オススメの金運 の神社・お寺まとめ 1~10件を表示 / 全23 件

鶴岡八幡宮(鎌倉駅)

源頼朝も参拝した神社

源頼朝が鎌倉幕府をつくるにあたり鶴岡八幡宮を源氏の氏神としてまつりはじめました。 毎年9月には鎌倉時代に武芸として行われてきた流鏑馬を再現した流鏑馬神事が開催されます。弓の射る迫力や馬のスピードなど、当時を肌で感じることができます。

神奈川県 鎌倉市雪ノ下2-1-31
最寄り:鎌倉駅

穴八幡宮(早稲田(メトロ)駅)

商売繁盛・金運上昇には『一陽来復御守』

冬至から節分までの期間限定で授与される『一陽来復御守』。その年の恵方に向けて冬至、大晦日、節分の何れかの深夜0時にお札を貼ると幸運がやってくると言われ、冬至の日には朝早くからお札を求めて多くの人が集まります。一陽来復御守の頒布期間(冬至から節分)は、御朱印は授与されません。

大迫力の流鏑馬神事は必見

八代将軍吉宗の時代に世継ぎの病気平癒祈願のため、流鏑馬を穴八幡宮でおこなったのが始まりとされる、穴八幡宮神事「流鏑馬」。現在、新宿区の無形民俗文化財に指定され、毎年体育の日の午後、都立戸山公園にて開催されています。高田馬場の名前の由来のひとつでもあります。

東京都 新宿区西早稲田2-1-11
最寄り:早稲田(メトロ)駅

三峯神社(三峰口駅)

大人気!白の氣守

三峯神社では、氣守りというお守りが一番人気です。 普段は、赤・緑・青・ピンクの4色なのですが、1日だけは白の氣守りをいただけます。 手に入れるのも大変困難であり、希少価値もあるのですが、それ以上にご利益がすごいといわれ大変な人気ようです。

拝殿横に浮き上がる「龍」

拝殿横の石畳に浮かび上がる龍がいます。 この龍は元々はなかったのですが、ある辰年から急に浮かび上がるようになったそうです。 縁起物だとされており、待ち受けにすると良いことが起こるかも…

境内の温泉⁉︎浸かってお肌すべすべに

三峯神社ツアーのバスがあるほど、人気の三峯神社。 週末には東京始め関東から多くの参拝客が訪れます。 三峯神社の魅力は、全国でも珍しく、境内に温泉があることです。 「神の湯」は5分浸かればお肌がすべすべになるといわれ、 人気があります。(日帰り入浴可・600円)

絶大なご利益がある裏お札とは?

三峯神社には、表と裏の2種類のお札があるようです。 表のお札とは、普通に社務所で買えるお札のことで、 裏のお札というのは、社務所には置いていないお札のことです。 裏のお札には、 「お借りしたら寄り道せずに家に帰り、必ず一年以内にお返しに行く」 という決まりがあり、かなりのご利益があるとひそかに有名になりつつあります。

埼玉県 秩父市三峰298−1
最寄り:三峰口駅

金王八幡宮(渋谷駅)

元々は澁谷城の中にあった八幡神社

平安時代から室町時代まで、ここには渋谷氏の居城・澁谷城がありました。金王八幡宮は寛治6(1092)年正月15日、澁谷城の中に建立された澁谷氏の氏神様ですが、それから925年という長い間、渋谷の地をお守りしてきました。ご祭神は武運の神・応神天皇(おうじんてんのう)品陀和気命(ほんだわけのみこと)です。

澁谷氏って何?

澁谷氏というのは、平将門の女系子孫の桓武平氏良文流秩父氏の中の一族。一族には他に河越氏・江戸氏・蒲田氏・喜多見氏・河崎氏・小机氏・豊島氏・葛西氏・稲毛氏など、今も東京周辺にその名が地名として残されている有力一族が多数あります。鹿児島県に移った澁谷氏の末裔には東郷平八郎がいます。

澁谷金王丸の名声により、澁谷八幡宮から金王八幡宮へ

鎌倉幕府を開いた源頼朝とその父義朝に仕えた忠義の武将、澁谷金王丸の名声により、金王八幡宮と呼ばれるようになりました。澁谷金王丸の活躍は『吾妻鏡』などに描かれていますが、江戸時代になると歌舞伎や浮世絵や山王祭の山車人形にもなるなど、大変な人気でした。

春日局が徳川家光の将軍就任のお礼に奉納したご社殿

徳川家光の乳母・春日局と教育係の青山伯耆守忠俊(※)は、家光が三代将軍になることを金王八幡宮に祈願しました。そして見事将軍に決定すると、お礼にこのご社殿を奉納しました。このことから金王八幡宮は特に出世・仕事運・勝負運にご利益があるといわれています。金王八幡宮のご社殿は、江戸時代初期の建築様式を今にとどめる大変貴重なものです。 (※青山に広大なお屋敷を持ち、今も青山の地名となってその名が残る武士)

源頼朝が、金王丸の忠義を後世に伝えるために植えた金王桜

一枝に一重と八重が混ざって咲く大変珍しい桜です。金王八幡宮は江戸時代、桜の名所として知られていました。

東京都 渋谷区渋谷3-5-12
最寄り:渋谷駅

富岡八幡宮(門前仲町駅)

江戸最大の八幡様

「深川の八幡様」と親しまれ、今も昔も愛される「江戸最大の八幡様」です。毎月1日、15日、28日の月次祭は縁日として大変な賑わいを見せています。

江戸勧進相撲発祥の地

江戸時代、幕府より春と秋の2場所の勧進相撲が許されて以降、約100年間にわたって本場所が富岡八幡宮境内にておこなわれ、定期興行制や番付制が確立されました。そののち本場所は本所回向院に移り、現在の大相撲へと受け継がれていきました。境内には歴代横綱を顕彰する横綱力士碑が建立され、新横綱誕生時には相撲協会立会いのもと刻名式がおこなわれ、新横綱の土俵入りが奉納されます。

日本一の黄金神輿

「深川八幡祭り」とも呼ばれる例祭は8月に行われ、「江戸三大祭」の一つに数えられています。3年に1度の本祭りでは大小あわせて120数基の町神輿が担がれ、その内大神輿ばかり54基が勢揃いして連合渡御する様は圧巻です。元禄時代に豪商として名を馳せた紀伊国屋文左衛門が奉納したとされる総金張りの宮神輿は関東大震災で惜しくも焼失しましたが、平成に入り日本―の黄金大神輿が奉納され宮神輿が復活。ところが、あまりの大きさに1991年に初渡御が行われただけで以後は神輿倉にて展示されています。

東京都 江東区富岡1-20-3
最寄り:門前仲町駅

霧島神宮(霧島神宮駅)

坂本竜馬とおりょうが日本初のハネムーンで訪れた神社⁉︎

坂本龍馬といえば土佐ですが、九州・霧島も龍馬ゆかりの地として有名です。 龍馬は西郷隆盛のすすめで、妻のお龍とともに、鹿児島に88日間の旅をしました。 これが、日本で最初の新婚旅行といわれ、その際に霧島神宮も訪れたそうです。

鹿児島県 霧島市霧島田口2608-5
最寄り:霧島神宮駅

金峯山寺(吉野駅)

あまり知られていないけど、凄い奈良の世界遺産

奈良の吉野の山にある世界遺産が、金峯山寺です。 金峯山寺は、修験道の総本山といわれ、2004年に高野山、熊野古道とならび、世界遺産に登録されました。

3万本植わる桜の名所

桜の名所と知られる吉野山には、3万本の桜が植えられています。 桜は平安時代から植え続けられ、やがて山全体を桜が覆うようになり現在に至っているようです。

奈良県 吉野郡吉野町大字吉野山2498
最寄り:吉野駅

豪徳寺(宮の坂駅)

招き猫発祥の豪徳寺

豪徳寺には招き猫が2000体以上が奉納されています。 豪徳寺ではこの招き猫を”招福寝児(まねきねこ)”と称し、右手を上げている招き猫は「お金」、左手は「人」を呼ぶとされています。

井伊直孝ゆかりの豪徳寺

鷹狩りの帰り道に井伊直孝がこのお寺を通った際、門内に入る猫に手招きされたため、雷雨に打たれずにすみました。またその時に聞いた和尚の法話にも感激しました。 以来、豪徳寺をえらく気に入った直孝は、このお寺を菩提寺としました。ちなみに直孝の法名「久昌院殿豪徳天英大居士」にちなんで寺名が豪徳寺と名付けられたそうです。

東京都 世田谷区豪徳寺2-24-7
最寄り:宮の坂駅

今戸神社(とうきょうスカイツリー駅)

招き猫を待ち受けにすると縁結びになると噂の神社

豪徳寺と同様に招き猫発祥の地といわれています。 とくに今戸神社で有名なのが「招き猫の石像」です。 これを撫でた後に携帯の待ち受けにすると縁結び効果や願いが叶うといわれています。

東京都 台東区今戸1-5-22
最寄り:とうきょうスカイツリー駅

宝登山神社(長瀞駅)

秩父三社の一社

宝登山神社は、三峯神社・秩父神社とともに秩父三社の一社です。 山頂の奥宮には、ハイキングコースに加え、ロープウェイで行くことができます。 奥宮からはすてきな景色をみることができ、宝登山神社をさらに楽しむことができるかも。

ヤマトタケルノミコトゆかりの神社

宝登山の標高は497mで、宝登山神社はヤマトタケルノミコトゆかりの神社です。 日本神話にもでてくるヤマトタケルノミコトは宝登山で山火事に遭いましたが、その際に神犬の助けで危機を逃れて、それに感謝して神々をまつったといわれています。

埼玉県 秩父郡長瀞町長瀞1828
最寄り:長瀞駅

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