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柳谷観音 楊谷寺
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新西国霊場第17番
洛西観音霊場第10番

柳谷観音 楊谷寺について

柳谷観音は、眼病平癒の祈願所として、平安時代より天皇家公家を初めとする眼病に悩む人々に信仰されてきました。
西の清水とも謳われた当山には天皇家ゆかりの歴史ある品も多く、境内諸堂を巡っていただくことでたくさんのご利益をいただくことができる珍しいお寺です。
あじさいや紅葉の隠れた名所としても人気があり、『心で観じる』という事を大切に、季節ごとに五感を満たすイベントも多数開催しています。

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2023年05月11日(木)3177投稿

京都府長岡京市にあるお寺です。
山号は立願山(りゅうがんざん)
宗旨宗派は西山浄土宗
ご本尊は十一面千手千眼観音菩薩
です。
GW期間に新緑ウィークということで特別公開があると知りお参りしました。
車で向かったのですが、途中寂しい山中を通り、道幅も細く、「この道で本当にあってる?」と心配になることもありました。
所々タケノコの直売所があったので、心折れることなくお寺にたどり着きました。まぁこんな山奥に立派なお寺。
寺伝では清水寺の開祖延鎮が大同元年(806年)に開山したとされ、延鎮が夢告によりこの地で十一面千手千眼観音菩薩像を感得し、堂を建て安置したのが始まりとされています。
延鎮が清水寺に帰った後に空海(弘法大師)が度々、ここで修行をしたと言われています。

話はさておき、庭も含め、境内の自然が美しいお寺です。
あと1か月もすれば、アジサイの花で彩られること間違いなし。
このお寺、おそらくインスタグラムでたくさん投稿されているのではないでしょうか。
インスタ映えするエモい写真の撮れるお寺です。(私の使わない言葉なのであってるでしょうか)
上書院では、リフレクションの撮り方とやらの通りに写真を撮ると、まあきれい。
休憩所でも、無数の風車の映り込みがきれい。
石畳やベンチにはハートマークが、「空のハートを見つけよう」など、植物の葉の重なり具合まで意識させてしまう。
いやはや女性が目をハートにしながら写真を撮っていそうです。(偏見だったらすみません)
実際、大勢の女性がスマートフォンで撮影していらっしゃいました。
水琴窟もあります。涼やかな音を奏でてくれていました。
空海が、「眼病に効く独鈷水」と広めた湧き水があり、江戸時代には眼の悪かった霊元天皇がその水で眼病を治したことから、明治時代まで皇室に献上されていたようです。
私は老眼が治るようにお祈りしながら飲んでみました。
最後に「押し花朱印キット」を購入し、自宅に戻ってから作ってみました。
まあまあうまくできたと思います。
とにもかくにも見どころの多い、すてきなお寺です。
次回、アジサイの季節にお参りしたいと思っています。
駐車場も台数が多く停められるので、車でのお参りも大丈夫です。

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歴史

柳谷観音は806年(大同元年)平安時代、清水寺を開山された第一世延鎮僧都により開創されました。 延鎮僧都は 『西山にて生身の観音様に出会うことができる』 という夢のお告げにより、清水寺からこの西山に入り、柳(楊)生い茂る渓谷の岩上に生身の観音様を見つけられました。 その観音様が、古来より眼病に霊験あらたかな十一面千手千眼観世音菩薩だったということです。
十一面千手千眼観世音菩薩は十一の顔と千の手。更にその千の手のひとつひとつに眼を持つとされています。 あらゆる方向のあらゆる人を見失うことなく救済できる力を持った、とても徳の高い観音様です。 延鎮僧都は喜び、その場所に堂宇を建て観音様をお祀りし、『楊谷寺』としました。 楊谷寺は『柳谷観音』として親しまれ、眼病平癒の祈願所として天皇家公家の方々を初め、人々の厚い信仰により支えられてきました。 その信仰と伝統は1200年経った今も変わらずここに息づいています。近年では、花手水発祥の地として知られることが多くなりました。
また、柳谷観音・楊谷寺は「京都・西山三山(楊谷寺、善峯寺、光明寺)」のひとつに数えられております。

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柳谷観音 楊谷寺の情報

住所京都府長岡京市浄土谷堂ノ谷2
行き方

こちらをご覧くださいませ。

https://yanagidani.jp/access/

柳谷観音 楊谷寺の基本情報

名称柳谷観音 楊谷寺
読み方やなぎだにかんのん ようこくじ
通称柳谷観音
参拝時間

9:00~17:00

参拝にかかる時間

1時間

参拝料

通常500円 ウイーク期間700円

トイレあり
御朱印あり

通常御朱印のほかに17日限定御朱印・季節の草花の押し花をじぶんであしらう押し花朱印つくり・押し花朱印つくりの花手水ver.My花手水キット。世界にひとつだけの御朱印になります。郵送対応御朱印はこちらをご覧くださいませ。

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限定御朱印あり
御朱印帳に直書きあり

基本全て書き入れできます。
限定御朱印などは書置きのみの場合があります。

御朱印の郵送対応あり

https://yanagidani.jp/prayers/yuusousyouhinn/

御朱印帳あり
電話番号075-956-0017

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メールアドレスinfo@yanagidani.jp
ホームページhttps://yanagidani.jp/
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巡礼の詳細情報

新西国三十三箇所

第17番

仏さま:十一面千手観音

御詠歌:

みほとけの なびく柳の谷水は 汲むにおいせぬ 薬なりけり

京都洛西観音霊場

第10番

仏さま:十一面千手千眼観世音

詳細情報

ご本尊ご本尊 十一面千手千眼観世音菩薩
山号立願山
宗旨・宗派西山浄土宗
創建時代806年
開山・開基延鎮僧都
文化財

木造十一面千手観音立像ほか(府指定文化財)
本堂・表門ほか(登録有形文化財)
浄土苑(府の名勝)

ご由緒

柳谷観音は806年(大同元年)平安時代、清水寺を開山された第一世延鎮僧都により開創されました。 延鎮僧都は 『西山にて生身の観音様に出会うことができる』 という夢のお告げにより、清水寺からこの西山に入り、柳(楊)生い茂る渓谷の岩上に生身の観音様を見つけられました。 その観音様が、古来より眼病に霊験あらたかな十一面千手千眼観世音菩薩だったということです。
十一面千手千眼観世音菩薩は十一の顔と千の手。更にその千の手のひとつひとつに眼を持つとされています。 あらゆる方向のあらゆる人を見失うことなく救済できる力を持った、とても徳の高い観音様です。 延鎮僧都は喜び、その場所に堂宇を建て観音様をお祀りし、『楊谷寺』としました。 楊谷寺は『柳谷観音』として親しまれ、眼病平癒の祈願所として天皇家公家の方々を初め、人々の厚い信仰により支えられてきました。 その信仰と伝統は1200年経った今も変わらずここに息づいています。近年では、花手水発祥の地として知られることが多くなりました。
また、柳谷観音・楊谷寺は「京都・西山三山(楊谷寺、善峯寺、光明寺)」のひとつに数えられております。

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