かみかわじんじゃ
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楽しみ方上川神社のお参りの記録一覧
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新年明けましておめでとうございます。
令和六年2023年の初詣は上川総鎮守上川神社。
お正月は通常の駐車場が使えないので代わりに周辺の店舗が駐車場を提供してくださるので私はベルコ会館の駐車場を使わせて頂きました。ありがとうございました。
早朝なのでとても寒く手袋をしていても指先が冷たくなる寒さです。その分人はまだ少なかったです。昼前になるとたくさん来てると思います。昨年無事に過ごせた感謝と本年も健康で楽しく穏やかに過ごせることを祈願してきました。その後は交通安全の御守と限定のレース福守、それと新春限定切り絵御朱印も頂いてきました。一月一日と書かれた御朱印を頂くのは気分が良いですね。それと酪農家の応援のため牛乳まで頂いてきました。
初詣のあとは家でおせちを食べて昨年宇治に聖地巡礼に行った「響け!ユーフォニアム」のテレビを観ながらゆっくりします。

12月5日から8日まで、4日連続の一粒万倍日です。
こんなこと、そうそうあることではありません。
なんとしても神社参拝をしたいと思いました。
ところが週に4日しか働いていない私なのに、一粒万倍日と私の出勤日が丸被りです。
なんともはや……。
そこで天気のいい昼休みに参拝することとしました。
昼食を終えてすぐに神社に向かって歩きます。
足元はよくありませんが、時間の余裕はないので急ぎ足で向かいました。
一の鳥居の先には長い石段が続いています。
冬になるとすべって危険な石段ですが、慎重かつ急いで上っていきました。
冬の間は落水して閉鎖されている手水舎の向かいに、デジタルサイネージの案内板ができていました。
このタイプの案内板を初めて見たのは樽前山神社だったように記憶していますが、少しずつ設置される神社が増えてきているようです。
それから参道を進み、旭川天満宮と上川神社を参拝しましたが、平日の昼ということもあってか私以外に参拝者の姿はなく、ゆったりとお参りをできました。
参拝を終えて参道を戻っていくと、参道脇に設けられている餌場に、エゾリスやシジュウカラなどが集まってきていました。
そこに佇んで、しばらく眺めていました。
しかしのんびりもしていられません。
時計を見ると、急いで戻らなければ昼休みが終わってしまいます。
滑らぬよう気をつけながら急いで石段を下り、職場に戻りました。





今週はぐずついた日が多いのですが、今日だけは朝から晴れる予報でした。
ということで、今朝は神楽岡駅で途中下車をして、神楽岡公園から上川神社を経て出勤しました。
神楽岡公園では木々の葉がすっかり落ち、野鳥観察がしやすくなっていたのですが、どうやら野生生物に餌付けをしている人がいるようで、撒かれたヒマワリの種の周りには人に対する警戒心が薄れた野鳥やエゾリスたちが集まっていました。
これが彼らにとって幸せなことなのかどうか……。
神楽岡公園から上川神社の境内に入り、拝殿と旭川天満宮で参拝しました。
1日とは違い、平日朝の境内は閑散としていました。
境内のあちこちに置かれていたフクロウの置物は、冬を迎える準備でしょうか、すべて姿を消していました。
水も止められ使用停止となってる手水者横の大イチョウもすっかり葉を落とし、ギンナンが一面に広がっていました。
隣のオンコの枝の上にイチョウの葉とギンナンがたくさん落ちていて、まるでオンコが黄色い実をつけているようにも見えました。
そんな秋の終わりを感じさせる光景が広がる参道の石段を下りて、出勤しました。
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今日から霜月です。
早いもので、今年も残すところ2ヶ月となりました。
朔日が出勤日の日は、悪天候の場合を除き、出勤時に神楽岡駅で途中下車して神楽岡公園から上川神社へと歩き、お朔日参りをしてから出勤します。
今日もそのルートを行きました。
ですが……最近は神楽岡公園でエゾリスやら野鳥やらに足止めをさせられてしまいます。
今日も上川神社に到達するまで結構時間を要しました。
どうにか上川神社に到着すると、やはり朔日だからでしょうか、いつもの朝より参拝者の数がはるかに多かったです。
拝殿内では月次祭でしょうか、祭儀が行われていましたので、邪魔にならぬよう静かに参拝しました。
境内の紅葉、黄葉もまだまだ目を楽しませてくれて、これでもまた出勤の歩みが遅くなってしまいます。
ちなみに手水舎近くの銀杏の木は雌でした。
いろいろと足止めを食らったせいで危うく遅刻しそうでしたが、どうにか間に合いました。
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秋晴れの空に誘われて、朝の通勤参りをしました。
神楽岡駅で途中下車して神楽岡公園を通って上川神社に向かいます。
しかし今日もまた、神楽岡公園で時間を食ってしまいます。
どこに行ってもリス、リス、リス……。
冬が近いせいなのか、エゾリスたちは活動的で、あっちにもこっちにもいてついつい足を止めてしまいます。
ようやく足を進めると、今度はカラの森(自分命名)です。
シジュウカラ、ゴジュウカラ、ハシブトガラ、ヤマガラたちが、次々と私の周りを飛び交い、私は双眼鏡を持ったまま固まってしまいます。
ようやくそこを抜け出すと、もうゆっくり参拝する時間はありません。
拝殿でお参りをし、境内の紅葉も楽しみながら旭川天満宮にもお参りをします。
ちょうど今日は25日。
天神様の縁日です。
今週は北海道護国神社、鷹栖神社、上川神社と紅葉参りをしています。
こうなると、永山神社と旭川神社にも紅葉参りをしないといけませんね。

しばらく上川神社経由での通勤はしていませんでしたが、天気が良くなったこともあり、久しぶりに神楽岡駅で下車し、神楽岡公園から上川神社を経由して出勤しました。
神楽岡公園では木々の葉が落ち始めており、盛夏より野鳥の観察がしやすくなっています。
だからというわけではないと思いますが、この日は野鳥の姿も多く確認できました。
しかもすぐ近くまで寄ってくるのです。
この警戒心のなさは、もしかすると野鳥に餌付けをしている不心得者がいるのかもしれません。
思いのほか神楽岡公園で時間を使ってしまい、上川神社を参拝する時間はあまり残っていませんでした。
拝殿で参拝し、境内社の旭川天満宮を参拝し、旭川神社を後にしました。

この日は雨の予報が出ていましたが、時間予報を見ると通勤時間は曇りになっています。
それなら通勤列車を途中下車してお朔日参りをするのも可能かと思っていました。
神楽岡駅に到着した時は雨も降っておらず、すぐに降り出しそうな雲でもないので、途中下車して上川神社に向かいました。
やはりお朔日参りに来ている人が多いのか、参拝者は次から次とやってきました。
拝殿前が空くのを待って、お参りをしました。
それから旭川天満宮もお参りをして、上川神社を後にしました。
ただこのルートだと、拝殿前から境内に入り、お参りを済ませてから手水舎の前に出るということになってしまいます。
お参り前に体を清めなければいけないということを考えると、歩く距離は長くなりますが、いったん手水舎に行って手水を使ってからあらためてお参りをすべきかと気がつきました。
次回からはそのようにしたいと思います。


7月20日から22日まで上川神社の例大祭です。
今日は天気もいいことですし、例大祭当日にぜひお参りすべきだろうと思い、出勤時に神楽岡で列車を下り、上川神社に向かいました。
8時前に拝殿前に到着しましたが、御神輿が用意されてトラックに積まれるなど、お祭りの準備に忙しい様子でした。
七夕飾りが施されている拝殿前でお参りを済ませます。
拝殿内の御本殿の御扉前はすっきりと片付けられていました。
続いて境内社の旭川天満宮を参拝します。
いつもはガラスで仕切られていますが、今日は外されていました。
いつもよりも神様に願いが届くような気がしました。
祓所の前には大勢の神職の方々が並んでいました。
ちょうど祓所で修祓を行っているようです。
上川神社だけではなく、近郊の神社の宮司さんたちも来ているはずです。
これだけ多くの神職の方々が揃う姿は壮観でした。
この祓所が使われているのを見るのも初めてのことでした。
修祓を終えて神職の皆さんは拝殿に向かって参進します。
拝殿に入るところまでは見届けましたが、残念ながら出勤途中の身であるため、祭儀を見届けることは叶いませんでした。
それから花手水を愛で、餌場で一心不乱にヒマワリの種を食べているエゾリスと、そのおこぼれにあずかっているゴジュウカラを観察してから境内を後にしました。
かなり上川神社での滞在時間が長くなってしまい、職場に着いたのはギリギリでしたが、どうにか遅刻せずに済みました。
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旭川に買い物に行った帰り、上川神社に参詣しました。
上川神社も夏詣に参画しています。
今年は夏詣限定切り絵御朱印を頒布しているということでしたので、7月に入って早めに参詣しました。
上川神社には毎週のように出勤途中に参詣していますが、その時間帯は社務所がまだ開いていないため、こうして改めて参詣しないと御朱印を拝受できません。
風車参道を通って境内に入り、拝殿に向かいます。
奉納された風鈴の数は、先週よりも増えていました。
平日にもかかわらず、参拝者の姿がありました。
前の人の参拝が終わるのを待ち、拝殿前でお参りをしました。
社務所に向かうと御朱印を待つ参拝者の方が何名かいました。
私も切り絵御朱印をお願いし、無事に拝受できました。


6月下旬から7月上旬にかけての参拝の楽しさのひとつに、茅の輪くぐりがあります。
これは先日も私のブログで紹介しましたが、夏越大祓に合わせて茅の輪を設置する神社があり、この時期に参拝すると茅の輪くぐりをすることができます。
今年は上川神社でも初めて茅の輪を設置したという情報があり、早速出勤途中に立ち寄ることにしました。
神楽岡駅で途中下車をして、神楽岡公園を抜けて上川神社に向かいます。
神楽岡公園ではオオルリの囀りも響いていましたが、木の葉が茂っているためその姿は確認できませんでした。
途中ではエゾリスが姿を現し、目を楽しませてくれました。
上川神社の境内に入ると、拝殿前に茅の輪が設置されていました。
作法に則り茅の輪をくぐり、拝殿でお参りをしました。
旭川天満宮を参拝しようとすると、2羽のカラスが寄ってきて私の頭上で騒ぎ出しました。
先日カラスの襲撃を受けてからカラスを恐れている私。
境内では脱帽をしているため、襲われたらまた出血してしまいそうです。
防御姿勢を取りながら退散すると、カラスは見逃してくれました。
餌場に寄りましたが、今日はエゾリスの姿はありませんでした。
恋人にデートをドタキャンされたような寂しさを覚えつつ、上川神社を後にしました。

今日は15日です。
天気も良かったので上川神社で15日参りをしようと思い、神楽岡駅で途中下車して、神楽岡公園から上川神社というコースを歩いて出勤しました。
神楽岡公園から上川神社の境内に入り、まず拝殿でお参りをします。
拝殿前にはいつものふくろうさんもいます。
ただ境内社の旭川天満宮前にもべつのふくろうさんがいました。
今日、初めて気がついたのですが、前からここにいたのかなあ。
昨年も祓所の近くに境内に大きなバケツ稲の神撰田が設けられていましたが、今年も設けられています。
手水舎は、遷座100年を記念したデザインの花手水となっていました。
その近くには餌場があります。
こちらには3匹のエゾリスがいました。
彼らは場所柄か人に慣れているので、ゆっくり近づいても逃げようとしません。
それどころか好奇心たっぷりのつぶらな瞳でこちらを見ながら近寄ってきます。
今日は足元まで来たエゾリスが、私の靴に前足をかけました。
それだけで感激したのに、そこからぴょんと私の体に飛びついてきました。
驚いた私は「わっ」と声を出してしまったので、彼(彼女?)はすぐに下りましたが、じっとしていたら体の上を駆け巡ってくれたかもしれません。
またこんなチャンスがあったら、今度は微動だにせず、木に変身します。

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