しばだいじんぐう
芝大神宮東京都 大門駅
社 務 所:9:00~17:00
御祈祷受付:9:00~16:30
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楽しみ方芝大神宮は、東京都港区芝大門に鎮座する、創建が平安時代の寛弘2年(1005年)という歴史ある神社です。主祭神には伊勢神宮の天照大御神と豊受大神を祀り、特に「関東のお伊勢様」として広く信仰されています。この神社は、江戸時代に徳川幕府の保護を受け、商売繁盛や厄除けを願う人々にとって重要な場所でした。
毎年9月には「だらだら祭り」が行われ、生姜を使ったお祭りとして知られています。訪れると、社殿の美しさや静謐な空間に心が和み、都会の喧騒を忘れることができます。また、御朱印と共にいただける生姜飴は、訪れた記念にぴったりです。近くには東京タワーも見え、散策にも最適なスポットです。

東京十社巡り 第一弾⭐️
②芝大神宮
「東京十社」とは、明治天皇が万民の平安を祈り、東京を守るために選んだ12社のうち昭和天皇の御即位50年を記念して選ばれた10の神社のこと。
目指せ‼️コンプリート‼️
一社目の「品川神社」で十社巡り専用御朱印帳を拝受しまして、2社目の「芝大神宮」へGO‼️
⚪︎芝大神宮の石段前に到着すると、先ほどの品川神社とは違い、若いお嬢さん達の姿がちらほら…おみくじを開いて見てる女子、写真を撮ってる女子、誰かに電話をしている女子…
なんなん⁉️😳
Xを覗いてみると…どうやら強運守り…「きょううん」ならぬ「ごううん」お守り目当てらしい。なるほど🧐
“最近は推し活の一環でチケット🎟️当選祈願も込めて頂く方も多いとか。
男性用と女性用の2色で展開。女性用は品切れ、今年の配布は終了“だと。
え?😳まだ3月。。。💦
⚪︎石段を登り、列に並ぶと後から後からお嬢さん達が。。。
なんじゃこりゃ?😆
ま、ま、ま、こちらは十社めぐり目的なので普通にお詣りしましょ。
⚪︎狛犬さんの台座には「め組」の文字が。江戸時代の町化火消し組のことで、歌舞伎にもなっため組と力士達の「め組の喧嘩」の事件現場としても有名なんだそう。
吽形の狛犬さんの頭の上には大きな角が⁉️
⚪︎本日習った「かつおぎ」
…“神社のお社の屋根の丸太🪵“を「かつおぎ」と呼ぶそうで、数が偶数だと女の神様を祀っているそうです。6本‼️ 確かに天照さま女性です👏🏻
⚪︎重い石を持ち上げて「力競べ」や「曲持ち」を行った際に使用した力石もありました。
【御祭神】
•天照大御神(あまてらすおおみかみ)
•豊受大御神(とようけのおおかみ)
【相殿】
源頼朝公、徳川家康公
【合祀神】
事代主命、大国主命、倉稲魂命、保食神、伊弉冉命、建御名方命、大綿津見命、須佐之男命、大物主命、木花開耶姫命、手力男命、少彦名命、品陀和気命、天児屋根命、市杵島姫命など
【御利益】
眼病平癒、病気平癒、商売繁盛、会社繁栄、学業成就、合格祈願、交通安全、家内安全、工事安全、厄除、出世開運、所願成就など


芝大神宮は、伊勢神宮の御祭神、天照大御神(内宮)、豊受大神(外宮)の二柱を主祭神としてお祀りしています。御鎮座は遠く平安時代、寛弘2年(1005)一条天皇の御代に創建された由緒あるお社です。
古くは、飯倉神明宮、芝神明宮と称され鎌倉時代においては、源頼朝公より篤い信仰の下、社地の寄贈を受け、江戸時代においては、徳川幕府の篤い保護の下に社頭はにぎわい大江戸の大産土神として関東一円の庶民信仰を集め、「関東のお伊勢さま」として数多くの人々の崇敬を戴きました。その当時の賑わいは、広重の錦絵に窺うことができます。
その後の当宮の社史をみますと、明治、大正、昭和初期の関東大震災、太平洋戦争の激動期においても、数多くの苦難にも耐えて氏子並びに崇敬者に支えられ現在の御社殿に至ります。
| 住所 | 東京都港区芝大門1-12-7 |
|---|---|
| 行き方 | JR山手線・京浜東北線
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| 名称 | 芝大神宮 |
|---|---|
| 読み方 | しばだいじんぐう |
| 通称 | 芝神明 |
| 参拝時間 | 社 務 所:9:00~17:00
|
| 参拝にかかる時間 | 約10分 |
| 参拝料 | なし |
| 御朱印 | あり 右上に芝明神の印が押された御朱印です。毎月1日には左上に「朔日祈願」の印が押されます。
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| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 03-3431-4802 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://www.shibadaijingu.com/ |
| おみくじ | あり |
| お守り | あり |
| 絵馬 | あり |
| SNS |
| ご祭神 | 《主祭神》 天照皇大神 豊受大御神 《配祀神》 源頼朝 徳川家康 菅原道真 《合祀神》 事代主命,大国主命,倉稲魂命,保食神,伊弉冉命,建御名方命,大綿津見命,須佐之男命,大物主命,木花開耶姫命,手力男命,少彦名命,品陀和気命,天児屋根命,市杵島姫命, |
|---|---|
| ご神体 | 不詳 |
| 創建時代 | 寛弘2年(1005)9月16日 |
| 本殿 | 神明造 |
| ご由緒 | 芝大神宮は、伊勢神宮の御祭神、天照大御神(内宮)、豊受大神(外宮)の二柱を主祭神としてお祀りしています。御鎮座は遠く平安時代、寛弘2年(1005)一条天皇の御代に創建された由緒あるお社です。
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| ご利益 | |
| 体験 |
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