ほっかいどうじんぐう
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楽しみ方北海道神宮のお参りの記録一覧
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例年、夏越と年越の大祓は、人形を北海道神宮に納めています。
どうしても都合がつかない場合は郵送で申し込むこともありますが、基本は北海道神宮にお参りをしたうえで申し込むこととしています。
今年も人形を納めに参りました。
手水舎付近にはエゾリスの姿もあり、参拝者の目を楽しませてくれました。
昨年は12月25日にお参りしたのですが、特に外国人観光客が溢れかえっていてものすごい状況でした。
今年はやはり外国人が多いものの、昨年ほどの混雑ではなく、お参りもスムーズにできました。
昨年の大祓でいただいた御札を古神札収納所に納め、拝殿でお参りをして、祈祷受付に向かいました。
こちらで大祓の受付をして、今年も北海道神宮でのお参りを納めました。
それから六花亭神宮茶屋店に向かいます。
こちらで判官さまも食べ納めです。
露店の準備が進んでいる参道を進んで開拓神社にもお参りをし、北海道神宮を辞しました。
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札幌市中央区宮ケ丘の円山にある北海道神宮。北海道の一の宮にして総鎮守の道内で最も格式高い神社です。
明治天皇の詔によって内地から蝦夷地から改称されたばかりの北海道へ大国魂神、大穴牟遅神、少名彦神の三柱を御迎えして神社が建てられました。この三柱は開拓三神と呼ばれ札幌を初め道内各地の神社に祀られ北海道の開拓を見守ってきました。神社は当初は札幌神社という名前でした。昭和三十九年には明治天皇が増祀され現在北海道神宮では四柱が祀られています。
境内は北海道らしい緑あふれる空間でリスなども住み着いています。道内で日本らしい文化を見られるということで外国人観光客にも人気のスポットです。開拓神社を始めとした末社が3つあります。他にお茶やお菓子を楽しめる神宮茶屋や開拓使の開拓判官の島義勇の像などあります。お正月には献血車が来ます。
御朱印帳と御朱印を頂けます。北海道神宮と開拓神社の2種類が頂け神宮は御朱印帳に直書き、開拓神社は書き置きで頂けます。





北海道神宮は、開拓三神と言われる大国魂神・大那牟遅神・少彦名神を主祭神として創建されました。
その後、昭和39年に明治天皇が増祀され、社名も札幌神社から北海道神宮へと改められました。
今年が御増祀60年となることから7月よりパネル展が行われていることに加え、10月1日から15日まで御物特別展が行われます。
これをぜひ見たいと思い、参詣しました。
参道を進むと、神門の前に大型バスが6台停まっていました。
そこに礼服を着た方々が次々と乗り込んでいきます。
何があったのかと思ったら、明治天皇が御増祀されたのは昭和39年10月5日だったということで、13時から明治天皇御増祀60年式年祭が執り行われていたようです。
お参りを終えてから、パネルと御物特別展を拝見しました。
ちょうどこの日は道立近代美術館で皇室の至宝展を見てからやってきたこともあり、そちらでも明治天皇にまつわるお話などを見てきたところでした。
特に明治14年に北海道に行幸された時の様子など、大変興味深く拝見しました。
それから「奉祝 明治天皇御増祀六十年」と入った御朱印をいただきましたが、ちょうど60年を迎えたこの日の日付で御朱印を拝受できたことを、大変嬉しく思いました。
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