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上川神社のお参りの記録一覧
公式北海道 神楽岡駅

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おがまん@小笠原章仁
おがまん@小笠原章仁
2023年06月04日(日)1447投稿

この日から6月です。
しかも朝から好天に恵まれました。
お朔日詣りをしないわけにはいきません。
出勤の際、神楽岡駅で途中下車をして、上川神社に向かって歩きました。

神楽岡公園を通って神社に向かうのですが、途中でオオルリの囀りに足を止めさせられたり、数匹のエゾリスが入れ代わり立ち代わり目の前に現れたり(その場所を勝手にリスの森と名付けました)、上川神社はとても遠く感じました。

上川神社に到着し、拝殿で参拝をしました。
やはり1日ということもあってか、朝から参拝者は途切れることなく訪れていました。

境内にはあちこちから風鈴の音も響いています。
江戸風鈴が多いのですが、中には南部風鈴もあり、特にその音色は私の心の中にしみ込んできます。
今年こそはお気に入りの南部風鈴を見つけて自分の部屋にぶら下げたいなあ。
そんなことを思いました。

オオルリとエゾリスに足を止めた時間が思いのほか長かったようです。
始業時刻まであまり余裕がなくなり、そそくさと上川神社を後にしました。

蛇足ながら、昼休みに職場近くの郵便局に行ったところ、その隣の宮下東宮公園に上川神社址の碑がありました。
創祀当初は現在の旭川駅付近、次いで現旭川市役所付近、宮下21丁目(現在の宮下東宮公園)と市街の発展に伴い鎮座地が移り、大正13年には現鎮座地へと移転して今に至ります。

上川神社の動物

リスの森の住人

上川神社の本殿・本堂
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おがまん@小笠原章仁
おがまん@小笠原章仁
2023年05月13日(土)1447投稿

昼食を終えてこの日最後に参詣したのは上川神社です。
3日前の通勤時にも参詣したばかりですので、わずか3日ぶりの参詣です。

駐車場に車を置き、境内に向かいました。

境内社の旭川天満宮を先に参拝しましたが、3日前にはまだ開花していなかった向かって右側にある豊後梅も、しっかりと花が開いていました。
撫で牛側にある梅は満開でした。

それから拝殿で参拝をしましたが、この日は拝殿の中の戸も開かれており、拝殿内の様子もよく見えました。

参拝を終えてから授与所に向かい、御朱印をお願いしました。
すると、雨紛神社の創祀130年限定御朱印もあるということで、こちらも拝受しました。
さらに、6人目の子供を授かった娘のために、安産守も拝受しました。

それで安心して上川神社を後にしたのですが、実はこの日まで社務所の中で五月人形が展示されていたのです。
その展示を見ることも上川神社参拝の目的の一つでした。

ところが授与所に行った時まではしっかりと覚えていたのに、雨紛神社の限定御朱印だ、娘の安産守だと別のことを考えているとすっかり忘れてしまっていました。
もうね、いまは一度に三つ以上のことを考えられないんですよ。
せいぜい二つまでで、三つ目のことを考えると一つ目のことが押し出されてしまいます。
気がついたのも遅かったため、戻ることもできませんでした。

まったく、歳は取りたくないものです。

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おがまん@小笠原章仁
おがまん@小笠原章仁
2023年04月19日(水)1447投稿

(令和5年4月13日参詣)

今日もまた、出勤時に神楽岡駅で途中下車し、神楽岡公園から上川神社のルートを歩きました。

しかしこのコース、天国のようなコースです。
途中、エゾリスが現れると、こちらを警戒するそぶりを見せつつ、すぐ近くまで寄ってきます。
頭上で野鳥の鳴き声がと思って声のする方を見ると、そこにはヤマガラがいます。
いずれも双眼鏡がなくともじっくり観察できる距離です。
さらに遠方にはキタキツネの姿も見え隠れしました。

そんな野鳥のさえずりのシャワーの中を歩き、上川神社の拝殿前に出ました。
朝の参拝をして職場に向かおうと参道の石段を下りていきました。

するとその時突然、スマホから大音量が聞こえてきます。
北朝鮮により発射したミサイルが北海道周辺に落下する恐れがあるというJアラートです。
すぐに建物の中に避難するよう呼びかけられていますが、一番近い建物は社務所です。
ひとまず社務所に戻りました。

しかしJアラートが鳴ったからといって社務所に飛び込むのも……と思い、何かあれば社務所に駆け込めるよう、入口脇に佇んでいました。

8時を過ぎても何も変わった様子もなく、降り出した雨の中を職場に向かって歩き出しました。

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おがまん@小笠原章仁
おがまん@小笠原章仁
2023年04月02日(日)1447投稿

上川神社のInstagramで神楽岡遷座百年記念の限定切り絵御朱印の授与が始まったという告知がありました。
ちょうど4月から旭川勤務になるということもあり、4月は上川神社にお朔日参りをしようと思っていたところです。
お朔日参りをしたうえで、この切り絵御朱印をいただこうと思いました。

駐車場に車を置いて参道に向かうと、市街地の路上には雪が全く残っていないのに、参道にはまだ雪があることに驚きました。
夏靴では歩きづらい場所もありました。

第2鳥居の左手はかつてこの地に上川離宮の建設計画があったことを知らせる神楽岡碑があります。
上川神社は創祀以来、現在の旭川駅付近、旭川市役所付近、宮下21丁目と鎮座地が移り、大正13年には現鎮座地へと遷座して今に至ります。

境内社の旭川天満宮で参拝をしてから、上川神社の拝殿に向かい参拝しました。

参拝後に授与所に回り、切り絵御朱印を拝受しました。
また神饌塩の小袋もありました。

この切り絵御朱印には上川神社の境内で観察される野生生物も描かれています。
エゾリス、キタキツネ、エゾフクロウのほかミミズクもありました。
さてこのミミズクの種類はいったい何でしょう。
そんな疑問が残ってしまいました。

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おがまん@小笠原章仁
おがまん@小笠原章仁
2022年07月06日(水)1447投稿

旭川神社の次に、上川神社に向かいました。

上川神社は今年から初めて夏詣に参画しました。
ということで、上川神社で初めての夏詣をしました。

上川神社では5月から風車参道が作られていますが、この日の到着時は風がなく、風車は静かにしていました。

手水舎では花手水が用意されています。
旭川神社もそうでしたが、こちら上川神社も柄杓が用意されています。
こうしてコロナ禍以前の姿に戻ってきているのは大変嬉しく感じました。

さらに進むと神饌田ということで、境内の一角に古代米などが植えられた大きな容器(プランター?)がありました。
5月にお参りしたときは見かけていませんし、昨年までも見たことはありませんでした。

境内社の旭川天満宮をお参りしてから、拝殿でお参りしました。
拝殿内では御祈祷をしているようでしたので、今日は狛羆の撮影は遠慮しました。

参拝後、授与所に行きました。
書置きの夏詣見開き御朱印をお願いしたのですが、今年から夏詣に参画している雨紛神社の御朱印は、通常御朱印に夏詣の印を押してあるようです。
こちらはお書入れをしていただけるとのことで、こちらもお願いしました。

ということで、このあとは雨紛神社に向かいました。

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