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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年12月※東寺(教王護国寺)ではいただけません

とうじ(きょうおうごこくじ)|東寺真言宗八幡山

東寺(教王護国寺)

京都府 東寺駅

金堂講堂:8:00〜17:00(16:30受付終了)、宝物館:9:00〜17:00(16:30受付終了)

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075-691-3325

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印 (9種類)

東寺では9種類の通常御朱印をいただけます。

通常御朱印

  • 弘法大師の御朱印
  • 十一面観音の御朱印
  • 薬師如来の御朱印
  • 大日如来の御朱印
  • 毘沙門天の御朱印
  • 愛染明王の御朱印
  • 不動明王の御朱印
  • 南無八幡大菩薩の御朱印
  • 虚空蔵菩薩の御朱印

弘法大師の御朱印

300円

右から「済世利人」印、「寶印」の文字が入った宝珠の印、寺印がそれぞれ「奉拝」「弘法大師」「東寺」の墨書きに重ねられています。
真ん中上部の梵字は弥勒菩薩を表しています。
※「済世利人」…世の人を救い助けること

十一面観音の御朱印

300円

右から「洛陽十三番」、寺紋の八雲紋と梵字の印、寺印がそれぞれ「奉拝」「十一面観音」「東寺」の墨書きに重ねられています。
真ん中上部の梵字は十一面観音を表しています。

※洛陽三十三所観音巡礼の再興15周年を記念し、2021年3月31日まで「再興十五周年」の蓮の印を押した御朱印が授与されます。

薬師如来の御朱印

300円

右から「済世利人」印、梵字印、寺印が、それぞれ「奉拝」「薬師如来」「東寺」の墨書きに重ねられています。
真ん中上部の梵字は薬師如来を表しています。
※「済世利人」…世の人を救い助けること

大日如来の御朱印

300円

右から「京都十三仏十二番」、梵字印、寺印に重ねて「奉拝」、「大日如来」「東寺」が墨書きされています。
真ん中の上部の梵字は、大日如来を表しています。

毘沙門天の御朱印

300円

「都七福神 七福即生」、梵字印、「東寺毘沙門堂」の印に重ねて「奉拝」、「毘沙門天」、「東寺」と墨書きされています。
真ん中の上部の梵字は、毘沙門天を表しています。
※「七福即生」…七つの福(寿命、有福、人望、清簾、威光、愛敬、大量)がすぐに生まれること。

愛染明王の御朱印

300円

右から「西国愛染十七霊場第八番」、梵字印、「真言宗総本山東寺印」の印に重ねて、「奉拝」、「愛染明王」。「東寺」と墨書きされています。
真ん中上部の梵字は、愛染明王を表しています。

不動明王の御朱印

300円

右から「教王護國寺」印、梵字印、寺印に重ねて、「奉拝」、「不動明王」、「東寺」と墨書きされています。
真ん中上部の梵字は、不動明王を表しています。

南無八幡菩薩の御朱印

300円

右から「教王護國寺」、「八幡宮 東寺」、寺印に重ねて、「八幡」、「南無八幡大菩薩」、「東寺」が墨書きされています。
神仏習合の珍しい御朱印です。
※八幡宮は境内にある鎮守八幡宮のことです

虚空蔵菩薩の御朱印

300円

右から「別格本山」、梵字印、「観智院印」に重ねて、「奉拝」、「虚空蔵菩薩」、「観智院」と墨書きされています。

限定御朱印 (2種類)

東寺では夜間拝観時のみ、夜間拝観限定御朱印帳を拝受するといただける御朱印が2種類あります。
個別の授与はありません

  • 帝釈天の御朱印
  • 梵天の御朱印

帝釈天の御朱印

右から象の印、寺印が押され、「奉拝」、「東寺」と墨書きされています。
真ん中に「帝釈天」と墨書きに重ねて金色の梵字印が押されています。
※帝釈天と象…帝釈天が象に乗って戦った姿が像になっています

梵天の御朱印

右からハンサ鳥(白いガチョウ)の朱印、寺印が押され、「奉拝」、「東寺」と墨書きされています。
真ん中に「梵天」と墨書きに重ねて金色の梵字印が押されています。
※梵天とハンサ鳥…東寺の梵天像には仏様の下に4羽のハンサ鳥(ガチョウ
が支えています

夜間特別拝観限定御朱印帳

2500円

夜間特別拝観限定の御朱印帳。
表紙全面に寺宝が散りばめられています
こちらに「帝釈天」「梵天」の御朱印が直書きされています。

御朱印帳 (4種類)

東寺の御朱印帳は4種類あります。

  • 桜の御朱印帳(ピンク)
  • 桜の御朱印帳(黒)
  • 亀の御朱印帳
  • 紅葉の御朱印帳

桜の御朱印帳(ピンク)

淡いピンク地に色とりどりの桜が咲いています。
表紙に寺紋の八雲と「京都 東寺」の文字が金色で箔押しされています。

桜の御朱印帳(黒)

黒を基調にした市松模様をベースに赤を基調にした小さな桜がたくさん咲いている御朱印帳です。
表紙に寺紋の八雲と「京都 東寺」の文字が金色で箔押しされています。

亀の御朱印帳

黒と鈍金色の雷文様の生地に小さな亀たちが描かれている御朱印帳です。
表紙に寺紋の八雲と「京都 東寺」の文字が金色で箔押しされています。

紅葉の御朱印帳

たくさんのもみじで埋め尽くされている美しい御朱印帳です。
表紙に寺紋の八雲と「京都 東寺」の文字が白銀色で箔押しされています。

授与場所・時間

御朱印・御朱印帳はともに食堂(じきどう)でいただけます。
受付時間は8時~16時半。
詳しくは公式サイトをご確認ください。

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御朱印について
御朱印
あり

9種類の御朱印をいただけます。
「朝参り」や「そうだ京都行こう」などのキャンペーン期間は、限定の御朱印も頒布されます。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

有料駐車場あり(600円/2時間)

巡礼

洛陽三十三所観音霊場神仏霊場巡拝の道
四国八十八箇所霊場
洛陽三十三所観音霊場第23番札所
都七福神・兜跋毘沙門天
京都十三仏霊場第12番札所

ご利益

東寺(教王護国寺)について

空海が開いた1200年の歴史を誇る日本初の密教寺院


東寺は平安時代に空海が開いた日本初の密教寺院です。中国に渡り当時の最新の仏教を学んだ空海は、帰国後に京都に仏教を広める拠点として東寺を開きました。東寺は教王護国寺とも呼ばれています。そびえ立つ五重塔は東海道新幹線から見ることもできます。

圧巻の立体曼荼羅は仏教の世界を表す


曼荼羅(まんだら)とは、さまざな仏像を配置した仏教の世界観を表す図のことです。普通の曼荼羅は図として描かれるものなのですが、東寺の講堂では仏像を立体的に配置することで曼荼羅を表現しています。その壮観な姿を求めて多くの参拝客が訪れます。

秋は紅葉のライトアップで大人気!


東寺は毎年秋になると、夜間拝観として紅葉のライトアップを公開しています。国宝の五重塔を背景に望む紅葉は息を呑む美しさ。多くのカップルや家族連れで賑わいます。夜の立体曼荼羅はいつもにも増して神秘的な印象を感じさせます。

庶民にも親しまれる東寺と「生身供」


東寺は時代が下るにつれて、庶民にも広く信仰されるようになりました。庶民信仰を証明するのが生身供(しょうじんく)と呼ばれる法要です。これは毎朝6時に御影堂の大師像に洗米、野菜、果物などの供物を捧げる40分程の法要で、誰でも無料で参拝でき毎回多くの参拝者が参加しています。

おすすめの投稿

らんでぃー
2022年10月02日(日)
282投稿

この日、京都寺社巡りのトリは東寺です。 唯一現存する平安京の遺構で、「古都京都の文化財」の構成資産の一つとして平成6年(1994年)に世界遺産に登録されています。 平安遷都と同時期の延暦15年(796年)に桓武天皇の発願により、国立の寺院(官寺)として建立された東寺は弘仁14年(823年)、嵯峨天皇より弘法大師空海に勅賜され、真言密教の根本道場として発展します。 「金光明四天王教王護国寺秘密伝法院(こんこうみょうしてんのうきょうおうごこくじひみつでんぽういん)」(「教王護国寺」はその略称)は、国家鎮護の密教寺院との意味合いを込めて空海が改称したものだそうです。 東寺を賜り、その管理・造営を任された空海は、唐で学んできた密教を伝え広める為に講堂、五重塔などを創建着手します。 講堂内では大日如来を中心に五智如来(大日如来・阿閦如来・宝生如来・不空成就如来・阿弥陀如来)、大日如来に対面して右側に金剛波羅蜜多菩薩を中心とした五大菩薩(金剛波羅蜜多菩薩・金剛薩埵・金剛宝菩薩・金剛業菩薩・金剛法菩薩)、左側に不動明王を中心とした五大明王(不動明王・金剛夜叉明王・降三世明王・大威徳明王・軍荼利明王)、さらには須弥壇の四方に四天王(多聞天・持国天・広目天・増長天)そして梵天、帝釈天の合計21体もの仏像を空間的に配置して大日如来を万物の根源とする壮大な真言密教の宇宙観を「羯磨曼荼羅(かつままんだら)~立体曼荼羅」にて表現しています。 密厳浄土(みつごんじょうど)の世界を具現化したこのすばらしい仏像群、その荘厳さに圧倒され、只々息を呑むばかりです。 また、今回は五重塔の初層特別公開のタイミングだったので、こちらもしっかり拝観させていただきました。 空海が創建に着手してから火災により焼失すること四回に及び、現在の塔は寛永21年(1644年)に徳川家光の寄進によって再建されたものですが、総高55mは、国内の古塔としては最も高いものとされています。 内部は極彩色が施され、中央の心柱は大日如来と見立てられていて、その周囲に金剛界四仏像(阿閦如来・宝生如来・不空成就如来・阿弥陀如来)と八大菩薩像(普賢菩薩・地蔵菩薩・除蓋障菩薩・虚空蔵菩薩・弥勒菩薩・金剛蔵菩薩・文殊菩薩・観音菩薩)が安置されています。 また、四方の柱に金剛界曼荼羅(こんごうかいまんだら)、四面の側柱には八大龍王(はちだいりゅうおう)、壁には真言八祖(しんごんはっそ)像が描かれ塔初層内部に絢爛なる密教空間が広がっています。 弘法大師空海が密教の教えを各所に取り入れて建立した東寺、まだまだ見どころも多く次回は夜間ライトアップ時に訪れたいと思いました。 (高野山にも行きたくなりました…。)

東寺(教王護国寺)(京都府)

東寺・慶賀門

東寺(教王護国寺)(京都府)

東寺・慶賀門

東寺(教王護国寺)(京都府)

東寺・食堂

東寺(教王護国寺)の建物その他

東寺・食堂

東寺(教王護国寺)(京都府)

東寺・不二桜

東寺(教王護国寺)(京都府)

東寺・五重塔

東寺(教王護国寺)(京都府)

東寺・五重塔

東寺(教王護国寺)(京都府)

東寺・五重塔

東寺(教王護国寺)(京都府)

東寺・東大門(不開門)

東寺(教王護国寺)(京都府)

東寺・金堂

東寺(教王護国寺)(京都府)

東寺・講堂

東寺(教王護国寺)(京都府)

東寺・夜叉神堂

東寺(教王護国寺)(京都府)

東寺・毘沙門堂

東寺(教王護国寺)(京都府)

東寺・毘沙門堂

東寺(教王護国寺)の建物その他

東寺・御影堂

東寺(教王護国寺)(京都府)

東寺・御影堂

東寺(教王護国寺)(京都府)

東寺・大黒堂

東寺(教王護国寺)(京都府)

東寺・大日堂

東寺(教王護国寺)の手水

東寺・手水舎

東寺(教王護国寺)(京都府)

東寺・北大門

東寺(教王護国寺)(京都府)

東寺・宝蔵

東寺(教王護国寺)(京都府)

東寺・南大門

東寺(教王護国寺)(京都府)

御朱印

東寺(教王護国寺)(京都府)

お御籤・寅

東寺(教王護国寺)(京都府)

お御籤・猿

東寺(教王護国寺)(京都府)

お御籤・未

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ちゅりぶり
2021年05月07日(金)
184投稿

西国観音霊場巡りを始めてから何度か京都には来てますが、いつもホテルの近くを車で通るたびに目にしてきた東寺の五重塔、綺麗だなぁって外から眺めてました。
今回、桜🌸の季節に限り夜間特別拝観ができるとのことで、張り切って行って来ました。

桜は今年は早くて、もうすっかり葉桜でしたが、新芽が🌱綺麗でそれはそれでよかったです。躑躅も咲き誇ってました。

まだ、うっすらと日が残る黄昏時に到着しました。お彼岸を過ぎて、すっかり日の落ちるのが遅くなったなぁ、本格的ライトアップする前に拝観終わってしまうなぁなんて思いながら拝観スタート、結論から言えば、あたりはすっかり真っ暗闇でした。

まぁ見るものの多いこと多いこと。しかも、時間をかけてゆっくり見たいところばかりでした。

山門が閉まってましたので駐車場から入りました。
まずは不二の桜がお出迎え。
遠景に五重塔を眺めつつ講堂へ。仏の世界を曼荼羅で表現した異次元の世界でした。しばし、動けないでした。仏像のオンパレード、御堂との一体感でまさに異次元の旅でした。
東大寺法華堂でも同じ経験をしたのですが、スケール感が全く違いました。
大日如来を中心に如来、明王、菩薩がそれぞれ配置され、その周りを四天王と梵天、帝釈天が固めます。
国宝もいくつも配置されており、立体曼荼羅の名にふさわしい御堂でした。昼間は外の光が差し込み、堂内も明るいのですが、夜間になると、薄暗く照明だけで自然光がないので、余計に神秘的でした。

しばらくぼーっとしたら次は金堂へ。薬師如来のお待ちかね。薬師如来は病気持ちの自分には、なくてはならない参拝対象の仏様ですからね。
重要文化財の薬師如来三尊像を拝んだ後は、待ちに待った十二神将。テレビで見たことがあったのですが、あれ?なんか印象が違う。遠過ぎてはっきり見えないせいか、なんかこじんまり。
勝手に新薬師寺みたいなイメージをしてました。
ごめんなさい🙏
しばらくの拝観のあと、五重塔を目指し歩き出す。
なんだかすっかり暗くなって、ライトアップされた樹々とてもきれい。
池に浮かぶ逆さ五重塔を見ながら、やっぱり、また仏像へ。どれだけ好きなんだと苦笑しつつ講堂、金堂をゆっくり見て回りました。

東大寺法華堂は拝観に別料金がかかり、一度出ると再び気軽に見に戻れないですが、東寺は何度でもOK。また、異次元の世界へ迷いこんできました。

外の明るさが異なるだけで、ずいぶん違う感じがするなぁ。

五重塔内部も特別拝観してたのですが、昼間だけなので、西院伽藍とともに、リベンジしなくっちゃ。

東寺(教王護国寺)の建物その他

黄昏時の東寺

東寺(教王護国寺)の自然

躑躅

東寺(教王護国寺)の建物その他東寺(教王護国寺)の建物その他

夕方でライトアップし始めの金堂

東寺(教王護国寺)の塔

新緑越しの五重塔

東寺(教王護国寺)の塔東寺(教王護国寺)の建物その他

金堂入口

東寺(教王護国寺)の塔

五重塔

東寺(教王護国寺)の建物その他

講堂越しの金堂

東寺(教王護国寺)の建物その他

暗くなって来て、浮き上がる五重塔

東寺(教王護国寺)の庭園東寺(教王護国寺)の建物その他東寺(教王護国寺)(京都府)東寺(教王護国寺)の建物その他

すっかり真っ暗闇

東寺(教王護国寺)の景色

不二の桜と闇に浮かぶ五重塔

東寺(教王護国寺)の景色

帰る間際には夜の帳もすっかり降りてました

東寺(教王護国寺)の庭園

この時は到着すぐ。

東寺(教王護国寺)の自然

躑躅?

東寺(教王護国寺)の自然

不二の桜

東寺(教王護国寺)の建物その他

まだ日が残る頃の講堂

東寺(教王護国寺)の建物その他

金堂正面

東寺(教王護国寺)の塔

まだ空の色が青く残る

東寺(教王護国寺)の景色

躑躅越しの五重塔

東寺(教王護国寺)の庭園

池に浮かぶ逆さ五重塔

東寺(教王護国寺)の塔東寺(教王護国寺)の建物その他

闇に映える講堂

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行事

毎月21日(御影供・弘法市)
4月21日(正御影供)

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歴史

平安京の正門にあたる羅城門の東西に、都の左京と右京を守る王城鎮護の為、また東国と西国とを守る国家鎮護の寺として、「東寺」と「西寺」という2つの官立寺院が建立された事を始まりとします。その後西寺は早い時期に衰退したが、東寺は823年(弘仁14)に嵯峨天皇から真言宗の宗祖である弘法大師空海へ下賜され、そこからは国家鎮護の寺院であるとともに、真言密教の根本道場となりました。平安後期には一時期衰退するが、鎌倉時代には弘法大師信仰の高まりとともに「お大師様の寺」として、皇族から庶民まで再び広く信仰を集めるようになります。中でも、後白河法皇の皇女である宣陽門院(1181~1252)は空海に深く帰依し、莫大な荘園を寄進した他、「生身供」(空海が今も生きているがごとく毎朝食事を捧げる儀式)や「御影供」(毎月21日の空海の命日に供養を行う)等の儀式を創始しました。中世以後も、後宇多天皇・後醍醐天皇・足利尊氏等、多くの貴顕や為政者の援助を受けて栄えました。1486年(文明18)の火災で主要堂塔のほとんどを失いますが、豊臣家・徳川家などの援助により、金堂・五重塔等が再建されました。何度かの火災を経て、東寺には創建当時の建物はもう残っていませんが、南大門・金堂・講堂・食堂が南から北へ一直線に整然と並ぶ伽藍の配置や、各建物の規模は平安時代のままで変わっていません。

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東寺(教王護国寺)の基本情報

住所京都府京都市南区九条町1
行き方

JR京都駅より徒歩15分
近鉄東寺駅より徒歩10分
阪急大宮駅下車、市バス東寺東門前バス停より徒歩1分

アクセスを詳しく見る
名称東寺(教王護国寺)
読み方とうじ(きょうおうごこくじ)
参拝時間

金堂講堂:8:00〜17:00(16:30受付終了)、宝物館:9:00〜17:00(16:30受付終了)

参拝にかかる時間

30分〜1時間

参拝料

御影堂・食堂:なし 講堂•金堂•五重塔500円 講堂•金堂•五重塔•観智院800円

トイレあり
御朱印あり

9種類の御朱印をいただけます。
「朝参り」や「そうだ京都行こう」などのキャンペーン期間は、限定の御朱印も頒布されます。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号075-691-3325
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.toji.or.jp/
お守りあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご本尊薬師如来
山号八幡山
宗旨・宗派東寺真言宗
創建時代延暦十五年(796)
開山・開基弘法大師
本堂入母屋造本瓦葺
札所など

四国八十八箇所霊場
洛陽三十三所観音霊場第23番札所
都七福神・兜跋毘沙門天
京都十三仏霊場第12番札所

文化財

金堂,五重塔,御影堂,蓮花門,五大明王像, 金剛波羅蜜多菩薩坐像,持国天立像,梵天坐像,金剛法菩薩坐像,金剛波羅蜜多菩薩坐像,金剛宝菩薩坐像,大威徳明王坐像,不動明王坐像,兜跋毘沙門天立像,両界曼荼羅図金剛界曼荼羅,両界曼荼羅図胎蔵界曼荼羅,弘法大師行状絵詞 第3巻,弘法大師尺牘,犍陀穀糸袈裟,海賦蒔絵袈裟箱,金銅密教法具(国宝)
東大門,講堂,宝蔵,薬師三尊像,千手観音菩薩立像,大日如来坐像,地蔵菩薩立像,(国重要文化財)

ご由緒

平安京の正門にあたる羅城門の東西に、都の左京と右京を守る王城鎮護の為、また東国と西国とを守る国家鎮護の寺として、「東寺」と「西寺」という2つの官立寺院が建立された事を始まりとします。その後西寺は早い時期に衰退したが、東寺は823年(弘仁14)に嵯峨天皇から真言宗の宗祖である弘法大師空海へ下賜され、そこからは国家鎮護の寺院であるとともに、真言密教の根本道場となりました。平安後期には一時期衰退するが、鎌倉時代には弘法大師信仰の高まりとともに「お大師様の寺」として、皇族から庶民まで再び広く信仰を集めるようになります。中でも、後白河法皇の皇女である宣陽門院(1181~1252)は空海に深く帰依し、莫大な荘園を寄進した他、「生身供」(空海が今も生きているがごとく毎朝食事を捧げる儀式)や「御影供」(毎月21日の空海の命日に供養を行う)等の儀式を創始しました。中世以後も、後宇多天皇・後醍醐天皇・足利尊氏等、多くの貴顕や為政者の援助を受けて栄えました。1486年(文明18)の火災で主要堂塔のほとんどを失いますが、豊臣家・徳川家などの援助により、金堂・五重塔等が再建されました。何度かの火災を経て、東寺には創建当時の建物はもう残っていませんが、南大門・金堂・講堂・食堂が南から北へ一直線に整然と並ぶ伽藍の配置や、各建物の規模は平安時代のままで変わっていません。

体験写経・写仏祈祷おみくじお祓いお宮参り仏像世界遺産食事・カフェ御朱印博物館国宝重要文化財武将・サムライ札所・七福神巡り

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