オススメの祭り の神社・お寺まとめ 1~10件を表示 / 全42 件

現在、神社で行われているお祭りには、神社自体が行う祭りと氏子たちによって
行われる祭りの2種類があります。
例祭や祈年祭、新嘗祭(にいなめさい)と呼ばれる祭りが神社自体が行う祭りで、
入学・卒業などの人生の節目に関わる豊国祭や祈願祭などが氏子たちによって行われる祭りです。

神田神社(神田明神)(末広町駅)

アクセス抜群!都心の名神社

神田明神は御茶ノ水駅が最寄りですが、秋葉原からも徒歩で行くことが出来ます。元々江戸時代には「江戸総鎮守」として江戸の守り神となっていた神田明神。神田明神は現在でも東京の守り神として人々を見守り、2年に一度、5月には祭りもあります。

何でもOK!?神田明神の様々なご利益

「江戸総鎮守」として江戸の守り神であった神田明神は様々な願い事に対応しています。商売繁盛がメインですが、交通安全や厄除け、ひいてはパソコンの不具合防止などにも対応しています。

注目を浴びたアニメとのコラボ

由緒ある神社である神田明神ですが、近年では秋葉原に近いという地の利を活かして、アニメとのコラボも行っております。作品の中に神田明神が登場した「ラブライブ」とのコラボによる絵馬やおみくじは人気を博しました。

東京都 千代田区外神田2-16-2
最寄り:末広町駅

鶴岡八幡宮(鎌倉駅)

源頼朝も参拝した神社

源頼朝が鎌倉幕府をつくるにあたり鶴岡八幡宮を源氏の氏神としてまつりはじめました。 毎年9月には鎌倉時代に武芸として行われてきた流鏑馬を再現した流鏑馬神事が開催されます。弓の射る迫力や馬のスピードなど、当時を肌で感じることができます。

神奈川県 鎌倉市雪ノ下2-1-31
最寄り:鎌倉駅

浅草神社(浅草(つくばEXP)駅)

浅草寺創建に関わる3人をまつる神社

浅草神社は、浅草寺の右手の鳥居をくぐると現れる静かな神社です。 ここは、浅草寺を建てるのに関わった3人を御祭神としてまつっており、「三社さま」として親しまれています。

三社祭

三社祭は1312年に初めて行われ、現在では毎年5月第3週の金・土・日曜に行われています。 3日間で150万人訪れる東京代表する祭りです。

東京都 台東区浅草2-3-1
最寄り:浅草(つくばEXP)駅

穴八幡宮(早稲田(メトロ)駅)

商売繁盛・金運上昇には『一陽来復御守』

冬至から節分までの期間限定で授与される『一陽来復御守』。その年の恵方に向けて冬至、大晦日、節分の何れかの深夜0時にお札を貼ると幸運がやってくると言われ、冬至の日には朝早くからお札を求めて多くの人が集まります。一陽来復御守の頒布期間(冬至から節分)は、御朱印は授与されません。

大迫力の流鏑馬神事は必見

八代将軍吉宗の時代に世継ぎの病気平癒祈願のため、流鏑馬を穴八幡宮でおこなったのが始まりとされる、穴八幡宮神事「流鏑馬」。現在、新宿区の無形民俗文化財に指定され、毎年体育の日の午後、都立戸山公園にて開催されています。高田馬場の名前の由来のひとつでもあります。

東京都 新宿区西早稲田2-1-11
最寄り:早稲田(メトロ)駅

根津神社(根津駅)

江戸時代の姿がそのままに

1706年に完成した権現造りの本殿・幣殿・拝殿・唐門・西門・透塀・楼門の全てが欠けずに現存し、国の重要文化財に指定されています。

乙女稲荷神社の千本鳥居は圧巻!

幻想的に連なる赤い鳥居はなんとも神秘的。北から南に通り抜けると邪気が払われるといわれており、パワースポットとしても愛されています。

春の風物詩 つつじ祭り

境内にあるつつじ苑では約3000株のつつじが咲き競います。毎年4月初旬からGWまで開催される「文京つつじ祭り」期間中のみ入苑が可能です。

東京都 文京区根津1-28-9
最寄り:根津駅

花園神社(新宿三丁目駅)

新宿のオアシス

新宿が宿場町として栄えていたことより、花園神社は総鎮守として多くの人々の信仰を集めていました。社殿が大火で消失した際には、再建するため境内に劇場を設けて、見世物や演劇、踊りなどを興行して好評を博すなど、新しい文化の発信地としての役割も持つように。その後、唐十郎のテント芝居が行われるなど、花園神社と新宿の文化は密接に結びついています。

毎年60万人が訪れる酉の市

商売繁盛の熊手を売る露店商のにぎやかな声は、師走を迎える街に欠かせない風物詩。熊手を手にした芸能人や著名人の姿も多く見られます。屋台が並ぶ中には、名物の見世物小屋も登場し、祭りを楽しむ人々から人気を集めています。

東京都 新宿区新宿5-17-3
最寄り:新宿三丁目駅

日枝神社(溜池山王駅)

江戸の鎮守 古くから崇敬されてきた都心の神社

日枝神社は古くは江戸山王大権現と称され、徳川家康入城後の江戸城の鎮守として、また将軍家の産土神として江戸300年を通じて東都第一の社として崇敬されました。三代将軍家光公誕生の地でもあります。

縁結び・仕事運向上のパワースポット

日枝神社がある赤坂は日本の政治経済の中枢といえる永田町近くにあり、千代田区・中央区の広範囲を氏子地域に持つため、政財界から絶大な崇敬を受けています。強いパワーを持つ仕事運・出世運のパワースポットとして、大手企業の社用参拝も多く、ビジネスマンが参拝に訪れる姿を多く目にします。また、縁結びの地としても有名なため、休日には多くのカップルが結婚式を行っている姿を見ることができます。

江戸が沸き立つ、山王祭

山王祭は江戸三大祭の筆頭として、さらに京都の祇園祭・大阪の天神祭と共に、日本三大祭に数えられているお祭りです。6月に開催される山王祭は将軍家康を神の祭礼として、その規模は東都随一と称され、その祭礼に係わる費用を幕府より支出したことから「御用祭」ともいわれました。

東京都 千代田区永田町2-10-5
最寄り:溜池山王駅

来宮神社(来宮駅)

熱海に鎮座する、来福・縁起の神様

来宮(きのみや)神社は、日本初の征夷大将軍である坂上田村麻呂が平安時代に戦(いくさ)の勝利を神前で祈願した神社として知られています。 そこから各地に広がり、全国44社の来宮神社の総社として、古くから来福・縁起の信仰を集めています。

神様も召し上がった⁉︎「来福スイーツ」が食べれるカフェ

授与所を出て、すぐのところにあるのがオープン・カフェ「茶寮 報鼓(ほうこ)」です。 その報鼓で食べることができるのが、「来福スイーツ」です。 来福スイーツとは、来宮神社の神様の好物である「麦こがし」「ゆりね」などを使ったスイーツです。 「天狗ラスク」や「麦こがし万頭」をはじめ多くの美味しいスイーツが並んでいます。

日本屈指のパワースポット・御神木「大楠」

本殿の奥にある大楠は来宮神社の御神木で、健康長寿・心願成就の巨樹として、多くの参拝者が訪れています。 国指定の天然記念物でもある大楠は、全国2位の巨樹でも知られ、「幹を一周すると寿命が1年延命する」、「心に願いを秘めながら1周すると願いが叶う」といわれています。

毎年7月15日/16日は来宮神社例大祭(熱海こがし祭り)

「熱海が一年で一番熱くなる日」と呼ばれるここのお祭りは、300年以上続く神社の伝統的なお祭りと、商店街を中心にバブル期を彷彿させるキラキラな装飾の山車運行がミックスされ、一言でいうとカオス。いろんなものがごっちゃに混ざっていて、非日常を体感できます!

静岡県 熱海市西山町43-1
最寄り:来宮駅

尾山神社(北鉄金沢駅)

御祭神は「利家とまつ」

大河ドラマの主人公としても有名になった、加賀藩初代藩主の前田利家とその妻お松の方が仲良くまつられており、夫婦円満や安産がよく祈願されています。

ステンドグラスの神門が神社に!?

和漢洋の三様式が取り入れられた神門は金沢市のシンボルでもあります。てっぺんにある避雷針はなんと日本最古だそうですよ。

石川県 金沢市尾山町11-1
最寄り:北鉄金沢駅

富岡八幡宮(門前仲町駅)

江戸最大の八幡様

「深川の八幡様」と親しまれ、今も昔も愛される「江戸最大の八幡様」です。毎月1日、15日、28日の月次祭は縁日として大変な賑わいを見せています。

江戸勧進相撲発祥の地

江戸時代、幕府より春と秋の2場所の勧進相撲が許されて以降、約100年間にわたって本場所が富岡八幡宮境内にておこなわれ、定期興行制や番付制が確立されました。そののち本場所は本所回向院に移り、現在の大相撲へと受け継がれていきました。境内には歴代横綱を顕彰する横綱力士碑が建立され、新横綱誕生時には相撲協会立会いのもと刻名式がおこなわれ、新横綱の土俵入りが奉納されます。

日本一の黄金神輿

「深川八幡祭り」とも呼ばれる例祭は8月に行われ、「江戸三大祭」の一つに数えられています。3年に1度の本祭りでは大小あわせて120数基の町神輿が担がれ、その内大神輿ばかり54基が勢揃いして連合渡御する様は圧巻です。元禄時代に豪商として名を馳せた紀伊国屋文左衛門が奉納したとされる総金張りの宮神輿は関東大震災で惜しくも焼失しましたが、平成に入り日本―の黄金大神輿が奉納され宮神輿が復活。ところが、あまりの大きさに1991年に初渡御が行われただけで以後は神輿倉にて展示されています。

東京都 江東区富岡1-20-3
最寄り:門前仲町駅

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