御朱印・神社お寺の検索サイト楽しみ方
ネコ大バナー※太宰府天満宮ではいただけません

だざいふてんまんぐう

太宰府天満宮

福岡県 太宰府駅

開門時間:6:00(春分の日〜秋分の日前日)、6:30(それ以外)
閉門時間:19:00(4・5・9月〜11月)、19:30(6月〜8月)、18:30(12月〜3月)、20:00(毎週金・土曜日)
宝物館:9:00〜16:30(月曜休館日)

投稿する
092-922-8225

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印(2種類)

太宰府天満宮では、常時1種類の御朱印がいただけます。
また、天開稲荷社の御朱印もいただくことができます。

太宰府天満宮の御朱印

500円

真ん中に太宰府天満宮の神社印、右上に「菅聖庿」の朱印が押された御朱印。
「菅聖庿」は、菅原道真をまつる神聖な庿(=廟)という意味です。

天開稲荷社の御朱印

500円

右上に「開運・商売繁盛」の朱印が押された御朱印。
中央には神紋が3つ積み重なっています。

天開稲荷神社は、鎌倉時代末期に京都の伏見稲荷大社から勧請され宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)をおまつりしている神社です。「九州最古のお稲荷さん」として親しまれています。

授与場所・時間

御朱印は本殿のすぐ左側の御朱印所でお受けできます。
太宰府天満宮が開門している時間中は授与されます。

開門時刻
・春分の日から秋分の日前日まで 6時00分
・上記以外の日 6時30分

閉門時刻
・4,5,9,10,11月 19時00分
・6,7,8月 19時30分
・12,1,2,3月 18時30分

※太宰府天満宮公式サイトより引用(2020年12月17日引用)
※年末年始は開門時間を変更

御朱印は書いていただくのに時間がかかるため、閉門時間ギリギリなどは避けましょう。
詳しくは公式サイトをご確認ください。

御朱印帳(2種類)

紫梅総柄

1500円
約16㎝×11㎝

紺地に紫色の梅柄がほどこされた御朱印帳。金の刺繍の文字が美しく映えるデザインになっています。

うぐいす梅柄

1500円
約16㎝×11㎝

淡い色地に紅白の梅がデザインされた御朱印帳。
大阪天満宮や北野天満宮などでも同じ柄の御朱印帳がいただけます。

限定御朱印帳

BEAMSとのコラボ御朱印帳

2000円
毎月25日限定

BEAMSとコラボした、鮮やかな梅と鶯で彩られた御朱印帳。
毎月25日限定に、数量限定で販売されています。

過去の限定御朱印帳

太宰府天満宮×「応天の門展」コラボ御朱印帳

2018年12月~2019年4月

灰原薬さん原作の菅原道真と在原業平を主人公とした漫画『応天の門』の作品展が、太宰府天満宮宝物殿で開催されました。2000部限定の御朱印帳です。

金雲・梅柄

2013年

深みのある青地に梅柄と金雲がデザインされた御朱印帳。

御朱印をもっと見る|
302
御朱印について
御朱印
あり

太宰府天満宮の墨書きに下に梅の形の神社印が押されています。
右上の朱印「菅聖庿」は、菅原道真をまつる神聖な庿(=廟)のことで、2019年から押されるようになりました(以前は「奉拝」と墨書き)。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

あり(駐車料金500円)

巡礼

菅公聖蹟二十五拝(第24番)

ご利益

太宰府天満宮について

天満宮の総本山!


福岡県大宰府市にある太宰府天満宮は大宰府で亡くなった菅原道真のお墓の上に建てられた「天満宮の総本山」です。学問の神様である天満宮の総本山だけに、遠方から参拝に来た本人や知人で試験に合格した人が少なくないです。

日本最強の神社スイーツ「梅が枝餅」


太宰府天満宮の学問・試験へのご利益ももちろん、太宰府天満宮への参拝で見逃せないのが日本最強の神社スイーツである「梅が枝餅」です。つぶあんを米粉で出来た皮で包んで焼いた「梅が枝餅」は全国の物産展でも出されています。

隣接する九州国立博物館も見どころ満載!


様々な見どころがある太宰府天満宮ですが、太宰府天満宮の隣にある九州国立博物館にも様々な展示があります。展示の中には国宝や重要文化財もあり、アジアとの関係を表している展示物もあります。

おすすめの投稿

食いしん坊藤四郎
2018年01月28日(日)
138投稿

竈門神社を後にして、すぐ近くにある太宰府天満宮へ。
何故か鳥居の前に托鉢のお坊さん様が二人。
え、ここ、天神さんだよね…?え、ここで何故読経…?(しかも一人裸足に草履じゃ無かったので、多分偽物)

不思議に思いつつも太鼓橋を渡り…『憧れの太宰府天満宮〜!!!』
が、本当に観光客が多い…!!(しかも韓国からの旅行っぽい人ばかり)
東京の神田明神レベルの人の多さ。
写真に移したくなくても写ってしまう…(´;ω;`)

さて、こちらは言わずとしれた菅原道真公がご鎮座する神社。
全国各地にある天満宮のボス的存在ですね。

菅原道真公は詩歌、漢学などの学問に優れ、菅原是善公(文章博士で帝に学問を教える侍読も務めていた)の三男坊です。
幼名は阿呼(あこ)又は吉祥丸。
五歳で庭の梅の花をみて
『うつくしや紅の色なる梅の花 あこが顔にもつけたくぞある』
と歌うほど頭のいい…(私の五歳の頃は鼻たらして遊んでた記憶しかないぞ)

とにかく真っ直ぐな性格の御仁だったようで、時の右大臣藤原時平の讒言(嘘、偽りなど言って人の悪口を言うこと)により太宰の地へ左遷させられる羽目に。

いつか無実が証明されることをひたすら願いつつ、人を憎まず、天を恨まず、国家の繁栄、皇室の安泰を願い謹慎生活を続けるものの御年五十九歳で天に召されました。

御遺骸を牛車に載せて進んだところ牛が途中で全く動かなくなったので『これは道真公のご意思であろう、ここに葬ろう』と御墓所を。
そして、その上に社殿を造営したそうです。
つまり、太宰府天満宮は道真公の御墓所ということ。

道真公の祟りとかは今回割愛します。(キリがないので)

さて、菅原道真公と言えばこの和歌が有名ですよね。

【東風吹かば匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて春な忘れそ】

道真公は阿呼時代にも梅の花を読んでいるほど梅の花が好き。
この歌は2月1日の京都御所出発に際して紅梅殿の梅に別れを惜しんだ歌です。

ちなみに、この梅は太宰府天満宮に居ます。
なんと、道真公の慕って京都御所から飛んできた!!
と伝えられ【飛梅】と名付けられ本殿の横に寄り添ってます。

【あ~!飛梅さんだ〜!!仲良く寄り添ってる〜!!!】と感動しまくりな私。
こちらでは来年受験の甥っ子に鉛筆を授けてもらい、御朱印を頂戴しました。
御朱印貰うところは授与所とは分かれてました。
私の青葉神社の御朱印帳を見て(連れと色違いの紺色を持っていた)「どちらからきたの?」と言われたので「青森です」と言うと、「え?!?!青森?!?!」と驚かれたり(笑)
そうですよね〜本州最北端の県からはなかなか来ないですよね(笑)

太宰府天満宮の鳥居太宰府天満宮の本殿

道真公にご挨拶しました。

太宰府天満宮の自然

飛梅が寄り添ってます。

太宰府天満宮の御朱印

書き手は二人いらっしゃって、それぞれの味の違いを楽しみました〜

太宰府天満宮の授与品その他

甥っ子用。来年の受験にむけて

もっと読む
Fumiko Kisaki…
2017年09月20日(水)
7投稿

地元だったので毎年の初詣はもちろん、なんとなく友達と行ったり…
言わずと知れた菅原道真公のあの太宰府天満宮ですが、天満宮としても勿論良いのですが、
参道とその周辺だけでも楽しく1日過ごせます。

隣にひっそりある太宰府遊園地は、昔の遊園地!として遊ぶには良い感じ。今は分かりませんがジェットコースターが(割に古くて)ある意味怖いです。

参道に入るといろんなお店があります。スタバが建築が凄くて有名になりましたね。

おすすめは参道から小道に入ってすぐの唐揚げ屋さんと、その奥にある肉まん屋さん!!
並んでるけどほんとに美味しいです。
梅ヶ枝餅は食べ比べがおすすめ。
皮の感じや、餡子の味が違います。

天満宮自体と関係ない事ばかり書きましたが、、、
梅、菖蒲、紅葉などの季節の花木があるのも良いですし、天満宮の雰囲気そのものが日本の季節をみしみし感じさせてくれる気がします。

参道を行き、本殿に繋がる3つの橋があります。
参道から本殿に向かって、過去、現在、未来をあらわす3つの橋です。現在の橋は平らになっています。
本殿に行くときはその橋を渡り、
お参りが終わったら別ルートから帰るというのが決まりです。
未来から過去に逆走してはいけません!!
観光の際は思い出してください☆

その別ルートにも時期によっては出店があったり、良さげな喫茶店や雑貨屋さんがあったり(幼稚園もあります!)します。

思い出すとまた何の予定もなく行きたくなります\( ˆoˆ )/

もっと読む
投稿をもっと見る(229件)

歴史

菅原道真は、幼い頃から学問の才能を発揮し努力を重ね、一流の学者・政治家・文人として活躍していました。
しかし、政府の策略によって京都から大宰府に流され、亡くなりました。
門弟のうまさけ やすゆきが、道真のご遺体を牛車に乗せて進んだところ、牛が動かなくなりました。これは道真公の意志だあろうと、その地に埋葬されることとなりました。
そしてその地に立派な社殿が建立されました。
その後、道真公の無実が証明され、「天満大自在天神(てんまだいじざいてんじん)」という神様の位を贈られ、「天神さま」とあがめられるようになりました。
太宰府天満宮は全国約12,000社ある天神さまをお祀りする神社の総本宮と称えられ、今日でもたくさんの参拝者が訪れています。

歴史をもっと見る|
32

太宰府天満宮の基本情報

住所福岡県太宰府市宰府4-7-1
行き方

西鉄「太宰府駅」から徒歩約5分
博多駅から太宰府ライナーバスで40分

アクセスを詳しく見る
名称太宰府天満宮
読み方だざいふてんまんぐう
参拝時間

開門時間:6:00(春分の日〜秋分の日前日)、6:30(それ以外)
閉門時間:19:00(4・5・9月〜11月)、19:30(6月〜8月)、18:30(12月〜3月)、20:00(毎週金・土曜日)
宝物館:9:00〜16:30(月曜休館日)

参拝にかかる時間

約30分

参拝料

境内無料、宝物館:大人500円、大学・高校生200円、中小学生100円 ※団体割引有り

トイレあり
御朱印あり

太宰府天満宮の墨書きに下に梅の形の神社印が押されています。
右上の朱印「菅聖庿」は、菅原道真をまつる神聖な庿(=廟)のことで、2019年から押されるようになりました(以前は「奉拝」と墨書き)。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号092-922-8225
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.dazaifutenmangu.or.jp/
おみくじあり
お守りあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご祭神《主》菅原道真
ご神体菅原道真公墓所
創建時代延喜十九年(919)
創始者味酒安行
本殿五間社両流造
札所など

菅公聖蹟二十五拝(第24番)

ご由緒

菅原道真は、幼い頃から学問の才能を発揮し努力を重ね、一流の学者・政治家・文人として活躍していました。
しかし、政府の策略によって京都から大宰府に流され、亡くなりました。
門弟のうまさけ やすゆきが、道真のご遺体を牛車に乗せて進んだところ、牛が動かなくなりました。これは道真公の意志だあろうと、その地に埋葬されることとなりました。
そしてその地に立派な社殿が建立されました。
その後、道真公の無実が証明され、「天満大自在天神(てんまだいじざいてんじん)」という神様の位を贈られ、「天神さま」とあがめられるようになりました。
太宰府天満宮は全国約12,000社ある天神さまをお祀りする神社の総本宮と称えられ、今日でもたくさんの参拝者が訪れています。

体験祈祷おみくじお祓いお宮参り絵馬結婚式七五三食事・カフェ御朱印博物館お守り国宝重要文化財祭り武将・サムライ有名人のお墓札所・七福神巡り伝説
Youtube

Wikipediaからの引用

概要
太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)は、福岡県太宰府市宰府(さいふ)にある神社。旧社格は官幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。神紋は梅紋である。菅原道真(菅原道真公、菅公)を祭神として祀る天満宮の一つ(天神様のお膝元)。初詣の際には九州はもとより日本全国から毎年200万人以上、年間にすると850万人以上の参詣者がある。現在、京都の北野天満宮とともに全国天満宮の総本社とされ、また菅公の霊廟として篤く信仰されている。
歴史
歴史[編集] 右大臣であった菅原道真は昌泰4年(901年)に左大臣藤原時平らの陰謀によって筑前国の大宰府に員外帥として左遷され、翌々年の延喜3年(903年)に同地で死去した。その死後、道真の遺骸を安楽寺に葬ろうとすると葬送の牛車が同寺の門前で動かなくなったため、これはそこに留まりたいのだという道真の遺志によるものと考え、延喜5年8月、同寺の境内に味酒安行(うまさけのやすゆき)が廟を建立、天原山庿院安楽寺と号した。一方都では疫病や異常気象など不吉な事が続き、さらに6年後の延喜9年(909年)には藤原時平が39歳の壮年で死去した。これらのできごとを「道真の祟り」と恐れてその御霊を鎮めるために...Wikipediaで続きを読む
アクセス
交通[編集] 正月三が日は初詣客で周辺道路は大変混雑する。九州自動車道太宰府インターチェンジを降りて太宰府方面へ向かうと国道3号に出るが、交通規制により、すぐ側道を経由後左折して「水城1丁目交差点」から福岡県道112号を進み、同「関屋交差点」を左折後は福岡県道76号を利用し天満宮に向かうこととなる。この際所要時間は通常15分前後が数時間となる。ちなみに、国道3号を直進しても「君畑交差点」までの各交差点においては、インターチェンジ方面からの左折及び進入が規制されている。また、三が日以外の日においても志望校合格祈願の受験生と合格者のお礼参りが集中する例年1月から3月にかけての土日祝日を中心に...Wikipediaで続きを読む
行事
神事[編集] 初詣(歳旦祭) - 1月1日 鬼すべ - 1月7日 鷽替え - 1月7日 初天神祭 - 1月25日 梅花祭 - 2月25日 曲水の宴 - 3月第1日曜日 斎田御田植祭 - 6月中旬 神幸式大祭 - 9月21日〜9月25日 例祭 - 9月25日 秋思祭 - 旧暦9月10日 特別受験合格祈願大祭 - 10月18日
引用元情報太宰府天満宮」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E5%A4%AA%E5%AE%B0%E5%BA%9C%E5%A4%A9%E6%BA%80%E5%AE%AE&oldid=92564075

この神社の神主様へ

公式アカウント(無料)にご登録いただくと、

ご自身の神社の情報を編集することができます。

無料登録して、参拝者が必要な情報を直接伝えてみませんか?

詳しくはこちら

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

行きたい
投稿する
お問い合わせ
めめ小バナー