かまくらぐう
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方100年後に神社お寺を残せる未来へ
鎌倉宮の御朱印・御朱印帳
基本の御朱印は3種類
| |||
| 限定 | |||
|---|---|---|---|
| 御朱印帳にお書き入れ | |||
| 御朱印帳 | |||
| 参拝時間 | 9時~16時半 | ||
| 電話番号 | 0467-22-0318 | ||
御朱印・御朱印帳の詳細情報
御朱印(8種類)
鎌倉宮では、「鎌倉宮」「月替り見開き御朱印」「獅子頭印入り月替り見開き御朱印」、「大塔若宮」「明治大帝」「大塔宮の神鹿」、摂社「南方社」、摂社「村上社」の8種類の御朱印をいただけます。
鎌倉宮の御朱印

鎌倉宮は明治2年に明治天皇のご勅命で創建されました。
「鎌倉宮」と名付けられたのも明治天皇です。
主祭神は後醍醐天皇のご子息・大塔宮護良親王(おおとうのみやもりながしんのう)です。
月替り見開き御朱印

右面の真ん中に大きく鎌倉宮と書かれ、鎌倉宮の印が押されています。
左面にはお参りした月、「大塔宮鎌倉宮」「摂社南方社」「摂社村上社」のご神紋と文字、今月の星座が入っています。
獅子頭印入り月替り見開き御朱印

右面の真ん中にに大きく鎌倉宮と書かれ、鎌倉宮の印、右下に獅子頭印が押されています。
左面にはお参りした月、「大塔宮鎌倉宮」「摂社南方社」「摂社村上社」の社印と文字、今月の星座が入っています。
獅子頭の印は、御祭神の護良親王が戦に赴く際、縁起物の獅子頭のお守りを携帯していたことにちなんでいます。
大塔若宮の御朱印

大塔若宮とは、護良親王の皇子たちのことです。
明治大帝の御朱印

鎌倉宮は明治2年に明治天皇のご勅命で創建されました。
大塔宮の神鹿の御朱印

その昔、鎌倉宮には神鹿が奉納され、鹿苑がありました。
摂社 南方社の御朱印

御祭神は、護良親王が鎌倉でご幽閉された際に、御身のまわりのお世話をされた南御方(みなみのおんかた)です。
摂社 村上社の御朱印

御祭神は、護良親王の忠臣である村上義光(むらかみ よしてる)公です。
コロナウイルスの感染防止のため、現在は書き置きのみの頒布のようです。
このほか、行事や神事にあわせてカラフルな特別御朱印が頒布されます。
御朱印帳(3種類)
鎌倉宮には、桜模様や護良親王をモチーフとした御朱印帳があります。ホトカミに投稿されたものの中から3種類をご紹介いたします。
桜模様の御朱印(ピンク)

桜模様の御朱印(黄色と紫)

大塔宮護良親王の御朱印帳

授与場所・時間
御朱印・御朱印帳ともに、拝殿を正面にして右側にある社務所でお受けできます。

御朱印の受付時間は9時~16時。
詳しくは公式サイトをご確認ください。
過去の限定御朱印
鎌倉宮では季節や行事に合わせてカラフルな限定御朱印をいただけます。
ここからは、ホトカミに投稿されたものの中から、2020年に頒布された過去の限定御朱印をご紹介します。
紅天井の御朱印

鎌倉宮の紅葉は、創建時に京都より移植されたものです。
新嘗祭の御朱印

新嘗祭とは宮中行事のひとつで、その年に収穫された新穀を神々にお供えし、豊穣を祈り恵みに感謝する祭儀です。
摂社例祭の御朱印

毎年11月22日には、境内摂社である南方社と村上社の例祭があります。
立皇嗣の礼の御朱印

立皇嗣の礼とは、秋篠宮文仁親王さまが皇位継承順位1位にあたる皇嗣となられたことを、広く国内外に宣言される儀礼です。
薪能の御朱印

2020年で62回目となる鎌倉薪能にちなんだ御朱印です。
毎年、鎌倉宮拝殿を舞台に鎌倉薪能が行われます。
2020年はコロナウィルスの感染拡大予防のため、無観客のオンライン配信となりました。
鎌倉丸の御朱印

貨客船「秩父丸」が「鎌倉丸」に改名した際に、艦内神社として鎌倉宮から勧請されました。
十三夜の御朱印

十三夜は古来より日本に伝わるお月見の日です。
神嘗祭の御朱印

神嘗祭は宮中祭祀のひとつで、その年に収穫された初穂を天照大御神にお供えし、五穀豊穣に感謝する祭儀です。
夏色朝風の御朱印

文字が水色、印が黄緑色で、爽やかな色合いの御朱印です。
七夕祭の御朱印

夏越大祓の御朱印

夏越大祓とは、一年の前半半年間の穢れを祓い、後半半年間の無病息災を願う神事です。
摂社「南方社の御朱印」春弥生

摂社「村上社の御朱印」春弥生

弥生の月首祭御朱印

月首祭は、月のはじめの一日に行われるお祭りです。
目次
御朱印(8種類)鎌倉宮の御朱印月替り見開き御朱印獅子頭印入り月替り見開き御朱印大塔若宮の御朱印明治大帝の御朱印大塔宮の神鹿の御朱印摂社 南方社の御朱印摂社 村上社の御朱印御朱印帳(3種類)桜模様の御朱印(ピンク)桜模様の御朱印(黄色と紫)大塔宮護良親王の御朱印帳授与場所・時間過去の限定御朱印紅天井の御朱印新嘗祭の御朱印摂社例祭の御朱印立皇嗣の礼の御朱印薪能の御朱印鎌倉丸の御朱印十三夜の御朱印神嘗祭の御朱印夏色朝風の御朱印七夕祭の御朱印夏越大祓の御朱印摂社「南方社の御朱印」春弥生摂社「村上社の御朱印」春弥生弥生の月首祭御朱印最新の御朱印・御朱印帳の投稿

鎌倉宮(大塔宮)
二日間の東京神奈川小旅行、二日目は古都鎌倉を巡りました。
私の地元浜松、遠江井の国に鎮座される井伊谷宮にはよく参拝に上がらせていただきます。
御祭神は後醍醐天皇第四王子の宗良親王。
吉野神宮を筆頭とする建武中興十五社に列せられます。
限られた行程の中で鶴岡八幡宮と共に参詣したかったのが、同じく建武中興十五社であるこの鎌倉宮です。
鎌倉宮の御祭神は後醍醐天皇第三王子の護良親王です。
建武中興の立役者として活躍の後、足利尊氏との対立から鎌倉二階堂の東光寺に幽閉の身となり、混乱の最中に非業の死を迎えました。
明治二年に天皇の勅旨を以て当地に鎌倉宮#が創建され、官幣中社に列格されました。
鶴岡八幡宮からバス停三つ分、少し奥まった場所のせいか観光客も少なく、穏やかに参拝に上がることができました。
(時間の都合で有料拝観の神苑や宝物殿は割愛し
ましたが)
武家社会鎌倉幕府の象徴的な鶴岡八幡宮、その鎌倉幕府を倒幕し建武の中興を称えた鎌倉宮を同時に巡るという事にも、「歴史の綾」を感じずにはいられませんでした。
.

鎌倉宮の御朱印・御朱印帳コレクション全361枚
鎌倉宮周辺の御朱印
周辺エリア
おすすめの御朱印記事
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。







































































