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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年12月※杉本寺ではいただけません

すぎもとでら|天台宗大蔵山

杉本寺

神奈川県 鎌倉駅

8:00〜16:30(入山受付16:15まで)

投稿する
0467-22-3463

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり

真ん中に梵字と十一面大悲殿、右下にかまくら、左下に杉本寺と書かれ、右上に坂東第一番の印、真ん中に梵字の印、左下に社印が押されています。
鎌倉観音第一番の印が押された御朱印、杉本寺の御詠歌が書かれた御朱印、身代わり地蔵尊の御朱印、尼将軍地蔵尊の御朱印もいただけます。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
なし

なし

巡礼

坂東三十三観音
坂東三十三観音霊場
_
第1番札所
十一面観音
鎌倉三十三観音霊場
_
第1番
十一面観音
鎌倉二十四地蔵尊
_
第四番
尼将軍地蔵尊
鎌倉二十四地蔵尊
_
第六番
身代地蔵尊

ご利益

おすすめの投稿

のぶさん
2021年05月21日(金)
1248投稿

古都鎌倉には100以上の神社仏閣がありますが、その中でも「杉本寺」は鎌倉最古のお寺と伝えられています。
茅葺屋根のご本堂には十一面観音立像が安置されていて、とても見応えがあります。本堂内は撮影禁止です。また、ご本堂へと続く緑一面に覆われた苔の石段は迫力満点で、その自然の美しさに目を奪われます!
杉本寺は、734年に行基(ぎょうき)によって創建された天台宗のお寺です。
名前の由来は、鎌倉時代に起きた火災の時ご本尊三体自らが杉の木の下に火を避けて無事だったことから、それ以降「杉本の観音」と伝えられています。
杉本寺と言えば、「坂東・鎌倉三十三観音霊場第一番札所」として知られるお寺。
坂東・鎌倉三十三観音霊場とは、源平の戦い後平和の祈願などが盛んになり源頼朝の観音信仰と、その当時西国で盛んであった西国三十三観音霊場をもとに開設されたものです。
杉本寺は、その中でも一番目の霊場として登録されています。霊場を巡って御朱印を頂く際は、杉本寺を一番目に巡ると「発願印」を押して頂けるので、ぜひ一番目に行くことをおすすめします!
今年中に坂東三十三観音満願できるよう、いろんなところに行ってみようと思います😆

杉本寺の建物その他杉本寺の建物その他杉本寺の歴史杉本寺の建物その他杉本寺の山門杉本寺の山門杉本寺の建物その他杉本寺の鳥居杉本寺の建物その他杉本寺(神奈川県)杉本寺の建物その他杉本寺の像杉本寺の地蔵杉本寺の本殿杉本寺の建物その他杉本寺の建物その他杉本寺の建物その他杉本寺の山門杉本寺の建物その他杉本寺の建物その他杉本寺の山門杉本寺の御朱印
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こばけん
2022年01月03日(月)
661投稿

 21.12.15。先の瑞泉寺さんより徒歩15分。鎌倉市二階堂にある天台宗寺院。《鎌倉最古の寺》
《坂東・鎌倉三十三観音霊場第一番札所》
《鎌倉二十四地蔵尊霊場第四・六番札所》
《相模国大師廿一霊場第ニ番札所》

山号:大蔵山
創建:天平6年(734年)
開山:行基菩薩、藤原房前(ふじわらのふささき)
本尊:十一面観音三尊

 ご本尊は天平6年の行基菩薩御作、仁寿元年(851年)慈覚大師円仁御作、寛和2年(986年)恵心僧都源信御作の三体の十一面観音様です。
 鎌倉時代火災が起こった際にご本尊三体自ら庭内の大杉の下に火を避けられたので、それより「杉の木の観音」と呼ばれたという言い伝えがあります。
      〜当寺HPより抜粋〜

 数年前に「坂東三十三観音霊場巡り」で参詣して以来になります。今回は「古都・鎌倉紅葉巡り」第四弾、「鎌倉三十三観音霊場巡り」その10として参詣。本堂内の各仏像を間近で拝観できるのが魅力的です。当寺シンボルの苔の石段と合わせて、鎌倉最古のお寺さんらしさがグッドでした。

杉本寺の御朱印

鎌倉三十三観音霊場第一番札所。

杉本寺の御朱印

鎌倉二十四地蔵尊霊場第四番札所。

杉本寺の御朱印

鎌倉二十四地蔵尊霊場第六番札所。

杉本寺の建物その他

入り口。

杉本寺(神奈川県)

寺号標。

杉本寺の歴史杉本寺の建物その他

参道。
→門柱左手の拝観所にて300円要!

杉本寺(神奈川県)杉本寺の山門

仁王門。

杉本寺の山門杉本寺の像

伝 運慶作!

杉本寺の像杉本寺の建物その他

苔の石段。

杉本寺の末社

大蔵弁財天堂。

杉本寺(神奈川県)杉本寺の建物その他

参道が続きます。

杉本寺の地蔵杉本寺(神奈川県)杉本寺(神奈川県)

まだ紅葉が残ってました。

杉本寺の本殿

本堂。
→御朱印は本堂内で直書きで拝受しました。
※本堂内は撮影禁止❗️

杉本寺の建物その他杉本寺の本殿杉本寺の建物その他

鐘楼堂。

杉本寺の塔

五輪塔群。

杉本寺(神奈川県)

地蔵尊。

杉本寺(神奈川県)

権現堂(白山・熊野両権現尊)。

杉本寺の建物その他杉本寺の建物その他杉本寺(神奈川県)
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歴史

< 公式Webサイトから引用 
        http://sugimotodera.com/sample-page/ >
.
当山は天平(てんぴょう)6年(734年)
聖武天皇の后である光明皇后の御願により、
藤原房前(ふじわらのふささき)、行基菩薩(ぎょうきぼさつ)
によって建立されました。
御本尊は天平6年(734年)
行基菩薩御作(ぎょうきぼさつおんさく)、
仁寿元年(851年)慈覚大師円仁御作(じかくだいしえんにんおんさく)、
寛和(かんわ)2年(986年)
恵心僧都源信御作(えしんそうずげんしんおんさく)
の三体の十一面観音様です。
鎌倉時代火災がおこった際に
御本尊三体自ら庭内の大杉の下に火を避けられたので、
それより「杉の本の観音」と呼ばれたという言い伝えがあります。
また、礼を欠き、
信心なくして馬で寺の前を通り過ぎる者は落馬するというので
建長寺開山大覚禅師(だいがくぜんじ)が祈願し自らの袈裟で
行基菩薩が彫られた十一面観音様のお顔を覆ったところ
落馬する者がなくなったといいます。
本堂正面には、
源頼朝公寄進の前立本尊十一面観音様が安置されています。

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杉本寺の基本情報

住所神奈川県鎌倉市二階堂903
行き方

・JR横須賀線「鎌倉駅」から金沢街道沿いに徒歩25分
/・JR横須賀線「鎌倉駅」東口から、京急バス 5番乗り場「杉本観音」下車して徒歩1分。

アクセスを詳しく見る
名称杉本寺
読み方すぎもとでら
参拝時間

8:00〜16:30(入山受付16:15まで)

参拝にかかる時間

15分

参拝料

拝観料:一般(高校生以上)300円 中学生 200円、小学生 100円

トイレあり(本堂に向かって左奥に在ります)
御朱印あり

真ん中に梵字と十一面大悲殿、右下にかまくら、左下に杉本寺と書かれ、右上に坂東第一番の印、真ん中に梵字の印、左下に社印が押されています。
鎌倉観音第一番の印が押された御朱印、杉本寺の御詠歌が書かれた御朱印、身代わり地蔵尊の御朱印、尼将軍地蔵尊の御朱印もいただけます。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0467-22-3463
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://sugimotodera.com
SNS

詳細情報

ご本尊十一面観音像
山号大蔵山
宗旨・宗派天台宗
創建時代天平六年(734)
開山・開基発願;光明皇后 開山:行基 開基:藤原房前(ふじわらのふささき)
札所など

坂東三十三観音霊場 _ 第1番札所 十一面観音
鎌倉三十三観音霊場 _ 第1番 十一面観音
鎌倉二十四地蔵尊 _ 第四番 尼将軍地蔵尊
鎌倉二十四地蔵尊 _ 第六番 身代地蔵尊

文化財

< 国指定重要文化財 >
木造十一面観音立像(像高166.7センチ)
木造十一面観音立像(像高142センチ)
.
< 神奈川県指定文化財 >
本堂

ご由緒

< 公式Webサイトから引用 
        http://sugimotodera.com/sample-page/ >
.
当山は天平(てんぴょう)6年(734年)
聖武天皇の后である光明皇后の御願により、
藤原房前(ふじわらのふささき)、行基菩薩(ぎょうきぼさつ)
によって建立されました。
御本尊は天平6年(734年)
行基菩薩御作(ぎょうきぼさつおんさく)、
仁寿元年(851年)慈覚大師円仁御作(じかくだいしえんにんおんさく)、
寛和(かんわ)2年(986年)
恵心僧都源信御作(えしんそうずげんしんおんさく)
の三体の十一面観音様です。
鎌倉時代火災がおこった際に
御本尊三体自ら庭内の大杉の下に火を避けられたので、
それより「杉の本の観音」と呼ばれたという言い伝えがあります。
また、礼を欠き、
信心なくして馬で寺の前を通り過ぎる者は落馬するというので
建長寺開山大覚禅師(だいがくぜんじ)が祈願し自らの袈裟で
行基菩薩が彫られた十一面観音様のお顔を覆ったところ
落馬する者がなくなったといいます。
本堂正面には、
源頼朝公寄進の前立本尊十一面観音様が安置されています。

体験仏像御朱印お守り重要文化財札所・七福神巡り伝説

Wikipediaからの引用

概要
杉本寺(すぎもとでら)は、神奈川県鎌倉市二階堂にある天台宗の寺院。山号は大蔵山。本尊は十一面観音で、坂東三十三観音・鎌倉三十三箇所の第1番札所である。鎌倉最古の寺とされ、参道途中に苔むした石段があることでも知られている。
歴史
歴史[編集] 731年(天平3年)東国の旅をしていた行基(ぎょうき)が、ここが観音様を祀る場所にふさわしいと考え、自ら彫った十一面観音を安置したことから始まり、734年(天平6年)、光明皇后が観音菩薩のお告げにより東国の治安の安定を願い、右大臣藤原房前と行基に本堂を建立させたと伝わる[1]。 仁寿元年(851年)に円仁(慈覚大師)が参詣し十一面観音菩薩を自ら刻み安置し、寛和2年(986年)花山法皇の命により源信(恵心僧都)が十一面観音菩薩を自ら刻み安置し、その後花山法皇が巡礼したと伝わる[2]。 寺伝によると治5年(1189年)堂宇が焼失しているが、このとき観本尊の音像三尊がら本堂から出...Wikipediaで続きを読む
アクセス
交通[編集] 横須賀線(JR東日本)・江ノ島電鉄「鎌倉駅」から、京浜急行バス鎌23系統太刀洗行・鎌24系統金沢八景駅行・鎌36系統ハイランド循環にて、杉本観音下車徒歩1分 鎌倉駅から徒歩30分
行事
年中行事[編集] 1月1日:新年大護摩供:前日の23時45分から行われ、新年に向け、参拝者の願い事を記した護摩木を焚き祈念する[1]。 1月18日:初観音大護摩供[2]。 2月3日:節分会大護摩供[2]。 4月8日:灌仏会(花祭り):御花堂に花を飾り釈迦立像(誕生仏)に甘茶を注ぎ、お釈迦さまの誕生を祝う儀式。釈迦が生誕するとき、九頭竜が天から香ばしい水(甘露)を吐き、産湯として使わせたという伝承に因む[1]。 8月10日:四万六千日大祭:この日に祈ると四万六千日分の功徳があると伝わる。大護摩供、三十三観音経読誦、大法要が行われる[1]。 12月31日:除夜の鐘[2]。 毎月1日・18日観...Wikipediaで続きを読む
引用元情報杉本寺」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E6%9D%89%E6%9C%AC%E5%AF%BA&oldid=91642166

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