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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※生田神社ではいただけません

いくたじんじゃ

生田神社

兵庫県 三ノ宮(JR)駅

8:00〜18:00/御朱印受付時間9:00〜17:00

投稿する
078-321-3851

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印 (2種類)

生田神社では、2種類の御朱印と月替わりで限定御朱印をいただけます。
(限定御朱印は最下部で紹介します)

  • 生田神社の御朱印
  • 弁財天の御朱印

生田神社の御朱印

500円

社紋の八重桜の印と神社印の上に「生田神社」と墨書きされています。
シンプルなデザインの御朱印です。

弁財天の御朱印

500円

右から「神戸七福神 弁財天」の印、社紋の八重桜の印、神社印が押されています。
真ん中の社紋印に重ねて「弁財天」と墨書きされています。
※年号と日付は入りません

御朱印帳

生田神社の御朱印帳は1種類です。

生田神社の御朱印帳 (青・ピンク)

1500円

青地(ピンク地)に社紋の八重桜が水に流れる様子が描かれています。
表面に「御朱印帳」、裏面に社紋と神社名が金色で書かれています。

授与場所・時間

御朱印・御朱印帳はは拝殿左手にある社務所内でいただけます。
受付時間は9時~17時。
詳しくは公式サイトをご確認ください。

過去の限定御朱印

生田神社では、月替わりで限定御朱印が頒布されています。
こちらで2020年8~11月のものを取り上げて紹介します。

8月限定御朱印 向日葵

500円
2020年8月限定

涼し気な水色の台紙が使われた御朱印です。
四隅に可愛らしい向日葵が描かれています。
真ん中に墨書きされた「雅日女尊(わかひるめのみこと)」とは、生田神社の御祭神で縁結びを司る神様です。

限定御朱印 夏詣(希望の光)

500円
2020年8月限定

神戸の街並みが箔押しされた台紙に、花火が描かれています。この花火は毎年神戸で行われる「みなとこうべ会場花火大会」を表現しています。

9月限定御朱印 敦盛の萩

500円
2020年9月限定

神戸の街並みが箔押しされている台紙に、十五夜の月(右上)ススキ(右下)敦盛の萩(左上)が描かれています。
右から「むすびの社」「生田神社」と書かれ、真ん中に社紋印、左下に神社印が押されています。

10月限定御朱印 安寧

500円
2020年10月限定

神戸の街並みが箔押しされた台紙の真ん中に、社紋印と「生田神社」の墨書きを囲むように稲穂が描かれています。
上部には色とりどりの菊が描かれ、右側に「国家安寧」と紫色で書かれています。
実り多き月になるよう願いが込められて作成された御朱印です。

11月限定御朱印 まごころ

500円
2020年10月限定

神戸のラ街並みが箔押しされた台紙に「秋詣」「浄明正直」「生田神社」と墨書きされています。
左上と右下の流水と散り紅葉が描かれています。
※浄明正直(じょうみょうせいちょく)とは、「浄く(清く)」「明るく」「正しく」「直く(真っ直ぐ)」を現した神道の言葉

11月限定御朱印 秋詣

500円
2020年10月限定

右上と右下に社紋の八重桜を配し、反対側に紅葉が描かれています。
真ん中に「雅日女尊(わかひるめのみこと)」と墨書きされています。
※雅日女尊とは生田神社の御祭神で縁結びを司る神様

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御朱印について
御朱印
あり
限定
あり
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

あり

巡礼

神仏霊場巡拝の道
神仏霊場巡礼の道66番
神戸七福神・弁財天

ご利益

生田神社について

神戸の縁結び神社といえば?


生田神社の御祭神は神服を織られる神様で、糸を合わせながら織り成すということから人と人との縁を結ぶ縁結び神社として知られています。
境内には、恋愛成就を祈願する、縁結び杉や水みくじなどあります。

神戸という地名の発祥の地


生田神社は1800年以上の歴史をもつ古社です。
生田は元々は活き活きとした生命力溢れる場所という意味で活田(いくた)と呼ばれていました。
その縁起の良さから、生田の神を守る家、神戸(かんべ)が由来となって神戸という地名がつけられました。

神戸の中心地・三宮駅から近い神社


異人館やポートタワーなど観光客がたくさん訪れる神戸。
その神戸の中心地である三宮駅から徒歩10分で行けるのが生田神社です。
神戸に行った際には寄りたい神社の一つです。

生田の森とは?


生田神社の境内奥には鎮守の森が広がっています。
その鎮守の森は「生田の森」として親しまれています。
『枕草子』にでできたり、源平の合戦の戦場になったりなど歴史的にも由緒ある森です。

神仏霊場巡拝の道66番(兵庫1番)


神戸七福神(弁財天)

おすすめの投稿

みやりん
2022年10月01日(土)
15投稿

中学高校と神戸の女子校で育ったので、どうしても欲しかった
ファミリアの御朱印帳を拝受しました。
御朱印もいくつかいただきました

生田神社(兵庫県)

ファミリア御朱印帳の紺色

生田神社(兵庫県)生田神社(兵庫県)

裏手にある稲荷さま

生田神社(兵庫県)

本殿

生田神社(兵庫県)

切り絵御朱印

生田神社(兵庫県)

直書き御朱印と書置き御朱印

生田神社(兵庫県)

本殿の中

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きどっち
2022年03月04日(金)
779投稿

ようやく500投稿に到達!
ひとつの区切りを迎えられました。
記念の投稿はどこにしようかと迷いましたが、歴史ある生田神社にしました。
個人的にも今までご縁があり、思い入れのある神社です。
さらにこの日は午後から仕事のため午前中に参拝しましたが、午後の仕事もとてもうまく進み、生田の神様に助けていただいたような気がしました。

日本書紀によると、神功皇后摂政元年(201年)三韓出兵の帰途、今の神戸港にて船が進まなくなったために神占を行ったところ、稚日女尊が「私は活田長峡国に居りたい」と申されたので、海上五十狭茅を神主として祀られたとのこと。
御祭神は稚日女尊ですが、天照大神の和魂、あるいは妹神ともいわれており、そのためか伊勢神宮とのご縁もあるようです。
御祭神は他にも、本殿向かって右側に応神天皇・表筒男命・中筒男命・底筒男命、左側に武御名方命・大山咋命が祀られています。

元々はここよりもう少し北側の砂山(いさごやま・現在の布引山)に祀られていたそうですが、延暦18年(799年)に大洪水で砂山西端が崩壊、社殿が傾斜したため現在地に移されたそうです。
このとき、松の木が社殿に倒れて被害があったため、現在境内には松の木が1本もないとか。

また神戸という地名の由来は、この生田神社からとHPに記載がありました。
『大同元年(西暦806年)朝廷より当社の為にお供えする家、世話をする家、守る家である神戸かんべ44戸を頂いたとあり、この「かんべ」が「こんべ」となり現在の「こうべ」となったと伝わっています。』

本殿北側には「生田の森」があり、ここは源平合戦の戦場の一つで、平家軍の平知盛や重衡らが陣を張っていたそうです。
さらに平安時代の「枕草子」にも記されているほど由緒ある森です。
生田の森の中にいると神戸・三宮の真ん中にいることを忘れるほど静かで心の落ち着く場所でした。

生田神社の鳥居

二の鳥居
一の鳥居はここから400mほど南側にあります。
二の鳥居は元々石鳥居でしたが、阪神・淡路大震災で倒壊。
伊勢神宮内宮本殿の棟持柱だった古材を再利用し生田神社に鳥居が贈られました。
その後20年が経過して老朽化したため、再び伊勢神宮側に「鳥居を譲り受けたい」と依頼し、2015年に設置されたのが現在の二の鳥居です。

生田神社の鳥居

三の鳥居

生田神社の山門

楼門(表)
「生田宮」の扁額 そして・・・

生田神社の建物その他

楼門(裏)には
おそらく「神恩感謝」だと思います

生田神社の本殿

拝殿
拝殿内では初宮参りの方の御祈祷中、そして次から次へと参拝される方々が!
後でじっくり写真を撮ろうと思ったら忘れていたみたいで拝殿はこの写真しかなかった😅

生田神社の建物その他

では拝殿の西側から境内を一周していきます。
まずは生田池。

生田神社の建物その他生田神社の末社

末社 生田弁天社 市杵島神社

生田神社の末社

末社 蛭子社
こちらの狛犬さん、耳がぴょんと立っててかわいいです。
アップで写真を撮ろうとすると、どこからともなく一羽の鳥が飛んできました。
そちらに気を取られて、狛犬のアップを取り忘れる失態・・・

生田神社の動物

蛭子社の周りをホバリングしてアピールしてきたので社殿に止まったところをパチリ。
シジュウカラだと思われます。

生田神社の末社

末社 戸隠神社とさざれ石

生田神社の末社

生田の森の中にある生田森坐社

生田神社の建物その他

金龍泉

生田神社の末社

末社 稲荷神社
社殿前にご家族がいらっしゃったため鳥居のみ撮影

生田神社の手水

稲荷神社の花手水

生田神社の自然

楠の神木

生田神社の本殿

本殿

生田神社の末社

末社
人丸神社 雷大臣神社 塞神社

生田神社の手水

手水舎

生田神社の歴史生田神社の建物その他生田神社の末社

二の鳥居をくぐって左手にある大海神社

生田神社の末社

二の鳥居をくぐって右手にある松尾神社

生田神社の歴史

灘五郷酒造発祥の地として松尾神社が奉斎せられております

生田神社の建物その他

梶原の井
「かがみの井」とも云われ、壽永の昔(800年前)源平生田の森の合戦の折、梶原景季がこの井戸の水を汲んで生田の神に武運を祈ったと伝えられる。
別説では景季がこの井の水を掬った時、咲き盛った箙のうめの花影が映ったとの伝もある。
(生田神社HPより)

生田神社の御朱印

神戸七福神

生田神社の御朱印

神戸七福神弁財天の御朱印

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例祭・神事

4月15日(生田祭(例祭))
9月19日〜23日(秋季大祭)

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歴史

当社は稚く瑞々しい日の女神「稚日女尊」をお祀り申し上げ、古く神功皇后三韓より御帰還の砌、御神誨によって「活田長峡国」即ち現今の処に御鎮斎になった由緒高い大社で、神戸の地名は当社の「神戸(かんべ)」から起こったものであります。
古来より朝廷の尊崇極めて篤く、生業守護・健康長寿の神として名高く、家運隆昌・円満和楽の御神徳を仰ぎ奉らむと、年々多くの神前結婚式をかぞえ、「縁むすびの神」として有名であります。
又、平安の昔文人墨客が名勝「生田の森」を訪れ、その後源平合戦の古戦場となり、近くは昭和二十年六月五日大東亜戦争の戦災により悉く焼土と化し、昭和三十四年四月氏子崇敬者の奉賛により、戦災の復興を成し遂げ、更に昭和五十九年式年造替の制を定め、輪奐の美弥々整いましたが、平成七年一月十七日未明阪神淡路を襲った大震災により、御本殿をはじめ境内各所に甚大な被害を受けました。然しながら皆様方の不断の努力により平成八年六月、以前にも増して立派に復興し「蘇りの社」とも言われております。更に平成二十一年九月の第三回式年造替に続き、平成二十九年四月には、全ての整備事業を完遂いたしました。
尚、境内には「生田の森」「生田の池」「箙の梅」「敦盛の萩」等幾多の史跡を有し、古くより今日に至るも有名な処であります。

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生田神社の基本情報

住所兵庫県神戸市中央区下山手通1-2-1
行き方

JR三ノ宮駅、私鉄各線三宮駅より北へ徒歩10分

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名称生田神社
読み方いくたじんじゃ
通称生田さん
参拝時間

8:00〜18:00/御朱印受付時間9:00〜17:00

参拝料

なし

トイレあり
御朱印あり

限定御朱印あり
御朱印帳あり
電話番号078-321-3851
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttps://ikutajinja.or.jp/
おみくじあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご祭神《主》稚日女尊
札所など

神仏霊場巡礼の道66番
神戸七福神・弁財天

ご由緒

当社は稚く瑞々しい日の女神「稚日女尊」をお祀り申し上げ、古く神功皇后三韓より御帰還の砌、御神誨によって「活田長峡国」即ち現今の処に御鎮斎になった由緒高い大社で、神戸の地名は当社の「神戸(かんべ)」から起こったものであります。
古来より朝廷の尊崇極めて篤く、生業守護・健康長寿の神として名高く、家運隆昌・円満和楽の御神徳を仰ぎ奉らむと、年々多くの神前結婚式をかぞえ、「縁むすびの神」として有名であります。
又、平安の昔文人墨客が名勝「生田の森」を訪れ、その後源平合戦の古戦場となり、近くは昭和二十年六月五日大東亜戦争の戦災により悉く焼土と化し、昭和三十四年四月氏子崇敬者の奉賛により、戦災の復興を成し遂げ、更に昭和五十九年式年造替の制を定め、輪奐の美弥々整いましたが、平成七年一月十七日未明阪神淡路を襲った大震災により、御本殿をはじめ境内各所に甚大な被害を受けました。然しながら皆様方の不断の努力により平成八年六月、以前にも増して立派に復興し「蘇りの社」とも言われております。更に平成二十一年九月の第三回式年造替に続き、平成二十九年四月には、全ての整備事業を完遂いたしました。
尚、境内には「生田の森」「生田の池」「箙の梅」「敦盛の萩」等幾多の史跡を有し、古くより今日に至るも有名な処であります。

体験祈祷お宮参り絵馬結婚式七五三御朱印武将・サムライ札所・七福神巡り

Wikipediaからの引用

概要
生田神社(いくたじんじゃ)は、兵庫県神戸市中央区下山手通にある神社。式内社(名神大社)で、旧社格は官幣中社。 廣田神社・長田神社とともに神功皇后以来の歴史を有する神社であり、長田神社・湊川神社とともに神戸を代表する神社の1つである。かつて、現在の神戸市中央区の一帯が社領であり、これが「神戸」という地名の語源となる。地元では「生田さん」として親しまれている。
歴史
歴史[編集] 概史[編集] 201年に神功皇后の三韓外征の帰途、神戸港で船が進まなくなった為神占を行ったところ、稚日女尊が現れ「吾は活田長峡国に居らむと海上五十狭茅に命じて生田の地に祭らしめ。(=私は“いくた”の“ながさの国”におりたいのです。“うなかみのいそさち”に命じて生田の土地に祀らせてほしい)。」との神託があったと日本書紀に記されている。 当初は、現在の新神戸駅の奥にある布引山(砂山(いさごやま))に祀られていた。799年(延暦18年)4月9日の大洪水により砂山の麓が崩れ、山全体が崩壊するおそれがあったため、村人の刀祢七太夫が祠から御神体を持ち帰り、その8日後に現在地にある生田の...Wikipediaで続きを読む
アクセス
交通[編集] 三宮駅(阪急・阪神は神戸三宮駅) 阪急電鉄(神戸本線・神戸高速線) 阪神本線 神戸市営地下鉄山手線 神戸新交通ポートアイランド線(ポートライナー) 三ノ宮駅 - JR神戸線(東海道本線) 三宮・花時計前駅 - 神戸市営地下鉄海岸線 それぞれ北西方面へ徒歩数分。
行事
祭事[編集] 1月 - 3月 初詣/歳旦祭(1月1日・中祭) 日供始祭 翁面掛け神事(1月2日) - 翁面掛神事も兼ねて行い、先着で近くで見物可能 元始祭(1月3日・大祭) 氏子年頭拝(1月10日前後) 注連縄焼却神事(1月16日) 節分祭/豆撒き神事(2月3日) - 本殿にて節分祭、境内特設櫓から福豆を撒く 紀元祭(2月11日・中祭) 祈年祭(2月17日・大祭) 生田稲荷神社祭/餅まき神事(3月中旬) 4月 - 6月 曲水の宴/春献茶祭(4月上旬)- 生田の森に於いて開宴 生田祭例祭/氏子奉幣祭(4月15日・大祭) - 氏子・地域神戸の安全繁栄を願う祭典 生田祭神幸式(御渡り式)(4月...Wikipediaで続きを読む
引用元情報生田神社」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E7%94%9F%E7%94%B0%E7%A5%9E%E7%A4%BE&oldid=87753449

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