みよしのじんじゃ
三芳野神社埼玉県 本川越駅
今月、18人がお参りしました
- 所在地
- 川越市郭町2-25-11
- 参拝時間
- 24時間可能
- 駐車場
- あり(初雁公園駐車場を利用可能 無料)
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楽しみ方
川越城の本丸御殿の近くにある三芳野神社は、平安前期大同年間に創建されたと伝わり、室町期長禄年間に川越城を築城した太田道灌により城内の鎮守社として崇敬されました。
権現造の朱塗りの御本社殿は、江戸城二ノ丸東照宮の本殿が江戸前期寛永年間に移築修造された社殿と見られており、拝殿前の左右に建つ蛭子社社殿と大黒社社殿と共に、各々県重文に指定されています。
わらべ歌の「通りゃんせ」発祥の地とも言われ、これは三芳野神社が川越城内にあったことから、警備が厳しく一般の参拝の行き来が困難を極めたことによるそうです。「天神様の細道じゃ」と歌われていますが、太田道灌が北野天満宮より勧請して菅原道真も御祭神として祀ったと伝わります。
御朱印は、川越氷川神社でいただけます。

✨小江戸川越✨ 散策⑪
川越城の歴史とともに歩み、童歌「とおりゃんせ」の舞台として知られるこの『三芳野神社』小江戸川越の中でも非常に奥深く、情緒あふれる場所でした😊
◯『三芳野神社』は、平安時代初期の大同年間(806年〜810年)に創建されたと伝えられる歴史ある神社です。
◯現在の社殿は、江戸時代初期の寛永元年(1624年)に再建されたもの(または明暦2年の改修によるもの)で、江戸城二の丸東照宮の社殿を移築したともいわれる格式高い「権現造り」の建築様式を今に伝えています。
◯かつてこの神社は川越城内に位置していたため、一般の領民が参拝することは困難でした。参拝が許されたとしても、厳しい警備の中で行き帰りの所持品検査があったとされており「行きはよいよい、帰りはこわい」という歌詞はその緊迫した状況を反映しているという説が有力なのだそう。
川越城本丸御殿のすぐそばにありながら、少しひっそりとした佇まいが印象的な神社です。境内を歩くと、童歌「とおりゃんせ」の歌詞の世界観がリアルに浮かび上がります。かつてこの細道を往来した人々の緊張感や、当時の城下町の風景が目に浮かぶようでした😊
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三芳野神社は、平安時代の初期に成立したと伝えられ、川越城内の天神曲輪に建てられている。この為、「お城の天神さま」として親しまれている。この天神さまにお参りするには、川越城の南大手門より入り、田郭門をとおり、富士見櫓を左手に見、さらに天神門をくぐり、東に向う小道を進み、三芳野神社に直進する道をとおってお参りしていた。
この細い参道が、童唄「通りゃんせ」の歌詞の発生の地であるといわれ、現在でも静かな環境を保持しており、伝説の豊かな地である。
なお、参道は、江戸時代より若干変化している。
平成十一年三月
川越市教育委員会
| 住所 | 埼玉県川越市郭町2-25-11 |
|---|---|
| 行き方 | 東武バス 氷川神社前停留所 徒歩7分
|
| 名称 | 三芳野神社 |
|---|---|
| 読み方 | みよしのじんじゃ |
| 通称 | お城の天神さま |
| 参拝時間 | 24時間可能 |
| 参拝にかかる時間 | 15分 |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | なし |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 絵馬 | あり |
| ご祭神 | 素盞男尊、奇稲田姫命 菅原道真公 |
|---|---|
| 創建時代 | 大同二年(807) |
| 本殿 | 権現造 |
| ご由緒 | 三芳野神社は、平安時代の初期に成立したと伝えられ、川越城内の天神曲輪に建てられている。この為、「お城の天神さま」として親しまれている。この天神さまにお参りするには、川越城の南大手門より入り、田郭門をとおり、富士見櫓を左手に見、さらに天神門をくぐり、東に向う小道を進み、三芳野神社に直進する道をとおってお参りしていた。
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| ご利益 |

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