あおばじんじゃ
青葉神社公式宮城県 北仙台駅
24時間参拝可能
授与所受付時間 9:00~17:00
祈祷受付 10:00~15:00
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方
新緑が美しく映える毎年5月、杜の都・仙台は熱気と活気に包まれます。それが、仙台の初夏を告げる一大イベント『🟢仙台青葉まつり🟣』です。伊達政宗公を祀る青葉神社の例祭に由来し、市民の力で復興を遂げたこの祭りには、仙台の歴史、伝統、そして人々の情熱が凝縮されています。その歴史的背景と、祭りを彩る二大見どころ「すずめ踊り」および「山鉾巡行(やまぼこじゅんこう)」についてご紹介したいと思います😊
◯仙台青葉まつりの歴史
伝統の継承と市民による復興
仙台青葉まつりのルーツは、江戸時代にまで遡ります。「仙台東照宮」の祭礼として始まった「仙台祭」が起源です。当時は、城下の各町から豪華な山鉾が最大70基も出され、藩を挙げての大規模な祭礼として定着していました。明治7年(1874年)に伊達政宗公を祀る「青葉神社」が創建されると、政宗公の命日である5月24日に「青葉まつり」が行われるようになり、大変な賑わいを見せました。しかし、昭和40年代後半になると、交通事情の悪化や資金難などにより、一時途絶えてしまいます。「伝統ある祭りを自分たちの手で復活させよう」という市民の強い願いにより、昭和60年(1985年)に「仙台青葉まつり」として復活を遂げました。政宗公没後350年という記念すべき年に甦った祭りは、現在では仙台三大まつりの一つとして、毎年100万人近い人出を誇る規模に成長しています。
◯宵まつりを彩る「すずめ踊り」
祭りの初日(土曜日)に行われる「宵まつり」の主役は、軽快な囃子にのって踊る「仙台すずめ踊り」です。
慶長8年(1603年)、仙台城移転の石垣移朋を祝う宴席で、堺(大阪府)から来た石工(いしく)たちが、伊達政宗公の前で即興で踊ったのが始まりとされています。その踊る姿が「餌をついばむスズメ」に似ていること、また伊達家の家紋「竹に雀」にちなんでその名がつきました。参加する各グループがオリジナルの法被(はっぴ)を纏い、両手に鮮やかな扇子を持ち、体を左右に大きく弾ませながら踊る様子は圧巻です。
◯伊達文化の美を現代に伝える山鉾
2日目(日曜日)の本まつりでは、時代絵巻さながらの「山鉾巡行」が執り行われます。仙台青葉まつりの山鉾は、高さ約6メートル、重さ数トンにも及ぶ豪華絢爛なものです。東日本大震災を乗り越え、現在は11基の山鉾が運行されています。それぞれの山鉾には、伊達政宗公をモチーフにしたもの、大黒天や恵比寿などの縁起物、仙台の老舗企業や市民団体が趣向を凝らした装飾が施されており、動く芸術品とも言える美しさ✨新緑のトンネルの中を巨大な山鉾がゆっくりと進むのですが、山鉾の前後には、甲冑に身を包んだ「伊達武将隊」や、木遣り(きやり)、お囃子、そして勇壮な「青葉神社神輿渡御(みこしとぎょ)」の行列が続き、まるで一瞬にして400年前の仙台城下にタイムスリップしたかのような錯覚を覚えます😀🙃😀🙃🫨💦
『仙台青葉まつり』は、単に歴史を振り返るだけでなく、先人たちの心意気を現代に受け継ぎ、未来へとつなぐ「市民の心の拠り所」です。
江戸時代から続く祭りのDNA、石工たちが残した躍動感あふれる「すずめ踊り」、そして杜の都を彩る豪華な「山鉾巡行」これらが新緑の仙台で一つになる時、訪れるすべての人に感動とエネルギーを与えてくれます。機会がありましたら是非『仙台青葉まつり』へお越し下さい😊

✡️仙台六芒星✡️を巡る③
〜政宗公が御祭神〜
『青葉神社』
今日は「大安」「寅の日」「天恩日」お天気も快晴☀️ 参拝日和ということで、
伊達政宗公が築いた「仙台六芒星✡️」を巡って来ました。都市伝説的なワクワク感と歴史的なロマンが詰まっています。
政宗公が仙台の街を設計する際、風水や陰陽道の知恵を総動員して配置したとされる、街を守護するための聖なる結界は、仙台城(宮城縣護国神社)を中心に「青葉神社」「愛宕神社」「仙台東照宮」「榴岡天満宮」「大崎八幡宮」を結ぶと、地図上に巨大な「ダビデの星(六芒星)」が浮かび上がります。これは、徳川幕府への警戒や、仙台の街を災いから守り、永劫の繁栄を願うために仕掛けられた「スピリチュアルな防御陣形」だと言われています。六芒星を構成する「6つの点」これらのスポットを線で結ぶと、きれいな正三角形が2つ重なり合います。
◯ここが面白い!3つのポイント
✡️1. 計算し尽くされた配置
それぞれの神社は、当時の最先端技術でも測量が難しいはずの距離に、驚くほど正確な比率で配置されています。単なる偶然にしては出来過ぎている点が、多くの歴史ファンを惹きつけています。
✡️2. 城下町の中心を貫く「南北軸」
この六芒星の重心は、仙台城の「本丸」ではなく、庶民が暮らす「城下町の中心(現在の国分町付近)」付近を通るように設計されており、街全体を包み込むような意図が感じられます。
✡️3. 現代まで続くパワー
戦災や震災を経ても尚、これらの場所は仙台の重要拠点として残り続けています
現在では「開運の聖地巡礼」として、6ヶ所すべてを回る観光客や市民も多いですよ。皆さんも仙台にお越しになる機会があれば是非、巡ってみて下さい😊
もっと読む1874年(明治7年)、伊達家の旧家臣団が中心となって創建された青葉神社。御祭神は武振彦命(伊達政宗公)です。
本殿には、正室・愛姫を合祀、境内には政宗公に仕えていた家臣を祀る祖霊社が鎮まり、本殿と拝殿などの6棟は、国の登録有形文化財に指定されています。
また、毎年5月に開催される「仙台青葉まつり」神輿渡御でも多く知られています。












| 住所 | 宮城県仙台市青葉区青葉町7-1 |
|---|---|
| 行き方 | JR仙山線北仙台駅、地下鉄北仙台駅下車、共に徒歩7分 |
| 名称 | 青葉神社 |
|---|---|
| 読み方 | あおばじんじゃ |
| 通称 | あおばさん |
| 参拝時間 | 24時間参拝可能 授与所受付時間 9:00~17:00 祈祷受付 10:00~15:00 |
| 参拝にかかる時間 | 約15分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | 社務所の中にあります。受付にて声かけください。 |
| 御朱印 | あり 中央に「青葉神社之印」という印が押されています。 |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 022-234-4964 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | https://www.aoba-jinja.com/ |
| お守り | あり |
| 絵馬 | あり |
| SNS |
| ご祭神 | 《主》武振彦命(伊達政宗),《配》愛姫 |
|---|---|
| 創建時代 | 明治7年(1874) |
| 文化財 | 以下6棟 登録有形文化財 ■本殿 ( ほんでん)
■中門及び祝詞舎 (ちゅうもんおよびのりとしゃ)
■透塀 (すきべい)
■拝殿 (あおばじんじゃ はいでん)
■神饌所及び伝供廊 (しんせんじょおよびでんくろう)
■旧愛姫社鞘堂 (きゅうめごひめしゃさやどう)
|
| ご由緒 | 1874年(明治7年)、伊達家の旧家臣団が中心となって創建された青葉神社。御祭神は武振彦命(伊達政宗公)です。 本殿には、正室・愛姫を合祀、境内には政宗公に仕えていた家臣を祀る祖霊社が鎮まり、本殿と拝殿などの6棟は、国の登録有形文化財に指定されています。 また、毎年5月に開催される「仙台青葉まつり」神輿渡御でも多く知られています。 |
| ご利益 | |
| 体験 |
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