ふくしょうじ(すまでら)|真言宗須磨寺派|上野山
福祥寺(須磨寺)公式兵庫県 須磨寺駅
8:30~17:00
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方
北側に駐車場があり、エレベーターも設置されているので脚の悪い方や車椅子の方にも参拝しやすい配慮があります。八角堂では僧侶さまに直に目の前でお経を唱んでいただけます。お札の購入が必要ですが、個人で唱んでいただけるのは珍しいですね。書院と本坊には庭園が設けられていて、ベンチもあり参拝者の往来も少なくて静かに過ごせました。今回は本堂で弘法大師さまの御朱印、蓮生院で御朱印をいただきました。駐車場から奥之院まで150メートルとあったので参拝しましたが、この150メートル、直線距離でしかも階段。私にはキツかったです。つづら折りの階段の途中に七福神が祀られていて御賽銭でなく納経所でお札を購入して納めるようになっていました。

過去投稿が続いていますが・・・正月のお参りも投稿しておかないとです。
こちら須磨寺(福祥寺)は 神戸市須磨区にあるお寺です。
帰省していた娘夫婦を神戸空港まで送った帰りにお参りしました。
元日は駐車場待ちの行列ができていて初詣を諦めていたのですが もう3日ですし早朝のフライトだったので これはチャンスとばかりに伺ったのです。
大正解!!
駐車場はほぼ満車ではありましたが 待ち時間0でした。
境内に屋台がありましたが そこは後回しですよね。
本堂前の香炉にお線香を そして本堂で合掌。
けっこう参拝者はいらっしゃって 行列こそないけれど御朱印を待つ人はいらっしゃいました。
ホトカミユーザーさんの多くもそうですが やっぱり少し早い朝から参拝するのが良いですね。
鐘楼は撞いて良いそうでしたので ありがたく「ゴーン~」 いやぁ清々しい気持ちになりました。
こちらの鐘は 弁慶の鐘(複製)と伝わります。
一の谷の合戦の際 弁慶が山田庄安養寺からこの鐘を長刀の先に掛けて担いで来て陣鐘の代用にしたという代物です。
「弁慶さーん 聞えますかー」変なテンションになってしまいました。
写経輪堂がありました。
このお堂には車輪とレールが付いていて回転させることができます。
一周回すと一切経をひと通り写経したことになるそうです。
「ご自由にどうぞ」なのは有難いです。はい一回回しました。「写経一回!」
続いて護摩堂と太子堂で合掌。
辨財天・神戸十三佛霊場第十一番本尊阿閦如来・出世稲荷・三重塔・四国八十八所お砂踏み霊場と巡りました。
奥の院もお参りしようかな?と思ったのですが・・・止めました。
もっと時間をかければ塔頭も巡れたのですが 所用がありましたのでここで終了。
今年はまたお参りさせていただきます!
山上にある奥の院には弘法大師像が祀られています。
境内と奥の院を繋ぐ山道には十三佛・七福神が鎮座されており お札を納めてお参りするようになっています。
ネット情報です。
山号は上野山 宗旨宗派は真言宗須磨寺派 寺格は大本山 ご本尊は聖観音 創建年は伝・仁和2年(886年) 開山は伝・聞鏡 開基は伝・光孝天皇(勅願) 正式名は上野山福祥寺 札所等は新西国三十三箇所第24番・真言宗十八本山第2番・摂津国八十八箇所第88番・摂津国三十三箇所第7番・西国愛染十七霊場第6番・福原西国三十三観音霊場第7番・神戸十三仏霊場第11番・神戸七福神(福禄寿尊)・神戸六地蔵客番・役行者霊蹟札所・神仏霊場巡拝の道第72番(兵庫第7番)です。
御朱印は確か8種類あるので 大人買いならぬ大人拝受される方もいらっしゃいました。
当寺に伝わる「須磨寺略歴縁起」によると 平安時代の初めに漁師が和田岬の沖で聖観音像を引き上げた。
その聖観音像を安置するために淳和天皇の勅命によって恵偈山北峰寺が建立された。
そして仁和2年(886年)に光孝天皇の勅命によって聞鏡上人が現在の地に上野山福祥寺を建立し 北峰寺よりその本尊である聖観世音菩薩像を遷して福祥寺の本尊としたのが当寺の始まりであるとされている。
しかし 「当山歴代」(兵庫県指定有形文化財)によれば 本尊の聖観世音は嘉応元年(1169年)に源頼政によって安置されたものであるとしている。
早朝でもないか 青空がきれい
まずはお線香 けっこう参拝者いたんですよ
本堂
内陣
鐘楼 弁慶の鐘と伝わります
写経輪堂
護摩堂
大師堂
内陣
辨財天社
石の祠です
神戸十三佛霊場 第十一番本尊 阿閦如来
出世稲荷大明神
三重塔
塔の周りには 四国八十八カ所のご本尊
塔内部

真言宗須磨寺派大本山 上野山 福祥寺(須磨寺)
久しぶりの須磨寺。
やはりこちらにお参りするとなんとなく心が落ち着きます。
須磨寺は多くの札所にもなっています。
真言宗十八本山 第2番札所
新西国三十三箇所観音霊場 第24番札所
摂津国三十三ヶ所観音霊場 第7番札所
摂津国八十八ヶ所霊場 第88番札所
神戸七福神 福禄寿
神戸六地蔵霊場 客番札所
神戸十三佛霊場 第11番札所
神仏霊場会
役行者霊蹟札所
いつもお正月は多くの人で賑わいます。
今回はあえて正月を少し過ぎてからの参拝だったため、そこまで人出も多くなく、ゆっくりとお参りできました。
御朱印も各霊場の御朱印があるのですが、今回は新西国霊場の御朱印と御詠歌をいただいてまいりました。
新西国霊場御朱印
御詠歌
世にひびく青葉の笛の名にぞきく
すまのみ寺の松風の声
龍華橋
仁王門
弘法岩五鈷水
千手観世音菩薩
唐門
本堂
護摩堂
福禄寿尊
大師堂
今回も寺務所屋上からの見晴らしを楽しませていただきました
三重塔
本坊の彫刻はやはり何度見ても素晴らしいです
源平の庭
駐車場からの景色も最高です
毎月20日、21日大師縁日
行事をもっと見る|須磨寺略歴縁起(寺蔵)によれば、兵庫区和田岬の海中より出現し給える聖観世音菩薩像を安置するために、淳和天皇の勅命により、兵庫区会下山に、恵偈山北峰寺が建立された。
後に、仁和二年(AD886)に、光孝天皇の勅命により、聞鏡上人が現在の地に上野山福祥寺を建立し、北峰寺より聖観世音菩薩像を遷し、本尊としてお祀りしたのが、当山の開基と伝えられる。
南北朝時代から江戸時代にかけて歴代住職が書き継いだ、当山歴代(県指定文化財)によれば、本尊聖観世音は嘉応元年(AD1169)源頼政が安置したとある。
| 住所 | 兵庫県神戸市須磨区須磨寺町4-6-8 |
|---|---|
| 行き方 | 市バス「天神下」下車北へ12分
|
| 名称 | 福祥寺(須磨寺) |
|---|---|
| 読み方 | ふくしょうじ(すまでら) |
| 通称 | 須磨寺 |
| 参拝時間 | 8:30~17:00 |
| 参拝料 | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 078-731-0416 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://www.sumadera.or.jp/ |
| おみくじ | あり |
| お守り | あり |
| 絵馬 | あり |
| SNS |
| 新西国三十三箇所 第24番 | 仏さま:聖観音 御詠歌: 世にひびく 青葉の笛の 名にぞきく すまのみ寺の 松風の声 |
|---|---|
| 福原西国三十三観音霊場 第7番 | 仏さま:聖観世音菩薩 御詠歌: 笛竹の ここに世々降る 須磨寺に 吹くや上野の 松風の音 |
| 摂津国三十三箇所 第7番 | 仏さま:聖観音 |
| 西国愛染十七霊場 第6番 | 御詠歌: 世にひびく 青葉(あおば)の笛(ふえ)の 名にぞきく すまのみ寺の 松風(まつかぜ)の声(こえ) |
| 神戸十三仏霊場 第11番 | 仏さま:阿閦如来 御真言: おん あきしゅびや、うん 御詠歌: 世にひびく 青葉の笛の 名にぞきく 須磨のみ寺の 松風のこゑ |
| 真言宗十八本山 第2番 | 仏さま:聖観音 |
| 役行者霊蹟札所 第35番 | |
| 神仏霊場巡拝の道 | |
| 神戸七福神 第5番 | 仏さま:福禄寿尊 |
| 摂津国八十八箇所 |
| ご本尊 | 聖観世音菩薩 |
|---|---|
| 山号 | 上野山 |
| 宗旨・宗派 | 真言宗須磨寺派 |
| 創建時代 | 886年(仁和二年) |
| 開山・開基 | 聞鏡上人 |
| 文化財 | 木造十一面観音立像,普賢十羅刹女像,福祥寺本堂内宮殿及仏壇(国指定重要文化財)
|
| ご由緒 | 須磨寺略歴縁起(寺蔵)によれば、兵庫区和田岬の海中より出現し給える聖観世音菩薩像を安置するために、淳和天皇の勅命により、兵庫区会下山に、恵偈山北峰寺が建立された。
|
| ご利益 | 学問の神様・合格祈願商売繁盛健康長寿病気平癒安産祈願・子宝厄除け交通安全家内安全 |
| 体験 | 写経・写仏祈祷おみくじ絵馬仏像御朱印博物館お守り重要文化財武将・サムライ有名人のお墓札所・七福神巡り除夜の鐘伝説法話 |
| Youtube | |
ホトカミには、日本最大となる全国15万8千件の神社お寺の情報や、2万件以上の御朱印のオリジナルデータがあります。
ご利用になりたい法人様やメディア関係の方々は、こちらよりお気軽にご相談ください。
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ










































3
0