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にそんいん|天台宗小倉山

二尊院
公式京都府 トロッコ嵐山駅

御朱印(2種類)

二尊院では、4種類の御朱印をいただけます。
そのなかからホトカミに投稿された2種類を紹介します。
また、季節に合わせたカラフルな御朱印が頒布されています。

本尊二尊の御朱印

本尊二尊の御朱印

300円
真ん中に本尊二尊と書かれ、、右上に圓光大師廿五霊場第十七番の印、真ん中に釋迦弥陀二尊院の印、左に小倉山二尊院の文字、左下に嵯峨天皇勅願寺の印が押されています。
二尊院本堂内中央厨子には、右に阿弥陀如来立像、左に釈迦如来立像の本尊二尊が祀られ、いずれも平安時代末期から鎌倉時代初期の作で重要文化財に指定されています。
二尊院は、嵯峨天皇の勅願により承和年間(834年~848年)に創建されました。
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最新のお知らせ

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御朱印について御朱印
あり
限定
あり
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

駐車場 あり 無料
約10台
紅葉シーズン中は大変混み合いますので、なるべく公共交通機関をご利用ください。

巡礼

その他の巡礼の情報

法然上人二十五霊跡第17番

二尊院について

千二百年の時を超えて、美しい景観に包まれた天台宗寺院。百人一首にも詠われた小倉山の麓に広がるこの寺は、紅葉の名所として名高く、四季それぞれの情景は絶景。 本尊 釈迦如来・阿弥陀如来の二如来を祀ることから「二尊院」と称されます。二躯の本尊はまるで双子のような顔・姿で、左右の手が対称的に上下されておられます。人生を全うしたとき、極楽浄土へと導いてくださいます。
静寂の中、心静かなひとときをお過ごしください。

おすすめの投稿

soo_cyan
soo_cyan
2025年06月12日(木)4819投稿

圓光大師二十五霊場でのお詣り。いつ来ても圧巻の青紅葉🤗勅使門までしっかり青もみじを堪能し本堂へ。蹲の音がとても心地よい響きでした。本堂お詣りしてふと撮影禁止の札がないことに気付き、お伺いしてみると写真撮っていいとのこと😍ありがたく撮らせていただきました🤗お参り後御朱印がめっちゃ増えてる😅百人一首の和歌御朱印が10種類ぐらいあり、有名どころの和歌が並んでいたので今回は紫式部をいただいてきました🤗
時間があったので境内散策。小倉餡発祥の地石碑の横にお社が出来てました😲和泉明神社とあり御祭神は弘法大師と和泉和三郎命。弘法大師が唐から持ち帰った小豆の種子を和泉和三郎が栽培し、御所より下賜された砂糖を加え、煮詰め餡を作ったことから菓祖神と祀られています。近くの落柿舎の前の畑に「小倉餡発祥の由来」と題する立札があり、かつてこの小倉里に、和泉明神という社が祀られていたのことで再興されたのでしょう🤗せっかくなので四条流庖丁塚にお参りしたらその先にドーム状のちょっと変わったお墓をお見掛け。四条家墓所とのことで庖丁塚との間には包丁流祖の藤原山蔭卿の墓😲二尊院には何度か来てますが今まで気づかなんだ・・・😅神楽岡の吉田神社や茨木の総持寺創建のお方です。そのお隣には四條隆資卿・・・😲これまたこんなところになぜという感じです。建武の忠臣ですね。阿部野神社の北畠親房・顕家公といい最近縁があるのかなぁ😊その後湛空上人廟をお詣りして證安院へ戻りました🤗

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歴史

平安時代初期の承和年間(834–847年)、嵯峨天皇の勅により円仁(慈覚大師)が建立したと伝わる。以後荒廃するが、鎌倉時代初期に法然の高弟だった湛空らにより再興される。
嘉禄3年(1227年)に起こった嘉禄の法難の際には、法然上人の遺骸を天台宗の僧兵から守るために法然廟所から二尊院まで六波羅探題の武士団らに守られながら遺骸が移送された。
室町時代になると応仁の乱による延焼で堂塔伽藍が全焼するが、本堂と唐門が約30年後の永正18年(1521年)に三条西実隆によって再建されている。
境内には本堂の他、九頭竜弁天堂、法然上人廟、鐘楼などがある。

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二尊院の情報

住所京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27
行き方

京都駅では市バスD3のりばへ
28系統「嵯峨小学校前」下車、徒歩15分
ですが手前の「野々宮」で降りて「竹林の小径」を歩きながら野宮神社、常寂光寺などと一緒に参拝するコースが人気
京福電車「嵐山」駅から徒歩25分かレンタサイクル。

二尊院の基本情報

名称二尊院
読み方にそんいん
通称にそんいん
参拝時間

9:00-16:30

参拝にかかる時間

約20分

参拝料

500円

トイレ参道石段上って右手側
御朱印あり
限定御朱印あり
電話番号075-861-0687

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

メールアドレスinfo@nisonin.jp
ホームページhttp://nisonin.jp/
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巡礼の詳細情報

法然上人二十五霊場

第17番

御詠歌:

あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の 永水し世を 祈るこの寺

数珠巡礼

第30番

詳細情報

ご本尊重要文化財 鎌倉時代中頃
釈迦如来、阿弥陀如来 遣迎二尊像
山号小倉山
院号二尊教院
宗旨・宗派天台宗
創建時代承和年間(八三四〜八四八)
開山・開基嵯峨天皇/円仁
本堂宸殿造り
文化財

木造釈迦如来立像 / 阿弥陀如来像 / 絹本著色浄土五祖像 / 絹本著色釈迦三尊像 三幅 / 絹本著色十王像 十幅
絹本著色法然上人像 / 絹本著色三条西実隆像 / 絹本著色三条西公条像 / 法然上人七ケ条御制誡 附蒔絵箱
法門名義巻第一
ほか

ご由緒

平安時代初期の承和年間(834–847年)、嵯峨天皇の勅により円仁(慈覚大師)が建立したと伝わる。以後荒廃するが、鎌倉時代初期に法然の高弟だった湛空らにより再興される。
嘉禄3年(1227年)に起こった嘉禄の法難の際には、法然上人の遺骸を天台宗の僧兵から守るために法然廟所から二尊院まで六波羅探題の武士団らに守られながら遺骸が移送された。
室町時代になると応仁の乱による延焼で堂塔伽藍が全焼するが、本堂と唐門が約30年後の永正18年(1521年)に三条西実隆によって再建されている。
境内には本堂の他、九頭竜弁天堂、法然上人廟、鐘楼などがある。

ご利益
体験
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