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楽しみ方鎌倉宮のお参りの記録一覧
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26.05.13。JR横須賀線「鎌倉駅」東口から大塔宮(鎌倉宮)行きバスで10分。鎌倉市二階堂の閑静な住宅街に鎮座。
御祭神 大塔宮・護良親王
(おおとうのみや・もりながしんのう)
創建年 明治2年(1869)7月21日
社格等 旧官幣中社
【由緒】〜当宮HPより〜
比叡山延暦寺の天台座主となられた親王は、父帝・後醍醐天皇が目指された理想の為に御自ら奮闘・活躍され、遂に鎌倉幕府打倒を果たされて平和な世を実現、征夷大将軍・兵部卿に任ぜられました。
しかし、足利尊氏の陰謀によって鎌倉二階堂に幽閉の御身となり、建武2年(1335)旧暦7月23日、御年28歳にて苦闘の生涯を閉じられたのです。
明治天皇は、親王への追慕の念が真に篤く、明治2年(1869)勅旨を以て一社をご創建され御身ら社号を鎌倉宮と定められ、永く親王の御霊を祀られました。そして同6年(1873)には明治天皇の行幸を仰ぎ、官幣中社に列格されたのです。
本日は昔の同僚とランチ会をする為に鎌倉へ来ましたが、それまでの時間を利用して、当宮と鶴岡八幡宮を参詣しました。普段は一人ですが、今回は3人(爺じです笑)で巡りました。
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鎌倉宮(大塔宮)
二日間の東京神奈川小旅行、二日目は古都鎌倉を巡りました。
私の地元浜松、遠江井の国に鎮座される井伊谷宮にはよく参拝に上がらせていただきます。
御祭神は後醍醐天皇第四王子の宗良親王。
吉野神宮を筆頭とする建武中興十五社に列せられます。
限られた行程の中で鶴岡八幡宮と共に参詣したかったのが、同じく建武中興十五社であるこの鎌倉宮です。
鎌倉宮の御祭神は後醍醐天皇第三王子の護良親王です。
建武中興の立役者として活躍の後、足利尊氏との対立から鎌倉二階堂の東光寺に幽閉の身となり、混乱の最中に非業の死を迎えました。
明治二年に天皇の勅旨を以て当地に鎌倉宮#が創建され、官幣中社に列格されました。
鶴岡八幡宮からバス停三つ分、少し奥まった場所のせいか観光客も少なく、穏やかに参拝に上がることができました。
(時間の都合で有料拝観の神苑や宝物殿は割愛し
ましたが)
武家社会鎌倉幕府の象徴的な鶴岡八幡宮、その鎌倉幕府を倒幕し建武の中興を称えた鎌倉宮を同時に巡るという事にも、「歴史の綾」を感じずにはいられませんでした。
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