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さんぼうじ|日蓮宗金映山

三寳寺
公式京都府 宇多野駅

御朱印・御朱印帳

御首題

「南無妙法蓮華経」のお題目に開基檀越「菊亭家」「今城家」の家紋をあしらった御首題です。

十二支妙見御朱印

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洛陽十二支妙見めぐり【戌】札所

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2026年05月06日(水)3438投稿

うわぁ投稿データとんだ!ホトカミめちゃ混みですやん!
気を取り直して。。。
三寳寺は京都市右京区にあるお寺です。
162号線から外れて鳴滝のお山の麓に進みます。
この日のスタートから2kmほど 仁和寺まで1kmほどの場所になります。
こちらは洛陽十二支妙見めぐり「戌(西北西)」で有名なお寺です。
この日の参拝目的の一つが妙見巡りです。
こちらに参拝できたので 残り3寺院になりました。
土塀に囲まれた境内を進み 山門というのか柱門というのか 不思議な門をくぐります。
境内に入ると 見事な山桜と大黒様が出迎えてくださいます。
入って右側に本堂がありました。
ちょうどお勤め中のようで 読経の声が聞こえてきました。
お話を伺うどころではないので 本堂前で合掌しました。

洗心殿というお堂に 優しい素敵なお顔の菩薩様がいらっしゃいます。
何でも許してくださりそうな 本当にお優しい顔で 文字通り心が洗われます。
ただこちらのお堂 名前が好きじゃないです。
その名も淫行堂。
説明には 「人々の煩悩や汚れ・罪障を洗い流すことを誓願された淫行菩薩を祀る」とありました。
淫行菩薩って 有難いですけどお名前は好きじゃないです。

さて 妙見宮へ石段を上がっていきます。
少し上がるとお堂があります。
こちらは千躰佛釈迦堂。
説明には 「中央に六尺坐像 周囲には三寸立像の釈迦佛壱千躰を安置す」とありました。
釈迦如来は拝顔できて嬉しいですが 木造の三寸の千躰はしっかり見ることはできませんでした。
さすがに三寸となれば数えることもできません。

さらに石段を上がると ロケーションの良い鐘楼がありました。
ところがこちらもお名前が気に入りません。
忍辱の鐘と言います。
説明には 「洛中 本山本法寺御開山鍋かむり日親上人御作の古鐘」とありました。
由緒ある鐘なのに 忍辱とはねぇ。
ここからは石段がスロープになりました。
お山の麓ということで 新緑を楽しみながら歩きます。

また小さなお堂がありました。
こちらは三十番神堂です。
説明には 「毎日順番に国と人々を守護する日本の代表的神々 三十神を祀る」とありました。
中を見てみると なるほど明らかに人間ではない神様のお人形もありました。
でも数えてみると31躯あるような。まあいいや。

ここから再び石段を上がります。
またしても妙見宮ではないお堂がありました。
こちらは大黒堂でした。
中を見てみましたが 残念ながら拝顔はできませんでした。
説明には 「貧窮の衆生には福徳を授けんと誓願された福徳の神 三面三宝(みたから)大黒福寿尊天を祀る。六十年に一度甲子の年に御開帳される。」とありました。
一生拝顔することはできませんわ。

すぐ近くにもうひとつお堂がありました。
実はお堂ではなく 最上稲荷殿でした。
説明には 「商売繁盛 五穀豊穣を成就し 屋敷を守る法華経の守護神」とありました。
本殿の手前にはなぜか狐さんが1躯だけでした。
本殿には1対だったんですけどね。
中を覗いてみたところ 厨子がありました。
厨子?お稲荷さんじゃないのか?
不勉強な私には分かりません。
すぐ近くにある燈籠には鹿の彫り物が。
なぜ?鹿?
分かりません。

さらに石段を上がります。
今度は子宝犬と縁結び塔がありました。
子宝犬は 落葉十二支妙見の戌にふさわしく十二支の方位盤を台座にしています。
「この子宝犬も参拝の皆様の魔を祓い ここ掘れワンワンと福を招いてくれるものです。」
いいですねぇ。ここ掘れワンワン。
縁結びの塔は 豊臣秀頼・国松丸・淀君の三方の供養塔だそうです。
大河ドラマが豊臣兄弟だから 最後の方に取り上げられるかも知れませんね。

そしていよいよ目的地 満願妙見宮に到着です。
「人間の運気と寿福 方位を司る北辰妙見大菩薩を祀る。・・・・・・江戸時代初期より 洛陽十二支妙見の戌の妙見宮として開運厄除け・招福・・・・・・昭和61年秋 当妙見大菩薩の不思議なご縁を以って洛陽十二支妙見が200年ぶりに再興された。」
日蓮宗寺院様 素敵なことです。
有難いことに 拝顔することはできませんが 中に入ることができます。
お堂の中には かわいらしい戌みくじがありましたので拝受いたしました。
見どころ満載の素敵な参拝をすませ 石段とスロープを下りていきました。

ネット情報です。
山号は金映山
院号は妙護国院
宗派は日蓮宗
ご本尊は釈迦如来
創建年は寛永5年(1628年)
開山は中正院日護
開基は今出川経季・冷泉為尚
正式名は金映山妙護国院三寳寺
別称は鳴滝の妙見さん
洛陽十二支妙見めぐり「戌(西北西)」
寛永5年(1628年) 後水尾天皇の内旨を受けて右大臣・今出川経季と中納言・冷泉為尚の開基で中正院日護を開山に創建された。
妙見堂の本尊は上人自作で江戸中期 洛陽十二支妙見めぐりの一つ「鳴滝の妙見さん」と親しまれた。
参道には花梨(かりん)の木 境内には京都御所より植生された御車返しの桜や 樹齢約700年の楊梅(やまもも)の古木が立つ。
「御車返しの桜」は 宝暦年間に京都御所菊亭家邸内より根分け移植されたヤマザクラ。
花は一重と八重が咲き混じり かつて帝が「牛車を引き返して」ご覧になったことが名前の由来となっています。

古くから「鳴滝の妙見さん」として親しまれ 毎年7月の土用の丑の日に行われる「頭痛封じのほうろく灸祈祷」が有名。
ほうろく灸祈祷は 一年の内で最も暑い日とされている「土用の丑の日」に頭痛封じ 暑気封じ 中風封じの祈祷をする日蓮宗の法要です。
呪文を書いた「ほうろく」を頭の上に乗せ「もぐさ」を置いて火をつけ木剣で九字を切り悪鬼邪霊を払う祈祷は日蓮宗の独特の秘法によるものです。
冬になると京都の各所で見られる大根焚き。
三寳寺では 日蓮聖人の遺徳を偲ぶ法要と合わせて 大根焚きが営まれます。
熱々の「大根焚き」は「中風封じ祈祷」をした大根と「京豆腐」で有名なアゲを焚いたもので格別の美味しさ。
「ゆず御飯」は日蓮大聖人が冷えた身体を温める良薬として「ゆず」を珍重された故事によるものです。

あーしんど。
入力しなおすのにけっこう時間かかったわ。
もうとばんといて~。

三寳寺(京都府)

妙見宮で拝受できるかわいらしい戌みくじ

三寳寺(京都府)

大きな看板があるので分かりやすいです

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三寳寺の情報

住所京都府京都市右京区鳴滝松本町32
行き方

京都市バス・JRバス「三宝寺」バス停より徒歩5分
京都市バス「福王子」バス停より徒歩15分
JR「花園」駅からタクシーで10分
嵐電「うたの」駅から徒歩20分

三寳寺の基本情報

名称三寳寺
読み方さんぼうじ
通称鳴滝の妙見さん
参拝時間

9:00〜16:00

参拝にかかる時間

30分

参拝料

なし

トイレあり
御朱印あり
限定御朱印なし
電話番号075-462-6540

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

メールアドレスinfo@sanbouji-kyoto.or.jp
ホームページhttp://www.sanbouji-kyoto.or.jp
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巡礼の詳細情報

詳細情報

ご本尊本堂:一塔両尊、日蓮大聖人、鬼子母大尊神
守護神堂:北辰満願妙見大菩薩、大黒福寿尊天、三十番神、七面大明神
山号金映山
院号妙護国院
宗旨・宗派日蓮宗
創建時代寛永五年(1628)
開山・開基中正院日護上人
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