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わかみやしんめいしゃ

若宮神明社
公式愛知県 奥町駅

24時間御参拝は可能ですが、社務所は9時から16時までは常駐、午後は不在の場合がありますので、ご祈祷のご依頼や御朱印などはあらかじめお電話下さい。

現在の御朱印・御朱印帳

若宮神明社 通常ご朱印

初穂料 300円
毎日 午前中は社務所開けますが、お休み頂く場合もあります。

ご朱印帳のサイズによって押印する朱印の種類が変わります。
遠方からお見えになるときは、お電話ください。

白金龍王社 通常ご朱印

初穂料 300円
毎日 午前中は社務所開けますが、お休み頂く場合もあります。

ご朱印帳のサイズによって押印する朱印の種類が変わります。
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最新のお知らせ

4月例祭が無事斎行されました。

おはようございます。昨日は素晴らしい晴天のもと若宮神明社の例祭が無事に斎行されました。ご参列頂きました皆様、またご奉仕頂いた神社関係者の皆様、心より感謝申し上げます。

思い返せば、前宮司(私の母)が宮司を拝命したのが平成元年の御代代わりの時、それから35年目が経過し、私が拝命することに。

私は学生時分に神職資格は取りましたが、その後は会社員を続けており、年に数回お手伝いをする程度でした。しかし5年前の冬に様々な要因が重なり、若宮神明社の神職を生業とすることを決心しました。この時いみじくも令和元年の御代代わりの年、導かれるように事が進んでいきました。

それから早くも5年が過ぎ、大勢の皆様に支えられながら禰宜としてお務めさせて頂き、この4月1日より宮司を拝命することとなりました。

そして昨日、宮司として初めての例祭を迎え、宮司になるという重責を改めて感じる節目でありました。

そのような晴れの日を、前日までの大雨と暴風とも思える春一番から一転、穏やかで暖かい素晴らしい晴天に恵まれたこと、また普段なかなかご都合の合わない方々までお集まり頂き、盛大に斎行でき感謝に堪えません。

まだまだ未熟者ではありますが精一杯やらせて頂きますのでご指導ご鞭撻頂けますようお願い致します。

若宮神明社(愛知県)
若宮神明社(愛知県)
若宮神明社(愛知県)
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氏子以外の参拝
氏子以外の参拝
あり
歓迎
御朱印について
御朱印
あり

毎月月替わりの御朱印をご用意しています。
また切絵御朱印やミニ御朱印など様々なものを取りそろえております。
郵送対応もしておりますので、詳しくは当社hpをご覧下さい。

限定
あり
御朱印帳にお書き入れ
あり
郵送対応
あり

郵送対応は当社hpをご覧下さい。↓
https://wakamiya-shinmeisha.amebaownd.com/pages/3634195/menu
お支払い方法は、現金書留またはお振り込みの2種類です。

御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

境内の中に6台無料駐車場有ります。

神社手前50m東側「一の鳥居」に向かって右側に草地の駐車場があります。
周りは住宅街ですから、深夜早朝はご遠慮ください。また大声や騒音、違法駐車がある場合は警察に通報致します。

全ての駐車場において、駐車場内での事故やトラブル、盗難等、いかなる場合も責任は負いませんのでご了承ください。

若宮神明社について

静かな鎮守の杜で気持ち良くご参拝頂けます。西尾張地方では数少ない素戔嗚尊をお祀りしており、また皇大神宮荒御魂社(白金龍王社)は、伊勢の内宮さんから神宮荒御魂を頂いてます。他にも万度御祓社、秋葉神社、豊受大神宮をお祀りしています。

神主より

尾張一宮の西にあります由緒ある神社です。鎮守の杜が静かに皆様を迎えて、気持ちを穏やかにして下さいます。若宮神明社は天照大御神と素戔嗚尊の二柱をお祀りし、皇大神宮荒御魂社(白金龍王社)は神宮荒御魂をお祀りしています。ここ一番の願い事は荒御魂社でしっかりとお願いしてください。宝くじかなり当たってます。

愛知県のおすすめ3選🌸

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ご祈祷

各種ご祈祷(本殿にて)

5,000円~
若宮さんの御神札とお守りをお下がりとして授与致します。

・初宮・七五三・厄除・病気平癒・所願成就 等、お気軽にご相談下さい。
あらかじめご予約頂けると助かります。

一般出張祭

20,000円~
愛知西部・名古屋市・岐阜南部・三重北部対応可能です。

・地鎮祭・起工式・竣工式・入居清祓・解体清祓 等、お気軽にご相談下さい。
式典用備品(お供え、テント、胡床、テーブル等)のご相談もお気軽に。

神葬祭(出張)

80,000円~300,000円(神職1名~2名対応)
愛知西部・名古屋市・岐阜南部・三重北部対応可能です。

斎場、ご自宅、火葬場、其々に対応した祭典をご相談の上で斎行致します。

お供え、祭壇、その他葬儀に纏わることなんでもご相談ください。

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例祭・神事

毎月1日は月次祭です。
6月30日と12月30日は大祓を斎行致します。
4月10日   例大祭
4月例祭前後の土曜日 子供獅祭
5月10日    万度祭
6月30日    大祓
7月第四週の日曜日 夏越の神事(輪くぐり)と提灯祭り。屋台の出店あります。
10月13日   白金龍王社 例大祭
11月15日   七五三詣
11月22日   新嘗祭
12月30日   大祓
1月1日    歳旦祭
1月10日前後の日曜日   左義長
2月10日    紀元祭  厄年祓い
2月16日    祈年祭

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歴史

若宮神明社 五等級

【創建】文禄年中(1593年~96年頃)後陽成天皇(第百七代)の時代

【御祭神】  天照皇大神 素戔嗚尊(合祀)

【境内末社】 豊受大神宮 秋葉神社 白金龍王社 万度御祓社

 創建月日は不詳であるが後陽成天皇の時代文禄年間と云われている。文禄年間に木曽川堤が幾度か決壊氾濫し、住民大いに困窮に至る為、伊勢神宮大麻を奉斎し、万度の祓いを治めたところ川瀬変じて田畑になったと云う。万度社は此の時の決壊箇所とも云われる。住民は此の神宮の御稜威を仰ぎここに神明社を建立し奉祝したものと伝えられる。

其の後にも、明治年間の美濃方面からの大竜巻が木曽川を超えて襲来したが、当神社付近にて消滅し事無きを得たことや、大東亜戦争末期の米軍による一宮一帯の大空襲においても、数十発の大型焼夷弾が投下されたが、一発として発火することなく不発に終わり火災を受けたものは一戸もなかった事、当神社に落下した爆弾も不発に終わった事は大きな奇跡であり、氏子崇敬者一同の崇敬の念が高まり奉賛会を組織することとなった。

 また本神明社と伊勢の神宮とは殊の外関係が深く、御厨地として毎年上納してきた。神宮式年遷宮の御用材御神木の筏船着場ともなっており、御送迎の祭典を熱心に執り行ってきた。昭和二十九年第五十九回式年遷宮の際には御用材古材を拝領し、其の中には別宮滝原宮の大鳥居があった為、神明社の西側木曽川堤防に伊勢神宮遥拝所を建設し御神徳を仰ぎ奉った。 

神社格の歩み

昭和十九年  村社神明社から若宮神明社に社名変更

昭和二十二年 七級社に決定

昭和二十六年 五級社に昇級

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若宮神明社の基本情報

住所愛知県一宮市奥町堤下2-95
行き方

名鉄奥町駅から徒歩15分。
一宮西インターから車で約15分です。

アクセスを詳しく見る
名称若宮神明社
読み方わかみやしんめいしゃ
通称若宮さん
参拝時間

24時間御参拝は可能ですが、社務所は9時から16時までは常駐、午後は不在の場合がありますので、ご祈祷のご依頼や御朱印などはあらかじめお電話下さい。

参拝にかかる時間

20分ほど

参拝料

無料です。

トイレ入口右手にトイレあります。24時間使えます。
御朱印あり

毎月月替わりの御朱印をご用意しています。
また切絵御朱印やミニ御朱印など様々なものを取りそろえております。
郵送対応もしておりますので、詳しくは当社hpをご覧下さい。

限定御朱印あり
御朱印帳に直書きあり

御朱印の郵送対応あり

郵送対応は当社hpをご覧下さい。↓
https://wakamiya-shinmeisha.amebaownd.com/pages/3634195/menu
お支払い方法は、現金書留またはお振り込みの2種類です。

御朱印帳あり
電話番号0586-59-7038
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
メールアドレスiwata5050@gmail.com
ホームページhttps://wakamiya-shinmeisha.amebaownd.com
おみくじあり
絵馬あり
SNS

巡礼の詳細情報

第二弾 名鉄御朱印めぐり

詳細情報

ご祭神若宮神明社は天照皇大神、素戔嗚尊の二柱。
皇大神宮荒御魂社(通称 白金龍王社)は神宮荒御魂です。
創建時代創建不詳ですが、遅くとも文禄年間(1593-1596)に存在した記録はあります。
本殿神宮造
文化財

備前長船が二振り。山本五十六の書入りのプロペラ等。
今年令和2年6月頃に会館改修工事が完了しましたら、宝物のお披露目展示会を予定しております。

ご由緒

若宮神明社 五等級

【創建】文禄年中(1593年~96年頃)後陽成天皇(第百七代)の時代

【御祭神】  天照皇大神 素戔嗚尊(合祀)

【境内末社】 豊受大神宮 秋葉神社 白金龍王社 万度御祓社

 創建月日は不詳であるが後陽成天皇の時代文禄年間と云われている。文禄年間に木曽川堤が幾度か決壊氾濫し、住民大いに困窮に至る為、伊勢神宮大麻を奉斎し、万度の祓いを治めたところ川瀬変じて田畑になったと云う。万度社は此の時の決壊箇所とも云われる。住民は此の神宮の御稜威を仰ぎここに神明社を建立し奉祝したものと伝えられる。

其の後にも、明治年間の美濃方面からの大竜巻が木曽川を超えて襲来したが、当神社付近にて消滅し事無きを得たことや、大東亜戦争末期の米軍による一宮一帯の大空襲においても、数十発の大型焼夷弾が投下されたが、一発として発火することなく不発に終わり火災を受けたものは一戸もなかった事、当神社に落下した爆弾も不発に終わった事は大きな奇跡であり、氏子崇敬者一同の崇敬の念が高まり奉賛会を組織することとなった。

 また本神明社と伊勢の神宮とは殊の外関係が深く、御厨地として毎年上納してきた。神宮式年遷宮の御用材御神木の筏船着場ともなっており、御送迎の祭典を熱心に執り行ってきた。昭和二十九年第五十九回式年遷宮の際には御用材古材を拝領し、其の中には別宮滝原宮の大鳥居があった為、神明社の西側木曽川堤防に伊勢神宮遥拝所を建設し御神徳を仰ぎ奉った。 

神社格の歩み

昭和十九年  村社神明社から若宮神明社に社名変更

昭和二十二年 七級社に決定

昭和二十六年 五級社に昇級

体験祈祷おみくじお祓いお宮参り絵馬七五三御朱印お守り祭り夏詣花手水

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