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名鉄御朱印めぐり御朱印帳発売中※萬松寺ではいただけません

ばんしょうじ|曹洞宗(単立)亀岳林

萬松寺

愛知県 上前津駅

寺務所は10時から18時
御朱印受けは17時45分まで
限定御朱印受付は、17時30分まで

投稿する
052-262-0735

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印(3種類)

萬松寺では、6種類の通常御朱印をいただけます。
そのなかからホトカミに投稿された3種類を紹介します。
また、季節や行事に合わせたカラフルな御朱印が頒布されています。

本尊十一面観音の御朱印

300円

真ん中に十一面観音と書かれ、右上に「織田信長公父信秀公菩提所 初代尾張藩主正室春姫菩提所」の印、真ん中に佛法僧寶の三宝印、左下に萬松寺の文字、亀岳林萬松寺の印が押されています。
1945年の名古屋大空襲で寺社が全焼して以来、本尊仏像は不在でしたが、1994年に四十一世住職光明治雄大和尚により本堂が再建され、本尊「十一面観世音菩薩」が安置されました。

身代不動明王の御朱印

300円

真ん中に身代不動明王と書かれ、右上に「織田信長公父信秀公菩提所 初代尾張藩主正室春姫菩提所 加藤清正公命名」の印、真ん中に佛法僧寶の三宝印、左下に萬松寺の文字、亀岳林萬松寺の印が押されています。
金ヶ崎の戦いの帰路、織田信長は杉谷善住坊に狙撃されるも、萬松寺の住職から貰い受けた懐の干餅に当たり、かすり傷で済んだことを不動明王の加護のおかげと感謝し、その話を聞いた加藤清正公が「身代不動明王」と命名しました。

白雪稲荷の御朱印

300円

真ん中に白雪吒枳尼真天と書かれ、右上に「織田信長公父信秀公菩提所 初代尾張藩主正室春姫菩提所」の印、真ん中に佛法僧寶の三宝印、左下に萬松寺の文字、亀岳林萬松寺の印が押されています。
1610年、名古屋城築城の際、移転先の小林城内にお祀りされていた白雪稲荷を譲り受け、萬松寺の鎮守神としたとされています。

御朱印帳(3種類)

萬松寺では、5種類の御朱印帳をいただけます。
そのなかからホトカミに投稿された3種類を紹介します。

織田信秀(虎)の御朱印帳

2,000円
約18×12cm

尾張の虎と呼ばれた織田信秀公をモチーフとして豪快に描かれた迫力のある御朱印帳で、表面は左上に織田木瓜紋、左下に御朱印帳の文字、裏面は真ん中に「亀獄林 萬松寺」の文字が入っています。

白雪稲荷(はくび)の御朱印帳

2,000円
約18×12cm

白色の地に、萬松寺のマスコットキャラクター「はくびくん」が描かれた御朱印帳で、表面は上部に御朱印帳の文字、裏面は真ん中に「亀岳林 万松寺」の文字が入っています。

白龍の御朱印帳

2,000円
約18×12cm

萬松寺の諸堂再建の際、新たな恵みをもたらすよう願いを込めて作られた白龍を大胆に描いた御朱印帳で、表面は左上に御朱印帳の文字、左下に織田木瓜紋、裏面は真ん中に「亀獄林 萬松寺」の文字、右上に葵の御紋が入っています。

授与場所・時間

御朱印・御朱印帳ともに、祈祷受処でお受けできます。

御朱印の受付時間は9時~20時。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

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御朱印について
御朱印
あり

真ん中に十一面観音、左下に萬松寺と書かれ、右上に織田信長公父信秀公菩提所・初代尾張藩主正室春姫菩提所の印、真ん中に仏法僧宝の印、左下に亀岳林萬松寺の印が押されています。
本尊十一面観音見開き御朱印、仏足見開き御朱印、白龍見開き御朱印、月替りの禅語シリーズ、仏画シリーズの限定御朱印もいただけます。

限定
あり
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

直営有料駐車場「万松寺駐車場」800台

ご利益

萬松寺について

信長の父・信秀が創建。若き日の信長が当寺で行われた父の葬儀の席で、仏前に抹香を投げつけた話は有名。
(名古屋時代MAPより)

織田家の菩提寺
尾張国の武将で、織田信長の父・織田信秀が開基。信秀の墓碑がある。毎年命日にあたる三日三日に追善法要が執り行われている。
「大須商店街」の中にあります。

おすすめの投稿

食いしん坊藤四郎
2018年07月16日(月)
138投稿

織田信長の父、信秀公が織田家の菩提寺として開基した、萬松寺(ばんしょうじ)。
お昼を近くのお蕎麦屋さんで頂いて外に出ると、丁度一時のショーが始まり、モニターに映像が映し出され隣の白龍も水を吐いたりと迫力。(夜見ると特に良いと思われる)

お寺さんっぽくないので、初見は「え、ココ?!?」となるかも知れません。
お不動さんと荼枳尼天の脇に授与所があるので一番目立ちますが、御本尊の十一面観音は脇に入った道の先にあります。御本尊のある本堂はオーソドックスに「いいお寺だな〜(ほっこり)」といった雰囲気。
萬松寺は革新と伝統がミックスされたお寺でした。
ちなみに御本尊ある本堂では御朱印を受け付けて居ないので、お不動さんと荼枳尼天の横にある授与所にて頂きました。

あと、こちらのお寺の良いところは御真言が栞サイズの紙に書いてあり、持って帰れるところ!(お不動さんと十一面観音のところにありました。) 十一面観音の御真言は初めてなので、ありがたく頂戴しました。

が、後日参拝した伊勢で帰りの飛行機のチケットと共に落としてしまうというハプニング!
(残念…)
あ、飛行機のチケットは無事に再発行して帰れましたm(_ _)m

こちらのお坊さんは皆様フレンドリーで、とっても素敵なお寺でした。
商店街通りをぶらぶら歩いてお店を冷やかしながら楽しめるのも良かったです。

萬松寺の本殿

パッと見お寺さんに見えないけれどもお寺さんです。

萬松寺の本殿

目立つところにお不動さんと荼枳尼天がいらっしゃいます。

萬松寺の本殿

こちらが御本尊のある本堂。

萬松寺の御朱印

御本尊の御朱印。

萬松寺の御朱印萬松寺の御朱印萬松寺の御朱印
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ハナナチエ
2020年01月17日(金)
2153投稿

織田信秀菩提寺「萬松寺」

大須商店街の中。看板がいたるところにあった。
駐車場ない。

3〜4階建ほどのビルって感じのお寺。商店街の中からじゃ見えないが。
商店街の通りに、煌びやかな入り口。白龍の像。
奥に受付、お不動さん、お稲荷さんと並び、端に授与所。天井の提灯が綺麗です。
受付の横から通り、岩の面白い建物を抜け、本堂。
本堂横にお地蔵さんや観音さんがたつ。
本堂サイドは人も少なく寂しい感じ。
白龍がいるところはイベントスペースなのか、可愛い女の子が握手会?販売会?してた。

御朱印は授与所でいただけるが、非常に種類が多く、長蛇の列になっていた。
番号札をもらって、お不動さんの前の長椅子(ストーブ付)で待てる。
御朱印帳の種類も豊富。

織田信秀創建の菩提寺。
織田信秀は尾張武将で、織田信長の親父です。
受付と本堂の間ぐらいにお墓がある。

休日ってこともあり、横でイベントやってるってもありで全然人が履けず賑やかだった。
限定御朱印に飛びつかない派なんですが、ここのは絶対欲しくて車頑張って飛ばした甲斐がありました。めっちゃ良い☺️☺️

萬松寺の本殿

入り口。時間ごとにアニメーションが流れてた。

萬松寺の建物その他

提灯の天井

萬松寺の狛犬

躍動感ある白龍

萬松寺の周辺

商店街の入り口からのお寺(5階建てらしい)

萬松寺の本殿

本堂

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行事

正月1日2日(初詣大般若会)
1月上旬(初稲荷大祭)
2月3日(節分会)
3月3日(信秀忌)
5月28日(春期身代不動明王祭)
9月28日(秋期身代不動明王祭)
12月上旬(スジャータ祭り)

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歴史

亀岳林と号し、曹洞宗の寺院である。天文九年(1540)織田信秀が名古屋村(現中区錦二丁目)付近に創建し、僧大雲永瑞を開山とした。名古屋城築城の際、加藤清正がこの寺を宿舎としたことは有名である。
慶長十五年(1610)この地に移り諸堂が建立されたが、昭和二十年、戦災により焼失した。
境内には、かつて菊人形の見世物で賑わった黄花園があった。
近隣に「大須観音」や「三輪神社」があります。

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萬松寺の基本情報

住所愛知県名古屋市中区大須3-29-12
行き方

名古屋市営地下鉄 名城線・鶴舞線「上前津(かみまえづ)駅」12番出口から徒歩約6分。
名古屋市営地下鉄 名城線「矢場町(やばちょう)駅4番出口からの徒歩約8分。
名鉄バス「矢場町バス停」から徒歩約7分。

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名称萬松寺
読み方ばんしょうじ
通称万松寺
参拝時間

寺務所は10時から18時
御朱印受けは17時45分まで
限定御朱印受付は、17時30分まで

参拝料

なし

御朱印あり

真ん中に十一面観音、左下に萬松寺と書かれ、右上に織田信長公父信秀公菩提所・初代尾張藩主正室春姫菩提所の印、真ん中に仏法僧宝の印、左下に亀岳林萬松寺の印が押されています。
本尊十一面観音見開き御朱印、仏足見開き御朱印、白龍見開き御朱印、月替りの禅語シリーズ、仏画シリーズの限定御朱印もいただけます。

限定御朱印あり
御朱印帳あり
電話番号052-262-0735
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttps://www.banshoji.or.jp
おみくじあり
お守りあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご本尊十一面観音菩薩
山号亀岳林
宗旨・宗派曹洞宗(単立)
創建時代天文九年(1540)
開山・開基織田信秀
ご由緒

亀岳林と号し、曹洞宗の寺院である。天文九年(1540)織田信秀が名古屋村(現中区錦二丁目)付近に創建し、僧大雲永瑞を開山とした。名古屋城築城の際、加藤清正がこの寺を宿舎としたことは有名である。
慶長十五年(1610)この地に移り諸堂が建立されたが、昭和二十年、戦災により焼失した。
境内には、かつて菊人形の見世物で賑わった黄花園があった。
近隣に「大須観音」や「三輪神社」があります。

体験祈祷おみくじお祓い絵馬仏像傾聴御朱印お守り人形供養武将・サムライ有名人のお墓
感染症対策内容

受付にはパーティション
参拝どころには足で踏むアルコールスプレーが設置されていましょう

Wikipediaからの引用

概要
萬松寺(ばんしょうじ)は、愛知県名古屋市中区大須にある単立の寺院。
歴史
歴史[編集] 天文9年(1540年)、織田信秀により織田氏の菩提寺として那古野城の南側に建立された。開山には信秀の叔父にあたる雲興寺第8世・大雲永瑞和尚が迎えられた。当時は現在の中区錦と丸の内2丁目・3丁目にまたがる広大な寺領を持っていたが、慶長15年(1610年)、名古屋城を築く際に小林邑(現在の大須3丁目)に移建した。 移転後も尾張徳川家朱印寺として篤く信仰され、慶安4年(1651年)には徳川義直室高原院(亜相源敬公大夫人)の御霊屋(霊廟)を建立している。 1904年(明治37年)、シャム国から日本に分骨された仏舎利が覚王山日泰寺に運ばれた際には、萬松寺から行列が出発している。 19...Wikipediaで続きを読む
引用元情報萬松寺」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E8%90%AC%E6%9D%BE%E5%AF%BA&oldid=90688513

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