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かんじょういん|東寺真言宗総本山東寺境内御堂

灌頂院
京都府 東寺駅

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2025年02月05日(水)3558投稿

京都市南区にある東寺の塔頭寺院の一つです。
今までも東寺を訪れた際にはこちらも前を通っていたのですが 初めて山門が開いていました。
中に入っても良いという感じではないのですが これはラッキーと中の様子を撮らせていただきました。
これで十分満足なんです。
というのも ネットで調べたら分かったのですが この門 なかなか開かないことで有名なのでした。
こんな感じで書かれています。

こちらの灌頂院には北門と東門があるのですが 通常はどちらも閉じられている上 定規筋の入った壁で囲まれているために 屋根しか見ることができません。
私たちが直接灌頂院を見ることができるチャンスは年に2回。
1月8日から七日間行われる後七日御修法(ごしちにちみしほ)の結願日にあたる1月14日の12時半からの1時間と 4月21日の灌頂院閼伽井の公開の時の10時〜15時。
つまり 1年間に6時間しかチャンスはありません。
しかも両日ともじっくり見られる訳ではなく 暗がりだったり一部を拝観できるだけだったり。
後はいつ行われるかわからない 特別公開の機会にしか拝観することが出来ません。

たまたま門が開いていただけだと思うのですが 特別拝観でもない日に中の様子を伺えただけでラッキーでした。

灌頂院(京都府)

由緒書

灌頂院(京都府)

北門が開いていました

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灌頂院の基本情報

名称灌頂院
読み方かんじょういん
参拝時間

通常非公開

詳細情報

宗旨・宗派東寺真言宗総本山東寺境内御堂
開山・開基弘法大師空海、二祖実恵大徳
ご由緒

 東寺(教王護国寺)の灌頂院(かんじょういん)は、儀式を行うための堂で、床は石畳、内部に仏像は安置されていない。密教の奥義を伝えるための「伝法灌頂」や天皇の安泰を祈願する「後七日御修法(ごしちにちのみしほ)などが行われる。 弘法大師(空海)によって創建が着手され、第二祖の実恵大徳のときに完成したという。 その後、焼失と再建が繰り返され、現在の建物は、1634年(寛永11年)、弘法大師八百年御遠忌のときに徳川家光によってに再建された(重要文化財)。

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