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太宰府天満宮ではいただけません
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だざいふてんまんぐう

太宰府天満宮
福岡県 太宰府駅

開門時間:6:00(春分の日〜秋分の日前日)、6:30(それ以外)
閉門時間:19:00(4・5・9月〜11月)、19:30(6月〜8月)、18:30(12月〜3月)、20:00(毎週金・土曜日)
宝物館:9:00〜16:30(月曜休館日)

御朱印(2種類)

太宰府天満宮の御朱印

500円

真ん中に太宰府天満宮の神社印、右上に「菅聖庿」の朱印が押された御朱印。
「菅聖庿」は、菅原道真をまつる神聖な庿(=廟)という意味です。

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御朱印について
御朱印
あり

太宰府天満宮の墨書きに下に梅の形の神社印が押されています。
右上の朱印「菅聖庿」は、菅原道真をまつる神聖な庿(=廟)のことで、2019年から押されるようになりました(以前は「奉拝」と墨書き)。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

あり(駐車料金500円)

その他の巡礼の情報

菅公聖蹟二十五拝(第24番)

太宰府天満宮について

天満宮の総本山!


福岡県大宰府市にある太宰府天満宮は大宰府で亡くなった菅原道真のお墓の上に建てられた「天満宮の総本山」です。学問の神様である天満宮の総本山だけに、遠方から参拝に来た本人や知人で試験に合格した人が少なくないです。

日本最強の神社スイーツ「梅が枝餅」


太宰府天満宮の学問・試験へのご利益ももちろん、太宰府天満宮への参拝で見逃せないのが日本最強の神社スイーツである「梅が枝餅」です。つぶあんを米粉で出来た皮で包んで焼いた「梅が枝餅」は全国の物産展でも出されています。

隣接する九州国立博物館も見どころ満載!


様々な見どころがある太宰府天満宮ですが、太宰府天満宮の隣にある九州国立博物館にも様々な展示があります。展示の中には国宝や重要文化財もあり、アジアとの関係を表している展示物もあります。

おすすめの投稿

きどっち
2023年04月04日(火)
1185投稿

二十数年ぶりに参拝の太宰府天満宮。
昨年、娘の合格祈願のため義母と義妹が参拝してくれてお札をいただいていました。
今年春に無事合格できたことの報告とお札を返しに参拝させていただきました。

平日ではあったのですが、多くの参拝者であふれ、さらに海外の観光客も多くいらっしゃいました。
天満宮の総本山として、延喜19年(919年)勅命により御社殿が造営されました。
もちろんご祭神は菅原道真公。
詳細なご由緒は、他の方も多く書かれていると思いますのでそちらを参照いただければと思います。

現在、御本殿の124年ぶりの“令和の大改修”に伴い、特別な「仮殿」を建設中となっておりました。
本殿前に建設中の仮殿が覆いで覆われていたため、本殿を見ることはできないかな?と思っていたのですが、横に回り込むと本殿に近付くことができ、改めてそこで参拝させていただきました。

太宰府天満宮の建物その他

西鉄太宰府線「太宰府」駅からいよいよ参道へ。
既に多くの参拝者で賑わっています

太宰府天満宮の鳥居

参道のお土産屋や梅ヶ枝餅のお店もすごい人です

太宰府天満宮の鳥居
太宰府天満宮の鳥居

さて、ここから境内です

太宰府天満宮の歴史

境内に入る手前に由緒書

太宰府天満宮の建物その他
太宰府天満宮の建物その他

延寿王院山門
延寿王院は、太宰府天満宮が安楽寺天満宮と呼ばれていたときの宿坊
この山門前に御神牛像がありますが、多くの観光客の方が列をなして写真撮影を行っていました。
ちなみに御神牛像はここだけじゃなく、境内に全部で11体あるらしいですよ。

太宰府天満宮の鳥居

では拝殿に向かいます。

太宰府天満宮の建物その他

この燈籠が妙に気に入ってしまいました😅

太宰府天満宮の建物その他

心字池に架かる太鼓橋。
三つの橋になっており、過去・現在・未来を表しています。
こちらは「過去」にあたります。

太宰府天満宮の庭園

とここで、心字池の大きな石の上で大きな鳥が羽を広げてアピール?

太宰府天満宮の動物

太鼓橋の「現在」にあたるところから撮影。
カワウだと思われます。

太宰府天満宮の末社

末社 今王社

太宰府天満宮の鳥居
太宰府天満宮の自然
太宰府天満宮の像

麒麟像

太宰府天満宮の建物その他
太宰府天満宮の手水

手水舎

太宰府天満宮の手水

宝満山の一枚岩でできた大きな手水鉢には神亀がいらっしゃいました

太宰府天満宮の山門

楼門

太宰府天満宮の建物その他

楼門内の随神

太宰府天満宮の芸術
太宰府天満宮の芸術
太宰府天満宮の建物その他
太宰府天満宮の建物その他
太宰府天満宮の狛犬
太宰府天満宮の建物その他

仮殿建設中のため、写真パネルに向かって参拝

太宰府天満宮の動物
太宰府天満宮の本殿

ご本殿
その手前にはご神木の「飛梅」
東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ

太宰府天満宮の建物その他
太宰府天満宮の本殿

ご本殿近くから再度参拝

太宰府天満宮の狛犬
太宰府天満宮の芸術
太宰府天満宮の庭園
太宰府天満宮の末社

末社 尊意社

太宰府天満宮の末社

摂社
野見宿禰社と靏寿尼社

太宰府天満宮の末社

末社 皇太神宮

太宰府天満宮の末社

摂社 天穂日命社

太宰府天満宮の末社

末社 金刀比羅社

太宰府天満宮の末社
太宰府天満宮の末社

摂社
宰相和泉社と御霊社

太宰府天満宮の末社

末社 竈門社

太宰府天満宮の末社

末社 素佐雄社と、摂社 太夫社

太宰府天満宮の景色
太宰府天満宮の末社

末社 中島神社

太宰府天満宮の歴史

中島神社由来

太宰府天満宮の自然
太宰府天満宮の建物その他
太宰府天満宮の自然

夫婦楠

太宰府天満宮の建物その他

筆塚

太宰府天満宮の末社

御子社
奥から順に
菅公嫡男高視公
菅公次男景行公
菅公三男兼茂公
菅公四男淳茂公

太宰府天満宮の本殿

本殿裏

太宰府天満宮の末社

摂社 老松社

太宰府天満宮の末社

摂社 福部社

太宰府天満宮の絵馬

厄晴れ瓢箪掛所

太宰府天満宮の庭園
太宰府天満宮の庭園

菖蒲池

太宰府天満宮の建物その他

太鼓橋「未来」

太宰府天満宮の庭園

太鼓橋「過去」

太宰府天満宮の庭園

如水の井戸

太宰府天満宮の末社

黒田家ゆかりの眼薬の木(右)と黒田官兵衛の御霊を祀る祠

太宰府天満宮の建物その他
太宰府天満宮の建物その他
太宰府天満宮の自然
太宰府天満宮の御朱印
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きどっち
2023年11月25日(土)
1185投稿

学問の神様である菅原道真公をお祀りする天満宮の総本宮。
京都の北野天満宮も総本社とされていますが・・・どちらも大きく由緒があり、当然道真公とはゆかりがあるということで、どちらも御利益のある天満宮に違いはありません。

今年の春以来の参拝。
今回は朝早い時間に訪れたため、まだ参道歩く人もそこまで多くはありませんでした。
と言っても参拝を終えて帰る頃には多くの方で賑わっていましたが。
早朝の神社参拝はやはり気持ちいいですね♪

現在ご本殿は124年ぶりの「令和の大改修」が行われており、今年の春に参拝させていただいた際にはご本殿前に仮殿を建設中でした。
そのため本殿を見ることができたのですが、今回仮殿が完成しており、代わりにご本殿は覆いがされて直接ご本殿を見ることはできなくなっていました。
完成は令和八年になるようです。

太宰府天満宮(福岡県)
太宰府天満宮(福岡県)

まだまだ参拝者が少ない。
とは言え、そこそこの方がいらっしゃいます。

太宰府天満宮の鳥居

朝日を浴びての参拝はより一層心が洗われますね

太宰府天満宮(福岡県)
太宰府天満宮(福岡県)

さて太鼓橋を渡りましょう!
とその前に・・・

太宰府天満宮(福岡県)

前回もこの燈籠が気になって写真を撮ってた(しかも全く同じ構図で😅)

太宰府天満宮(福岡県)

もしかしたらこの龍が引き寄せてた?

太宰府天満宮の建物その他
太宰府天満宮の建物その他

心字池にカエルさん
前回は気付いてなかった😅

太宰府天満宮の鳥居

鳥居と楼門が見えてきました

太宰府天満宮の建物その他

ちょうど大菊花展をやってました

太宰府天満宮(福岡県)
太宰府天満宮(福岡県)

手水鉢内の神亀
ここも私の好きなスポットの一つです

太宰府天満宮(福岡県)

楼門

太宰府天満宮(福岡県)
太宰府天満宮(福岡県)
太宰府天満宮(福岡県)
太宰府天満宮の本殿

楼門の向こうに仮殿が見えてきました!

太宰府天満宮(福岡県)

ご本殿の改修工事が終わるまでの間しか見られませんよ

太宰府天満宮(福岡県)

ご本殿
まったく中は見えません

太宰府天満宮(福岡県)

本殿裏の夫婦樟

太宰府天満宮の自然
太宰府天満宮(福岡県)

力石
松竹梅と刻まれています

太宰府天満宮(福岡県)

太鼓橋を横から
こちらは太鼓橋の「過去」のほうになります

太宰府天満宮(福岡県)

参拝を終えて梅ヶ枝餅を食べようと参道に戻ると多くの人で賑わっていました

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歴史

菅原道真は、幼い頃から学問の才能を発揮し努力を重ね、一流の学者・政治家・文人として活躍していました。
しかし、政府の策略によって京都から大宰府に流され、亡くなりました。
門弟のうまさけ やすゆきが、道真のご遺体を牛車に乗せて進んだところ、牛が動かなくなりました。これは道真公の意志だあろうと、その地に埋葬されることとなりました。
そしてその地に立派な社殿が建立されました。
その後、道真公の無実が証明され、「天満大自在天神(てんまだいじざいてんじん)」という神様の位を贈られ、「天神さま」とあがめられるようになりました。
太宰府天満宮は全国約12,000社ある天神さまをお祀りする神社の総本宮と称えられ、今日でもたくさんの参拝者が訪れています。

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太宰府天満宮の基本情報

住所福岡県太宰府市宰府4-7-1
行き方

西鉄「太宰府駅」から徒歩約5分
博多駅から太宰府ライナーバスで40分

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名称太宰府天満宮
読み方だざいふてんまんぐう
参拝時間

開門時間:6:00(春分の日〜秋分の日前日)、6:30(それ以外)
閉門時間:19:00(4・5・9月〜11月)、19:30(6月〜8月)、18:30(12月〜3月)、20:00(毎週金・土曜日)
宝物館:9:00〜16:30(月曜休館日)

参拝にかかる時間

約30分

参拝料

境内無料、宝物館:大人500円、大学・高校生200円、中小学生100円 ※団体割引有り

トイレあり
御朱印あり

太宰府天満宮の墨書きに下に梅の形の神社印が押されています。
右上の朱印「菅聖庿」は、菅原道真をまつる神聖な庿(=廟)のことで、2019年から押されるようになりました(以前は「奉拝」と墨書き)。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号092-922-8225
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.dazaifutenmangu.or.jp/
おみくじあり
お守りあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご祭神《主》菅原道真
ご神体菅原道真公墓所
創建時代延喜十九年(919)
創始者味酒安行
本殿五間社両流造
ご由緒

菅原道真は、幼い頃から学問の才能を発揮し努力を重ね、一流の学者・政治家・文人として活躍していました。
しかし、政府の策略によって京都から大宰府に流され、亡くなりました。
門弟のうまさけ やすゆきが、道真のご遺体を牛車に乗せて進んだところ、牛が動かなくなりました。これは道真公の意志だあろうと、その地に埋葬されることとなりました。
そしてその地に立派な社殿が建立されました。
その後、道真公の無実が証明され、「天満大自在天神(てんまだいじざいてんじん)」という神様の位を贈られ、「天神さま」とあがめられるようになりました。
太宰府天満宮は全国約12,000社ある天神さまをお祀りする神社の総本宮と称えられ、今日でもたくさんの参拝者が訪れています。

体験祈祷おみくじお祓いお宮参り絵馬結婚式七五三食事・カフェ御朱印博物館お守り国宝重要文化財祭り武将・サムライ有名人のお墓札所・七福神巡り伝説
Youtube

Wikipediaからの引用

概要
太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)は、福岡県太宰府市宰府(さいふ)にある神社。旧社格は官幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。神紋は梅紋である。菅原道真(菅原道真公、菅公)を祭神として祀る天満宮の一つ(天神様のお膝元)。初詣の際には九州はもとより日本全国から毎年200万人以上、年間にすると850万人以上の参詣者がある。現在、京都の北野天満宮とともに全国天満宮の総本社とされ、また菅公の霊廟として篤く信仰されている。
歴史
歴史[編集] 右大臣であった菅原道真は昌泰4年(901年)に左大臣藤原時平らの陰謀によって筑前国の大宰府に員外帥として左遷され、翌々年の延喜3年(903年)に同地で死去した。その死後、道真の遺骸を安楽寺に葬ろうとすると葬送の牛車が同寺の門前で動かなくなったため、これはそこに留まりたいのだという道真の遺志によるものと考え、延喜5年8月、同寺の境内に味酒安行(うまさけのやすゆき)が廟を建立、天原山庿院安楽寺と号した。一方都では疫病や異常気象など不吉な事が続き、さらに6年後の延喜9年(909年)には藤原時平が39歳の壮年で死去した。これらのできごとを「道真の祟り」と恐れてその御霊を鎮めるために...Wikipediaで続きを読む
アクセス
交通[編集] 正月三が日は初詣客で周辺道路は大変混雑する。九州自動車道太宰府インターチェンジを降りて太宰府方面へ向かうと国道3号に出るが、交通規制により、すぐ側道を経由後左折して「水城1丁目交差点」から福岡県道112号を進み、同「関屋交差点」を左折後は福岡県道76号を利用し天満宮に向かうこととなる。この際所要時間は通常15分前後が数時間となる。ちなみに、国道3号を直進しても「君畑交差点」までの各交差点においては、インターチェンジ方面からの左折及び進入が規制されている。また、三が日以外の日においても志望校合格祈願の受験生と合格者のお礼参りが集中する例年1月から3月にかけての土日祝日を中心に...Wikipediaで続きを読む
行事
神事[編集] 初詣(歳旦祭) - 1月1日 鬼すべ - 1月7日 鷽替え - 1月7日 初天神祭 - 1月25日 梅花祭 - 2月25日 曲水の宴 - 3月第1日曜日 斎田御田植祭 - 6月中旬 神幸式大祭 - 9月21日〜9月25日 例祭 - 9月25日 秋思祭 - 旧暦9月10日 特別受験合格祈願大祭 - 10月18日
引用元情報太宰府天満宮」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E5%A4%AA%E5%AE%B0%E5%BA%9C%E5%A4%A9%E6%BA%80%E5%AE%AE&oldid=98825143

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