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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※伊勢神宮内宮(皇大神宮)ではいただけません

いせじんぐうないくう(こうたいじんぐう)

伊勢神宮内宮(皇大神宮)

三重県 五十鈴川駅

《10月・11月・12月》 午前5時~午後5時
《1月・2月・3月・4月・9月》 午前5時~午後6時
《5月・6月・7月・8月 》午前5時~午後7時

投稿する
0596-24-1111(神宮司庁)

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

内宮A1・A2駐車場/49台、内宮A4駐車場/53台、内宮B1駐車場/254台、内宮B2駐車場/98台、内宮B3駐車場/73台、内宮B4駐車場/98台、内宮B5駐車場/625台、内宮B6駐車場/256台

巡礼

神仏霊場巡拝の道二十二社
神仏霊場巡拝の道(特別参拝)

ご利益

伊勢神宮内宮(皇大神宮)について

日本人の心の中心


伊勢神宮は正式名称を「神宮」と言い、日本の最高神で皇族の祖先である天照大御神さまを祀っています。そのため、全国の神社の中でも特に別格とされており、太陽神として常日頃民衆に実りを与えてくださることから、日本の総氏神さまと呼ばれています。

20年に一度の式年遷宮!!


神宮は20年に一度、本殿を一から作り直す「式年遷宮」と呼ばれる祭典が行われます。これは最高神である天照大御神さまに新しい社殿にお住まいいただき、いつまでも若々しくお力を発揮していただくことを目的としています。
また、奉納される御神宝御装束も新たに作られ、日本の芸術品の伝統を後世まで引き継ぐ役目を果たしています。

おすすめの投稿

食いしん坊藤四郎
2018年07月18日(水)
138投稿

伊勢神宮内宮(皇大神宮)です。
伊勢神宮の御鎮座の歴史を紐解くと第十一代垂仁天皇まで遡ります。皇室のご先祖が地上に降臨されて以降、神武天皇から第十代崇神天皇の御代まで天照大御神は皇居の中でお祀りされていましたが、崇神天皇は「もっと大御神をより良い地にてお祀り出来ないか」とお考えになり、大和国(今の奈良県)に笠縫に神籬を立てて大御神をお祀りしました。
続く第十一代垂仁天皇は皇女の倭姫命に大御神の永遠の鎮座地を探すよう命じ、倭姫命は大和から伊賀、近江、美濃、尾張などの国々を巡り伊勢国の五十鈴川の河口へとたどり着きました。
日本書紀によるとその時、天照大御神より「この神風の伊勢の国は常世の浪の重浪(しきなみ)帰する国なり。傍国(かたくに)の可怜(うまし)国なり。この国に居らむと欲ふ」と神託を受けられ、現在の至るそう。

さて、宇治橋をわたり、広い敷地内を正宮へと向かって玉砂利を歩くのですが、写真でもお天気の悪さがよく分かるかと。(笑)
でも、おかげ横丁やおはらい横丁を歩いている時は急にザーッと降ってきた雨もピタリと止んでくれ、濡れる事なく無事に参拝出来ました。ありがたや…ありがたや…。
途中五十鈴川で手を清めてると、蝉の声が大きくなり、あいにくの天気であったのですが、清々しい気分に。
外宮とはまた違った感じで、木々も天照大御神の御神徳を表すかのように空に向かって真っ直ぐ伸びていていました。
正宮の前に立つと白い布がこちらに向かってそよそよと揺れていて、まるで「申してみよ」と言われたようでした。
日々の感謝。ここに参拝できた事の感謝や、日本国をお守りしてくださる事への感謝。そして(お願い事はしてはいけないと聞いていたのですが)今上陛下の御代の安泰(もうすぐご退位ではありますが)、陛下の健康、皇室の弥栄をお願いしました。

一礼して私が顔を上げると不思議な事にそれまでこちらに向かって揺れていた白い布が正宮に向かって逆に揺れ始め、まるで「聞き届けた」と言われたかのようでした。

これが伊勢神宮か…と、とても神聖な気持ちに。

帰り道に御厩がありましたが神馬は残念ながらいませんでした。

授与所で御朱印を頂き、また宇治橋へと戻り、「お邪魔いたしました」と一礼して参拝終了。

とても、心に残る参拝となりました。

伊勢神宮内宮(皇大神宮)の鳥居伊勢神宮内宮(皇大神宮)の自然

五十鈴川の流れ

伊勢神宮内宮(皇大神宮)の庭園

参道が広い!

伊勢神宮内宮(皇大神宮)の自然

五十鈴川で清めます。

伊勢神宮内宮(皇大神宮)の建物その他伊勢神宮内宮(皇大神宮)の御朱印
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シントモコ
2020年08月22日(土)
105投稿

「内宮」といえば
皇室の御祖先であらせられる
天照大御神をお祀りする日本一のお宮。
日本人なら一度は参拝しておきたいところ、
私も何度もお参りさせていただいてます。

ところで
「内宮は、神様に日頃のご加護の感謝を
述べるところ。個人的なお願いは御法度」
とされています。

…そりゃ皇室の御祖先ですもの、
個人的なお願いなんてバチ当たり。
うんうん、分かります分かります…
分かるのですが、
せっかく参拝に来たんですもの、
何かやっぱりお楽しみが欲しい。
神宮には他の神社のような
工夫をこらしたお守りなんてないし、
おみくじなんて置いてもいない。
ああ、下世話な庶民が内宮に参拝なんて
身の程知らずだったのかしら…

悲嘆にくれかけた庶民トモコ、
授与所でいいものを見つけましたよ。
その名は守祓(まもりはらい)。
お守りの中に納める小さなお神札で
自身で用意したお守り袋に納めるのですが、
私、この守祓に他社のお守りと同席してもらい
お守りのバージョンアップを
思いついたのです!
(これぞ罰当たりかな…
でも神棚には御札を重ねて祀るもんね、
天照大御神なら他の神様も異存はないはずだ)

かくしてこの守祓、
私が出雲大社で正式参拝して授かった
縁結び守りの中に納まっていただきました。
大国主命×天照大御神、
世界に一つのスペシャルお守りです😄

そういえば、
私が出雲で購入した御朱印帖第一巻、
この内宮が最終ページとなりました。
出雲大社で始まり内宮で終わる、
なんと格式高い!
ここでも大国主命×天照大御神に
なってますね😄

伊勢神宮内宮(皇大神宮)の授与品その他

金の杯も内宮で求めたもの。
誤って塩を直に盛ってしまい、内側が
ブツブツに。ああ~、失敗した~😖

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例祭・神事

2月17日(祈年祭)
6月16日(月次祭)
10月16日(神嘗祭)
11月23日(新嘗祭)
12月16日(月次祭)

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歴史

瓊瓊杵尊以来、天照大御神は天皇のお側でお祀りされていましたが、第10代崇神天皇の御代、御殿を共にすることに恐れを抱かれた天皇は、大御神を皇居外のふさわしい場所にお祀りされることを決意され、皇女豊鍬入姫命は大和の笠縫邑に神籬を立てて大御神をお祀りしました。
その後、第11代垂仁天皇の皇女倭姫命は豊鍬入姫命と交代され、新たに永遠に神事を続けることができる場所を求めて、大和国を出発し、伊賀、近江、美濃などの国々を巡り伊勢国に入られました。
『日本書紀』によると、そのとき天照大御神は「この神風の伊勢の国は、遠く常世から波が幾重にもよせては帰る国である。都から離れた傍国ではなるが、美しい国である。この国にいようと思う」と言われ、倭姫命は大御神の教えのままに五十鈴川の川上に宮をお建てしました。
このように天照大御神は永遠の御鎮座地を伊勢に得られたのです。これが二千年前にさかのぼる、皇大神宮御鎮座の歴史です。『皇太神宮儀式帳』には豊鍬入姫命と倭姫命のご巡行地の記載があり、14カ所の比定地があげられています。

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伊勢神宮内宮(皇大神宮)の基本情報

住所三重県伊勢市宇治館町1
行き方

近鉄宇治山田駅からバス約20分「内宮前」下車、近鉄・JR伊勢市駅からバス約20分「内宮前」下車、近鉄五十鈴川駅からバスで約6分「内宮前」下車
※五十鈴川駅からはバスの本数が少ないので注意!

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名称伊勢神宮内宮(皇大神宮)
読み方いせじんぐうないくう(こうたいじんぐう)
通称お伊勢さん
参拝時間

《10月・11月・12月》 午前5時~午後5時
《1月・2月・3月・4月・9月》 午前5時~午後6時
《5月・6月・7月・8月 》午前5時~午後7時

参拝にかかる時間

30分

参拝料

なし

トイレあり
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0596-24-1111(神宮司庁)
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.isejingu.or.jp/
おみくじあり
お守りあり
SNS

詳細情報

ご祭神天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)
ご神体八咫鏡
創建時代垂仁天皇二十六年
創始者倭姫命
本殿唯一神明造
札所など

神仏霊場巡拝の道(特別参拝)

ご由緒

瓊瓊杵尊以来、天照大御神は天皇のお側でお祀りされていましたが、第10代崇神天皇の御代、御殿を共にすることに恐れを抱かれた天皇は、大御神を皇居外のふさわしい場所にお祀りされることを決意され、皇女豊鍬入姫命は大和の笠縫邑に神籬を立てて大御神をお祀りしました。
その後、第11代垂仁天皇の皇女倭姫命は豊鍬入姫命と交代され、新たに永遠に神事を続けることができる場所を求めて、大和国を出発し、伊賀、近江、美濃などの国々を巡り伊勢国に入られました。
『日本書紀』によると、そのとき天照大御神は「この神風の伊勢の国は、遠く常世から波が幾重にもよせては帰る国である。都から離れた傍国ではなるが、美しい国である。この国にいようと思う」と言われ、倭姫命は大御神の教えのままに五十鈴川の川上に宮をお建てしました。
このように天照大御神は永遠の御鎮座地を伊勢に得られたのです。これが二千年前にさかのぼる、皇大神宮御鎮座の歴史です。『皇太神宮儀式帳』には豊鍬入姫命と倭姫命のご巡行地の記載があり、14カ所の比定地があげられています。

体験祈祷食事・カフェ御朱印お守り祭り札所・七福神巡り伝説
Youtube

Wikipediaからの引用

概要
皇大神宮(こうたいじんぐう)は、三重県伊勢市にある神社。伊勢神宮の2つの正宮のうちの1つである。一般には内宮(ないくう)と呼ばれる。式内社(大社)。
歴史
歴史[編集] 『日本書紀』によれば、天照大神は宮中に祀られていたが、崇神天皇6年、笠縫邑に移し豊鍬入姫命に祀らせた。垂仁天皇25年、倭姫命が後を継ぎ、御杖代として天照大御神を祀るための土地を求めて各地を巡った。この経路は『日本書紀』にあまり記述がないが、鎌倉時代初期成立と考えられる『倭姫命世記』には詳述されており、その途中に一時的に鎮座した場所は元伊勢と呼ばれる。垂仁天皇26年、伊勢国にたどり着いたとき、「この国に留まりたい」という天照大御神の神託があり、倭姫命は五十鈴川上流の現在地に祠を建てて祀り、磯宮と称したのが皇大神宮の始まりという。鎮座地に関して、伊勢では河川の氾濫が頻発して低湿...Wikipediaで続きを読む
引用元情報皇大神宮」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E7%9A%87%E5%A4%A7%E7%A5%9E%E5%AE%AE&oldid=87655460

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