オススメのお宮参り の神社・お寺まとめ 1~10件を表示 / 全52 件

神田神社(神田明神)(末広町駅)

アクセス抜群!都心の名神社

神田明神は御茶ノ水駅が最寄りですが、秋葉原からも徒歩で行くことが出来ます。元々江戸時代には「江戸総鎮守」として江戸の守り神となっていた神田明神。神田明神は現在でも東京の守り神として人々を見守り、2年に一度、5月には祭りもあります。

何でもOK!?神田明神の様々なご利益

「江戸総鎮守」として江戸の守り神であった神田明神は様々な願い事に対応しています。商売繁盛がメインですが、交通安全や厄除け、ひいてはパソコンの不具合防止などにも対応しています。

注目を浴びたアニメとのコラボ

由緒ある神社である神田明神ですが、近年では秋葉原に近いという地の利を活かして、アニメとのコラボも行っております。作品の中に神田明神が登場した「ラブライブ」とのコラボによる絵馬やおみくじは人気を博しました。

東京都 千代田区外神田2-16-2
エリア:末広町駅

氷川神社(北大宮駅)

何でもある!神様のデパート

大宮駅から徒歩15分ほどの距離にある氷川神社。氷川神社は旧武蔵国(神奈川・東京・埼玉)の一之宮であったためか、様々な神様をまつっています。そのためか、様々な願い事にも対応できる神社です。

氷川神社は「都会の中のオアシス」

繁華街や商業施設が立ち並ぶ大宮駅周辺から少し離れたところにある氷川神社。氷川神社は参道や境内に自然がたくさんあり、「都会の中のオアシス」といっても過言ではないぐらいに緑にあふれた場所となっています。

お祭りのデパートでもある氷川神社

旧武蔵国の一之宮であった氷川神社は1年通じてお祭りも多い神社です。中でも盛大に行われるのが毎年8月1日の例祭です。明治天皇が氷川神社を勅祭の社(祭りの時に天皇陛下の使節が派遣される神社)に指定してからの由緒正しい祭りです。

埼玉県 さいたま市高鼻町1-407
エリア:北大宮駅

金王八幡宮(渋谷駅)

元々は澁谷城の中にあった八幡神社

平安時代から室町時代まで、ここには渋谷氏の居城・澁谷城がありました。金王八幡宮は寛治6(1092)年正月15日、澁谷城の中に建立された澁谷氏の氏神様ですが、それから925年という長い間、渋谷の地をお守りしてきました。ご祭神は武運の神・応神天皇(おうじんてんのう)品陀和気命(ほんだわけのみこと)です。

澁谷氏って何?

澁谷氏というのは、平将門の女系子孫の桓武平氏良文流秩父氏の中の一族。一族には他に河越氏・江戸氏・蒲田氏・喜多見氏・河崎氏・小机氏・豊島氏・葛西氏・稲毛氏など、今も東京周辺にその名が地名として残されている有力一族が多数あります。鹿児島県に移った澁谷氏の末裔には東郷平八郎がいます。

澁谷金王丸の名声により、澁谷八幡宮から金王八幡宮へ

鎌倉幕府を開いた源頼朝とその父義朝に仕えた忠義の武将、澁谷金王丸の名声により、金王八幡宮と呼ばれるようになりました。澁谷金王丸の活躍は『吾妻鏡』などに描かれていますが、江戸時代になると歌舞伎や浮世絵や山王祭の山車人形にもなるなど、大変な人気でした。

春日局が徳川家光の将軍就任のお礼に奉納したご社殿

徳川家光の乳母・春日局と教育係の青山伯耆守忠俊(※)は、家光が三代将軍になることを金王八幡宮に祈願しました。そして見事将軍に決定すると、お礼にこのご社殿を奉納しました。このことから金王八幡宮は特に出世・仕事運・勝負運にご利益があるといわれています。金王八幡宮のご社殿は、江戸時代初期の建築様式を今にとどめる大変貴重なものです。 (※青山に広大なお屋敷を持ち、今も青山の地名となってその名が残る武士)

源頼朝が、金王丸の忠義を後世に伝えるために植えた金王桜

一枝に一重と八重が混ざって咲く大変珍しい桜です。金王八幡宮は江戸時代、桜の名所として知られていました。

109の前におみこし!毎年行われる例大祭は盛大です

毎年9月に開催される金王八幡宮例大祭は、数百年以上続けられてきた伝統行事です。渋谷という土地柄もあってか、国際色豊かなお祭りとしても有名です。国籍や地域を問わず、お神輿を担ぐことができます。

東京都 渋谷区渋谷3-5-12
エリア:渋谷駅

東寺(教王護国寺)(東寺駅)

空海が開いた1200年の歴史を誇る日本初の密教寺院

東寺は1200年前、空海が開いた日本初の密教寺院です。鎌倉時代に入ると、東寺は皇族だけでなく庶民にも広く信仰されるようになりました。庶民信仰を証明するのが生身供(しょうじんく)と呼ばれる法要です。これは毎朝6時に御影堂の大師像に洗米、野菜、果物などの供物を捧げる40分程の法要で、誰でも無料で参拝でき毎回多くの参拝者が参加しています。

京都府 京都市南区九条町1
エリア:東寺駅

日枝神社(溜池山王駅)

江戸の鎮守 古くから崇敬されてきた都心の神社

日枝神社は古くは江戸山王大権現と称され、徳川家康入城後の江戸城の鎮守として、また将軍家の産土神として江戸300年を通じて東都第一の社として崇敬されました。三代将軍家光公誕生の地でもあります。

縁結び・仕事運向上のパワースポット

日枝神社がある赤坂は日本の政治経済の中枢といえる永田町近くにあり、千代田区・中央区の広範囲を氏子地域に持つため、政財界から絶大な崇敬を受けています。強いパワーを持つ仕事運・出世運のパワースポットとして、大手企業の社用参拝も多く、ビジネスマンが参拝に訪れる姿を多く目にします。また、縁結びの地としても有名なため、休日には多くのカップルが結婚式を行っている姿を見ることができます。

江戸が沸き立つ、山王祭

山王祭は江戸三大祭の筆頭として、さらに京都の祇園祭・大阪の天神祭と共に、日本三大祭に数えられているお祭りです。6月に開催される山王祭は将軍家康を神の祭礼として、その規模は東都随一と称され、その祭礼に係わる費用を幕府より支出したことから「御用祭」ともいわれました。

東京都 千代田区永田町2-10-5
エリア:溜池山王駅

太宰府天満宮(太宰府駅)

天満宮の総本山は効果抜群!

福岡県大宰府市にある太宰府天満宮は大宰府で亡くなった菅原道真のお墓の上に建てられた「天満宮の総本山」です。学問の神様である天満宮の総本山だけに、遠方から参拝に来た本人や知人で試験に合格した人が少なくないです。

日本最強の神社スイーツ「梅が枝餅」

太宰府天満宮の学問・試験へのご利益ももちろん、太宰府天満宮への参拝で見逃せないのが日本最強の神社スイーツである「梅が枝餅」です。つぶあんを米粉で出来た皮で包んで焼いた「梅が枝餅」は全国の物産展でも出されています。

隣接する九州国立博物館も見どころ満載!

様々な見どころがある太宰府天満宮ですが、太宰府天満宮の隣にある九州国立博物館にも様々な展示があります。展示の中には国宝や重要文化財もあり、アジアとの関係を表している展示物もあります。

福岡県 太宰府市宰府4-7-1
エリア:太宰府駅

江島神社(片瀬江ノ島駅)

観光客で賑わう江ノ島の守り神弁天様!

観光客で賑わう神奈川有数の観光地江ノ島。江ノ島の高台にあるのが弁天様の三姉妹をまつる江島神社です。弁天様の三姉妹をまつる江島神社は海の安全や芸能の上達などに効果があるとされています。

北条家ゆかりの江島神社の朱印

波と大蛇をかたどった江島神社の朱印には鎌倉幕府を支えた北条時政が子孫繁栄を願ったところ、江島神社の弁天様が北条時政に子孫繁栄を確約して大蛇の姿になって海に消えていったという興味深い伝説があります。

ゾクゾク!ワクワク!江島神社の岩屋

江島神社の一番の見どころは社ではありません。江島神社から下って江ノ島の奥にある岩屋が一番の見所と言えるでしょう。洞窟を進んでいく江ノ島の岩屋は江島神社の原点とされており、数多くの人が参拝に訪れています。

神奈川県 藤沢市江の島2-3-8
エリア:片瀬江ノ島駅

住吉大社(住吉鳥居前駅)

ここが1番!住吉神社の総本山

住吉神社と呼ばれる神社は日本各地にありますが、その総本山と言われるのが大阪の住吉大社です。住吉大社は1800年前から存在しているとされており、日本書紀にも乗っている歴史の古い神社です。

大阪を支えてきた「すみよっさん」

1800年もの歴史を持った住吉大社は30年に一度の遷宮(建て替え)を繰り返しながら、活気あふれる大阪の街を長年支えてきました。大阪の人々は住吉大社を親しみをこめて、「すみよっさん」の愛称で呼びました。

路面電車でぶらりと行ける住吉大社

住吉大社は南海線の住吉大社駅が最寄り駅で、なんば駅から利用するのが便利です。しかし、住吉大社に行くのに阪堺線という路面電車で行き住吉停留所で降りて行くのも風情があって、新鮮味があります。

大阪府 大阪市住吉区住吉2-9-89
エリア:住吉鳥居前駅

寒川神社(宮山駅)

由緒正しい相模の一之宮寒川神社

神奈川県寒川町にある寒川神社は旧相模国(現在の神奈川県)の一之宮(※:地域で一番由緒正しいとされる神社)として長年地元の人々の信仰を集めていました。現在でも地元の人々を中心に根強い信仰があります。

日本唯一の「八方除」である寒川神社

旧相模国の一之宮として由緒正しい「寒川神社」ですが、寒川神社は日本で唯一とされる「八方除」とされ、あらゆる方向から立て続けにやってくる災難にたち打ちできるとされています。

知らなきゃ損!?とても美味しい八福餅

強力な「八方除」でも有名な寒川神社ですが、こしあんで餅を包んだ「八福餅」という美味しいスイーツがあります。「八福餅」は寒川神社の近くにある八福茶屋でいただくことができます。

神奈川県 高座郡寒川町宮山3916
エリア:宮山駅

生田神社(三ノ宮(JR)駅)

神戸の縁結び神社といえば?

生田神社の御祭神は神服を織られる神様で、糸を合わせながら織り成すということから人と人との縁を結ぶ縁結び神社として知られています。 境内には、恋愛成就を祈願する、縁結び杉や水みくじなどあります。

神戸という地名の発祥の地

生田神社は1800年以上の歴史をもつ古社です。 生田は元々は活き活きとした生命力溢れる場所という意味で活田(いくた)と呼ばれていました。 その縁起の良さから、生田の神を守る家、神戸(かんべ)が由来となって神戸という地名がつけられました。

神戸の中心地・三宮駅から近い神社

異人館やポートタワーなど観光客がたくさん訪れる神戸。 その神戸の中心地である三宮駅から徒歩10分で行けるのが生田神社です。 神戸に行った際には寄りたい神社の一つです。

生田の森とは?

生田神社の境内奥には鎮守の森が広がっています。 その鎮守の森は「生田の森」として親しまれています。 『枕草子』にでできたり、源平の合戦の戦場になったりなど歴史的にも由緒ある森です。

兵庫県 神戸市中央区下山手通1-2-1
エリア:三ノ宮(JR)駅

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