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かみかわじんじゃ

上川神社のお参りの記録一覧
公式北海道 神楽岡駅

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惣一郎
惣一郎
2022年08月08日(月)1269投稿

【北海道 古社巡り】

上川神社(かみかわ~)は、北海道旭川市神楽岡公園にある神社。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。祭神は、天照大神、大己貴大神、少彦名大神、岩村通俊命、他9柱。

1893年に上川地方の開拓守護神、旭川の鎮守として現旭川市宮下通に天照大神を奉祀したのが始まり。1903年に設立許可を受け、1904年に大己貴大神、少彦名大神を合祀、1906年に村社に列した。1913年に無社格の近文神社を合祀、1915年に郷社に、1923年に県社に昇格した。1924年に皇室御領地であった現在地に遷座した。1955年に別表神社に指定され、1966年に太宰府天満宮から分霊を受け境内に旭川天満宮を造営、1992年に上川地方の開拓功労者である岩村通俊命を合祀した。

当社は、JR函館本線・旭川駅の南東1.3kmの、忠別川南岸の小高い場所(神楽岡公園)の西端にある。境内はかなり広く、丘の西端全体が社地になっている。幹線道路・道道219号線沿いの鳥居から、なだらかに登る100段以上の階段を東向きに200m進んで、その後南向きにまっすぐ100m進んで社殿に至る造り。参道を進むたび、階段を登るたびに心が洗われるような、スケールの大きな荘厳さがある。

今回は、北海道の旧県社、別表神社ということで参拝することに。参拝時は午後遅めの時間で、自分以外にも参拝者をちらほら見掛けた。

上川神社の鳥居

境内西端入口の<一の鳥居>と<社号標>。

上川神社のその他建物

100m以上の距離を階段を挟みながらゆっくり登って行くと左に<手水舎>、右に<社務所>が見えてくる。少し高い位置にある駐車場から参道に入ると、この辺りに出てくる。

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めいみー
めいみー
2022年02月26日(土)470投稿

今日の友人との旭川神社巡りは天満宮のある上川神社からスタート。御祭神が多くてうろ覚えだったので、境内の案内板で確認していたら、あれ?天乃香久山神って、昨日参拝した伊夜日子神社さんの主祭神じゃなかったっけ?となりまして、昨日も今日も他の神様そっちのけで天神様にフォーカスしてましたが、思わぬところでも繋がりました。

帰りに疫病退散の礼拝所もお詣りさせていただこうと社務所を訪れたら、神職さんにご案内いただいたのですが(礼拝所の神様は素戔嗚さまでした)、その後同じ部屋に飾られているお雛様の説明を伺って失礼するつもりが、札幌から来ました、と言ったことから住まいの近くの神社の話になり、そこから氏子とは、に始まって、お詣りの心得のような事など、有難いお話を色々伺う事ができました。たまに御朱印をいただくとお話好きな宮司さんと世間話のようなことをする事はありましたが、真面目なお話を沢山していただいたのは初めて非常に興味深く、そのうち、その神職さんが前に奉職されていた神社が会社が引っ越す前の氏神様だった事が判明し、びっくり。ご縁にも恵まれとても良いお詣りになりました。有難うございました。

上川神社のその他建物

写真がこれしかないのですが、社紋の山桜花のあしらいが素敵だったので。

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おがまん@小笠原章仁
おがまん@小笠原章仁
2022年01月30日(日)1447投稿

西御料地神社から、プラタナス通りを経由して上川神社まで歩きました。
道路に面する社号標と一の鳥居の先には、長い石段が続いています。
冬は滑りやすいこともあり、上るのはなかなか大変です。

上りきると、参道は右に曲がって二の鳥居と拝殿があります。
二の鳥居のすぐ左にはここが上川離宮予定地であったことを示す碑があります。

その先には境内社の旭川天満宮があります。
鳥居の脇にある撫で牛を撫でてから、旭川天満宮を参拝しました。

それから上川神社の拝殿に向かい、参拝をします。
昨年参拝したときは拝殿の扉が開いていましたが、この日は閉じられていました。
拝殿内には椅子が並べられていましたので、厄払いの御祈祷をするために寒くないよう拝殿の扉を閉じているのでしょう。

参拝後、授与所に行き御朱印をお願いしました。
昨年参拝した時はコロナ禍のため書置きのみとなっていました。
今もまん防が適用されているので書置きじゃないかと思っていたのですが、お書き入れをしていただけるとのこと。
慌てて御朱印帳を出してお渡ししました。
こちらでは上川神社のほかに旭川天満宮と雨紛神社の御朱印もいただけますが、今回は上川神社のみいただきました。
さらに節分用に福豆もひとついただきました。

帰りは来た時よりも慎重に石段を下りました。
ちょっとでも気を緩めると滑りそうです。

無事に一の鳥居のところまで降りることができ、振り返って一揖をしました。
そしてまた振り向いて、ポケットからニット帽を取り出そうとしながら足を踏み出しました。

その瞬間、足がつるっと滑りました。
とっさに無駄な抵抗はしないようにして、その場に尻もちをつきました。
ちょうど石段に腰掛けるような体勢です。
でもすぐ後ろに人がいたので、大変恥ずかしかったです。

こういう失敗をやらかすたびに徒然草の「高名の木登り」を思い出します。
まったく兼好法師ってすごい人だったのですねえ。

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