かわごえひかわじんじゃ
川越氷川神社埼玉県 本川越駅
今月、244人がお参りしました
8:00~18:00
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楽しみ方
✨小江戸川越✨ 散策⑭
埼玉県川越市の総鎮守として、古くから多くの人々に親しまれている川越氷川神社へ参拝いたしました👏 当日は多くの参拝客で溢れ、特にインバウンドの方々の姿も多く、活気あふれる夏の境内を体感しました。
◯川越氷川神社は、今から約1500年前の古墳時代、欽明天皇の御代に創建されたと伝えられる非常に歴史ある神社です。
◯ご祭神
素盞嗚尊
奇稲田姫命
大己貴命
少彦名命
脚摩乳命
手摩乳命
◯ 二組のご夫婦の神様がお祀りされていることから「縁結びの神様」として広く信仰されています。また、川越城主であった太田道灌公をはじめ、歴代川越藩主からも篤く崇敬され「川越の総鎮守」として町の守り神の役割を果たしてきました。
◯大鳥居の「風車の棚」
大鳥居をくぐる際、まず目に飛び込んできたのが色鮮やかな風車の棚です。風に吹かれて軽やかに回る風車は、夏の爽やかさを演出しており、多くの参拝客が足を止めて写真撮影を楽しむフォトスポットとなっていました。
◯境内の「風鈴棚」
境内を進むと、鈴の音が心地よく響き渡る風鈴棚が広がっていました。色とりどりの江戸風鈴が連なる光景はまさに絶景。「夏詣(なつもうで)」の風情を存分に感じることができ、参拝客の心に涼を届けていました。
多くの参拝客、特に海外からの観光客が日本の伝統的な神社文化に触れ、風鈴の音に耳を傾ける姿を見て、川越氷川神社が国境を越えて愛されている場所であることを改めて実感しました。
古くからの由緒ある静かな神域としての尊厳と、季節を感じさせる華やかな演出が見事に調和しており、心洗われる素晴らしい参拝となりました😊
古墳時代の欽明天皇二年九月十五日鎮座。
下って室町時代の長禄元年(1457)、川越城の築城に当たった太田資長(後の道灌)は篤く当社を崇敬し、献詠和歌を残している。
また、戦国時代の天文六年(1537)の合戦の様子を描いた「川越軍記」には、その当時も人々の参詣が盛んであったことが記されている。
小田原北条氏滅亡後の天正十九年(1591)以来、関東を支配した徳川氏は、重臣を川越城主として江戸北方の守りにつかせたが、以後、幕末まで歴代城主は藩領の総鎮守として当社を尊崇し、文禄四年(1595)酒井忠利が社領を寄進したのをはじめとして、その後老中松平信綱らが社領を加増、さらに寛永五年(1628)酒井忠勝が本殿を修理した。
その後老中柳沢吉保らが社殿の造営費の寄進や修理を行うなどし、嘉永二年(1849)松平斎典の寄進により現在の本殿が竣工している。
| 住所 | 埼玉県川越市宮下町2-11-3 |
|---|---|
| 行き方 | JR川越駅より東武バスにて約10分、「川越氷川神社」下車すぐ |
| 名称 | 川越氷川神社 |
|---|---|
| 読み方 | かわごえひかわじんじゃ |
| 通称 | お氷川様 |
| 参拝時間 | 8:00~18:00 |
| 御朱印 | あり 右上の参拝の文字の間には『雲菱印』が押されています。期間限定で、カラフルでアートな御朱印もいただけます。 |
| 限定御朱印 | あり |
| 電話番号 | 049-224-0589 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | https://www.kawagoehikawa.jp |
| おみくじ | あり |
| お守り | あり |
| 絵馬 | あり |
| SNS |
| ご祭神 | 《主》素盞嗚尊,奇稲田姫命,大己貴命,脚摩乳命,手摩乳命 |
|---|---|
| 創建時代 | 541年(欽明天皇2年) |
| ご由緒 | 古墳時代の欽明天皇二年九月十五日鎮座。
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| ご利益 | |
| 体験 |
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