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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※増上寺ではいただけません

ぞうじょうじ|浄土宗 三縁山

増上寺

東京都 芝公園駅

本堂:6:00〜17:30/安国殿9:00〜17:00

投稿する
03-3432-1431

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印(7種類)

増上寺では、常時7種類の御朱印がいただけます。
また、特別な日や行事ごとに合わせて、限定御朱印も頒布されます。

阿弥陀如来

300円

増上寺のご本尊である阿弥陀如来の御朱印です。
真ん中に阿弥陀如来と書かれ、梵字の印が押されています。
左には大本山増上寺と書かれ、大本山増上寺の印が押されています。
阿弥陀如来坐像は大殿にまつられています。

黒本尊

300円

徳川家康公ゆかりの、勝運を招くと言われている黒本尊の御朱印です。
真ん中に黒本尊と書かれ、葵紋の印、左に大本山増上寺と書かれ、大本山増上寺の印が押されています。
黒本尊は安国殿にまつられている阿弥陀如来像で、黒くなった理由は、永い年月香煙で黒ずんだからとも、人々の災いを一身に受けとめて黒くなったともいわれています。

西向聖観世音

300円

安国殿前にまつられている西向聖観世音菩薩の御朱印です。
右上に江戸三十三観音札所第二十一番と印が押されています。
真ん中に西向聖観世音と書かれ、梵字の印、左に大本山増上寺と書かれ、大本山増上寺の印が押されています。
西向聖観世音菩薩は鎌倉時代、北条時頼公によって安置されました。

南無阿弥陀仏

納経料として500円
書置き

安国殿で写経をするといただける御朱印です。
右上光明名号、摂化十方と書かれています。
真ん中に南無阿弥陀仏、左に芝増上寺と書かれ、左下に大本山増上寺の印が押されています。

皇女和宮

皇女和宮
書置き

宝物殿でいただける皇女和宮の御朱印です。
真ん中に皇女和宮、左に芝増上寺と書かれ、左下に大本山増上寺の印が押されています。
皇女としてお生まれになった和宮は、徳川14代将軍の徳川家茂公の御正室となりました。夫婦仲がとても良かったといわれています。
徳川家茂公と共に増上寺に墓所があります。

五百羅漢

お布施はお気持ち次第で
書置き

宝物殿でいただける五百羅漢の御朱印です。
右上に一信画と書かれ、宝物展示室拝観記念の印が押されています。
真ん中には五百羅漢と書かれ、葵紋の印、左に芝増上寺と書かれ、左下に大本山増上寺の印が押されています。
狩野一信によって描かれた五百羅漢図は宝物展示室に展示されています。

台徳院殿

台徳院殿
書置き

宝物殿でいただける台徳院殿の御朱印です。
右上に宝物展示室拝観記念の印が押されています。
真ん中には台徳院殿と書かれ、葵紋の印、左に芝増上寺と書かれ、左下に大本山増上寺の印が押されています。
台徳院殿は徳川3代将軍徳川家光公により創建された、徳川2代将軍徳川秀忠公のための霊廟です。
国宝に指定されていましたが、戦災により一部を残し焼失してしまいました。

徳川家将軍の命日、黒本尊の御開帳の日、七夕の日、法然上人の忌日法要では特別御朱印が頒布されます。

授与場所・時間

御朱印・御朱印帳ともに、大殿に向かって右側に並ぶ安国殿でお受けできます。

皇女和宮、五百羅漢、台徳院殿の御朱印は、大殿にむかって右手前にある増上寺宝物展示室でいただけます。

御朱印の受付時間は9時~17時。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

御朱印帳

御朱印帳

2,000円
18×12cm

黒の地に、赤で繁栄や長寿を表した縁起の良い紗綾形(さやがた)模様が入ったデザインです。
表面には左上には金色で葵紋と御朱印帳の文字、裏面の左下には大本山増上寺の文字が入っています。
黒の地に、黒の紗綾形模様が入ったデザインのものもあります。

過去の御朱印帳

御朱印帳

1,200円
18×12cm

表面の右上に御朱印の文字、真ん中に金色の葵紋が入っています。
裏面の左下には大本山増上寺の文字が入っています。

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601
御朱印について
御朱印
あり

御朱印の真ん中には徳川家康ゆかりの仏像にちなんだ「黒本尊」という文字が書かれています。
写経をするといただける御朱印や宝物展示室限定の御朱印を含めて、7種類の御朱印があります。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
なし

なし

巡礼

江戸三十三観音霊場
江戸三十三観音霊場
第二十一番

ご利益

おすすめの投稿

まにも
2022年09月27日(火)
10投稿

増上寺へ行ってまいりました!
ちょうど安倍元首相の国葬が執り行われる日の午前中だったためか、途中からたくさんの警察官の方たちと警察犬が….。
なかなか写真が撮れなかったのですが、最終的にほとんど参拝客のいない貴重な本堂の写真が撮れました。

増上寺(東京都)

人がほとんどいない御本堂。

増上寺(東京都)

天気もよく東京タワーもきれいに見えました。

増上寺(東京都)増上寺(東京都)増上寺(東京都)増上寺(東京都)増上寺(東京都)増上寺(東京都)

こちらで一筆写経と御朱印を拝受しました。

増上寺(東京都)

たくさんのお地蔵さんたち。赤い頭巾がとても可愛らしいです。

増上寺(東京都)増上寺(東京都)

一筆写経を納めるといただける御朱印。

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茉憂☪︎*。꙳
2018年06月01日(金)
243投稿

桜を見にこの春何度かお邪魔した増上寺。お参りもせずにいたので次はちゃんと隅から隅まで見ようって思って時間取ってお邪魔してきました。
浄土宗は初めてお邪魔しました。
とにかくすべての規模が大きすぎて最初はびっくりしました。
ご本堂もほんとうに大きい。信じられないくらい大きい!!

春にたまたま訪れた仙台のお寺が伊達家ゆかりの寺院だったというご縁をいただきましたが増上寺もまた、仙台藩も参詣していたお寺だったとは…!
妄想するに参勤交代で大名が江戸に来たら詣でる、とかなのか…ななんて思いますのでほぼ全大名が訪れていたんでしょうねぇ。

この近くに増上寺の子院がいくつかありました。
そのうちの一つ、良源院という子院は仙台藩主が増上寺参詣する際の支度所になっていたそうです(現在は品川区役所)。
そこが今は「浅岡飯たきの井」として、井戸が残されています。

先月伺ったときは参拝まですごい行列が出来ていたのですが、休日と桜シーズンというのも重なっていたせいでしょうか。
今回は平日だったからか、列などなくすぐにお焼香が出来ました。
お寺行って、お葬式でもないのにお焼香するとかドキドキした…。
っていうか、お焼香がおいてあったからやっただけなんだけど、あっていたのだろうか…。。

「法要中のため静かに」と注意書きがありましたが、何か行われているような様子はなく、椅子がたくさん並べられていました。
安国殿も同じでした。
あれは自由に座って、仏様との時間を過ごすことができるのかな??
安国殿はとてもキラキラしていて、ほんとうにキレイでした。
見入ってしまうくらい。座っていいならぼーっとキラキラを眺めたい。なんて思いました。

こんなにお寺で楽しめるとは思っていませんでした。
まだまだ知らないことだらけですが、少しずつ学んで行きたいと思います。
そして徳川の偉大さを目の当たりにして、平伏す思い。

増上寺の山門増上寺の本殿

本堂おっきーい!

増上寺の建物その他

増上寺の篇額は縦(*´∀`*)

増上寺の像

幼少期の法然上人と増上寺。

増上寺の本殿増上寺の本殿増上寺のお墓

この先に徳川将軍家の墓があります。

増上寺の仏像

この仏様が優しそうでなんとなく惹かれました(*^^*)子育・安産の仏様だったんですね〜

増上寺の建物その他増上寺の地蔵

千躰子育地蔵菩薩。子どもを思う親の気持ちが詰まった温かい場所。

増上寺の地蔵

子どもたちの頭を守るため、寒さから守るため、赤い頭巾や前掛けをかぶせているそうです。かわいいお洋服を着せているお地蔵様もありました。

増上寺の建物その他増上寺の自然

ツツジかな?

増上寺の芸術

徳川家霊廟の鋳抜門。空襲により国宝解除された旧国宝。

増上寺の狛犬

お地蔵さんと同じ頭巾をかぶったくまモンが♡

増上寺の体験その他

一筆写経です。

増上寺の体験その他

写経の道具の販売もありました。般若心経の訳が書いてあるミニ本。欲しかった笑

増上寺の建物その他増上寺の本殿

大都会に溶け込む寺。

増上寺の本殿

慈雲閣。戦火で焼けた開山堂を再建したそうです。

増上寺の山門

3代、家光公が寄進された門だそうです。

増上寺の山門増上寺の山門増上寺の建物その他

そういえば表札?を見てなかったわ。見れて良かった(*´ω`*)

増上寺の建物その他

浅岡飯たきの井。所以は仙台藩4代藩主の母、三沢初子様が幼い将軍(2歳で藩主になってます)を毒殺等から守るため、自らここの井戸を使って料理していたそうです。

増上寺の御朱印

通常の御朱印

増上寺の御朱印

一筆写経していただける御朱印。書き置き(そして多分コピー)。

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惣一郎
2021年02月25日(木)
963投稿

増上寺(ぞうじょうじ)は、港区にある浄土宗の大本山。山号は三縁山、院号は広度院。江戸時代に徳川家の菩提寺として、上野の寛永寺と並んで隆盛を誇った寺院。風水学的には、寛永寺が江戸城の鬼門、増上寺が裏鬼門に配置された。

創建は、9世紀、空海の弟子・宗叡が武蔵国貝塚(現・千代田区麹町近辺)に建立した真言宗の光明寺が前身と言われる。室町時代の1393年、浄土宗第八祖・酉誉聖聡(ゆうよしょうそう)が浄土宗に改宗し、寺号を増上寺と改めた。1470年には勅願所に任ぜられた。
増上寺が徳川家の菩提寺になった経緯は不詳で、通説では1590年に徳川家康が江戸入府の際に、たまたま増上寺の前を通り、源誉存応上人と出会ったのがきっかけとのこと。増上寺は貝塚から日比谷に移っていたが、江戸城拡張に伴い、家康の指示で1622年、江戸城の裏鬼門の現在地・芝に移された。
江戸時代には徳川将軍家の菩提寺として、また関東十八檀林の筆頭として隆盛を誇るも、明治維新後の神仏分離により規模は縮小、境内のほとんどが芝公園になった。さらに太平洋戦争での米軍空襲により、徳川家霊廟、五重塔など重要遺構を焼失した。戦後は、1958年に完成した東京タワーの建設に当たり、墓地の一部を土地として提供。

当寺は、地下鉄・大門駅、御成門駅、芝公園駅のいずれからでも徒歩5分ほど。東京中心部の数少ない一大緑地帯<芝公園>の構成要素の一部になっている。近隣には港区立芝公園、東京タワー、なぜかプリンスホテル群がある。

参拝時は平日の午後、浜松町・大門のオフィス街の近くということで交通の便が良いこともあり、参拝者は少ないものの途切れることなく訪れていた。

増上寺の山門

境内から数百m離れた公道上に立つ<大門>。

増上寺の山門

境内入口に立つ<三解脱門(さんげだつもん)>。三戸楼門、入母屋造、朱漆塗。間口19m、奥行9m、高さ21mの二重建構造。左右には5mの山廊を有する。楼上内部には中央に釈迦三尊像、脇壇に十六羅漢像を安置。国指定重要文化財。
1611年徳川家康の助成で建立。別名<三門>と呼ばれ、三つの煩悩(貪欲、瞋恚、愚痴)の三悪を解脱する悟りの境地を表す。

増上寺の山門

寺号標。

増上寺の建物その他

三解脱門をくぐってショック。メインの<大殿>は、現在絶賛改装中...涙

増上寺の手水

左手にある<水盤舎>。ひときわ古風な外観が目を引くが、説明ではやはり清揚院殿の霊廟(徳川将軍家の霊廟)から移築。

増上寺の建物その他

右手にある<鐘楼堂>。1633年に建立されたが、大戦の米軍空襲で焼失。戦後再建。大梵鐘は1673年に鋳造、高さ3m、重さ15t、東日本最大級で江戸三大名鐘の一つ。

増上寺の建物その他

本堂の扁額。

増上寺の本殿

本堂内。本尊阿弥陀如来を祀る。

増上寺の建物その他

本堂から境内を望む。

増上寺の本殿

本堂の右脇にある<安国殿>。徳川家康の念持仏「黒本尊阿弥陀如来(秘仏)」を祀る。江戸庶民からも信仰され、現在は年3回御開帳あり。御朱印はこちらの入って右側の授与所にて。

増上寺の建物その他

安国殿の扁額。中では簡単な写経ができ、終わると記念に特別御朱印が拝受できる。

増上寺の建物その他

安国殿の隣にある<西向聖観世音菩薩>を祀ったお堂。こちらが江戸三十三観音巡りの札所本尊であるため、安国殿の前にこちらで参拝が必要。

増上寺の本殿

西向聖観世音菩薩像。

増上寺の地蔵

境内北側を大きく埋め尽くす<千躰子育地蔵菩薩>。当寺の<ひまわり講>が奉納。赤い帽子、赤い前掛け、風車が異なる。

増上寺のお墓

安国殿の裏手にある<徳川将軍家墓所>。徳川歴代将軍のうち、二代秀忠、六代家宣、七代家継、九代家重、十二代家慶、十四代家茂の6人が眠る。
戦前は墓所・本殿・拝殿などを供え、当時の最高技術を駆使した厳粛かつ壮麗な霊廟で<国宝>に指定されていたが、大戦の米軍空襲で大半を焼失、残りも国宝解除。上写真の門は旧国宝の<鋳抜門(いぬきもん)>。

増上寺の本殿

ここからは<大殿>の左手を廻る。こちらは、大殿と繋がっている<光摂殿(こうしょうでん)>。

増上寺の建物その他

光摂殿正面の扁額。

増上寺の建物その他

光摂殿の隣にある<増上寺会館>。

増上寺の建物その他

増上寺会館の道を挟んで左手にある<経蔵>。1605年創建、1681年改造移築、1802年現在地に移築。構造は土蔵造、白壁仕上げ、一重、屋根宝形瓦葺、四方に銅板裳階付。

増上寺の建物その他

経蔵の左隣にある<慈雲閣>。

増上寺の本殿

2階部分は開山堂で、開山上人を祀る。

増上寺の山門

慈雲閣の脇にある出入口<黒門>。

増上寺の鳥居

境内の北東にある<熊野(ゆや)三所大権現宮>。増上寺鎮守。

増上寺の本殿

御祭神は、熊野本宮大社・家津御子大神(けつみこのおおかみ)、熊野那智大社・大己貴命(おおなむらのみこと)、熊野速玉神社・伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の3体。

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増上寺の基本情報

住所東京都港区芝公園4-7-35
行き方

JR線・東京モノレール「浜松町駅」から徒歩10分
都営地下鉄三田線「御成門駅」から徒歩3分、「芝公園駅」から徒歩3分
都営地下鉄浅草線・大江戸線「大門駅」から徒歩5分
都営地下鉄大江戸線「赤羽橋駅」から徒歩7分
東京メトロ日比谷線「神谷町駅」から徒歩10分

アクセスを詳しく見る
名称増上寺
読み方ぞうじょうじ
参拝時間

本堂:6:00〜17:30/安国殿9:00〜17:00

参拝料

なし

トイレあり
御朱印あり

御朱印の真ん中には徳川家康ゆかりの仏像にちなんだ「黒本尊」という文字が書かれています。
写経をするといただける御朱印や宝物展示室限定の御朱印を含めて、7種類の御朱印があります。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号03-3432-1431
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.zojoji.or.jp/
お守りあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご本尊阿弥陀如来
山号 三縁山
院号広度院
宗旨・宗派浄土宗
創建時代明徳四年(1393年)
開山・開基酉誉聖聰上人
札所など

江戸三十三観音霊場 第二十一番

文化財

三解脱門、紙本着色法然(国指定重要文化財)
木造阿弥陀如来坐像、木造釈迦如来・両脇侍像、経蔵、木造四天王立像、木造広目天・多聞天立像(都指定文化財)

体験結婚式七五三御朱印博物館重要文化財有名人のお墓札所・七福神巡り
Youtube

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