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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※鷲神社ではいただけません

おおとりじんじゃ

鷲神社

東京都 入谷駅

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03-3876-0010

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印(2種類)

鷲神社では「鷲神社」と「寿老人」の2種類の御朱印がいただけます。

また、季節や行事に合わせて限定の御朱印もいただけます。

鷲神社の御朱印

500円

中央に大きく鷲神社の文字と神社印、右に浅草田甫(あさくさたんぼ、
かつて周辺が田園だったためにそう呼ばれていました)の文字、右上には
おかめさんの印があります。拝殿にいらっしゃる「なでおかめさん」をなでると
御利益がいただけるといわれています。
左には神紋である九曜紋と月星紋の入った年号の印が押されています。

寿老人の御朱印

500円

鷲神社は浅草名所七福神の一社です。寿老人は長寿を授けると言われています。
中央に寿老人の文字と印、寿老人が連れている鹿の絵の印、
右上に奉拝の文字と浅草名所七福神の印、左に年号と、その下に浅草田甫、
鷲神社の印が押され日付けが書かれています。

ほかに、浅草名所七福神の専用の色紙、七福神の絵が描かれている福絵にも御朱印をいただけます。

また、東京下町八社福参りの一社でもあり、専用の色紙に御朱印がいただけます。

御朱印帳(1種類)

1200円
11㎝×16㎝

羽を広げて松の木にとまる凛々しい表情の鷲がデザインされた御朱印帳です。
表紙に御朱印帳、裏に浅草田甫鷲神社の金の文字があります。
少し厚みのあるソフトな感触の素材の表装です。

授与場所・時間

御朱印、御朱印帳とも参道の左側にある神楽殿の1階の授与所でいただけます。

時間は9時から16時です。酉の市期間中は変更がありますので、公式サイトをご確認ください。

過去の限定御朱印

鷲神社では、季節や行事に合わせてカラフルな限定御朱印をいただけます。

酉の市限定御朱印

500円
毎年11月の酉の日頒布

毎年11月の酉の日に行われる有名な「酉の市」限定の御朱印です。
銀地に金色の鷲と、令和2年は疫病退散のアマビエ様のイラストが入った
豪華な御朱印です。中央に鷲神社、右上に浅草田甫、左に日付けが
書かれおり、商売繫盛の熊手の絵と神社名の朱印があります。
右下の「一之酉」の文字は、「二之酉」、「三之酉」と酉の日毎に変わります。
酉の日の午前零時に一番太鼓を合図に始まり、終日お祭りが執り行われます。

アマビエ様限定御朱印

令和2年7月に限定で頒布された「あまびえ様御朱印」。
カラフルなアマビエ様のイラスト入りで「新型コロナ疫病退散」と書かれています。
多くの人に求められたため、8月に追加で頒布されたとのことです。

夏詣限定御朱印

500円
7月1日~7日頒布

右下に藍色の夏詣の印が入っている涼し気な御朱印です。
夏詣とは、1年の半分の節目として7月1日以降に、神社仏閣へ
お参りに行くことをいいます。
過ぎし半年の無事を感謝し、来る半年の平穏を祈ります。

七夕まつり限定御朱印

500円
7月7日頒布

織姫と彦星、天の川や七夕飾りの印が印象的な七夕限定の御朱印です。
中央に七夕まつり、右に奉拝と、左下に日付けが、すべて銀色の文字で
書かれています。
浅草田甫鷲神社と、年号の印も藍色で全体的にさわやかです。

桃の節句限定御朱印

500円
3月3日頒布

左下に三月三日の日付けが書かれた桃の節句限定の御朱印です。
赤やピンクの花が咲き、金色の枝の桃の木に鶯がいる
可愛らしいイラスト入りです。

節分限定御朱印

500円
2月3日頒布

右に「おおとり節分祭参拝」と印が押された節分限定の御朱印です。

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御朱印について
御朱印
あり

右上に浅草田甫と書かれた御朱印と、福禄寿の御朱印の2種類があります。ひな祭り、端午の節句、夏詣、酉の市などの行事では特別な御朱印がいただけます。御朱印帳には松の木にとまった鷲の姿が。

限定
あり
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
-

ご利益

鷲神社について

熊手を求める人で賑わう 酉の市発祥の地


11月酉の日の午前零時に打ち鳴らされる「一番太鼓」を合図に始まり、終日お祭が執り行われる「酉の市」。月に酉の日が2回ある時は二の酉、3回は三の酉といわれます。酉の市は、鷲神社御祭神の御神慮を伺い、感謝して、来る年の開運、授福、殖産、除災、商売繁昌をお祈りするお祭で、鷲神社の熊手御守は開運・商売繁昌のお守りとして「酉の市」のみに授与されます。大小、形も飾りも様々な熊手は、込める願いや目標に合わせて選び、一年間大切に飾りましょう。

「なでおかめ」を撫でると願いが叶う!?


鷲神社の社伝として江戸中期から今に伝えられている「なでおかめ」。顔の各場所により違うご利益を授かると伝えられています。金運の鼻がやはり多くの方に撫でられているようですが、向かって右の頬の恋愛成就も鼻に負けじと撫でられ黒ずんで来ているとか。

ゴルフを愛する人に「イーグル」お守り


鷲神社の「鷲」を英語表記すると「イーグル」。ということで、ゴルフの技術向上、飛距離アップを祈願したお守りが参拝客からのリクエストで作られました。ゴルフマーカーとキャディーバッグに付けるお守りがセットになっています。

おすすめの投稿

のぶさん
2021年03月29日(月)
1212投稿

 酉の祭、酉の市で知られる鷲神社は寿老人をお祀りしています。江戸下町を代表する神社で、開運、商売繁昌、家運隆昌、子育て、出世の神徳が深いとされ、「おとりさま」と称されて古くから江戸下町の民衆に篤く尊信されてきました。

 鷲神社の創始についてはもとよりつまびらかではありませんが、ご祭神の一柱の天日鷲命(あめのひわしのみこと)は諸国を開拓して産を興した殖産の神として知られています。
 天照大御神が天の岩戸におかくれになり、天宇受売命(あまのうずめのみこと)が岩戸の前で舞を舞われたとき、楽器の弦を奏でられました。命の父神、天手力男命(あめのたぢからおのみこと)が岩戸をお開きになりますと、その弦の先に鷲がどこからともなく飛んできてとまりました。その様子を固唾をのんで見守っていた八百万の神々は、その光景を、世の中を明るくする瑞祥(よいしるし)だとして、鷲の一字を入れて「天日鷲命」と称しました。
 そして天日鷲命は、開運、開拓の福神として当地に鎮座されたのです。

酉の市錦絵
ご祭神のもう一柱である日本武尊(やまとたけるのみこと)は後に東征の帰途、当社の松に熊手をかけて勝ち戦のお礼参りをされた日が、ちょうど11月の酉の日であったことからその日に神様をおなぐさめする祭が行われるようになり、それが酉の市のはじまりなのです。

その後、ご祭神の福徳はますます世に広がり、江戸時代になると下町の民衆の篤い尊信を受け、とりわけ11月酉の日の祭礼は、諸願を祈る老若男女が境内にたくさん集まり、たいへんな賑わいを見せました。今日でも酉の市の隆昌は、江戸下町の情緒をたっぷりと味わせてくれています。そして酉の市には縁起物として熊手が登場してくるのです。
 とにかく鷲神社の例祭(酉の市)は大変な人気で、酉の日の午前零時を期に打ち鳴らされる太鼓の合図とともにはじまる祭は、その日一日、江戸っ子の人いきれが境内にあふれます。

鷲神社の建物その他鷲神社の建物その他鷲神社の建物その他鷲神社の鳥居鷲神社の本殿鷲神社の建物その他鷲神社の手水鷲神社の建物その他鷲神社の本殿
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歴史

鷲神社は江戸時代以前より此の地にまつられ、江戸時代は鷲大明神社と号し、開運を招き、強運にあずかる守り神として鷲大明神がまつられ、大明神と伝われるとおり神様をおまつりしてあります。
 鷲大明神は天日鷲命と申され、開運・商売繁昌にあらたかな神として古くから崇敬されております。
 その発祥は景行天皇の御代、日本武尊が東夷征討の時、鷲大明神社(鳥の社)に立ち寄られ、戦勝を祈願し、志をとげての帰途社前の松に武具の「熊手」をかけて勝ち戦を祝い、お礼参りをされました。その日が十一月の酉の日であったので、この日を鷲神社の例祭日と定めたのが「酉の祭」すなわち「酉の市」の起源・発祥です。
 その後、日本武尊が併せまつられ、浅草「酉の祭」「酉の市」は次第に賑いを増し、酉の市に商われる縁起熊手も年毎に人気となり、江戸の庶民の春(正月)を迎える行事として益々盛大に華やかさを加えたのです。特に吉原遊郭の隆盛と共に賑い「吉原のおとりさま」とも云われました。
 江戸時代からまつられている「鷲大明神」天日鷲命は、鷲の背に乗るお姿から「鷲大明神・おとりさま」といわれ、江戸の数々の火事、関東大震災、第二次大戦の戦渦にもお守りされ、三百年以上にわたり鷲神社に安置されております。天日鷲命は「東都歳時記」に”開運の守護神なり”とあり、日本武尊と共に福運・強運・商売繁昌・武運を司る神様として厚く信仰されております。

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鷲神社の基本情報

住所東京都台東区千束3-18-7
行き方
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名称鷲神社
読み方おおとりじんじゃ
通称おとりさま
御朱印あり

右上に浅草田甫と書かれた御朱印と、福禄寿の御朱印の2種類があります。ひな祭り、端午の節句、夏詣、酉の市などの行事では特別な御朱印がいただけます。御朱印帳には松の木にとまった鷲の姿が。

限定御朱印あり
御朱印帳あり
電話番号03-3876-0010
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
メールアドレスtorinoichi@otorisama.or.jp
ホームページhttp://www.otorisama.or.jp/
おみくじあり
お守りあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご祭神《主》天日鷲命,日本武尊
ご由緒

鷲神社は江戸時代以前より此の地にまつられ、江戸時代は鷲大明神社と号し、開運を招き、強運にあずかる守り神として鷲大明神がまつられ、大明神と伝われるとおり神様をおまつりしてあります。
 鷲大明神は天日鷲命と申され、開運・商売繁昌にあらたかな神として古くから崇敬されております。
 その発祥は景行天皇の御代、日本武尊が東夷征討の時、鷲大明神社(鳥の社)に立ち寄られ、戦勝を祈願し、志をとげての帰途社前の松に武具の「熊手」をかけて勝ち戦を祝い、お礼参りをされました。その日が十一月の酉の日であったので、この日を鷲神社の例祭日と定めたのが「酉の祭」すなわち「酉の市」の起源・発祥です。
 その後、日本武尊が併せまつられ、浅草「酉の祭」「酉の市」は次第に賑いを増し、酉の市に商われる縁起熊手も年毎に人気となり、江戸の庶民の春(正月)を迎える行事として益々盛大に華やかさを加えたのです。特に吉原遊郭の隆盛と共に賑い「吉原のおとりさま」とも云われました。
 江戸時代からまつられている「鷲大明神」天日鷲命は、鷲の背に乗るお姿から「鷲大明神・おとりさま」といわれ、江戸の数々の火事、関東大震災、第二次大戦の戦渦にもお守りされ、三百年以上にわたり鷲神社に安置されております。天日鷲命は「東都歳時記」に”開運の守護神なり”とあり、日本武尊と共に福運・強運・商売繁昌・武運を司る神様として厚く信仰されております。

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