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とうじ(きょうおうごこくじ)|東寺真言宗総本山八幡山

東寺(教王護国寺)のお参りの記録一覧
京都府 東寺駅

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タンホイザ
タンホイザ
2026年03月20日(金)3957投稿

今日から宝物館の春期特別公開が始まるとのことで参拝。
796年官立寺院として創建された。東国を護る東寺と西国を護る西寺があったが、西寺は現存していない。
823年嵯峨天皇が弘法大師・空海に東寺を与え、空海が真言密教の根本道場とした。
1336年新田義貞が東寺に立てこもった足利尊氏を攻めた際、門を固く閉ざして難を逃れたといい東大門は「不開門」と呼ばれるようになった。
応仁の乱の戦火は免れたが、1486年の土一揆で金堂、講堂、南大門など堂宇のほとんどを焼失する。
1491年講堂を再建。
1603年豊臣秀頼の発願で片桐且元を奉行として金堂が再建された。
五重塔は4度の焼失を経験しており、現在の5代目は1644年徳川家光の寄進により再建されている。
南大門は1601年豊臣秀頼が建てた三十三間堂の西大門を1895年に移築したものである。
金堂は1603年、講堂は1491年、五重塔は1644年、大師堂(西院御影堂)は1380年、蓮花門は鎌倉時代前期(1185年~1274年)建築で国宝、五重小塔は1240年製作、宝蔵は平安時代後期(1086年~1184年)、灌頂院は1629年、灌頂院北門、東門は鎌倉時代前期(1185年~1274年)、南大門は1601年、東大門は1198年再建、1605年改修、慶賀門は鎌倉時代前期(1185年~1274年)、北大門は1601年、北総門は鎌倉時代前期(1185年~1274年)建築で重文指定されている。

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