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しんきゅうじ|真言宗智山派成田山

眞久寺

公式北海道 旭川駅

9:00~16:30(年中無休)

投稿する
0166-22-2241

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

現在の御朱印・御朱印帳

不動明王 御朱印

納経料 300円

北海道三十六不動尊霊場 第一番札所のご朱印です。

釈迦如来 御朱印

納経料 300円

北海道八十八箇所霊場 第一番札所(眞久寺本堂)のご朱印です。

阿弥陀如来 御朱印

納経料 300円

北海道八十八箇所霊場 第二番札所(眞久寺六角堂)のご朱印です。

北海道三十六不動尊霊場納経帳

1冊 1000円

北海道三十六不動尊霊場専用の御朱印帳です。
バインダー形式となっており、全三十六札所の御朱印を綴じることができます。

北海道八十八箇所霊場納経帳

1冊 3000円

北海道八十八箇所霊場専用の御朱印帳です。
バインダー形式となっており、全八十八札所の御朱印を綴じることができます。

御影保存帖

1冊 1000円

北海道八十八箇所霊場でお授けしております「御影(仏様のお姿の写真。1枚100円)」を綴じることができます。

御朱印帳

1冊 1500円

通常の御朱印帳です。

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最新のお知らせ

まさゆき様に感謝

最近眞久寺によくお参りとホトカミ投稿を頂いている「まさゆき」様が、
昨日眞久寺の「お砂踏み」にお参りを頂いた後、
自らのお申出で眞久寺周辺のゴミ拾いをしてくださいました。

北海道はようやく雪解けが進んできた所ですが、
雪が解けると、冬の間に溜まっていたゴミが出てくるものです。

本来は寺の者がすぐに清掃しなければならない所ですが、
まさゆき様は、自らその役を買って出てくださり、
お寺のまわりをきれいにしてくださいました。

まさゆき様の奉仕の精神と、ご本尊への帰依の心に、深く感謝致します。
本当にありがとうございました。

眞久寺(北海道)

まさゆき様のお陰で、ゴミ一つ無いきれいな道になりました。

眞久寺(北海道)

参拝者だけではなく市民の方も多く通る道なので、とてもありがたいことです。

眞久寺(北海道)

秋のような風景ですが、これから春本番を迎える旭川です。

弘法大師正御影供+四国八十八箇所霊場お砂踏み法要 並びに「お砂踏み週間」開催のお知らせ

2022年04月21日(木) 13時00分〜

4月21日は弘法大師が入定(にゅうじょう)された日です。
弘法大師は亡くなったのではなく、今も高野山で禅定(瞑想)に入っていると考えるため「入定された」といいます。

眞久寺では4月21日(木)午後1時より、本堂にてお大師様を偲ぶ「弘法大師正御影供(しょうみえく)法要」に合わせ、「お砂踏み法要」を行います。

お砂踏みとは、本堂内に四国八十八ヶ所各霊場のお砂を順番に配置し、その上を歩いてお参りする法要です。お砂踏みをすると、実際に四国霊場を巡礼したことと同じ功徳があるとされています。コロナ禍で遠出を控えておられる方も多いと思います。この機会に、眞久寺で四国霊場を感じてみませんか?どなたさまでもご参拝頂けますので、是非お越しください。

【弘法大師正御影供+四国八十八箇所霊場お砂踏み法要】

日 時:令和4年4月21日(木)13:00~14:30
会 場:眞久寺本堂(旭川市5条通4丁目325)
参加費:¥1,100(水塔婆・納め札代として・中学生以下無料)

備 考:お砂踏みの順路では10ヵ所お賽銭箱がございますので、
    首からさげる小銭入れや肩掛けのミニバックがあると
    お参りしやすいかと思います。

また正御影供法要にご参加できなかった方や、再度巡礼したいという方々のために、今年より「お砂踏み週間」を開催します。

「お砂踏み週間」とは、4月21日(木)の正御影供法要終了後から、1週間後の4月28日(木)までの間、受付時間中ならお好きな時間にお砂踏みを行うことができる行事です。こちらもどなた様でもご参拝頂けますので、是非お越しください。

【お砂踏み週間】※ご参加の方は、必ず寺務所で受付をしてください。

期 間:令和4年4月21日(木)法要終了後~4月28日(木)
時 間:9:00~15:00(4月21日は法要終了後から)
会 場:眞久寺本堂(旭川市5条通4丁目325)
参加費:《今年初めての方》
    ¥1,100(水塔婆・納め札代として・中学生以下無料)
    《今年2回目以降の方》
    ¥100(納め札代として)
備 考:①お砂踏み週間期間中は、事故防止のためお焼香箱は設置しません。
    ②28日(木)13:00~14:00の不動尊護摩供法要中は、
     無料でご参拝頂けます。

眞久寺(北海道)

お砂踏み会場の様子です。一番札所霊山寺から、八十八番札所大窪寺まで巡礼して頂きます。

眞久寺(北海道)

お参りの方は、水塔婆(¥1,000)と納め札(¥100)をお求め頂きます。写真は、水塔婆に供養したい人や家の名前を書き、納め札に自分の名前を書いている様子です。

眞久寺(北海道)

水塔婆は、写真のように首の後ろに差し込んだ状態で巡礼して頂きます。納め札は手に持ち、全部で10か所あるお焼香箱の隣に巡礼の証として納めて頂きます。

眞久寺(北海道)

ご参拝の方は、正御影供法要(しょうみえくほうよう=弘法大師の入定した日に、弘法大師を供養する法要)の中で、巡礼して頂きます。

眞久寺(北海道)

僧侶が、正御影供のお経をあげます。

眞久寺(北海道)

ご参拝の方は、僧侶のお経を聞きながら四国八十八箇所霊所を巡礼して頂きます。

眞久寺(北海道)

御詠歌奉詠の様子です。(今回掲載されている写真は、すべてコロナ禍以前の写真です。)

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檀家以外の参拝
檀家以外の参拝
あり
歓迎
御朱印について
御朱印
あり

ご朱印は、以下の3種類がございます。
①北海道八十八箇所霊場  第一番札所 釈迦如来
②北海道八十八箇所霊場  第二番札所 阿弥陀如来
③北海道三十六不動尊霊場 第一番札所 不動明王
※なお、ご朱印はすべて差し紙でのご対応となります。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

第1駐車場(境内)15台

巡礼

北海道八十八箇所霊場  第一番札所(本堂)
北海道八十八箇所霊場  第二番札所(六角堂)
北海道三十六不動尊霊場 第一番札所
北海道朔北七福神霊場  第一番札所(大黒天)

ご利益

眞久寺について

どなた様でもお参り頂けます。どうぞお気軽にご参拝ください。

おすすめの投稿

まさゆき
2022年02月13日(日)
81投稿

この度、初めて成田山眞久寺さんにお参りさせていただきました☺️

真言宗智山派のお寺です。御縁により成田山新栄寺さん(札幌市)のお護摩ご祈祷に年末年始3回参拝させていただくなど5回お参りしていたこともあり、自分の住む旭川市内にも智山派の眞久寺さんがあることを知り、とても嬉しくなりました😊

眞久寺さんは旭川市中心部にあり(5条通4丁目)、通勤経路上のバス停から降りて徒歩15分圏内にあることも嬉しかったです。

少し緊張して寺務所を訪ね、お参りを申し出ましたところ、寺務所の方は柔和な笑顔で応対くださり、参拝者名簿(カード)に記入してから本堂に進んで下さいとおっしゃいました。

写真撮影📷️は…と思い、「ホトカミというアプリを利用しているのですが…」と前置きしてお尋ねすると、ホトカミをご存知の様子で「あー😉」と笑顔でお聞きになり、
「御本尊の不動明王様の両脇に奉安されている、立体曼陀羅はご容赦ください」とのことでしたので、守らせていただくことに☺️

2階の本堂に進み、御本尊の不動明王様にお線香をお供えしてお参りしました。
また、不動明王様の両脇に奉安されている日本初の立体曼陀羅である
「金剛界曼荼羅(こんごうかいまんだら)」と「胎蔵界曼荼羅(たいぞうかいまんだら)」にもお参りしました(2つの曼荼羅は「両部曼荼羅(りょうぶまんだら)」と呼ばれています。眞久寺さんのHPで拝見することができます)。
お参りの際は、友人の幸せ🍀も一緒にお祈りしました☺️

そのあと、1階の「金剛閣」でもお参りさせていただきました。

お参りを終えて寺務所に伺うと、さきほど応対してくださった方が手にされた包みを僕に示し、「節分星まつりの時の福豆ですが、よろしければどうぞ😊」とおっしゃいましたので、お礼を述べて頂きました✨

御朱印は、開基130年に当たる今年限定の切り絵御朱印に、「北海道三十六不動尊霊場 第一番札所 御朱印」、「北海道八十八箇所霊場 第一番札所 御朱印」・「第二番札所 御朱印」の4つを拝受しました。

また、護摩札2枚にお願い事を記入して、不動明王様の御縁日(28日)に護摩祈祷くださるようにお願いしました😊

帰り際におみくじを引くと大吉でした✨

御縁日(8日・18日・28日)に是非またお参りに伺いたいと思いました🍀

眞久寺の本殿眞久寺(北海道)眞久寺(北海道)眞久寺(北海道)眞久寺(北海道)眞久寺(北海道)眞久寺(北海道)眞久寺(北海道)眞久寺の芸術

愛らしくて撮影せずにはいられませんでした😉

眞久寺(北海道)眞久寺の本殿眞久寺の御朱印

開基130年を記念した切り絵御朱印(お不動様をモチーフ)を拝受しました😊✨

眞久寺(北海道)

北海道三十六不動尊霊場 第一番札所の御朱印です☺️

眞久寺の山門

山門(仁王門)です。
山門には北海道八十八箇所霊場の札所を示す看板が掲げられています。

眞久寺(北海道)

北海道八十八箇所霊場 第一番札所の御朱印です✨

眞久寺(北海道)眞久寺の御朱印

北海道八十八箇所霊場 第二番札所の御朱印です✨

眞久寺(北海道)眞久寺の本殿

2階本堂の御本尊(不動明王)です。
その両脇に、日本初の立体曼陀羅である「金剛界曼荼羅(こんごうかいまんだら)」と「胎蔵界曼荼羅(たいぞうかいまんだら)」が奉安されています。

眞久寺(北海道)

1階の金剛閣です。

眞久寺(北海道)眞久寺(北海道)眞久寺(北海道)眞久寺(北海道)眞久寺(北海道)

御参りを終えて寺務所を伺うと、「節分星まつりの福豆ですが、よろしければどうぞ😊」と言ってくださり、お礼を述べて頂きました🍀
総本山智積院の疫病退散の御守りが入っていて、とても有り難いです✨

眞久寺(北海道)眞久寺(北海道)

寺務所の玄関脇に小さくて可愛らしいお地蔵様がおられ、しゃがんで撮りました😊

眞久寺(北海道)

第二番札所の六角堂です。大正時代に建立された、とても歴史のある風雅な建物です😊

眞久寺の建物その他

六角堂

眞久寺の建物その他

六角堂

眞久寺(北海道)

宝山寺

眞久寺(北海道)眞久寺(北海道)眞久寺(北海道)眞久寺(北海道)眞久寺(北海道)

眞久寺さんは北海道八十八箇所霊場(第一札所・第二札所)であるため、お遍路グッズが寺務所に陳列されていました😊
僕は「巡拝手鏡」を拝受しました。

眞久寺(北海道)

巡拝手鏡に記された般若心経です🍀

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まさゆき
2022年03月21日(月)
81投稿

春分の日、お彼岸のお参りの方々が訪れるなか、眞久寺さんで「春季彼岸会(ひがんえ)」の法要があり、僕もご先祖様の御供養の意味を込めて参拝させていただきました😊

午後1時からの法要では、本堂2階においてお経や御真言が唱えられるとともに、御先祖様の御戒名やお名前が読み上げられられました。

法要の後、御住職から「六波羅蜜(ろくはらみつ)」について法話を賜りました。

もう一度自分で調べてみると、六波羅蜜とは「この世に生かされたまま、仏様の境涯に到るための六つの修行」のこと
で、次の修行を指します。
また、「波羅蜜(はらみつ)」とは「彼岸(悟りの世界)に到ること」です。

①【布施】(ふせ)
見返りを求めない応分の施しをさせていただくことをいいます。貪欲の気持ちを抑えて、完全な恵みを施すことです。布施行は物質だけではありません。
②【持戒】(じかい)
道徳・法律等は人が作り、現在はますます複雑になっています。私たちは高い常識を持ち、瞬時に自らを戒めることが肝要です。
③【忍辱】(にんじょく)
いかなる辱めを受けても、堪え忍ぶことができれば、苦痛の多い今の社会において、自らが他の存在に生かされていることがわかり、全ての人の心を我が心とする仏様の慈悲に通じることとなります。
④【精進】(しょうじん)
不断の努力をいいます。我々人の生命は限りがあります。ひとときも無駄にすることなく日々誠心誠意尽くすことです。
⑤【禅定】(ぜんじょう)
冷静に第三者の立場で自分自身を見つめることをいいます。
⑥【智慧】(ちえ)
私たちは本来仏様の智慧を頂戴してこの世に生をうけております。しかし、貪りや怒り愚痴によってその大切な智慧を曇らせてしまいがちです。

このほか御住職からは、真言宗の修行では長時間(1~2時間)の座禅を組むことに慣れるにも大変なことや、「学ぶ」とはお釈迦様を「真似ぶ」から転じていることをお聞きして、自分の生き方に重ねながら有り難く拝聴しました😊

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おがまん@小笠原章仁
2022年01月01日(土)
639投稿

美瑛神社の初詣を終えた後、JRで旭川に向かいました。
成田山眞久寺で行われる、修正会大護摩供法要に参加するためです。

前日のインスタで、大晦日の23時から御本尊不動明王をあしらった切り絵御朱印を用意しているという情報を見ました。
一目でこの御朱印に心を奪われてしまい、参拝しようと思いました。
元日の12時30分からは賀正の鐘ということで鐘を撞くことができ、引き続き13時から修正会大護摩供法要が行われるということです。
そこでどうせならこの法要にも参加しようと思い、眞久寺に向かったのです。

旭川に着いて昼食をとり、それから眞久寺に向かいました。
お寺が近づくと、鐘の音が聞こえてきます。
賀正の鐘が始まっているようです。

到着するとすぐ、鐘を撞かせていただきました。
それからお寺に向かいます。
そこでは温かい飲み物がふるまわれていました。
甘酒のほかに牛乳の消費拡大のためホットミルク、カフェオレも選べます。
私はホットミルクをいただきました。

本堂で行われた法要に参加しました。
初めての参加でも非常にわかりやすく、落ち着いて参加できました。
特に般若心経の読経の中で行われる内陣参拝は、とても良かったです。
御本尊の不動明王は小さいながらも非常に迫力がありました。
また日本最初の立体曼荼羅も非常に見応えがありました。

法要が終わると、お土産として飲み物と線香をいただきました。
それから受付でお願いして、切り絵御朱印を拝受しました。

外に出ると、到着した時は晴れていたのに、激しい雪に変わっていました。
そんな雪の中を歩いて旭川駅に向かいました。

眞久寺の建物その他眞久寺(北海道)眞久寺(北海道)眞久寺の本殿眞久寺(北海道)眞久寺の御朱印
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ご供養

眞久寺での御祈祷(現世利益のお参り)

節分会星まつり

2月3日 午後1時~午後3時

 2月3日の節分は、旧暦の大晦日にあたります。1年の最後の日に旧年の厄を払い、新たな気持ちで新年を迎えるために行うのが、この「節分会(せつぶんえ)」なのです。節分でお馴染みの「豆まき」は、鬼を払うことによって「厄払い」をするという意味があります。年齢の数だけ豆を食べるのも、同じく厄を落とすための行為なのです。

 眞久寺では、2月3日午後1時より厄除けの護摩供法要を行い、午後2時頃から豆まきを行っております。豆まき終了後は、ご参拝の方お1人につき1枚福引きをお引き頂けます。

 また、厄除け札のお申込みも受け付けております。御札の見本は左記の写真をご参照ください。左から¥500・¥3,000・¥5,000・¥10,000・¥20,000となります。

 節分会へのご参加は、どなたさまでも無料でご参拝頂けますので、皆様お誘いあわせの上、どうぞご参拝くださいませ。

毎月の御祈祷

大黒天法要

奇数月8日 午後1時~午後2時

 大黒天は、開運成就・商売繁盛・事業繁栄・五穀豊穣・福徳円満など、多くの福を招き入れる仏さまです。眞久寺では奇数月の午後1時より大黒天法要を行っております。

 法要では、『般若心経』や『観音経』、御詠歌などのお経を僧侶と参拝者が一緒にお唱え致します。法要でお配りするお経本にはすべてフリガナが付いておりますので、初めての方でも簡単にお唱えいただけます。

 また、法要終了後には皆様に大黒天のお守り札をお授けしております。どなたさまも無料でご参拝頂けますので、どうぞご参拝くださいませ。

 ※この法要では護摩は焚きません。

六角堂 如意輪観音護摩供法要

毎月18日 午後1時~午後2時

如意輪観世音菩薩は、6本の腕を持ち、宝珠・念珠・蓮華・法輪を持つほか、右の第一手は頬に当てて思惟の姿を示し、左の第一手は地を撫でるように垂れ下げています。これは、どのようにして生きとし生けるものたちを救っていくべきか考えている姿であるといわれています。
 眞久寺六角堂では、毎月18日午後1時より御本尊如意輪観世音菩薩の護摩供法要を勤修しています。また、如意輪観世音菩薩は通常秘仏となっており、毎年9月18日の例大祭時のみ御開帳をしております。

御本尊不動明王護摩供法要

毎月28日 午後1時~午後2時

不動明王は、「不動尊」や「お不動さん」等と呼ばれる仏様です。不動明王は「大日如来」という仏様が、悪い者たちを説き伏せるために恐ろしい姿を仮に現した存在とされています。不動明王は、背中の火焔で汚れを焼き浄め、修行者を守る明王として長く信仰されてきました。日本では平安時代初期から現代に至るまで、永きに渡って人々の信仰を集めてきました。
 眞久寺では、毎月28日午後1時より御本尊不動明王の護摩供法要を勤修しています。

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授与品

般若心経トートバッグ(ナイロン)

各 1000円

般若心経が可愛い文字や絵柄で書かれたナイロン製のトートバッグです。白と黒の二色がございます。

般若心経トートバッグ(帆布)

各 1500円

般若心経が可愛い文字や絵柄で書かれた帆布製のトートバッグです。白と黒の二色がございます。

招福干支(子)

1体 2000円

大仏師松本妙慶工房にて作製された、木彫りのねずみです。数に限りがございますので、品切れの場合はご容赦ください。

御守り各種

1体 700円

左から、御守(青)・御守(赤)・安産子宝御守・大黒天御守です。

御守り各種

1体 300円

左から、学業成就御守(青)・学業成就御守(赤)・交通安全御守・御本尊不動明王御守です。

絵馬

1体 400円

左から、合格祈願絵馬・通常絵馬です。

交通安全お守りセット

3体合わせて 3500円

左から交通安全錫杖・交通安全木札・交通安全ステッカー(マグネット)です。こちらは3体合わせての授与となり、バラ売りはしておりません。

授与品をもっと見る|
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境内・文化財

眞久寺本堂

平成8年(1996)建立

 眞久寺は、明治25年(1892)に当時の北海道上川郡旭川村に創建されました。過去の本堂は放火火災による焼失(昭和35年)や老朽化(平成6年)などを経て、現在の本堂は平成8年建立の4代目となります。

 本堂においては、奇数月8日午後1時より大黒天法要、毎月28日午後1時より御本尊不動明王護摩供法要を開催しております。

 また、現在は以下の各霊場の札所に指定されております。
①北海道三十六不動尊霊場 第一番札所(旭川不動尊)
②北海道八十八箇所霊場  第一番札所(釈迦如来)
③朔北七福神霊場     第一番札所(大黒天)

六角堂

大正14年(1925)建立

 六角堂は、大正14年(1925)に北海道での華道池坊興隆のために建立されました。
六角堂の御本尊である「如意輪観世音菩薩(にょいりんかんぜおんぼさつ)は、聖徳太子が開創したとされる京都市頂法寺六角堂の御本尊のご分身を日本で唯一頂いた仏様です。

 六角堂においては、毎月18日午後1時より、観音護摩供法要を開催しております。

 また、六角堂は北海道八十八箇所霊場第二番札所(阿弥陀如来)に指定されております。

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行事

月例の行事

大黒天法要

奇数月8日 午後1時~午後2時

 大黒天は、開運成就・商売繁盛・事業繁栄・五穀豊穣・福徳円満など、多くの福を招き入れる仏さまです。眞久寺では奇数月の午後1時より大黒天法要を行っております。

 法要では、『般若心経』や『観音経』、御詠歌などのお経を僧侶と参拝者が一緒にお唱え致します。法要でお配りするお経本にはすべてフリガナが付いておりますので、初めての方でも簡単にお唱えいただけます。

 また、法要終了後には皆様に大黒天のお守り札をお授けしております。どなたさまも無料でご参拝頂けますので、どうぞご参拝くださいませ。

 ※この法要では護摩は焚きません。

六角堂 如意輪観音護摩供法要

毎月18日 午後1時~午後2時

 如意輪観世音菩薩は、6本の腕を持ち、宝珠・念珠・蓮華・法輪を持つほか、右の第一手は頬に当てて思惟の姿を示し、左の第一手は地を撫でるように垂れ下げています。これは、どのようにして生きとし生けるものたちを救っていくべきか考えている姿であるといわれています。
 眞久寺六角堂では、毎月18日午後1時より御本尊如意輪観世音菩薩の護摩供法要を勤修しています。また、如意輪観世音菩薩は通常秘仏となっており、毎年9月18日の例大祭時のみ御開帳をしております。

大師講

毎月21日 午後1時~午後2時

 真言宗における大師講とは、毎月真言宗の開祖である弘法大師空海への報恩を行う法要です。(空海は法名、弘法大師はその功績を讃えて送られた名前です)
 この法要では眞久寺の御詠歌講講員の方々と一緒に御詠歌を奉詠いたします。御詠歌とは、仏の教えなどを日本語の歌詞で唱える仏教音楽です。御詠歌に興味がございましたら、聞くだけでも構いませんのでご参加ください。

御本尊不動明王護摩供養

毎月28日 午後1時~午後2時

 不動明王は、「不動尊」や「お不動さん」等と呼ばれる仏様です。不動明王は「大日如来」という仏様が、悪い者たちを説き伏せるために恐ろしい姿を仮に現した存在とされています。不動明王は、背中の火焔で汚れを焼き浄め、修行者を守る明王として長く信仰されてきました。日本では平安時代初期から現代に至るまで、永きに渡って人々の信仰を集めてきました。
 眞久寺では、毎月28日午後1時より御本尊不動明王の護摩供法要を勤修しています。

年間の行事

1月1日午前0時     元朝大護摩供法要

1月1日午後0時30分(昼) 賀正の鐘(一般の方も鐘を鳴らすことができます。)

1月1日午後1時     修正会大護摩供法要

2月3日午後1時                節分会法要(豆まき・福引き)

3月春分の日午後1時        春季彼岸会法要

4月8日午後1時                花まつり法要(お釈迦様の誕生日)

4月21日午後1時              弘法大師正御影供法要(四国八十八箇所霊場お砂踏み法要)

8月1日~16日      棚経(僧侶が各お檀家様のご自宅へ伺い、お盆のお参りを致します。)

8月16日午後1時              盂蘭盆会お施餓鬼法要

8月16日午後6時30分        灯籠流し(石狩川河川敷にて)

9月秋分の日午後1時        秋季彼岸会法要

12月12日午後1時            中興興教大師報恩講

12月31日午後11時30分    除夜の鐘(一般の方も鐘を鳴らすことができます。)

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歴史

明治25年(1982)に、当時福井市持宝院第72世住職を務めていた久志卓動和尚は、真言宗総本山より「北海道常在布教師」に任命され、開拓間もない北海道上川郡旭川村(当時)へ渡り、そこで寺を開くことを任ぜられました。
開創当時は「新義本山根来別院」と呼称しておりましたが、明治40年(1907)に「成田山眞久寺」と寺号を変更し、現在に至っております。

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眞久寺の基本情報

住所北海道旭川市5条通4丁目325
行き方

JR旭川駅より徒歩15分
4条4丁目バス停から徒歩3分

アクセスを詳しく見る
名称眞久寺
読み方しんきゅうじ
通称旭川不動
参拝時間

9:00~16:30(年中無休)

参拝にかかる時間

15分

参拝料

無料

トイレあり
御朱印あり

ご朱印は、以下の3種類がございます。
①北海道八十八箇所霊場  第一番札所 釈迦如来
②北海道八十八箇所霊場  第二番札所 阿弥陀如来
③北海道三十六不動尊霊場 第一番札所 不動明王
※なお、ご朱印はすべて差し紙でのご対応となります。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0166-22-2241
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://shinkyuji.com/
お守りあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご本尊不動明王
山号成田山
院号新教院
宗旨・宗派真言宗智山派
創建時代1892年(明治25年)
開山・開基久志卓動
本堂権現造
札所など

北海道八十八箇所霊場  第一番札所(本堂)
北海道八十八箇所霊場  第二番札所(六角堂)
北海道三十六不動尊霊場 第一番札所
北海道朔北七福神霊場  第一番札所(大黒天)

文化財

日本初の金胎両部立体曼陀羅

ご由緒

明治25年(1982)に、当時福井市持宝院第72世住職を務めていた久志卓動和尚は、真言宗総本山より「北海道常在布教師」に任命され、開拓間もない北海道上川郡旭川村(当時)へ渡り、そこで寺を開くことを任ぜられました。
開創当時は「新義本山根来別院」と呼称しておりましたが、明治40年(1907)に「成田山眞久寺」と寺号を変更し、現在に至っております。

体験写経・写仏祈祷おみくじ絵馬七五三仏像御朱印お守り札所・七福神巡り除夜の鐘

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