オススメの学問の神様・合格祈願 の神社・お寺まとめ 1~10件を表示 / 全91 件

学問の神様として有名なのは菅原道真です。
菅原道真をまつる神社は、太宰府天満宮や湯島天神、北野天満宮を始め、日本全国に鎮座しています。
それ以外にも吉田松陰をまつる松陰神社などが学問の神様として知られています。

鶴岡八幡宮(鎌倉駅)

源頼朝も参拝した神社

源頼朝が鎌倉幕府をつくるにあたり鶴岡八幡宮を源氏の氏神としてまつりはじめました。 毎年9月14日から16日には例大祭が斎行され、16日には鎌倉時代に武芸として行われてきた流鏑馬を伝える流鏑馬神事が開催されます。弓を射る迫力や馬のスピードなど、当時を肌で感じることができます。

神奈川県 鎌倉市雪ノ下2-1-31
エリア:鎌倉駅

出雲大社(出雲大社前駅)

世界中のあらゆるご縁をつなぐ縁結びの会議場

出雲大社にまつられているオオクニヌシは、各地のお姫様と次々と結ばれ、出雲という大国を築きました。この神話のご利益にあやかり、出雲大社はご縁をを紡ぐ聖地とされています。 そして神在月(旧暦10月)には、日本中から神様が集まります。男女間に限らず、仕事や友人関係など、あらゆる良縁を結んでくださるのです。 参拝のあとは、隣接する古代出雲歴史博物館もオススメです。

島根県 簸川郡大社町杵築東195
エリア:出雲大社前駅

清水寺(清水五条駅)

京都といえば清水寺、京都の景色を一望できる!

清水寺は宝亀9年(778)に延鎮上人により開創され1000年以上の歴史あるお寺。古来より、古典文学や歌舞伎など身分に関係なく幅広く多くの人々に信仰されてきました。有名な舞台は寛永10年(1633)に徳川3代目将軍家光により再建されたもので、舞台からは京都タワーをはじめ京都市街を一望できます。また、夜にはライトアップされ、夜の京都の町並みや清水寺を楽しむことができます。

音羽の滝でご利益アップ

清水寺開創の起源となった滝で「学問成就」「恋愛成就」「延命長寿」の3本の滝が流れており、この水を柄杓ですくって飲むとご利益が得られると言われています。 ただし、飲んでいいのは1つの滝だけ。欲張って3つの滝水を飲むとどれも成就しないようです。 

坂上田村麻呂×清水寺

初代征夷大将軍、坂上田村麻呂。教科書で1度は聞いたことがありますよね? 彼は蝦夷討伐としてアテルイを討伐してきたことで歴史に名を残しますが、そのアテルイの鎮魂碑が境内に安置されています。そして開創の2年後の宝亀11年(780)には仏殿を寄進し、本殿に十一面千手観音を安置しました。坂上田村麻呂と清水寺には意外にも深い関係性があるようです。

西国三十三カ所第十六番札所


京都府 京都市東山区清水1-294
エリア:清水五条駅

伏見稲荷大社(稲荷駅)

稲荷ブーム発祥の地

日本三大稲荷の一つであり、全国3万社のお稲荷さんの総本宮。 日本人観光客だけでなく、外国人観光客からも人気を誇るスポット。 また、稲荷ブームの発祥の地としても有名です。

おもかる石で願い叶う⁉︎

おもかる石は願い事をして、石を持ち上げたときに、自分の予想より「軽い」と感じれば願いが叶い、「重い」と感じると願い事が叶うのは難しいといわれている石です。

京都府 京都市伏見区深草藪之内町68
エリア:稲荷駅

松陰神社(松陰神社前駅)

幕末好きにはたまらない!都内の隠れ幕末スポット

‪渋谷から20分ほど、世田谷区の真ん中に、幕末の志士たちを育てた吉田松陰をまつる松陰神社があります。大河ドラマ「龍馬伝」や「花燃ゆ」をきっかけに再び注目が集まり、近所の方から松陰の故郷、山口の方まで、多くの人々が参拝されます。‬

高杉晋作や伊藤博文が学んだ建物

‪境内には、原寸大の松下村塾の模型があり、こんなにも小さなスペースからその後、日本を動かす人物たちが育っていったのかと、松陰という人物が与えた影響の大きさを実際にすることができます。‬

人生の転機にお参りしたい神社

松陰神社には、他では見かけることのない「志絵馬」や「志おまもり」があります。これは、松陰が'志を持つ'ことの大切さを塾生たちに常々伝えていたことに由来しています。志絵馬には多くの人々の決意や想いが込められています。 また、学問の神様としても尊敬されているので、受験前に合格祈願として参拝するのもオススメです。

東京都 世田谷区若林4-35-1
エリア:松陰神社前駅

氷川神社(北大宮駅)

何でもある!神様のデパート

大宮駅から徒歩15分ほどの距離にある氷川神社。氷川神社は旧武蔵国(神奈川・東京・埼玉)の一之宮であったためか、様々な神様をまつっています。そのためか、様々な願い事にも対応できる神社です。

氷川神社は「都会の中のオアシス」

繁華街や商業施設が立ち並ぶ大宮駅周辺から少し離れたところにある氷川神社。氷川神社は参道や境内に自然がたくさんあり、「都会の中のオアシス」といっても過言ではないぐらいに緑にあふれた場所となっています。

お祭りのデパートでもある氷川神社

旧武蔵国の一之宮であった氷川神社は1年通じてお祭りも多い神社です。中でも盛大に行われるのが毎年8月1日の例祭です。明治天皇が氷川神社を勅祭の社(祭りの時に天皇陛下の使節が派遣される神社)に指定してからの由緒正しい祭りです。

埼玉県 さいたま市高鼻町1-407
エリア:北大宮駅

晴明神社(今出川駅)

映画でも話題になった安倍晴明の聖地

晴明神社は、平安時代に多くの人々を災いから救った陰陽師、安倍晴明をまつる神社です。陰陽道とは魔術を用いて災いから身を守る術のことを言い、安倍晴明はその陰陽道の創設者でもあります。2001年に映画『陰陽師』がヒットしこの晴明神社も有名になりました。境内の絵馬には主演の伊藤英明をはじめ、フィギュアスケート選手の羽生結弦など各界の著名人の絵馬がたくさんあります。

厄除けの井戸と桃

境内には晴明が念力により湧出させたと言われている井戸があります。病気平癒のご利益があるとされ、実際に飲むことも持ち帰ることもできます。 また水の湧き出る方角がその年の恵方を向いていることから、よりご利益があります。 境内には厄除け桃という像があります。桃は古来より魔除け、厄除けの力があるとされてきました。自分が持っている厄をこの桃に撫で付けるだけでその厄から解かれるとされています。

京都府 京都市上京区 堀川通一条上ル晴明町806
エリア:今出川駅

北野天満宮(北野白梅町駅)

全国約1万2000社の天満宮、天神社の総本社

北野天満宮は、菅原道真公をご祭神としておまつりする全国約1万2000社の天満宮、天神社の総本社です。 天神信仰の発祥の地であり、学業成就や武芸上達を願う人達から「学問の神さま」「芸能の神さま」として知られています。

天のエネルギーが働く聖地

楼門と拝殿の間に建つ中門は三光門。三光とは、日、月、星の意味で、梁の間に彫刻があることが名前の由来ですが、星の彫刻だけが見られないともいわれています。なぜなら、かつて朝廷があった場所から見ると、ちょうどこの門の上に北極星が輝くことから。天空と一つになり平安京を守っていた場所なのです。この伝説は「星欠けの三光門」として今も七不思議に数えられています。

京都の春を彩る梅の名所 天神様の梅干しも!

毎年2月上旬頃から梅苑を公開。白梅、紅梅、一重、八重とたくさんの梅の花が咲き誇る姿を見るために多くの人達が訪れます。また、神域で育った梅の実は、神職、巫女や職員が総がかりで採取し塩漬け、土用干しなどの作業を経て、奉書紙で包まれた「大福梅」となり、12月13日の事始めから終い天神の頃まで授与されるとあって、天神さまのご神徳が宿る正月の縁起物として大変人気があります。

京都府 京都市上京区馬喰町
エリア:北野白梅町駅

金王八幡宮(渋谷駅)

元々は澁谷城の中にあった八幡神社

平安時代から室町時代まで、ここには渋谷氏の居城・澁谷城がありました。金王八幡宮は寛治6(1092)年正月15日、澁谷城の中に建立された澁谷氏の氏神様ですが、それから925年という長い間、渋谷の地をお守りしてきました。ご祭神は武運の神・応神天皇(おうじんてんのう)品陀和気命(ほんだわけのみこと)です。

澁谷氏って何?

澁谷氏というのは、平将門の女系子孫の桓武平氏良文流秩父氏の中の一族。一族には他に河越氏・江戸氏・蒲田氏・喜多見氏・河崎氏・小机氏・豊島氏・葛西氏・稲毛氏など、今も東京周辺にその名が地名として残されている有力一族が多数あります。鹿児島県に移った澁谷氏の末裔には東郷平八郎がいます。

澁谷金王丸の名声により、澁谷八幡宮から金王八幡宮へ

鎌倉幕府を開いた源頼朝とその父義朝に仕えた忠義の武将、澁谷金王丸の名声により、金王八幡宮と呼ばれるようになりました。澁谷金王丸の活躍は『吾妻鏡』などに描かれていますが、江戸時代になると歌舞伎や浮世絵や山王祭の山車人形にもなるなど、大変な人気でした。

春日局が徳川家光の将軍就任のお礼に奉納したご社殿

徳川家光の乳母・春日局と教育係の青山伯耆守忠俊(※)は、家光が三代将軍になることを金王八幡宮に祈願しました。そして見事将軍に決定すると、お礼にこのご社殿を奉納しました。このことから金王八幡宮は特に出世・仕事運・勝負運にご利益があるといわれています。金王八幡宮のご社殿は、江戸時代初期の建築様式を今にとどめる大変貴重なものです。 (※青山に広大なお屋敷を持ち、今も青山の地名となってその名が残る武士)

源頼朝が、金王丸の忠義を後世に伝えるために植えた金王桜

一枝に一重と八重が混ざって咲く大変珍しい桜です。金王八幡宮は江戸時代、桜の名所として知られていました。

109の前におみこし!毎年行われる例大祭は盛大です

毎年9月に開催される金王八幡宮例大祭は、数百年以上続けられてきた伝統行事です。渋谷という土地柄もあってか、国際色豊かなお祭りとしても有名です。国籍や地域を問わず、お神輿を担ぐことができます。

東京都 渋谷区渋谷3-5-12
エリア:渋谷駅

亀戸天神社(亀戸駅)

5月の藤まつり・11月の菊まつり

亀戸天神社は藤の名所として有名です。 毎年4月下旬から5月上旬には「藤まつり」が開催されており、日没から22時までライトアップされています。 また、10月第4日曜日から11月下旬には、「菊まつり」が行われ、本殿正面に見事な菊が並ぶようです。

東京都 江東区亀戸3-6-1
エリア:亀戸駅