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楽しみ方北海道神宮のお参りの記録一覧
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令和5年の北海道神宮初詣です。
どんど焼きも終わったことですし、少しは参拝者の数も落ち着いているかと思いましたが、まだまだ多くの人の姿がありました。
インバウンドの観光客も数多く見かけます。
そんな中、円山公園口の鳥居から梅林を抜けて表参道に出て、拝殿に向かいました。
拝殿前は行列ができていました。
その後ろに並んで、お参りを済ませました。
参拝後は祈祷受付に向かいます。
こちらも厄払いの申し込みをしている人が多いのでしょうか、混雑していました。
お正月期間中は書置きだったという情報もありましたが、この日はお書入れで対応していただけました。
無事に御朱印を拝受して、次の目的地である六花亭神宮茶屋店に向かいました。
こちらもやはり大勢のお客さんが詰めかけていて、行列は入口まで続いていました。
見ていると、お客さんの大半は判官さまを注文しています。
私も判官さまをいただきました。
いつもならばこのあとは神宮茶屋で焼きたて福かしわをいただくところです。
しかし焼きたて福かしわは前回参拝した12月22日をもって販売終了となりました。
そのためこの日は、代わって新登場した焼きたて福レ餅をいただきます。
大福を挟み焼きしたこの焼きたて福レ餅。
今までにない新食感で、私はすっかり好きになりました。
次回からも北海道神宮参拝コースから外せなくなりました。






昨年の暮れ、北海道神宮に参詣したとき、年越の大祓の受付をしていました。
そこで申し込んだのですが、以来、今年の夏越の大祓、年越の大祓と案内が送られてくるようになりました。
郵送でも申し込めますが、できればきちんと年末詣をして申し込みをしたいです。
そう思い、人形を準備して参詣しました。
いつものように地下鉄駅から円山公園を抜けて北海道神宮に向かいます。
シマエナガの姿を求めて公園内をうろうろしましたが、シジュウカラ、ハシブトガラ、ゴジュウカラ、アカゲラ、ミヤマカケスなどの姿は認めましたが、シマエナガは姿も声も確認できませんでした。
開拓神社を参拝してから、北海道神宮に向かいます。
拝殿前で参拝をしてから授与所に向かいました。
平日だというのに、授与所は御神札を求める方で賑っていました。
そんな中で人形と初穂料を納めて、大祓の申し込みをしました。
それから御祈祷受付に向かい、御朱印をいただきました。
帰りは六花亭神宮茶屋店で判官さまをいただきました。
それから神宮茶屋に立ち寄り、焼きたて福かしわをいただきました。
神社スイーツのハシゴです。
しかしこの焼きたて福かしわは、神宮茶屋のリニューアルオープンに伴い、12月22日をもって販売終了となります。
つまりこの日は販売最終日。
最後の焼きたて福かしわを堪能しました。
ちなみにこのとき見たほかのお客さんも、みんな焼きたて福かしわを買っていました。
もっと販売を継続してほしかったのですが……。
次回参拝からは、参拝後の楽しみはまた判官さまだけになってしまいます。

12月18日(日)の午前中に参拝しました。駅からの道、まだ人が歩いていないような新雪の積もった場所が所々ありました。
外国人の団体さんも来ていて旅行者も増えたことを実感しました。
この雪混じりのお天気の中、結婚式を挙げているカップルがありました。幸せのおすそ分けをいただきました。どうぞ末永くお幸せに。
御朱印は直書きで頂きました。
雪道に慣れていなくて、神社に向かう途中と参拝後の境内の2回、転倒したおまけ付きです。(肉厚のため怪我もありません。)
雪の参拝なんていい経験だなんてその時は思っていましたが、今週もあちこちで雪が降って停電だの立ち往生だのというニュースを見ると、大変だろうなぁと。。
どうか雪も程々でありますようにと祈るばかりです。


お詣り(ご挨拶)させて頂きました。
しばらくの間、「頓宮さま」にばかり用事を足していたので、「丘の上」まで直接お詣りに来るのは久しぶりです。
いつもなら、「清浄な空気感」に浸るには、うってつけの最高の場所です。
参道は、昨日からの雨で落ち葉が濡れ、妙に湿気の多い感じでした。
境内は一転し、ピリッとした「空気感」で、さすがは「一の宮」だけあります。
「北海道神宮さま」は、大きな意味で「北海道・樺太の鎮守」です。そのため、社殿は「北向き」です。
小さい意味での「氏神さま」は、今のJR函館本線の南側の、「明治政府」が創った「札幌区」の区域です。
後の小さな「札幌市」(現在の豊平区豊平地区を含む)でしょうか(その他豊平区などは「豊平村」)。
藻岩山下の、「山鼻地区(山鼻村)」は、この区域に入っていません。
札幌の地図を見て、特に路面電車が通っている、藻岩山下の俗に言う、「山鼻地区」があるでしょう。
「明治政府」が創った「マチ」と、「山鼻村」を開拓した「ムラ」は、若干「街割りがずれている」のが証拠です。
「街割り」の際、「北極星」の方を「北」としたか、「方位磁石」の方を「北」としたかの「違い」だそうで。
互いの「マチ」が「急拡大」してゆくにつれ、そのまま「くっついて」しまい、「現在に至る」とのこと。
「写真」は、皆様がたくさん撮影していると思いますので、ワタシは、ほんの少しだけ。
そうそう。先日の「マチナカ」の「一の鳥居(があった場所)」の、「写真」を撮って来ました。
久々に、この界隈に来たのですが・・・。「標柱」はあるけれど、「鳥居」が無くなっている!
このあたり、「北1条西4丁目」と言うと、一言では言えない複雑な場所でして・・・。
この「北1条」の、「西3丁目」と「4丁目」の間は、「道路の起・終点」だったりするのです。
「札幌駅前通」のここから南は、国道36号線で、南へ行き、南5条で東へ折れ、「室蘭街道」として千歳や苫小牧を通り、室蘭へ。
東は国道12号線。「中央国道」で、石狩・空知地方の「主要なマチナカ」を通り、旭川へ。
西は国道230号線。「石山街道」で、西11丁目から南へ折れ、中山峠や洞爺湖を通り、北檜山へ。
とんでもなく、「交通量」が多く、複雑なんですよね。
いつもは、地下鉄大通駅と、地下鉄さっぽろ駅の間の「地下歩行空間」を通りますし。
国道230号線両脇は「電線地中化」され、とても「空が広い」のですよ。
あっ! よく見ると「標柱」には、「古い標柱」の文字を切り取って、貼り付けた跡がある!
多分、「地下歩行空間」や「電線地中化」などの工事の時、「鳥居を撤去」してしまったんでしょうねぇ。
「「邪魔」・「不要」になったら「ぶっ壊す」」。そんな「合理的すぎる(?)」、「北海道人」たちなのですよ。

冬が近づいているというのに、暖かい秋の日差しが差し込んできたこの日、5か月ぶりに北海道神宮に参詣しました。
冬の神宮参詣の楽しみの一つは、シマエナガに会える……かもしれないことです。
いまから40年ほど前、冬に神宮の神社林でバードウォッチングをしてシマエナガに会えた経験があります。
まだちょっと早い時期であるものの、現れても不思議はありません。
そう思い、円山公園口から境内に進み、開拓神社を参拝後、北海道神宮参拝前に神社林を散策しました。
目的のシマエナガには会えませんでしたが、シジュウカラやゴジュウカラなどとは会うことができ、さらにエゾリスもゆっくり観察することができました。
それから拝殿に進んで参拝し、御祈祷受付に行って御朱印を拝受しました。
境内も受け付けも七五三の参拝の家族連れが大変多く、私も30年ほど前のことを思い出していました。
参拝後は六花亭で判官さまをいただきます。
店の外のベンチに座ってゆっくりといただきました。
それから円山公園駅に向かって歩く途中、神宮茶屋に立ち寄って焼きたて福かしわをいただきました。
神社林では名残の紅葉を楽しむことができ、予想外の喜びでした。
気がつくと、神宮境内には2時間以上も滞在していました。
次は年内にもう一度、大祓の申し込みに上がれたらなあと思っています。
その頃はシマエナガと遭遇できる可能性も、今より高くなっていることでしょう。
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