和がさね。クリアファイルに入った状態で頂けます。

阿佐ヶ谷神明宮(東京都)

1日で、何人になるんだろう(((・・;)

阿佐ヶ谷神明宮の建物その他

御朱印受付窓口の飾り付け🌝🍡

阿佐ヶ谷神明宮の鳥居阿佐ヶ谷神明宮(東京都)阿佐ヶ谷神明宮(東京都)阿佐ヶ谷神明宮(東京都)阿佐ヶ谷神明宮(東京都)

何か仕事用の撮影だったみたいです。

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境内・文化財

阿佐ヶ谷神明宮の本殿

阿佐ヶ谷神明宮の拝殿の奥には三つの社殿があります。

中央の一番大きなお社が、天照大御神(アマテラスオオミカミ)をおまつりしている本殿です。
本殿に鎮座する御神体の霊石は、鎌倉時代初期に伊勢神宮の宮川の石を持ち帰ったものとされています。

向かって右には月読命(ツクヨミノミコト)、左には須佐之男命(スサノオノミコト)がまつられています。

阿佐ヶ谷神明宮の社殿の特徴は、鰹木(かつおぎ、屋根の上の丸太のような木)に、それぞれの御祭神を象徴するものがあしらわれているところです。

太陽神である天照大御神をおまつりする本殿には太陽
月読命をおまつりする右の社殿には月の満ち欠け
神話の中で海を治める神さまだった須佐之男命をおまつりする左の社殿には
の装飾がほどこされているのです。

阿佐ヶ谷神明宮の能楽殿

お正月やお祭りの日に、狂言神楽の他、杉並区の無形文化財阿佐ヶ谷囃子などが奉納されます。

また、BABYMETAL『メギツネ』や、ゲスの極み乙女。『私以外私じゃないの』など、名だたるアーティストのミュージックビデオの撮影に使われています。

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歴史

この神社は、旧阿佐ヶ谷村の鎮守で、主祭神は天照大御神です。
天保七年(一八三六)に刊行された『江戸名所図会』巻四によると、日本武尊が東征の帰途、阿佐谷の地で休息し、のちに尊の武功を慕った村人が旧社地(現阿佐谷北五-三五付近、同周辺一帯をお伊勢の森と称した)に一社を建て、神明宮を勧請したのが当宮の始まりといわれます。
建久年間(一一九〇~一一九八)には土豪横井兵部(一説には横川)が伊勢神宮に参拝した折、神の霊示をうけ、宮川の霊石を持ち帰り神明宮に安置したと伝えられています。その後、江戸時代中頃に至り、衹海という僧が神告により社を現在地に移し、世尊院が別当職を勤めたといわれます。
当宮は、村をこえた地域からの信仰も篤く、その一端を示す「内藤新宿仲下旅籠屋中 仲下茶屋中」の文字が刻まれた文政十一年(一八二八)の銅製の三本御幣が奉納されています。
秋の例大祭に能楽殿で奉納される「阿佐ヶ谷囃子」(区登録無形民俗文化財)は、江戸時代末期からの伝統があり、区内では早くに伝えられた囃子です。ここから井草囃子をはじめ、鷺宮(中野区)、戸塚(新宿区)などに流布していったといわれます。
阿佐ヶ谷神明宮由緒書き
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阿佐ヶ谷神明宮の基本情報

住所東京都杉並区阿佐谷北1-25-5
行き方

JR阿佐ヶ谷駅北口から徒歩2分

アクセスを詳しく見る
名称阿佐ヶ谷神明宮
読み方あさがやしんめいぐう
御朱印あり

美しい刺繍入りの御朱印「大和がさね」や季節ごとの期間限定御朱印があります。
同じ印でもいただく日によって色が違うことがあり、御朱印の種類が豊富です。

限定御朱印あり
御朱印帳あり
電話番号03-3330-4824
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://shinmeiguu.com/
おみくじあり
お守りあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご祭神《主》天照大神
ご由緒

この神社は、旧阿佐ヶ谷村の鎮守で、主祭神は天照大御神です。
 天保七年(1836)に刊行された『江戸名所図会』巻四によると、日本武尊が東征の帰途、阿佐谷の地で休息し、のちに尊の武功を慕った村人が旧社地(現阿佐谷北5-35付近、同周辺一帯をお伊勢の森と称した)に一社を建て、神明宮を勧請したのが当宮の始まりといわれます。
 建久年間(1190〜1198)には土豪横井兵部(一説には横川)が伊勢神宮に参拝した折、神の霊示をうけ、宮川の霊石を持ち帰り神明宮に安置したと伝えられています。その後、江戸時代中頃に至り、祇海という僧が神告により社を現在地に移し、世尊院が別当職を勤めたといわれます。
 当宮は、村をこえた地域からの信仰も篤く、その一端を示す「内藤新宿仲下旅籠屋中 仲下茶屋中」の文字が刻まれた文政十一年(1828)の銅製の三本御幣が奉納されています。
 秋の例大祭に能楽殿で奉納される「阿佐ヶ谷囃子」(区登録無形民俗文化財)は、江戸時代末期からの伝統があり、区内では早くに伝えられた囃子です。ここから井草囃子をはじめ、鷺宮(中野区)、戸塚(新宿区)などに流布していったといわれます。

体験結婚式御朱印お守り
Youtube

Wikipediaからの引用

概要
阿佐ヶ谷神明宮(あさがやしんめいぐう)は、東京都杉並区阿佐谷北にある神社。ご祈祷として、阿佐ヶ谷神明宮唯一八難除祈祷をおこなっている。レース型ブレスレットお守り神むすびや、刺繍入りご朱印「大和がさね」などを頒布している。
歴史
由緒[編集] 建久元年(1190年)頃の創祀と伝える。土豪横井兵部(一説には横川兵部とも)が伊勢神宮に参拝した際に、神の霊示を受け、宮川の霊石を持ち帰り神明宮に安置したと伝えられ、この霊石は今も御神体として祀られている[1]。 霊石は石棒であると言われる[2]。 寛政12年(1800年)に著された『江戸名所図会』によると、日本武尊が東征の帰途阿佐谷の地で休息し、後に尊の武功を慕った村人が旧社地(お伊勢の森と称される現在の阿佐谷北五丁目一帯)に一社を設けたのが始まりとされている[3]。当社の別当寺だった世尊院 (杉並区)の住職・祇海の時代に現在地に移転したと伝わる[2]。 江戸時代から庶民...Wikipediaで続きを読む
アクセス
交通アクセス[編集] 阿佐ケ谷駅北口より徒歩2分 南阿佐ケ谷駅より徒歩10分
引用元情報阿佐ヶ谷神明宮」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E9%98%BF%E4%BD%90%E3%83%B6%E8%B0%B7%E7%A5%9E%E6%98%8E%E5%AE%AE&oldid=85355095

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