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じょうみょうじ|臨済宗建長寺派稲荷山(稲荷山浄妙広利禅寺)

浄妙寺

神奈川県 鎌倉駅

午前9時~午後4時30分

投稿する
0467-22-2818

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
パーキング
駐車場
あり

なし。(金沢街道から入って直ぐに広い有料駐車場あり。「浄妙寺」参拝の旨を告げると時間延長の優遇を受けられる場合がありました。)
< 檀家さま用駐車場3~4台分があるが常に檀家さま墓参の複数台が駐車しているのと
 工事資材も置かれているので、
 有料駐車場利用を推奨します。バイクならば駐輪可能。>

巡礼

鎌倉五山五位
鎌倉三十三観音霊場第9番
鎌倉十三仏霊場第2番

浄妙寺について

足利氏菩提寺


足利尊氏の父・貞氏の墓と伝わる宝篋印塔がある。

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惣一郎
2021年02月23日(火)
1113投稿

浄妙寺は、神奈川県鎌倉市浄明寺にある臨済宗建長寺派の寺院。正式名称は稲荷山(とうかざん)浄妙広利禅寺。本尊は釈迦如来。鎌倉五山の第五位。鎌倉三十三観音9番札所。鎌倉十三仏2番札所。

鎌倉時代前夜の1188年、源頼朝の重臣・足利義兼が父義康の菩提寺として創建。開山は退耕行勇(源頼朝や北条政子も帰依した高僧)。真言宗の寺院で極楽寺と称した。その後の住持・月峯了然が禅宗に改め、中興開基の足利貞氏が逝去後、子の足利尊氏が父貞氏の法名にちなみ浄妙寺と改称した。室町時代には隆盛を誇り、二十三の塔頭を持つ大寺院で、鎌倉五山の第五位とされた。その後は衰退し、現在は江戸中期に再建された大きな本堂と総門、客殿、庫裏、足利貞氏の墓とされる宝篋印塔が残っている。

境内は庭園の植物が美しく、梅、椿、牡丹、サルスベリ、銀杏、紅葉の名所となっており、国指定の史跡にもなっている。1991年に茶室・喜泉庵と枯山水の庭園が復元された。なお、本堂奥にある鎌足稲荷神社は、鎌倉の地名の由来になったとされる。

当寺は鶴岡八幡宮の東方、金沢街道(県道204号線)沿いにある。バスだと鎌倉駅から10分ほど、浄明寺バス停下車数分。

参拝時は週末の午前中で、他に参拝者はぱらぱらと来ていた。

※鎌倉強化合宿1日目、杉本寺(1番札所)、光触寺(7番札所)、明王院(8番札所)に続く4寺院目。

浄妙寺の山門

総門。入って左側に料金所がある。

浄妙寺の建物その他

料金所から見た境内。本堂まで一直線の参道が伸びている。

浄妙寺の建物その他

参道の両サイドの木々は、季節柄、梅以外は咲いておらず少し寂しい。春夏秋はもっと違う風景になるのであろう。

浄妙寺の本殿

銅板葺寄棟造。平面は方丈形式の六間取りの堂々たる姿。江戸中期の再建だが、仏壇周りなど一部室町時代の部材が使用されているとのこと。ブルーイッシュグリーンの屋根と木材の焦げ茶、白壁のコントラストが美しい。

浄妙寺の本殿

お堂正面。手前は鎌倉三十三観音霊場・9番の詠み歌の額。奥には<方丈>の扁額。

浄妙寺の建物その他

本堂から振り返った眺め。

浄妙寺の本殿

本堂の左手にある<茶室・喜泉庵>。手前が枯山水の庭園。

浄妙寺の建物その他

喜泉庵では、お茶と茶菓子をいただける。

浄妙寺の自然

境内の白梅。咲き具合は2分かな。

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浄妙寺の基本情報

住所神奈川県鎌倉市浄明寺3-8-31
行き方

JR横須賀線「鎌倉駅」東口から、京急バス。
京急バスの[鎌23・5番]太刀洗行き、[鎌24・5番]金沢八景行き、[鎌36・5番]ハイランド行き
で「浄明寺」バス停下車して徒歩2分。

アクセスを詳しく見る
名称浄妙寺
読み方じょうみょうじ
参拝時間

午前9時~午後4時30分

参拝にかかる時間

30分

参拝料

¥100

トイレあり。(藤棚が有る、下段の)墓地入り口周辺と、最奥高台の散策路入り口周辺にもあり。
御朱印あり

限定御朱印なし
電話番号0467-22-2818
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご本尊釈迦如来
山号稲荷山(稲荷山浄妙広利禅寺)
宗旨・宗派臨済宗建長寺派
創建時代文治四年(1188)
開山・開基開山:退耕行勇  開基:足利義兼
本堂寄棟造(元は茅葺きだったが、近代に銅板葺きになった。)
札所など

鎌倉五山五位
鎌倉三十三観音霊場第9番
鎌倉十三仏霊場第2番

文化財

木造退耕行勇坐像 _ 国の重要文化財
.
木造藤原鎌足像
木造淡島明神像
紙本墨画浄妙寺境内図 - 江戸後期の想像図とされる。
      外門、惣門、三門、仏殿、法堂、方丈、禅堂、経堂、鐘楼などが描かれている。

体験御朱印重要文化財花の名所有名人のお墓札所・七福神巡り伝説

Wikipediaからの引用

概要
浄妙寺(じょうみょうじ)は、神奈川県鎌倉市浄明寺にある臨済宗建長寺派の仏教寺院。正式には稲荷山浄妙広利禅寺(とうかさん じょうみょうこうりぜんじ)と号する。本尊は釈迦如来。開基(創立者)は足利義兼、開山(初代住持)は退耕行勇。鎌倉五山の第五位。鎌倉三十三観音第九番。
歴史
沿革[編集] 足利義兼による文治4年(1188年)の創建と伝えられる。初めは極楽寺という密教(真言宗)の寺院であったが、建長寺開山蘭渓道隆の弟子、月峯了然(げっぽうりょうねん)が住職となってから禅刹に改め、ついで寺名も足利貞氏の法名をとって浄妙寺と称した。寺名を改称したのは正嘉年間(1257〜1259年頃)とみられる。[1] 文治4年(1188年):極楽寺創建。開山は退耕行勇、開基は足利義兼。 建久9年(1198年):足利義兼は秘蔵の弘法大師筆の荒神・不動の二軸を刻ませた。 正治元年(1199年):源頼朝・足利義兼が没し、北条政子は前年作成の荒神・不動を寺門の右の小高いしげみの「本寂堂...Wikipediaで続きを読む
引用元情報浄妙寺 (鎌倉市)」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E6%B5%84%E5%A6%99%E5%AF%BA%20%28%E9%8E%8C%E5%80%89%E5%B8%82%29&oldid=90252928

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