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にそんいん|天台宗小倉山

二尊院

公式京都府 トロッコ嵐山駅

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075-861-0687

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

現在の御朱印・御朱印帳

御朱印(2種類)

二尊院では、4種類の御朱印をいただけます。
そのなかからホトカミに投稿された2種類を紹介します。
また、季節に合わせたカラフルな御朱印が頒布されています。

本尊二尊の御朱印

300円

真ん中に本尊二尊と書かれ、、右上に圓光大師廿五霊場第十七番の印、真ん中に釋迦弥陀二尊院の印、左に小倉山二尊院の文字、左下に嵯峨天皇勅願寺の印が押されています。
二尊院本堂内中央厨子には、右に阿弥陀如来立像、左に釈迦如来立像の本尊二尊が祀られ、いずれも平安時代末期から鎌倉時代初期の作で重要文化財に指定されています。
二尊院は、嵯峨天皇の勅願により承和年間(834年~848年)に創建されました。

九頭竜弁財天の御朱印

300円

真ん中に九頭竜弁財天と書かれ、右上に圓光大師廿五霊場第十七番の印、真ん中に蓮華座に梵字(弁財天)の火炎宝珠印、左に小倉山二尊院の文字、左下に嵯峨天皇勅願寺の印が押されています。
本堂横に建つ弁天堂には、弁財天の化身である九頭龍大神・宇賀神が祀られています。

限定御朱印(1種類)

病魔退散のお地蔵さま御朱印

真ん中に病魔退散と書かれ、右上に圓光大師廿五霊場第十七番の印、真ん中に蓮華座に梵字(阿弥陀如来と釋迦如来)の火炎宝珠印、左下に二尊院の文字、嵯峨天皇勅願寺の印が押されています。

このほか、季節にあわせて特別御朱印が頒布されます。

御朱印帳(1種類)

オリジナル御朱印帳

1,200円
約18×12cm

白色の地に様々な花文様、表面は真ん中に寺紋が入り、左上に御朱印帳の文字、裏面は真ん中に「京都・嵯峨野 小倉山 二尊院」の文字が入っています。

授与場所・時間

御朱印・御朱印帳ともに、本堂受付でお受けできます。

御朱印の受付時間は9時~16時30分。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

過去の限定御朱印

二尊院では、季節に合わせてカラフルな限定御朱印をいただけます。
ここからは2020年に頒布された過去の限定御朱印をご紹介します。

本尊二尊の秋季限定御朱印

500円
書置き
2020年11月1日~11月30日

真ん中に本尊二尊と書かれ、、右上に圓光大師廿五霊場第十七番の印、真ん中に釋迦弥陀二尊院の印、右下と左上に散り紅葉が描かれ、左に小倉山二尊院の文字、左下に嵯峨天皇勅願寺の印が押されています。
二尊院の参道は馬が駆け抜けられるほど広いことから「紅葉の馬場」と呼ばれ、嵐山の名所となっています。

妙覺の秋季限定御朱印

500円
書置き
2020年11月1日~11月30日

真ん中に妙覺と書かれ、右上に嵯峨天皇勅願寺の印、上下に散り紅葉が描かれ、左下に二尊院の文字、京都二尊院の印が押されています。
妙覺(みょうかく)とは、深遠な悟り、完成された円かなる智恵の位を意味する仏教の言葉です。

二河百道の青もみじ特別御朱印

300円
書置き
2020年4月1日~9月30日

背景に寺社の景色が描かれた御朱印で、真ん中に二河百道と描かれ、右上に嵯峨天皇勅願寺の印、真ん中に釋迦弥陀二尊院の印、左に小倉山二尊院の文字、左下に小倉山二尊院の印が押されています。
二河百道(にがびゃくどう)とは、中国の善教大師が広めた思想「二河白道喩」のことで、寺名の由来にもなっています。
青もみじ名所13社寺を巡る、JR東海と京阪電車との共同企画「そうだ 京都、行こう。」限定の特別御朱印です。

念ずれば花ひらくの春季限定御朱印

500円
書置き
2020年3月1日~(数量限定)

真ん中に「念ずれば花ひらく」と描かれ、右上に圓光大師廿五霊場第十七番の印、真ん中に蓮華座に梵字(阿弥陀如来と釋迦如来)の火炎宝珠印、左下にをぐら山二尊院の文字、嵯峨天皇勅願寺の印が押されています。

過去の御朱印帳

桜の季節限定御朱印帳

ピンク色の地に大小さまざまな桜文様、表面は真ん中に寺紋が入り、左上に御朱印帳の文字、裏面は真ん中に「京都・嵯峨野 小倉山 二尊院」の文字が入っています。

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最新のお知らせ

9月 季節限定御朱印

※終了しました。

限定御朱印のご紹介です。
当院では、季節にあわせて、特別な和紙に季節の絵柄を描いております。
字と絵柄は、一枚一枚手書きでございます。

もうじきお彼岸ですね。
今回は彼岸花の御朱印を用意しました。
書いてある字は、「徳」の旧字体です。字を崩すと、すなおな心となり、これが優れた品性の意味合い、徳となるのですね。
他にも桔梗を描いたの御朱印、また、見開きの御朱印もご用意しております。
見開きは、新調した可愛い本尊様の判子を押しております。
各種、本堂受付にてお求めくださいませ。

各種枚数に限りがございますので、無くなり次第、終了とさせて頂きます。

①徳(彼岸花) 
②法(桔梗)
③釈迦・阿弥陀(見開き)
④本尊・九頭竜(見開き)

郵送も対応しております。
Instagramのメッセージか、二尊院のお問い合わせフォームに、お気軽にご連絡下さいませ。
詳細を返信させて頂きます。

二尊院の御朱印二尊院の御朱印二尊院の御朱印二尊院の御朱印二尊院の御朱印二尊院の御朱印二尊院(京都府)二尊院の御朱印二尊院の御朱印二尊院(京都府)

京都 二尊院 「花玉手水」

※終了致しました。

二尊院 そうだ京都、行こう。
「花と水の京都」

期間 2021年6月1日(火)~9月30日(木)

京都市内の7社寺にて、特別な花手水・花玉手水がお楽しみ頂けます。

8月になり、「花玉手水」が始まりました。
可愛らしく涼やかな手水をお楽しみください。

「そうだ京都、いこう。HP」
https://souda-kyoto.jp

参拝・参詣時には、マスク着用・他のお客様との距離を保つ・大声を出さない等の感染対策をお守りして、安全安心なお参りにご協力下さい。

二尊院(京都府)二尊院(京都府)二尊院の手水
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御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

駐車場 あり 無料
約10台
紅葉シーズン中は大変混み合いますので、なるべく公共交通機関をご利用ください。

巡礼

法然上人二十五霊跡第17番

ご利益

二尊院について

千二百年の時を超えて、美しい景観に包まれた天台宗寺院。百人一首にも詠われた小倉山の麓に広がるこの寺は、紅葉の名所として名高く、四季それぞれの情景は絶景。 本尊 釈迦如来・阿弥陀如来の二如来を祀ることから「二尊院」と称されます。二躯の本尊はまるで双子のような顔・姿で、左右の手が対称的に上下されておられます。人生を全うしたとき、極楽浄土へと導いてくださいます。
静寂の中、心静かなひとときをお過ごしください。

おすすめの投稿

nomuten
2021年10月25日(月)
452投稿

高雄の三尾巡りの次に嵯峨野へ行きました。
高雄と同じ京都市右京区ですが、景色が全然違って京都の街という感じです。(中心地の河原町とか木屋町とは違いますが)
その嵯峨野に在る小倉山 二尊院を参拝しました。
天台宗で、本尊は釈迦如来と阿弥陀如来(共に重文指定)の二尊。よって二尊院という寺名となりました。

伝えによれば、承和年間(834~847年)に嵯峨天皇の勅願により慈覚大師・円仁が建立。その後荒廃したが鎌倉時代に法然の高弟の湛空上人が再興した。しかし応仁の乱により諸堂を全て焼失したが、1521年に公卿の三条西実隆が寄付金を集めて再建した。

嵐山の渡月橋から北西へ約1.5kmの所に在ります。総門の前に20台程度無料で停めれます。
総門をくぐると拝観受付、拝観料を納めて参道を進むと「紅葉の馬場」。参道両側に多数のもみじがあり、紅葉していたらさぞ見事なことでしょう。黒門か勅使門から本堂前へ、とても綺麗に手が入れられています。
本堂左側から本堂へ。納経所がありますので先に御朱印帳をお渡ししてと。(御朱印の種類は多数、限定御朱印は書き置き)
本堂の須弥壇には本尊の釈迦如来と阿弥陀如来が祀られていますが、残念ながら距離があって細かな所までは見えません。(説明書きがあります。)私は持参の単眼鏡で見ました。写真はお好きなだけどうぞとの事でしたが、望遠レンズは持ってきていないので・・・。
縁側(濡れ縁)を歩いて本堂裏側へ回ると可愛いお地蔵さんが、先に進むと鹿威しがあるお庭、花水盆が置いてありました。一回りして納経所で御朱印帳を受け取りました。
本堂横には弁天堂、その横にはしあわせの鐘(鐘楼)があり自由に撞いて構わないとの事でしたので撞かせて頂きました(気持ちの浄財を納めて)。石段を上ると湛空上人廟、そこから左手奥へ進むと時雨亭跡。眼下に京都市内が見えます。廟へ戻って右手はずっと墓地(公家さんが多いそうです)。めちゃ広いです。高野山の奥の院並み?ぐるっと歩くと八社宮。それと小倉餡発祥の地の碑がありました。

二尊院の御朱印

御朱印

二尊院の建物その他二尊院(京都府)

総門

二尊院の建物その他二尊院の建物その他

紅葉の馬場

二尊院の建物その他二尊院の山門

黒門

二尊院の山門

勅使門

二尊院の本殿

本堂

二尊院(京都府)

二尊

二尊院の地蔵二尊院(京都府)二尊院の建物その他二尊院(京都府)

弁天堂

二尊院の手水

花手水(ススキが秋らしくていいですね)

二尊院の建物その他

鐘楼(しあわせの鐘)

二尊院の建物その他

撞かせて頂きました

二尊院の建物その他

湛空上人廟

二尊院の建物その他二尊院(京都府)

時雨亭跡

二尊院の景色

時雨亭跡からの眺め

二尊院の末社

八社宮

二尊院の建物その他

小倉餡発祥の地の碑

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ナナ
2021年03月30日(火)
301投稿

[嵐山、嵯峨野巡り7]
静かな嵯峨野地を鳥の囀りを聞きながら二尊院さんに辿り着きました。
若い頃紅葉の季節に訪れ美しい景色に見惚れていました。
この頃はお寺の事も何も分からず、紅葉の景色だけを覚えています。

今は美しい景色は勿論、お寺さんに興味ありです。
向かって右に発遣(現世から来世へと送り出す)の釈迦如来、左に来迎(西方極楽浄土へ迎え入れる)の阿弥陀如来が並んでいらっしゃいます🙏

二尊院さん、桜や紅葉の季節では無くても静かで心和む綺麗なお寺さんでした。

二尊院の山門

総門

二尊院の建物その他

馬場
この時はまだ桜の蕾も固かった

二尊院の山門

唐門

二尊院の手水

上品な素敵な花手水
椿と馬酔木
ピンクの乙女椿大好き

二尊院の手水二尊院の本殿

本堂
ニ如来像様にお会い出来ました🙏

二尊院の建物その他

六地蔵の説明書き
詳しく知らなかったので、お名前もあるんですね。

二尊院(京都府)

六地蔵探しましたよ🙏

二尊院の建物その他二尊院の建物その他二尊院の自然

椿が見頃

二尊院の建物その他

しあわせの鐘
最近知ったのですが、おまいり前につかないといけないんですね😅💦
まだまだ知らない事だらけです😱

二尊院の建物その他二尊院の自然

早咲きの桜が数輪咲いていました

二尊院の建物その他

百人一首

二尊院の建物その他

小倉あん発祥の地
甘い物食べたくなって来ました

二尊院の御朱印帳

素敵な御朱印帳、一目惚れ☘️

二尊院の御朱印

桜の印が押してあり、3体書いてありました

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歴史

平安時代初期の承和年間(834–847年)、嵯峨天皇の勅により円仁(慈覚大師)が建立したと伝わる。以後荒廃するが、鎌倉時代初期に法然の高弟だった湛空らにより再興される。
嘉禄3年(1227年)に起こった嘉禄の法難の際には、法然上人の遺骸を天台宗の僧兵から守るために法然廟所から二尊院まで六波羅探題の武士団らに守られながら遺骸が移送された。
室町時代になると応仁の乱による延焼で堂塔伽藍が全焼するが、本堂と唐門が約30年後の永正18年(1521年)に三条西実隆によって再建されている。
境内には本堂の他、九頭竜弁天堂、法然上人廟、鐘楼などがある。

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二尊院の基本情報

住所京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27
行き方

京都駅では市バスD3のりばへ
28系統「嵯峨小学校前」下車、徒歩15分
ですが手前の「野々宮」で降りて「竹林の小径」を歩きながら野宮神社、常寂光寺などと一緒に参拝するコースが人気
京福電車「嵐山」駅から徒歩25分かレンタサイクル。

アクセスを詳しく見る
名称二尊院
読み方にそんいん
通称にそんいん
参拝時間

9:00-16:30

参拝にかかる時間

約20分

参拝料

500円

トイレ参道石段上って右手側
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号075-861-0687
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
メールアドレスinfo@nisonin.jp
ホームページhttp://nisonin.jp/
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詳細情報

ご本尊重要文化財 鎌倉時代中頃
釈迦如来、阿弥陀如来 遣迎二尊像
山号小倉山
院号二尊教院
宗旨・宗派天台宗
創建時代承和年間(八三四〜八四八)
開山・開基嵯峨天皇/円仁
本堂宸殿造り
札所など

法然上人二十五霊跡第17番

文化財

木造釈迦如来立像 / 阿弥陀如来像 / 絹本著色浄土五祖像 / 絹本著色釈迦三尊像 三幅 / 絹本著色十王像 十幅
絹本著色法然上人像 / 絹本著色三条西実隆像 / 絹本著色三条西公条像 / 法然上人七ケ条御制誡 附蒔絵箱
法門名義巻第一
ほか

ご由緒

平安時代初期の承和年間(834–847年)、嵯峨天皇の勅により円仁(慈覚大師)が建立したと伝わる。以後荒廃するが、鎌倉時代初期に法然の高弟だった湛空らにより再興される。
嘉禄3年(1227年)に起こった嘉禄の法難の際には、法然上人の遺骸を天台宗の僧兵から守るために法然廟所から二尊院まで六波羅探題の武士団らに守られながら遺骸が移送された。
室町時代になると応仁の乱による延焼で堂塔伽藍が全焼するが、本堂と唐門が約30年後の永正18年(1521年)に三条西実隆によって再建されている。
境内には本堂の他、九頭竜弁天堂、法然上人廟、鐘楼などがある。

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