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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年12月※若一神社ではいただけません

にゃくいちじんじゃ

若一神社

京都府 西大路駅

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075-313-8928

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
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巡礼

西大路七福社ご利益めぐり

ご利益

若一神社について

平清盛ゆかりの神社


平安末期、平清盛がこの地に別邸を建て「西八条殿」とし紀州熊野の若一王子を祀ったのが始まり。境内に西八条殿跡の石標や清盛手植えの楠が残る。

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ひで
2022年11月06日(日)
44投稿

京都の若一神社へお参りしました⛩
快晴で気持ち良い空気を感じました♪

ちょうど七五三👘が執り行われていて良いタイミングに来れました✨

座敷わらしさんも楽しんでいるのかな👦

若一神社(京都府)

幹線道路沿いにあります

若一神社(京都府)

鳥居

若一神社(京都府)

平清盛さん像

若一神社(京都府)

境内の真ん中にある立派な楠木

若一神社(京都府)

楠木を見上げる👀こちらにも座敷わらしさんが居るような気配が👦

若一神社(京都府)

幹線道路側の楠木

若一神社(京都府)

座敷わらしさんにご挨拶👦

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歴史

光仁天皇の御代、唐より威光上人来り、天王寺に住し、紀州熊野に詣でし折り、 迷い苦しむ人々を救わんと、御分霊若一王子の御神体を笈に負い旅立ち当地に来り、 森の中の古堂に一夜を明かし御神意に従い堂中に安置し奉斎鎮座し給う。
宝亀3年(772年)なり。
其の後、異変により、土中に入り給う。
平清盛公、六波羅在住の頃、此の地は浅水の森と称し風光明媚なる処、 承安年中此の地に別邸造営在住す。西八条御所と唱り。
仁安元年(1166年)8月、熊野詣で給う時、御告げあり、土中に隠れたる御神体、世に出し奉斎せよ。
平清盛公、帰京の後、公が邸内探したる所、東方築山より夜光を放つ。 清盛公歓喜して自ら三尺穿ち給へば土中より若一王子の御神体現わる。
社を造り鎮守し開運出世を祈り給へば、翌年仁安2年(1167年)2月10日太政大臣に任ぜられる。
故に、開運出世の神様と尊崇される所以也。
社前の楠の大樹は清盛公御手植と伝へられる御神木也。
当時、西八条殿は50余の邸があったと伝へられる。

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若一神社の基本情報

住所京都府京都市下京区七条御所ノ内本町98
行き方

JR西大路駅より徒歩7分

アクセスを詳しく見る
名称若一神社
読み方にゃくいちじんじゃ
御朱印あり

限定御朱印なし
電話番号075-313-8928
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
絵馬あり

詳細情報

ご祭神《主》若一王子
創建時代宝亀三年(772)
札所など

西大路七福社ご利益めぐり

ご由緒

光仁天皇の御代、唐より威光上人来り、天王寺に住し、紀州熊野に詣でし折り、 迷い苦しむ人々を救わんと、御分霊若一王子の御神体を笈に負い旅立ち当地に来り、 森の中の古堂に一夜を明かし御神意に従い堂中に安置し奉斎鎮座し給う。
宝亀3年(772年)なり。
其の後、異変により、土中に入り給う。
平清盛公、六波羅在住の頃、此の地は浅水の森と称し風光明媚なる処、 承安年中此の地に別邸造営在住す。西八条御所と唱り。
仁安元年(1166年)8月、熊野詣で給う時、御告げあり、土中に隠れたる御神体、世に出し奉斎せよ。
平清盛公、帰京の後、公が邸内探したる所、東方築山より夜光を放つ。 清盛公歓喜して自ら三尺穿ち給へば土中より若一王子の御神体現わる。
社を造り鎮守し開運出世を祈り給へば、翌年仁安2年(1167年)2月10日太政大臣に任ぜられる。
故に、開運出世の神様と尊崇される所以也。
社前の楠の大樹は清盛公御手植と伝へられる御神木也。
当時、西八条殿は50余の邸があったと伝へられる。

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