みよしのじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方三芳野神社のお参りの記録一覧
絞り込み

✨小江戸川越✨ 散策⑪
川越城の歴史とともに歩み、童歌「とおりゃんせ」の舞台として知られるこの『三芳野神社』小江戸川越の中でも非常に奥深く、情緒あふれる場所でした😊
◯『三芳野神社』は、平安時代初期の大同年間(806年〜810年)に創建されたと伝えられる歴史ある神社です。
◯現在の社殿は、江戸時代初期の寛永元年(1624年)に再建されたもの(または明暦2年の改修によるもの)で、江戸城二の丸東照宮の社殿を移築したともいわれる格式高い「権現造り」の建築様式を今に伝えています。
◯かつてこの神社は川越城内に位置していたため、一般の領民が参拝することは困難でした。参拝が許されたとしても、厳しい警備の中で行き帰りの所持品検査があったとされており「行きはよいよい、帰りはこわい」という歌詞はその緊迫した状況を反映しているという説が有力なのだそう。
川越城本丸御殿のすぐそばにありながら、少しひっそりとした佇まいが印象的な神社です。境内を歩くと、童歌「とおりゃんせ」の歌詞の世界観がリアルに浮かび上がります。かつてこの細道を往来した人々の緊張感や、当時の城下町の風景が目に浮かぶようでした😊
もっと読む







ホテルで貰った川越市内の観光マップにこちらの神社が載っていたので見立寺から歩いて参拝。
途中に氷川神社の前を通ったのでひとまず立ち寄ってご挨拶をしてから改めて向かいました。
境内に隣接する形で川越城本丸御殿があり、その広さに圧倒。
屋敷内の見学もできるようですが、今回はパス。
境内は無人で、授与所のところに御朱印は川越氷川神社で頒布してるという張り紙が。
マジかー😱😱
さっき言ったばっかり&また炎天下の中を逆戻りすんのか🥵🥵
と思いきや、その張り紙の隣に別の張り紙があって、「既に川越氷川神社を参拝された方のために書き置きをご用意してあります。初穂料はおみくじのところに入れてください」と書かれた際の内容が!!
早速探してみますが、おみくじも御朱印を保管してるような物は一切なく...☹️☹️☹️
仕方がないので、またまた氷川神社へ戻りました。川越滞在時間3日間のうちに4回も訪れることになろうとは。
しかも氷川神社の方では、三芳野神社の御朱印の事についてはどこにも案内はないので、完全なる初見殺し笑
無事に御朱印を拝受してまた三芳野神社へ戻っていきました。
因みに御朱印は書き置きでの対応でしたが、後で落ち着いてからご朱印帳に貼ろうと一旦保管。川越の主な神社仏閣を参拝した後にさいたま市浦和区の調神社へ。三芳野神社の御朱印を貼ってないことを忘れてそのまま調神社の御朱印をお受けしたので、御朱印帳での順番が前後してしまって少しだけ残念な気持ちに💦
色々と御朱印を受けるまで苦労はありましたが、その分だけ体動かしたので、きっと健康には良かったはず!!・・・と思いたいです💦笑

童歌とおりゃんせ発祥の地だったんですね。
とおりゃんせってどんな唄だったか思い出そうとしても「かごめかごめ」しか出てこない💦

境内は川越城跡の目の前にあります。
近くには野球のグラウンドや美術館がありました。

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ
































































