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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※賀茂別雷神社(上賀茂神社)ではいただけません

かもわけいかずちじんじゃ(かみがもじんじゃ)

賀茂別雷神社(上賀茂神社)

京都府 北山駅

参拝可能時間:5:00〜17:00
社務所:9:00~17:00頃

投稿する
075-781-0011

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印 (2種類)

賀茂別雷神社(上賀茂神社)では、2種類の御朱印をいただけます。

  • 「賀茂別雷神社」と墨書きされた御朱印
  • 境内摂社、新宮神社で書き置きの御朱印(毎月第2・第4日曜日)

賀茂別雷神社の御朱印

300円

右上に葵の双葉の印が押されています(印の色は朱か緑)「山城國一宮」の墨書きされています。
※「山城國一宮」は朱印が押されることもあります
真ん中に「賀茂別雷神社」と墨書きされ、下に神社印が重ねられています。

新宮神社 御朱印

300円
書き置き

御本殿に祀られている高龗神(たかおかみのかみ)の姿が描かれている御朱印です。
※高龗神とは、日本書紀に登場する水をつかさどる龍神です。
※毎月第2・第4日曜日のみの授与ですが、枚数が限られているためご注意ください。

御朱印帳 (1種類)

賀茂別雷神社(上賀茂神社)の御朱印帳は、1種類です。

1000円
縦16cm×横11cm

濃紺地に金色箔押しで作られています。
表は「世界文化遺産 上賀茂神社」の文字と細殿・立砂(写真)が描かれています。
裏は神紋の双葉葵が描かれています。

授与場所・時間

授与場所は御朱印によって違います。

  • 賀茂別雷神社の御朱印・御朱印帳…細殿を正面にして左側の朱印受付
    (受付時間:9時~17時)
  • 新宮神社の御朱印新宮神社内授与所
    受付時間:10時~16時)
    ※新宮神社は毎月第2・第4日曜日のみ開門。
    ※配布数に限りがあります。
    ※賀茂別雷神社の御朱印、御朱印帳の授与はできません。
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御朱印について
御朱印
あり

葵の印が押された御朱印をいただけます。
毎月第2・4日曜に摂社新宮神社の御朱印が頒布されます。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

有料駐車場あり/170台
※30分毎に100円

巡礼

神仏霊場巡拝の道二十二社日本全国の一宮まとめ
神仏霊場巡拝の道第102番(京都22番)

ご利益

賀茂別雷神社(上賀茂神社)について

京都旅行の定番神社!!


京都でも最古の歴史を持つ神社の一つです。京都の三大祭りに数えられる「葵(あおい)祭」がおこなわれる神社でもあります。檜皮葺(ひわだぶき…ヒノキの皮を重ねた屋根のこと)の本殿は大変美しく、国宝にも登録されています。建物の色鮮やかな朱色はどこで記念撮影をしても映えになること間違いありません!

浄めの砂の起源である立砂(たてずな)


「立砂」とは円すいの形に砂を盛り上げたもので、細殿の前に二つ並んでいます。その神秘的な姿は、上賀茂神社の見所の一つです。よく観察してみると、立砂の上には松の葉が立っていることがわかります。

門前には名物菓子が!境内にはカフェも!


上賀茂神社の門前では、長らく愛されてきた銘菓「やきもち」のお店があります。京都のお土産の定番の一つです。また境内には「神山湧水珈琲 煎」というカフェも併設されて、「やきもち」をいただきながら一休みすることもできます。

おすすめの投稿

らんでぃー
2022年04月28日(木)
272投稿

3月の連休を利用して久しぶりに京都へ訪れました。 朝からどんよりとしてすっきりとしない空模様でしたが、予て参拝したかった賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)に向かいます。 賀茂別雷神社~通称は「上賀茂神社」、「上社」とも呼ばれる山城国一宮です。 京都最古の歴史を有する一社でもありユネスコの世界遺産に「古都京都の文化財」の一つとして登録されています。 特別参拝の申し込みをし、暫し境内を散策します。 二の鳥居をくぐると現れる細殿前の円錐形に砂が盛られた「立砂」は、御神体である神山(神体山)を象ったもので神が降臨する場所と謂われています。 細殿に向かって右側の砂山が「陰」で二本の松葉、左側の砂山が「陽」で三本の松葉が頂に立てられており、これは陰陽思想において奇数と偶数が合わさることで神の出現を願う意がある為とのことです。 その他、朱が映えてとても綺麗な楼門や「ならの小川」をまたいでかかる舞殿(橋殿)、土屋など重文の建物を拝見し通常参拝を終えると、申し込んだ特別参拝の時間となりました。 多くの神社では実際に神様をお祀りしている場所~本殿はとても神聖な場所であるが故、特別な場合や一部の神職の方を除いて立ち入りが禁じられていることが多いのですが、ここ賀茂別雷神社では受付にて初穂料500円を納めれば国宝である本殿と権殿をまじかに見られる特別参拝に参加することができます。(…意外とリーズナブルだと思いました。) 渡された浄掛(きよかけ)を首から掛けてまずは待合室(直会殿)に通されます。 直会殿の鴨居には賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)の母である賀茂玉依比売命(かもたまよりひめのみこと)の物語が描かれた数枚の絵が飾られており、その絵物語に沿って神職の方から賀茂神社の由緒についての説明を頂きます。 ~太古の昔山城国鴨川の地(現在の京都北山)に移り住んだ賀茂一族の姫・賀茂玉依比売命はある時、賀茂川で禊を行っていたときに雷鳴とともに川上から流れてきた赤い矢を拾われます。 丹塗矢(にぬりのや)と呼ばれるこの矢を持ち帰り、床に祀り休まれた賀茂玉依比売命は御霊神の力を享け御子を授かります。 御子が元服となった時、祖父の賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)は多くの神々を招き祝宴を催します。 その席で賀茂建角身命は、「汝の父と思う神にこの盃を捧げよ」と申され盃を渡したところ御子は、すっくと立ち上がり天を仰ぎ見て「我が父は天津神(あまつかみ)なり」と答えて盃を天上に向けて投げ、甍(いらか)を破って雷鳴とともにそのまま天に昇られました。 この御子こそが賀茂別雷大神(かもわけみかづちのおおかみ)だったのです。 残された賀茂建角身命と賀茂玉依比売命が御子に再び会いたいと願っていると、ある夜、賀茂玉依比売命は御子からの神託を授かります。 それは「吾れに逢はんとには、馬に鈴を掛けて走らせ、葵楓の蘰を造り、厳しく飾りて吾れを待たば来む」というもので、その言葉に従い神迎の祭をしたところ賀茂別雷大神が天より神山(現在の賀茂別雷神社の北方)の頂上にある磐座に降臨されたと伝えられています。例祭である賀茂祭(葵祭)と前儀の賀茂競馬(かもくらべうま)はやはりこの神迎の祭と関係があるのでしょうか? 興味深いお話でした。
さて、由緒について説明を受けた後、神前に出るため不浄を落とすお祓いを受け、いよいよ内庭と称される中門より内側(拝殿の向こう側)に案内して頂きます。 式年遷宮の形式を執る賀茂別雷神社の権殿の前にて、檜皮葺の流造の神社建築の形式や金銀色の狛犬、所謂「影狛」と謂われる本殿・権殿の扉の脇に描かれた狛犬の絵についての説明を受け、主祭神である賀茂別雷大神をお詣りいたします。 最後に高倉殿なる宝物館で当社に伝わる御神宝などを拝見し、特別拝観は終了となります。
帰りには、朝姿の見えなかった神馬「神山(こうやま)号」も神馬舎に出社しており、人参を振舞うことができました。

賀茂別雷神社(上賀茂神社)の鳥居

賀茂別雷神社・一の鳥居

賀茂別雷神社(上賀茂神社)の鳥居

賀茂別雷神社・二の鳥居

賀茂別雷神社(上賀茂神社)(京都府)

賀茂別雷神社・楽屋

賀茂別雷神社(上賀茂神社)の建物その他

賀茂別雷神社・土屋

賀茂別雷神社(上賀茂神社)の本殿

賀茂別雷神社・細殿と立砂

賀茂別雷神社(上賀茂神社)(京都府)

賀茂別雷神社・手水舎

賀茂別雷神社(上賀茂神社)の建物その他

賀茂別雷神社・舞殿(橋殿)

賀茂別雷神社(上賀茂神社)(京都府)

賀茂別雷神社・桜門と玉橋

賀茂別雷神社(上賀茂神社)(京都府)

賀茂別雷神社・四脚中門

賀茂別雷神社(上賀茂神社)の建物その他

賀茂別雷神社・幣殿

賀茂別雷神社(上賀茂神社)(京都府)

賀茂別雷神社・庁屋(北神饌所)

賀茂別雷神社(上賀茂神社)(京都府)

賀茂別雷神社・摂社/片山御子神社(片岡社)
 上賀茂神社の第一摂社であり、祭神の「玉依比売命」は賀茂別雷大神の母親です。

賀茂別雷神社(上賀茂神社)(京都府)

賀茂別雷神社・紫式部歌碑

賀茂別雷神社(上賀茂神社)(京都府)

賀茂別雷神社・渉渓園/ならの小川

賀茂別雷神社(上賀茂神社)(京都府)

賀茂別雷神社・渉渓園/睦の木

賀茂別雷神社(上賀茂神社)の末社

賀茂別雷神社・摂社/賀茂山口神社(沢田社)

賀茂別雷神社(上賀茂神社)の建物その他

賀茂別雷神社・渉渓園/願い石

賀茂別雷神社(上賀茂神社)の建物その他

賀茂別雷神社・渉渓園/ならの小川

賀茂別雷神社(上賀茂神社)(京都府)

賀茂別雷神社・馬場殿(神馬舎)
 神馬「神山(こうやま)号」も出社してました。

賀茂別雷神社(上賀茂神社)の御朱印

御朱印

賀茂別雷神社(上賀茂神社)のおみくじ

御神籤・八咫烏

賀茂別雷神社(上賀茂神社)(京都府)

御神籤・賀茂茄子

賀茂別雷神社(上賀茂神社)(京都府)

御神籤・神馬

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garu
2017年09月14日(木)
614投稿

ここは古いだけあってみれば見るほど、きりが無いほどの発見があります。
お参りしたのも結構前なので薄っすらとしか覚えてないのですが、下鴨神社は「鴨」で上賀茂は「賀茂」なのは何故なんだろう的な事を考えていたような気がします。
ここの神馬さんは本物(笑)
造り物ではない本物の馬がいます。餌を与える事が出来たと思うんですが今はどうでしょう。そして傍にあるおみくじが「馬みくじ」かわいいです(笑)
多分、祭事に使われるからでしょうね。
馬と言えば思い出したのが古い記憶。子供の頃親に連れられてここに来たことを思い出しました。
「競馬」けっして「けいば」とは読まないでください(笑)「くらべうま」と読みます。
ここで今もされていると思うのですが、目の前を二頭の馬が全速力で駆けていくんです。その迫力にのけ反った事を思い出しました(笑)
あの当時はそんなに人も来なかった時代なので普通に見れたのですが、今は凄いでしょうね~。
確か葵祭の祭事の一つだったような・・・。

賀茂別雷神社(上賀茂神社)の鳥居

一の鳥居

賀茂別雷神社(上賀茂神社)の建物その他

外幣殿(御所屋)

賀茂別雷神社(上賀茂神社)の鳥居

弐の鳥居

賀茂別雷神社(上賀茂神社)の建物その他

立砂と細殿

賀茂別雷神社(上賀茂神社)の庭園

立砂と土屋

賀茂別雷神社(上賀茂神社)の建物その他

楠橋(長寿橋)

賀茂別雷神社(上賀茂神社)の建物その他

高倉殿

賀茂別雷神社(上賀茂神社)の建物その他

中門と透廊

賀茂別雷神社(上賀茂神社)の建物その他

玉橋

賀茂別雷神社(上賀茂神社)の建物その他

片岡橋

賀茂別雷神社(上賀茂神社)の山門

楼門

賀茂別雷神社(上賀茂神社)の山門

楼門

賀茂別雷神社(上賀茂神社)の建物その他

庁屋(北神饌所)

賀茂別雷神社(上賀茂神社)の建物その他

二葉姫稲荷神社

賀茂別雷神社(上賀茂神社)の末社

御影龍神

賀茂別雷神社(上賀茂神社)の末社

天の斑駒神社

賀茂別雷神社(上賀茂神社)の庭園賀茂別雷神社(上賀茂神社)の建物その他

幣殿

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例祭・神事

5月15日 葵祭

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歴史

上賀茂神社の祭神は、玉依姫が今、上賀茂神社の境内を流れている御手洗川(瀬見の小川禊の泉)で川遊びをしていると、川上から白羽の矢一本流れてきた。これを持ち帰って床に挿して置いたところ、遂に感じて男子を生む、のち男児天に向かって祭をなし屋根を穿って天に昇る。別雷神とたたえ、祀る神社を賀茂別雷神社という。
京都でも最も古い神社の一つで、五穀豊穣の神の雷神を祀ることから農民の信仰を集めた、謡曲「賀茂」はこの縁起を叙べて、五穀豊穣国土守護の神徳を讃へた曲である。弘仁元年(810)には斎院の制が施され歴代皇女が斎院となったこともある。

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賀茂別雷神社(上賀茂神社)の基本情報

住所京都府京都市北区上賀茂本山339
行き方

JR京都駅より市バス・京都バス「上賀茂神社前」下車、徒歩すぐ

アクセスを詳しく見る
名称賀茂別雷神社(上賀茂神社)
読み方かもわけいかずちじんじゃ(かみがもじんじゃ)
通称上賀茂神社
参拝時間

参拝可能時間:5:00〜17:00
社務所:9:00~17:00頃

参拝にかかる時間

約20分

参拝料

なし

トイレあり
御朱印あり

葵の印が押された御朱印をいただけます。
毎月第2・4日曜に摂社新宮神社の御朱印が頒布されます。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号075-781-0011
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.kamigamojinja.jp/
おみくじあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご祭神《主》賀茂別雷大神
創建時代678年(白鳳6年)
本殿三間社二面流造
札所など

神仏霊場巡拝の道第102番(京都22番)

文化財

本殿・権殿(国宝)

ご由緒

上賀茂神社の祭神は、玉依姫が今、上賀茂神社の境内を流れている御手洗川(瀬見の小川禊の泉)で川遊びをしていると、川上から白羽の矢一本流れてきた。これを持ち帰って床に挿して置いたところ、遂に感じて男子を生む、のち男児天に向かって祭をなし屋根を穿って天に昇る。別雷神とたたえ、祀る神社を賀茂別雷神社という。
京都でも最も古い神社の一つで、五穀豊穣の神の雷神を祀ることから農民の信仰を集めた、謡曲「賀茂」はこの縁起を叙べて、五穀豊穣国土守護の神徳を讃へた曲である。弘仁元年(810)には斎院の制が施され歴代皇女が斎院となったこともある。

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