かみかわじんじゃ
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楽しみ方上川神社のお参りの記録一覧
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この日から6月です。
しかも朝から好天に恵まれました。
お朔日詣りをしないわけにはいきません。
出勤の際、神楽岡駅で途中下車をして、上川神社に向かって歩きました。
神楽岡公園を通って神社に向かうのですが、途中でオオルリの囀りに足を止めさせられたり、数匹のエゾリスが入れ代わり立ち代わり目の前に現れたり(その場所を勝手にリスの森と名付けました)、上川神社はとても遠く感じました。
上川神社に到着し、拝殿で参拝をしました。
やはり1日ということもあってか、朝から参拝者は途切れることなく訪れていました。
境内にはあちこちから風鈴の音も響いています。
江戸風鈴が多いのですが、中には南部風鈴もあり、特にその音色は私の心の中にしみ込んできます。
今年こそはお気に入りの南部風鈴を見つけて自分の部屋にぶら下げたいなあ。
そんなことを思いました。
オオルリとエゾリスに足を止めた時間が思いのほか長かったようです。
始業時刻まであまり余裕がなくなり、そそくさと上川神社を後にしました。
蛇足ながら、昼休みに職場近くの郵便局に行ったところ、その隣の宮下東宮公園に上川神社址の碑がありました。
創祀当初は現在の旭川駅付近、次いで現旭川市役所付近、宮下21丁目(現在の宮下東宮公園)と市街の発展に伴い鎮座地が移り、大正13年には現鎮座地へと移転して今に至ります。

右足アキレス腱付着部炎のためしばらく出勤時の上川神社参拝を控えていましたが、どうやら足も大丈夫そうということで、久しぶりの朝活参拝をしました。
神楽岡駅で途中下車して、神楽岡公園を抜けて上川神社に向かいます。
公園内ではエゾリスやキビタキの姿も楽しみました。
公園内の遊歩道から上川神社の境内に入り、拝殿で参拝をします。
それから境内社の上川天満宮を参拝しました。
ちょうどこの日は天神様の縁日です。
いつもよりお賽銭も奮発し、念入りに参拝しました。
手水舎の横の餌場には、この日もエゾリスとシジュウカラ、ハシブトガラがやってきていました。
できるだけ驚かせないよう、静かに観察しました。
観察を終えて、一の鳥居に向かう長い石段を下り、職場に向かいました。
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昼食を終えてこの日最後に参詣したのは上川神社です。
3日前の通勤時にも参詣したばかりですので、わずか3日ぶりの参詣です。
駐車場に車を置き、境内に向かいました。
境内社の旭川天満宮を先に参拝しましたが、3日前にはまだ開花していなかった向かって右側にある豊後梅も、しっかりと花が開いていました。
撫で牛側にある梅は満開でした。
それから拝殿で参拝をしましたが、この日は拝殿の中の戸も開かれており、拝殿内の様子もよく見えました。
参拝を終えてから授与所に向かい、御朱印をお願いしました。
すると、雨紛神社の創祀130年限定御朱印もあるということで、こちらも拝受しました。
さらに、6人目の子供を授かった娘のために、安産守も拝受しました。
それで安心して上川神社を後にしたのですが、実はこの日まで社務所の中で五月人形が展示されていたのです。
その展示を見ることも上川神社参拝の目的の一つでした。
ところが授与所に行った時まではしっかりと覚えていたのに、雨紛神社の限定御朱印だ、娘の安産守だと別のことを考えているとすっかり忘れてしまっていました。
もうね、いまは一度に三つ以上のことを考えられないんですよ。
せいぜい二つまでで、三つ目のことを考えると一つ目のことが押し出されてしまいます。
気がついたのも遅かったため、戻ることもできませんでした。
まったく、歳は取りたくないものです。
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GW中唯一の出勤日であるこの日は、絶好の天気に恵まれました。
なんも出勤日にこんなに天気が良くならなくてもいいのに、とぼやきたくなるほどの天気です。
ここ2週ほど苦しめられてきたアキレス腱付着部炎の痛みからようやく解放されました。
そこで今日の出勤は、久しぶりに神楽岡で途中下車をして、神楽岡公園から上川神社を通っていくコースとしました。
神楽岡公園を通り抜けて上川神社に向かいます。
野鳥の声やキツツキのドラミングは響き渡っていますが、双眼鏡を忘れたため観察はできませんでした。
拝殿前の横にある入口から境内に入り、拝殿前で参拝をします。
今日は内側の戸が閉じられていたため、ガラスに反射して拝殿内はよく見えませんでしたが、戸の手前には端午の節句にちなんで兜が飾られていました。
それから境内社の旭川天満宮を参拝します。
旭川天満宮の前には梅の木がありますが、開花が始まっていました。
境内にはまとまって桜があるような場所はなさそうでしたが、所々でピンクの花を咲かせていました。
参道の長い石段を下り、職場に向かいました。
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(令和5年4月13日参詣)
今日もまた、出勤時に神楽岡駅で途中下車し、神楽岡公園から上川神社のルートを歩きました。
しかしこのコース、天国のようなコースです。
途中、エゾリスが現れると、こちらを警戒するそぶりを見せつつ、すぐ近くまで寄ってきます。
頭上で野鳥の鳴き声がと思って声のする方を見ると、そこにはヤマガラがいます。
いずれも双眼鏡がなくともじっくり観察できる距離です。
さらに遠方にはキタキツネの姿も見え隠れしました。
そんな野鳥のさえずりのシャワーの中を歩き、上川神社の拝殿前に出ました。
朝の参拝をして職場に向かおうと参道の石段を下りていきました。
するとその時突然、スマホから大音量が聞こえてきます。
北朝鮮により発射したミサイルが北海道周辺に落下する恐れがあるというJアラートです。
すぐに建物の中に避難するよう呼びかけられていますが、一番近い建物は社務所です。
ひとまず社務所に戻りました。
しかしJアラートが鳴ったからといって社務所に飛び込むのも……と思い、何かあれば社務所に駆け込めるよう、入口脇に佇んでいました。
8時を過ぎても何も変わった様子もなく、降り出した雨の中を職場に向かって歩き出しました。
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4月から旭川勤務となり、先週から通い始めました。
ところが列車の時間の関係で、始業時間の40分前には職場に到着してしまいます。
そこで旭川の一つ手前の神楽岡駅で下車し、神楽岡公園から上川神社を通っていくルートを歩いてみました。
神楽岡駅から住宅地を抜けて神楽岡公園に入ります。
公園内では野鳥の声が響き渡り、エゾリスの姿も見られます。
やがて上川神社の拝殿の横にたどり着きます。
ここから境内に入りました。
朝の神社はいつもにもまして澄み切った気が漂っています。
気持ちよく、朝の参拝をしました。
境内社の旭川天満宮でも参拝をしました。
それから参道を一の鳥居に向かって住みます。
その途中には野鳥やリスのえさ場があるのですが、この付近でもエゾリスの姿が見られ、野鳥の姿も見かけました。
今日は双眼鏡を持ってこなかったためゆっくり観察できませんでしたが、明日以降はまた毎日双眼鏡を持ち歩かねばなりませんね。
ただし長居をしすぎて遅刻しないように注意しなければなりません。
一の鳥居から出て、職場を目指しました。
今年は上川神社の参拝回数が激増しそうです。

上川神社のInstagramで神楽岡遷座百年記念の限定切り絵御朱印の授与が始まったという告知がありました。
ちょうど4月から旭川勤務になるということもあり、4月は上川神社にお朔日参りをしようと思っていたところです。
お朔日参りをしたうえで、この切り絵御朱印をいただこうと思いました。
駐車場に車を置いて参道に向かうと、市街地の路上には雪が全く残っていないのに、参道にはまだ雪があることに驚きました。
夏靴では歩きづらい場所もありました。
第2鳥居の左手はかつてこの地に上川離宮の建設計画があったことを知らせる神楽岡碑があります。
上川神社は創祀以来、現在の旭川駅付近、旭川市役所付近、宮下21丁目と鎮座地が移り、大正13年には現鎮座地へと遷座して今に至ります。
境内社の旭川天満宮で参拝をしてから、上川神社の拝殿に向かい参拝しました。
参拝後に授与所に回り、切り絵御朱印を拝受しました。
また神饌塩の小袋もありました。
この切り絵御朱印には上川神社の境内で観察される野生生物も描かれています。
エゾリス、キタキツネ、エゾフクロウのほかミミズクもありました。
さてこのミミズクの種類はいったい何でしょう。
そんな疑問が残ってしまいました。


帰り道で上川神社の前を通ります。
参詣しない手はありません。
この日は紀元節です。
各地の神社では紀元祭が行われ、神社の役員さんたちが参加しています。
そのためでしょうか、駐車場には車がたくさん停まっていました。
境内に向かうと、野鳥やエゾリスのために設けられている餌場に、ちょうどエゾリスがいました。
そのリスは餌場からクルミを持ち出し、枝の上で食べ始めました。
接近しても逃げることなくその場で食べていました。
それから参拝に向かいます。
境内社の旭川天満宮で参拝をしてから、上川神社の拝殿に向かい参拝しました。
拝殿の中にはお雛様の姿もありました。
帰り際に餌場の前を通ると、エゾリスの姿がなくなったせいか、シジュウカラ、ハシブトガラ、ゴジュウカラが入れ代わり立ち代わりでヒマワリの種を食べていました。
また駐車場に向かうと、傍らの林の中にコゲラの姿も見つけました。
参拝とプチバードウォッチングを楽しむことができました。
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今日は新嘗祭です。
各地の神社では祭儀が斎行されていると思いますが、私もお参りをしようと旭川市内の神社を巡りました。
最初に向かったのは上川神社です。
駐車場は普段より混んでいましたが、ちょうど出て行った車もあり、その後に停めることができました。
夏場は風車参道や花手水も用意されていましたが、それらもすでに片づけられており、静かな境内です。
境内社の旭川天満宮でお参りをしたのち、拝殿に向かいました。
拝殿内では祭儀が行われておりました。
邪魔にならぬよう、静かにお参りをしました。
戻る途中、手水舎の横に設置されている餌台の前に佇みました。
色彩的にも周囲に同化しやすい服を着ていたせいか、うまく周囲に溶け込めたようです。
餌台にはシジュウカラやハシブトガラ、ゴジュウカラなどが入れ代わり立ち代わりやってきて、目を楽しませてくれました。




夏詣『上川神社』
たくさんの趣向が凝らされた広い境内~黒米が実り、紫陽花もまだ咲いていました。参拝者を楽しませたいとのありがたい思いが伝わるような雰囲気の中、素敵なお詣りとなりましたヽ(*´∇`)ノ
夏詣御朱印も目的の一つでしたが、御創祀130年記念御朱印が登場してしまい、、どちらも1000円で両方は厳しいので悩みました。 今年しかいただけないとなると選択は記念御朱印に、、念願の神居神社の御朱印と雨紛神社の夏詣御朱印も一緒にいただき、帯広~旭川(北海道縦断)充実の夏詣が終了♪

拝殿前には山桜花の社紋がたくさん🌸
旭川の地名にちなみ定められた山桜花の社紋「敷島の大和心を人問はば、朝日ににほふ山桜花」の朝日を旭川の旭にかけて~なんともステキ😊

境内を見守るような拝殿側のフクロウ😊

上川神社は今年で御創祀百三十周年です。
その特別限定御朱印(1000体限定)が頒布されるという情報を見て、天候に恵まれた今日、上川神社に参詣しました。
到着したのはちょうど13時でしたが、駐車場にはあまり車がなく、境内にも人の姿はあまり見えません。
ゆっくり落ち着いて参拝できました。
今日は山の日ということもあって、境内には日の丸がはためいていました。
境内社の旭川天満宮を参拝してから、上川神社の拝殿に向かいました。
ゆっくりと参拝をしてから社務所に向かいました。
いただいた御朱印は、見開きサイズの和紙に拝殿の写真と金の箔押しで文字が入れられています。
中央に書かれている和歌は、神宮祭主であらせられた北白川房子様が上川神社を参拝した折に詠まれたものとのことです。
素敵な御朱印をいただきました。
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旭川神社の次に、上川神社に向かいました。
上川神社は今年から初めて夏詣に参画しました。
ということで、上川神社で初めての夏詣をしました。
上川神社では5月から風車参道が作られていますが、この日の到着時は風がなく、風車は静かにしていました。
手水舎では花手水が用意されています。
旭川神社もそうでしたが、こちら上川神社も柄杓が用意されています。
こうしてコロナ禍以前の姿に戻ってきているのは大変嬉しく感じました。
さらに進むと神饌田ということで、境内の一角に古代米などが植えられた大きな容器(プランター?)がありました。
5月にお参りしたときは見かけていませんし、昨年までも見たことはありませんでした。
境内社の旭川天満宮をお参りしてから、拝殿でお参りしました。
拝殿内では御祈祷をしているようでしたので、今日は狛羆の撮影は遠慮しました。
参拝後、授与所に行きました。
書置きの夏詣見開き御朱印をお願いしたのですが、今年から夏詣に参画している雨紛神社の御朱印は、通常御朱印に夏詣の印を押してあるようです。
こちらはお書入れをしていただけるとのことで、こちらもお願いしました。
ということで、このあとは雨紛神社に向かいました。
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