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豊川閣 妙厳寺(豊川稲荷)愛知県 豊川稲荷駅

とよかわかく みょうごんじ|曹洞宗

愛知県 豊川市豊川町1
9時~17時

豊川稲荷として知られている。


妙厳寺の本尊は千手観音である。豊川稲荷の「稲荷」とは、境内の鎮守として祀られる吒枳尼天(だきにてん)のことである

豊川閣 妙厳寺(豊川稲荷)について

基本情報

名称豊川閣 妙厳寺(豊川稲荷)
読み方とよかわかく みょうごんじ
拝観時間

9時~17時

御朱印あり
電話番号0533-86-2002
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttps://www.toyokawainari.jp/

詳細情報

ご本尊千手観音
宗旨・宗派曹洞宗
ご由緒

寒巖禅師は七百余年前の交通不便の時代にもかかわらず、「時世を救う」の大信念を貫いて二度までも宋国(中国)へ渡られました。その二度目の入宋よりの御帰朝に際し、いよいよ船に乗って海上に出られた時、たちまち霊神が空中に姿を現されました。
見目麗しきその霊神は稲束を荷い、手に宝珠を捧げ、白狐に跨って声高らかに真言を唱えながら現れます。「われはこれなり、今より将に師の法を護するにこの神咒を以てし、又師の教化に帰服する者を守りて、常に安穏快楽ならしめん、必ず疑うこと勿れ」この出来事に深く感激された寒巖禅師は帰国後自ら霊神の形像を刻まれ、護法の善神としてお祀りになり、常にお弟子に彼の真言を唱念し、御祈祷するように訓えられました。
その後六代目のお弟子・東海義易禅師がここ豊川の地に妙嚴寺御開創の折、御本尊に寒巖禅師伝来の千手観世音菩薩を安置し、寒巖禅師御自作の吒枳尼真天像を山門の鎮守としてお祀りになりました。嘉吉元年(1441)旧暦十一月二十二日のことです。その霊験は顕著で、今川義元公、織田信長公、豊臣秀吉公、徳川家康公等歴代著名人をはじめ広く一般信者の帰依信仰を集めて参りました。
時は明治に至って神仏分離が発令され、廃仏毀釈の暴勢に乗じて一時は當山もその厄に遇うこと必至と思われましたが、幸い第二十八世霊龍禅師およびそのお弟子第二十九世黙童禅師の善処によって寒巖禅師の勝躅を護持し、豊川吒枳尼真天の霊験をいよいよ顕彰せられましたことは特筆すべきことです。以後、豊川吒枳尼真天は「尊天様」の愛称で親しまれ、その信仰は日本国内はもとより遠く海外からも大勢の参拝祈願者を迎え、現在に至っています。

分類

最終更新: 2017年09月04日
情報提供:みすまるますみgaru
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