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かわごえひかわじんじゃ

川越氷川神社
埼玉県 本川越駅

今月、244人がお参りしました

御朱印

川越氷川神社

川越氷川神社

300円
川越総鎮守 氷川神社と書かれています。
右上の奉拝の文字の間に菱形の雲菱印が押されています。
八坂神社

八坂神社

300円
八坂神社は氷川神社の摂社です。
社殿は埼玉県指定有形文化財に指定されています。
三芳野神社

三芳野神社

300円
氷川神社から徒歩8分程の三芳野神社。
真ん中に梅の花があしらわれた印、右上の奉拝の文字の間にも梅の印があります。
こちらの参道にわらべ歌通りゃんせ発祥の由来があり、「通りゃんせ発祥の地」と書かれています。
三芳野神社ご不在の場合氷川神社でいただけます。

このほか、行事や神事、季節にあわせて、カラフルな限定御朱印が頒布されます。

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御朱印について御朱印
あり

右上の参拝の文字の間には『雲菱印』が押されています。期間限定で、カラフルでアートな御朱印もいただけ…

限定
あり
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

無料駐車場あり。第一駐車場/50台、第二駐車場/100台

川越氷川神社について

ご縁を結ぶ「むすびcafe」とは?


川越氷川神社の鳥居を出た先の氷川会館1Fにあるのが、むすびcafe。
ここでは、専属シェフが作るランチ(和食の日・フレンチの日がある)や季節限定スイーツなど、メニューが豊富です。
ランチでも、ほんのひと休憩でも立ち寄れるのが魅力的ですね。

関東屈指の縁結び神社


川越氷川神社は、縁結びの神様をまつる神社として、人気があります。
その由来は、川越氷川神社の神様が家族で構成されていること。
そして、夫婦の神様が2組含まれていることから、夫婦円満・縁結びの神様といわれています。

出雲ともつながりを持つ神社


川越氷川神社では、5柱の神様をまつっています。
スサノオとクシナダヒメノ、クシナダヒメの両親をまつる他、
その子であり、出雲大社の縁結びの神様としても知られているオオナムチをまつっています。

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ホークアイキャメル
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2026年07月05日(日)384投稿

✨小江戸川越✨ 散策⑭
埼玉県川越市の総鎮守として、古くから多くの人々に親しまれている川越氷川神社へ参拝いたしました👏 当日は多くの参拝客で溢れ、特にインバウンドの方々の姿も多く、活気あふれる夏の境内を体感しました。

◯川越氷川神社は、今から約1500年前の古墳時代、欽明天皇の御代に創建されたと伝えられる非常に歴史ある神社です。

◯ご祭神
素盞嗚尊
奇稲田姫命
大己貴命
少彦名命
脚摩乳命
手摩乳命

◯ 二組のご夫婦の神様がお祀りされていることから「縁結びの神様」として広く信仰されています。また、川越城主であった太田道灌公をはじめ、歴代川越藩主からも篤く崇敬され「川越の総鎮守」として町の守り神の役割を果たしてきました。

◯大鳥居の「風車の棚」
大鳥居をくぐる際、まず目に飛び込んできたのが色鮮やかな風車の棚です。風に吹かれて軽やかに回る風車は、夏の爽やかさを演出しており、多くの参拝客が足を止めて写真撮影を楽しむフォトスポットとなっていました。

◯境内の「風鈴棚」
境内を進むと、鈴の音が心地よく響き渡る風鈴棚が広がっていました。色とりどりの江戸風鈴が連なる光景はまさに絶景。「夏詣(なつもうで)」の風情を存分に感じることができ、参拝客の心に涼を届けていました。

多くの参拝客、特に海外からの観光客が日本の伝統的な神社文化に触れ、風鈴の音に耳を傾ける姿を見て、川越氷川神社が国境を越えて愛されている場所であることを改めて実感しました。
古くからの由緒ある静かな神域としての尊厳と、季節を感じさせる華やかな演出が見事に調和しており、心洗われる素晴らしい参拝となりました😊

川越氷川神社(埼玉県)

大鳥居

川越氷川神社(埼玉県)

風車がクルクルまわる風車棚

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歴史

古墳時代の欽明天皇二年九月十五日鎮座。
下って室町時代の長禄元年(1457)、川越城の築城に当たった太田資長(後の道灌)は篤く当社を崇敬し、献詠和歌を残している。
また、戦国時代の天文六年(1537)の合戦の様子を描いた「川越軍記」には、その当時も人々の参詣が盛んであったことが記されている。
小田原北条氏滅亡後の天正十九年(1591)以来、関東を支配した徳川氏は、重臣を川越城主として江戸北方の守りにつかせたが、以後、幕末まで歴代城主は藩領の総鎮守として当社を尊崇し、文禄四年(1595)酒井忠利が社領を寄進したのをはじめとして、その後老中松平信綱らが社領を加増、さらに寛永五年(1628)酒井忠勝が本殿を修理した。
その後老中柳沢吉保らが社殿の造営費の寄進や修理を行うなどし、嘉永二年(1849)松平斎典の寄進により現在の本殿が竣工している。

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川越氷川神社の情報

住所埼玉県川越市宮下町2-11-3
行き方

JR川越駅より東武バスにて約10分、「川越氷川神社」下車すぐ

川越氷川神社の基本情報

名称川越氷川神社
読み方かわごえひかわじんじゃ
通称お氷川様
参拝時間

8:00~18:00

御朱印あり

右上の参拝の文字の間には『雲菱印』が押されています。期間限定で、カラフルでアートな御朱印もいただけます。

限定御朱印あり
電話番号049-224-0589

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttps://www.kawagoehikawa.jp
おみくじあり
お守りあり
絵馬あり
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詳細情報

ご祭神《主》素盞嗚尊,奇稲田姫命,大己貴命,脚摩乳命,手摩乳命
創建時代541年(欽明天皇2年)
ご由緒

古墳時代の欽明天皇二年九月十五日鎮座。
下って室町時代の長禄元年(1457)、川越城の築城に当たった太田資長(後の道灌)は篤く当社を崇敬し、献詠和歌を残している。
また、戦国時代の天文六年(1537)の合戦の様子を描いた「川越軍記」には、その当時も人々の参詣が盛んであったことが記されている。
小田原北条氏滅亡後の天正十九年(1591)以来、関東を支配した徳川氏は、重臣を川越城主として江戸北方の守りにつかせたが、以後、幕末まで歴代城主は藩領の総鎮守として当社を尊崇し、文禄四年(1595)酒井忠利が社領を寄進したのをはじめとして、その後老中松平信綱らが社領を加増、さらに寛永五年(1628)酒井忠勝が本殿を修理した。
その後老中柳沢吉保らが社殿の造営費の寄進や修理を行うなどし、嘉永二年(1849)松平斎典の寄進により現在の本殿が竣工している。

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