下鴨神社(賀茂御祖神社) (しもがもじんじゃ)京都府 出町柳駅

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下鴨神社(賀茂御祖神社) の概要

ズバリ「京都の守護神」


下鴨神社の西殿では賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)、東殿では玉依媛命(たまよりひめのみこと)が祀られています。
その昔、平安京を造営するにあたりその祈願が行われました。以来、賀茂建角身命は京都の守護神として祀られ、この場所は国家の平安を祈願する場所として定められました。

古くから縁結びで有名


玉依媛命は山城国『風土記』に登場します。その昔、鴨川で禊をされているときに、上流より流れ来た丹塗の矢を拾われて床におかれたところ、矢は美しい男神になられ、結婚されました。そしてお子をお生みになったとの神話が伝えられていますので、古くから縁結、子育ての神さまとして信仰されています。
境内には「相生神社」と呼ばれる縁結びの神社もあり、様々な縁結びグッズも置いてあります。

見所や美味しいものもあります!


敷地内には国歌に出てくる「さざれ石」があったり、縁結びの象徴である「連理の賢木」があります。
また、みたらし団子の由来となった「御手洗川」や明治時代まで人々に愛されていた「葵祭の申餅」を復元したお茶屋さんもあります。
ほっと一息いれるのに自然を見つめながら見るティータイムは格別です。
すると神社・お寺の情報を追加/編集できます。
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  • 名前:千草 千草

    世界遺産に指定されている神社だそうです。 西本殿には、神武天皇様が御祭神として祀られ、東本殿には、玉依媛が祀られています。 両殿ともに国宝にも指定されているそうです。

    2 0 投稿した日:2017年09月26日

    名前:霜月 霜月

    云わず知れた世界遺産の下鴨神社。 人生で初の御朱印と御朱印帳を頂いた神社です。 御手洗だんごの発祥の場所。 赤い社殿に豊かな森と歴史もある美しい神社です。

    4 0 お参りした日:2013年07月吉日

    名前:小松真綺 小松真綺

    わたしにとっては、京都で一番力強いパワースポットの一つがここ。 圧倒されて、洗浄される感覚になれるのはこの場所。 何回言っても、この場所は顕れて圧巻される場所です。

    0 0 投稿した日:2017年09月24日

    名前:Kie  Nishizaka Kie Nishizaka

    下鴨神社。 自然も雰囲気もいいところなので、時間に余裕をもっていくのがいいかと思います。 下鴨神社といえば縁結び。 媛守りは全部柄が違うので、見ているだけでもワクワクします。

    1 0 お参りした日:2017年01月吉日

    名前:みすまるますみ みすまるますみ

    2016年3月19日にお参り。 糺の森にマンションを建てるかどうかが話題になっていた頃です。

    3 0 お参りした日:2016年03月吉日

    名前:boga boga

    連理の賢木に興味津々

    2 0 投稿した日:2017年09月21日

    名前:さっこらっこ さっこらっこ

    妹はこちらで挙式をいたしました。 とても素敵なのですが、あいにくの雨でした。 白無垢が映える神社です。

    2 0 投稿した日:2017年09月19日

    名前:みさき みさき

    水みくじをどうしてもやりたくて、連れの御朱印待ちの時間を待てずに、私1人ふらふらとおみくじのところに向かったのはいい思い出です(笑)お昼前でしたが賑わっていました。

    2 0 お参りした日:2017年03月吉日

    名前:T. Takaura T. Takaura

    世界遺産であり山城国一之宮「下鴨神社」に参りました。

    2 0 投稿した日:2017年09月13日

    名前:椎葉の大将 椎葉の大将

    平成23年8月 京都旅行にて参拝しました。 山城国一宮として有名です。

    1 0 投稿した日:2017年09月13日

    名前:ひめ ひめ

    さすが、世界遺産の神社です。 とても賑わっています。 朱塗りの鳥居、など鮮やかです。 近くに、みたらし団子発祥のお店もありました。

    3 0 投稿した日:2017年09月13日

    名前:garu garu

    人気の観光スポットです。先ごろではアニメ「有頂天家族」の舞台となりタヌキの「下鴨家」が活躍するほのぼの摩訶不思議アニメでした(笑)元は小説でして、森見登美彦さんがお書きになられた同名作品。 この方ここを舞台にも...もっと読む

    3 0 投稿した日:2017年09月13日

    名前:こうぜん こうぜん

    2015

    0 0 投稿した日:2017年09月11日

    名前:ひめあき ひめあき

    糺ノ森からゆっくり歩いて、パワーをもらいながら、行くのが好きです。3年ぶりの今回は8月の暑い時でしたが、森の中は、すっきりした感じでした。特別拝観で説明やお祓いなどして頂きました。帰りに、さる餅と黒豆茶で一服。 また近いうちに行けるといいなあと思います。

    6 0 お参りした日:2017年08月吉日

    名前:Yukari Shibata Yukari Shibata

    娘と母と参拝しました 自分の干支のお社にもお参りしましたよ さざれ石があります

    3 0 お参りした日:2017年08月吉日

    名前:ジンジャー ジンジャー

    3月に京都観光をした際にお参りしました。Mの字が付く観光タクシーの運転手さんの知識はすごいです、毎回関心致します。予定してなかった所に行ってもあれこれ教えて頂けます。こちらはみたらし団子発祥の地です。

    3 0 お参りした日:2015年03月吉日

    名前:由子 由子

    手づくり市を開催していたので、友達と2人で行きました。 紅葉がとっても綺麗な時期で、写真をパシャパシャ撮りながら、時には何かを食べながら、可愛い雑貨に目を奪われながら…幸せな時間を過ごさせて頂きました。 すっごく...もっと読む

    3 0 お参りした日:2013年12月吉日

    名前:rumi rumi

    厄除けで去年訪れて、今年も行きました。 気持ちの良い空気が流れていてます。

    2 1 投稿した日:2017年08月25日

    名前:大空 大空

    みたらし祭を行なっている時に行って参りました! とても良い空気の中、夏にも限らずどこか涼しさも感じました

    3 0 投稿した日:2017年08月16日

    名前:西縁 ゆかり 西縁 ゆかり

    7月22日より30日までの期間、下鴨神社にてみたらし祭が行われます。 期間中、夜の下鴨神社にてみたらし池に足をひたし、無病息災をお祈りいたします。 (写真は昨年度のものです)

    5 0 投稿した日:2017年07月20日

    名前:やすひで やすひで

    下鴨神社は世界遺産にも登録されているんですね。 幼い頃に一度行った頃があり、久しぶりに訪れました。 下鴨神社の境内の中に「河合神社」という神社がありました。 下鴨神社とどんな関係なんだろう…でも河合神社は”鴨長明”ゆかりの神社のようです。

    4 0 投稿した日:2017年06月16日

    名前:Murakami Taro Murakami Taro

    下鴨神社は作家の森見登美彦氏が好んで書いている 糺の森は「夜は短し歩けよ乙女」の古本市の舞台だ 南北に長い境内のほとんどは森で、ずっと献木が植わっている そんな本殿への長い道中も 個性的な摂社であきることはな...もっと読む

    6 0 投稿した日:2017年06月14日

    名前:arisa isida arisa isida

    下鴨神社に行ってきました。 今回ようやく御朱印を頂けて満足! これから京都神社巡りです!

    5 0 投稿した日:2017年05月31日

    名前:arisa isida arisa isida

    今年の春の様子です。 観光地ということもあり、人も多いです。 水に浮かべて占うおみくじって以前からありましたっけ?

    3 0 投稿した日:2017年05月16日

    名前:やすひで やすひで

    下鴨神社も上賀茂神社同じ世界遺産。上賀茂神社とセットで行くことをオススメします。 水みくじがあり、連れもやったようす。

    2 0 投稿した日:2017年04月03日

  • 下鴨神社(賀茂御祖神社) の位置情報

    住所 京都市左京区下鴨泉川町59
    エリア 出町柳駅
    アクセス 京阪電車「出町柳駅」下車、徒歩約10分
    市バス「下鴨神社前」下車、徒歩約5分
    時間 6:30~17:00

下鴨神社(賀茂御祖神社) の基本情報

名前 下鴨神社(賀茂御祖神社)
通称 下鴨神社
読み方 しもがもじんじゃ
本尊・御祭神 《主》賀茂建角身命,玉依媛命
Webページ http://www.shimogamo-jinja.or.jp
歴史 当神社がまつられたのは、崇神天皇の七年(BC九十)に神社の瑞垣の修造がおこなわれたという記録があり、それ以前の古い時代からまつられていたとおもわれます。
先年糺の森周辺の発掘調査で縄文時代の土器や弥生時代の住居跡がたくさん発掘され、それを裏付けています。
また社伝や歴史書に、お祭、社殿、ご神宝等の奉納などが記録されています。
『続日本紀』の文武天皇二年(六九八)には、葵祭に見物人がたくさん集まるので警備するように、という命令が出された、という記事があります。
このことから、奈良時代より前から当神社が大きなお社で、盛大なお祭がおこなわれていたことがわかります。 
平安時代には、国と首都京都の守り神として、また皇室の氏神さまとして、特別の信仰を受け、別項に記します式年遷宮や斎王の制度などがさだめられていた特別な神社であったことがしられます。
そして『源氏物語』や『枕草子』など王朝文学にしばしば登場いたしますように、この時代の文化、宗教の中心地の一つとして栄えました。
平安時代末期になりますと全国に六十余箇所もの荘園、御廚が寄進され神社をささえました。
鎌倉時代、室町時代、そして戦乱の世になっていくにつれ、各地の荘園も連絡が次第に絶えて行きますが、代わって国民の信仰が神社をささえていくようになりました。
神殿守(殿司)とよばれる人々が全国をまわってご神徳を説いていくのもこのころです。
当神社を舞台とする、数多くの能(謡曲)などに、そのころの様子がうかがわれます。また国の重要な出来事には、かならずご祈願が行われました。
江戸時代にも、国と国民の幸福を祈願する神社として、神社の運営のため幕府より領地が寄せられました。
明治初年、全国の神社の代表として、官幣大社の首位におかれ、今日まで国と国民のための祈願を日々おこなっています。
住所 京都府京都市左京区下鴨泉川町59

情報提供 by : arisa isida, みすまるますみ, garu,

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